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しもさんの「気になる一言」
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2007年10月25日(木)
人間、どれか一つを経験すればまともな人間になる

鈴木宗男代議士が、講演会で話してくれた中で、
なるほど・・と思ったことの一つを御紹介。
「人間、どれか一つを経験すればまともな人間になる」
その「どれか」は、3つある。
1 大病を患う 2 捕まること 3 浪人生活を送ること
大病とは、全身麻酔をかけて手術するような大病だろうか。
捕まるとは、まさしく警察のお世話になるということ。
そして、浪人生活とは、まさしく仕事につかなかった時期。
(学生の浪人も同じかもしれない、私にはわからないけれど)
この3つは、自分を見つめ直す契機なんだろうな、きっと。
彼は、3つとも経験したと笑って話した。(汗)
私も、胆嚢全摘の手術をした時、全身麻酔を経験した。
このまま目が覚めなかったらどうしよう、と思い、
パソコンの中身を一度、全部クリアにした。(笑)
確かに、何事もない人生を送っていた頃よりも、
時間が貴重に感じられるようになった気がする。
自分の存在が、一度、宙ぶらりんの状態になることは、
人間にとって大切なことなのかもしれない。
(わざわざ経験することでもないが・・)
そういう状態にでもならなければ、一番大切な自分のことを
考える時間が作れないということだろう。
一つでも経験した私は、ラッキーかもしれないな。



2007年10月24日(水)
ちょうどいいところに来たね

ある方の突然のお誘いで「鈴木宗男代議士」の講演会へ。
演題は「私の履歴書」・・楽しみにして会場へ足を運んだ。
今回は、400人ほどが聴講する予定だというので、
仕事が終わってから、やや早足で帰宅、
車に乗り換えて、開演の約1時間前に会場に着いた。
これなら、後ろの方のいい席が確保できる、と思っていた矢先、
今回、私を誘ってくれた方に声をかけられた。
私の方から「今日は、誘っていただきありがとうございました」
と挨拶したら、「ちょうどいいところに来たね」と言われ、
「座ってもらいたい席があるんだよ」と広い会場の前の方へ
連れていかれた。(たぶん私の意見も聞かず・・(笑))
「ひとつ、空くことになって困っていたんだ」と
指定された座席は、一番前列、ほぼ中央の来賓席。(汗)
隣席には「月刊日本」の編集・発行をしている「南丘喜八郎」氏。
その他、全国で活躍している人々に挟まって、約1時間半、
鈴木宗男さんの話を聴いた。
なぜか緊張しながらも、充実した時間が過ぎていくことに喜びを感じた。
「ちょうどいいところに来たね」は、偶然だろうか、必然だろうか。
この経験が私を変えるかもしれない。そんな気がしてならない。



2007年10月23日(火)
授業料、ただの大学に入ったと思え

大変お世話になっている民生児童委員さんの台詞。
社会が激変しているこの世の中、民生児童委員の役割は
誰が考えたって、重要になってくる。
生活者の末端を支え、苦楽を供にする覚悟がなければ、
なかなか簡単に受けられる仕事ではないことは私でもわかる。
もう何年も前になるというけれど、
その役目を受けた時、ある方から言われた台詞を教えてくれた。
それが「授業料、ただの大学に入ったと思え」だった。
こんな経験は、しようと思ったって簡単にできることではない。
やってやるではなく、させていただく姿勢が大切なんだと
あらためて思ったようだ。
地方公務員の仕事は「まちづくり大学」に入学したようなもの。
授業料は「ただ」ではなく、給料をもらって大学へ行っている。
感謝しなくちゃ・・心からそう思えたフレーズである。



2007年10月22日(月)
脚立を買うと、もう男が要らなくなる

日曜日、朝6時半から「早く起きた朝は・・」という番組がある。
松井直美さん、磯野貴理さん、森尾由美さんの3人が、
何気ない話をしている井戸端会議のような内容なのだが、
これが意外と面白く、毎回楽しみに見ている。
それぞれの事情があるにせよ、男が必要な時の話になった。
誰かが「ビンの蓋がなかなか開かない時」と言えば、
「それがさ、実は、一所懸命やれば開くのよ」と切り返し、
「高い場所にあるものを取ってもらう時」と言えば、
「脚立を使えば、意外と高いところのものも取れるよ」と言う。
そして出した結論は「脚立を買うと、もう男が要らなくなる」。
これには笑った。
だから「脚立だけは買わないことにしている」と誰かがまとめた。
またまた、笑った。
立場を換えて考えてみた。
これがあると、もう「女」が要らなくなる・・ってもの、
う〜ん、残念なことに・・なかなか見つからない。



2007年10月21日(日)
その心、そなたに預けてもよいぞ

毎度お馴染み、NHK大河ドラマ「風林火山」ワンシーン。
実は前回、由布姫が死んで、思い出した台詞があった。
(もうだいぶ前のことだから、回数は思い出せず(汗))
武田晴信に、側室の由布姫が心を開いてくれない、と相談され、
山本勘助は、その真意を確めるため、彼女の元へ行く。
その彼女は、山本勘助のご無沙汰を責めながらも、耳元で囁く。
身体は、仕方なく晴信に預けることになったが、
心までは、絶対に渡さない・・と強い口調で言い切った後、
「その心、そなたに預けてもよいぞ」と。
その時は例えは悪いが、下半身はお金儲けのためにお客さんに・・
でも、キス(唇)だけは絶対にさせない、という
風俗嬢の話を思い出した。(汗)
御屋形様の側室から言われた勘助の胸の内は、計り知れないが、
その彼の心の動揺が面白くて、メモしたのを覚えている。
戦国の話なのに、妙に惹きつけられる男女の心理であり、
その台詞を発した彼女がいなくなり、この台詞が輝いてきた。
テレビの回想シーンにはあまり登場しない台詞であるが、
このシーンはきっと勘助を支えているに違いない。
男の私には、そんな気がしてならない。



2007年10月20日(土)
「のび太の早寝」と競る(せる)ねぇ

恒例の、年に一度の一泊2プレイゴルフ大会。
しかし、今年は仕事の関係で1日目、夜の宴会から参加。
気になる一言は、朝起きてすぐ同部屋の仲間に言われた台詞。
「しもさん、横になって数秒で寝る方法、教えてよ」とからかわれ、
その例えが「のび太の早寝」だった。
「のび太の早寝」と競るねぇ」・・その時は意味がわからなかった。
帰宅後、インターネットで調べてみたら、数多く紹介されていた。
ドラえもんの「のび太」は、直立状態からわずか3動作で寝に入れる。
時間にして数秒、そんな短時間でイビキまでたどり着いてしまう。
それをコンスタントにやってのける、これは驚異的な事だ・・と。
【寝に入るまでの時間の短さ】
世界中でもトップレベルの特技がある、とまで表現している。
そのアニメの世界を、現実に実現しているのが「私」という訳だ。
この寝付きの早さは、私と寝たことがある人は誰でも知っている。
(もちろん、変な意味ではありません。(笑))
おかしいなぁ「9ホールで2バーディなのに、スコア51」が
今日の「気になる一言」になるはずだったのに・・(汗)



2007年10月19日(金)
御奈良天皇

前々回のNHK大河ドラマ「風林火山」のワンシーンだった。
しかも人物の台詞ではない。単なるテロップ。
なんと読むんだろう・・と気になった天皇が登場した。
しかし、後になって、私のメモ間違いだと気づいた。
調べてみると正式には「後奈良天皇(ごならてんのう)」
1496-1557、戦国時代の天皇・・・とある。
「まさか、おならてんのう?」と笑いながらメモし、
今度、飲んだ時に、みんなに自慢して教えよう、と思ったが、
早速、間違いに気付いて良かった。(汗)
そんな天皇がいたら、とっくに「トリビアの泉」ネタだもの。
平安末期の天皇に「後白河天皇」(ごしらかわてんのう)が
在位していたのは、歴史の授業で習い覚えていたのだから、
ふつう「御」と「後」は間違えないだろう、と今になって思う。
それにしても、ややこしい天皇の名前である。(汗)