初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2007年09月20日(木)
JALだってのに・・Chicken or fish?

カナダ出発前、中学生に事前研修と称して、
何回となく「心構え研修」なるものをした。
英会話のABC、外国でのマナーなど、
実際に役立つ情報を、短時間でまとめたものであり、
帰国後、振り返ると、なるほど・・と思うことばかり。
しかし、へそ曲りの私は、面白いことを発見してしまった。
飛行機内での出来事を想定しての英語練習。
機内食シーンを想定して「Chicken or fish?」と聞かれたら
「Fish please.」とか「Chicken please.」と答える。
さて、実際は・・そう、飛行機がJALだったので、
添乗したアテンダント(旧・スチュワーデス)は日本人ばかり。
「お肉とお魚、どちらがよろしいですか」と訊ねてきた。
うっ、予定と違う。(笑)
この場面練習は、役に立たなかったなぁ、とほほ。
またいつか、日本の航空会社以外に乗った時に役に立つよ。
こういう海外ネタ、まだまだいっぱいあります。



2007年09月19日(水)
学習しちゃったら飲めないでしょ

先日、久しぶりに遅くまで飲んだ時の会話。
二日酔いの話をしていて、
「チャンポンで飲むと必ず次の日、駄目なんだよ」
「どうも、日本酒が途中に入ると頭が痛くなる」
「12時過ぎまで飲むと、一気に酔いが回っちゃうんだ」
・・・人それぞれに言い訳があるようだ。
そこで「いい大人なんだから、もう少し学習したら?」と
お酒大好きの人たちに投げかけてみた。
みんな「そりゃそうだけど・・」と前置きをして
いろいろな自己弁護を考えている。
その中で、とびっきり楽しかった答えが、
「ばかだね、学習しちゃったら飲めないでしょ」だった。
私も「たしかに、その通り」と相づちを打ってメモをした。
「学習しないから、毎回こうやって楽しく飲めるんでしょ、
くだらない提案するんじゃないの」・・と怒られてしまった。
すみません、もう二度と質問しません。
飲んべぇに絡むのは、よした方がいいな。(汗)



2007年09月18日(火)
ゴージャスなゴーヤジュース

何気なくめくっていた雑誌の1ページ。
ゴーヤをベースにいろいろなものが混ざったジュースが、
健康にいいのか、大きく取り上げられていた。
だけど、文字を読んだら、思わず可笑しくてメモをした。
音にすると、それほど面白くないことは、
こうやって「気になる一言」を書いてみて判ったのだが・・。
今どき「ゴージャス」なんて単語、使うのかなぁ、と思いきや、
外人の女性は「ビューティフル」「キュート」「プリティ」などより、
言われて嬉しい単語らしく、よく使うらしい。
日本語からすると「すごく豪華で、派手・・キラキラしている」
って感じがするけど、ちょっとイメージが違うんだろう。
単に「素晴らしい」って意味かもしれないなぁ。
話はそれたが「ゴージャスなゴーヤジュース」、
私がメモしたがったフレーズ、目で見ると面白いでしょ?



2007年09月17日(月)
「はっくしょん」「Bless you.」「thank you」

海外に行っている間に、
どうしてもこれだけは言いたかったフレーズがあった。
くしゃみをした人に「お大事に」という意味で
「Bless you.」ということを覚えたばかりだから。
だから、誰かが「くしゃみ」をしないかなぁ、と
いつも気にしていたのだが・・。
先に自分で「はっくしょん」をして「Bless you.」を
何人かに、言われてしまった。(笑)
私は照れながら「thank you.」を言うだけだった。
そして、肌寒い天候での「ウィスラー観光」の時、
そのチャンスはやってきた。
「ミッシェル」と「ローラ」が続けて、くしゃみ。
私がタイミングをずらさず「Bless you.」。
「thank you.」と返事をしながら、ニコッとしてくれた。
こんなことで仲良くなっていくんだなぁ、と思う。
さて、今度は、どんなフレーズを覚えようかな。



2007年09月16日(日)
「墓参り」より「墓掃除」

例年、春秋のお彼岸には必ず「墓参り」をするのだが、
今年は、ちょっと週末に時間ができたので
母を連れて、天城湯ヶ島まで「墓掃除」に行ってきた。
来週はもうお彼岸だというのに、蝉が鳴き続け、
まだまだ秋の到来を感じさせない日中の墓掃除は、
Tシャツがびっしょりになるほど汗が吹き出す作業となった。
草を取り、竹箒で掃きながら・・約1時間。
毎年、実家の人たちが墓掃除をしてくれた後に、
お彼岸と称して墓参りをするパターンが続いていたので、
久しぶりに、墓掃除の大変さを実感した。
「墓掃除」しながら、この祖先がいなかったら私の存在もない、
そしてこの祖先も・・なんて考えていたら、
今、こうやってこの世で生きていることの意味を
何も言葉を発しない多くの墓石から教わった気がする。
墓掃除に、着替えのTシャツを持参しなかった私は、
まだまだ、甘かったなぁ。(汗)
来週は、また「墓参り」に行こうと思う。
この世に私が生きていることの感謝を込めて・・。



2007年09月15日(土)
あれっ? すごくゆっくりに聞こえる

久しぶりに、英会話スクールへ出かけた。
当初目標だった「カナダ研修」は終わったのだが、
また元の木阿弥になるのは嫌だから、
首位争いをしているジャイアンツのテレビ中継や
食事前の美味しいビールに
後ろ髪を引かれる思いを断ち切って、
テキスト片手に、教室へ足を向ける努力をしてみた。
リスニングの教材は、まだまだ途中のままだし、
1か月ほど教室を休んでいたので、
きっと、初めはわからないだろうな、と思っていた。
しかし、しかし、不思議なことに、
先月まで速いと感じていた教材の会話がゆっくり聞こえる。
もちろん、驚くほど聞き取れた、という訳ではないが、
そのスピードの変化は、私自身を喜ばせてくれた。
英会話、少しずつだけど、これからも続けていこう、と思う。
東北や九州の訛りより、聞き取れそうだから。(笑)
49歳から始めた英会話、全然苦痛じゃないところがいいな。



2007年09月14日(金)
男にしておくにはもったいない

親しくしていただいていた女性が、
旦那さんの仕事の関係で「ドイツ」へ行くことに・・。
当然、有志が集まって「送別会」を開催したのだが、
メンバーは、私をのぞいて、全て女性。
ただし、沖縄料理をつまんでの泡盛のためか、
あっという間に上機嫌になり、彼女たちのおしゃべりに参加。
久しぶりに、ほろ酔い気分を味わいながら、
働き盛りの女性陣の会話を時折メモをして、楽しんだ。
あまりにも、同化していたのだろうか、
隣にいた女性が、もちろん酔っぱらいながら、
「しもさん、男にしておくにはもったいない」と呟いた。
「それって、褒め言葉?」と訊ねたら、
「もちろん、このメンバーと普通に飲めるなんてそういないからね」
と返事、喜んでいいのか、悲しんでいいのか。(笑)
現代では「女にしておくにはもったいない」は、
男女共同参画社会では、立派な差別用語なのに、
「男にしておくにはもったいない」は褒め言葉になるんだ、と
メモしながら、ひとりで喜んだ。
でも「男にしておくにはもったいない」って、色白の美少年に対して
使うフレーズじゃないのかなぁ。(汗)
「一緒にいても気にならない存在」って意味で
「男にしておくにはもったいない」って使わないんじゃないの?(笑)