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| 2007年09月27日(木) ■ |
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| 「3WAY・4WAY」のルールとマナー |
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この夏、カナダへ行くのをきっかけに 国際免許を取得して、海外初めての運転をしてみた。 最初はやはり「右側通行」に戸惑いながらも、 レンタカーのフォードを運転してみたのだが・・。 驚くことに、ダウンタウンに入ると交差点に信号が少ない。 どちらが優先道路なのか迷っていたら 「3WAY」「4WAY」の看板が目に付いたので、 意味を尋ねたら、交差点に先に入った車が優先らしい。 これが、国際運転のマナーなのだろうか、 確かにみんな減速して交差点に入る。 逆に、このルールとマナーを守らないと、ひどく怒り、 クラクションを鳴らすこともあるらしい。 交通事故削減のヒントと、なりそうな光景であった。 あらゆる交差点に設置されている、信号だらけの日本より、 実践として「ゆずりあい・ありがとう」が展開されている。 標語だけの「ルールとマナー」はなぜか空しい。 そんな気がした、初体験の海外運転であった。
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| 2007年09月26日(水) ■ |
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| 誰のために、ご飯を食べてると思っているの? |
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先日紹介した、俳優・三宅裕司さんの奥さんネタからもう一つ。 家族で食事をしている場面での一言。 好き嫌いをしたり、ご飯を残そうとする子どもに対して 怒りながら言った台詞だったかな。 本人は、きっと 「誰のおかげで、ご飯を食べてると思っているの?」と 言いたかったに違いない。 それが「誰のために、ご飯を食べてると思っているの?」と 言ったものだから、言われた人は 「自分の為だけど・・」と答えるしかなかったと言う。 こういう勘違いが、私の絶好のメモ対象となる。 病院へ駆けつけて「CIAはどこにあるんですか?」と聞き 病院スタッフが「アメリカです・・」と答えたら、 「真面目に答えてください」と怒った話も、面白かったなぁ。 もちろん「ICU」の間違いである。(笑)
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| 2007年09月25日(火) ■ |
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| 注文の品が遅くなって怒るのは日本人だけですよ |
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カナダ到着の夜、長旅の疲れを吹き飛ばすように・・と 宿泊先の近くの日本料理店へ足を運んだのを思い出している。 予想以上に繁盛していて、我々が注文した枝豆すら、 なかなか運ばれてこない。 「日本なら、枝豆くらいすぐ出てくるのに・・」と イライラする私を見て、同行の一人が呟いた。 「注文の品が遅くなって怒るのは日本人だけですよ」 外国人は、そんなことでは怒らないと。 遅ければ、会話を楽しむ時間が増えるだけと考えるのだろうか。 初日から、文化の違いを感じてしまった。 期間中、何度もカルチャーショックを受けたが、 真似できることは真似したいと思った。 自分を変える。これも今回の研修の目的の一つであったから。 外国人は、なぜか箸をもったまま、 話しながら、ずっ〜と料理を待っていた。(笑)
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| 2007年09月24日(月) ■ |
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| あそこが立っているのがうちの主人です |
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俳優・三宅裕司さんの奥さんが言った台詞である。 旦那さんがテレビで話していたから、間違いないだろう。 (単なるネタだったらごめんなさい・・) 女性同士で井戸端会議をしていたのだろうか、 「三宅さんのご主人はどのかた?」と聞かれたらしい。 そこで、すかさずこう答えたと言う。 「あそこが立っているのがうちの主人です」 「えっ?」思わず聞き直してしまったのは言うまでもない。 「あそこに立っているのがうちの主人です」だろ。(笑) 天然ボケなのか、本人は真剣なのか・・。 このシモネタは、誰かに話さなきゃ、忘れそうもない。 そう思って、いろいろな飲み会で紹介しているが、 なかなか記憶の中から消えることがない。 それだけ、インパクトが強いということか。 奥様方の間で流行ってしまったら、どうしよう。 わたしゃ、知〜らない。(汗)
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| 2007年09月23日(日) ■ |
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| おまちくだされ・・ |
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NHK大河ドラマ「風林火山」から。 武田家軍議の時の台詞が、メモで溢れた。 「おまちくだされ」「さればはっきり申上げましょう」 「なにゆえじゃ?」「それがよろしゅうございます」 「心得よ」「心得てございます」 真剣に武田家のことを考えていればこその軍議が なぜか、とても印象に残った。 最近、事前調整や摺り合わせが幅をきかせ、 会議では、活発な意見交換がされないケースが多い。 それが悪いとは言えないが、 やはり自分の意見をしっかり主張しあう。 そして、全員合意のもとで、一つの意見にまとめる。 軍議の結果によっては、自分の命が危ないから、 真剣そのものなのだろうが・・。 いいなぁ、この雰囲気、会議って感じ。(笑)
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| 2007年09月22日(土) ■ |
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| 私、「清水」がめっちゃ好き |
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今シーズン、こんな終盤にきて、東京ドーム、 ジャイアンツ戦の初観戦である。(汗) チケットを取ってもらっていながら、 仕事や台風の影響で、ことごとくキャンセル。 (「誠に申し訳ない」の一言である) さて、久しぶりに眺めたライトスタンドからの試合は、 おかげ様で、タイムリーヒットの連続で、 毎回のように、オレンジのタオルを振り回すことになった。 中でも、昨年から今年にかけて、出場機会の少なかった 「清水選手」の活躍が、私を喜ばせてくれた。 自ら作ったのだろうか「清水」と書かれたボードを手にし、 隣の席で大声を出して「しみず〜」と叫んでいる若い女性が、 「私、『清水』がめっちゃ好き」と呟いたので、メモ。 「町」を付ければ、「清水町」がめっちゃ好き・・(笑) そうだよ、若い女性に、そう言われたいよなぁ、と 「半分冗談、半分本気」で思ったから、気になる一言。 チャンスがなくても、コツコツ努力をする。 ライトスタンドに向かって丁寧におじぎをする彼を見て、 これって、やっぱり凄いことだな、と改めて思った。 やはり「努力」は裏切らないなぁ。
PS. わが町出身の、横浜ベイスターズ「石川雄洋」選手も代打出場。 結果は、三振だったけれど、彼もケガをしながらも、 やっと一軍へ上ってきた。頑張れ、52石川雄洋。応援するからな。
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| 2007年09月21日(金) ■ |
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| 出世とは「世に出る」ことである |
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書籍「男の品格・川北義則著・PHP研究所刊・223頁」から。 正確には「出世とは地位や身分が偉くなることではなく、 『世に出る』ことである」と書いてある。 私たちが、異動・昇級の時期に 「あの人は、出世が早い」という表現を使うが、 実は階級があがり、給料が上がるだけ。 「世に出る」機会がなければ、それは出世ではなく、 単なる「昇給」に過ぎない。 そんなことを感じさせられた、フレーズとなった。 言い換えれば「世に出る」ことは、 どの地位・身分でも、当然誰でも出来ることになる。 仕事の分野でも、趣味の分野でも、何でも構わない。 世の人に評価され、有名になることによって、 周りから「出世した」と言われるのだろう。 しかし現実は「世の人に認められる」ことは一番難しい。 やはり、自分の信じた事をコツコツ続けていくことしか、 我々、凡才には認められる方法はないかもしれない。 「誰もが出来ることを、誰もが出来ないくらい長く」 これは、私の生き方の基本でもある。
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