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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2007年09月06日(木)
気になる「山間部の雨量」

今日ばかりは、気になる「一言」ではなく、
台風9号の影響で、気になるのは「山間部の雨量」。
狩野川・黄瀬川の下流に位置するわが町は、
地元では雨量が少なくても、河川は増水する。
箱根山系や天城山系に降った雨が狩野川へ、
富士山の麓や箱根山系に降った雨の一部が、
黄瀬川に流れ込んで、両河川が増水する。
だから平地に住む私たちが気にするのは、
上流部の山間地の雨量というわけである。
こんな時は「河川」という括りで繋がっている
近隣自治体の動きが、なぜか気になる。
普段は意識していない「川」というキーワード。
この枠組みで、市町村合併が進んだ話も聞いた。
う〜ん、気になる、気になる「山間部の雨量」。
自然は、いろいろなものを結ぶんだなぁ。



2007年09月05日(水)
HEY!Shimo.

カナダの研修、お別れパーティの帰りのことだった。
「Shimo」と大きく書かれた名札を外すのを忘れたまま、
セブンイレブンへ入ろうとした時、
見知らぬ若い外人たち数人に大きな声で呼び止められた。
「HEY!Shimo」
「えっ、誰?、あんな人知らないよ」と思ったが、
胸の名札を見て、からかわれたことに気がついた。
私も負けじと「Oh,Yeah,Hi」と興奮しながら、
訳のわからぬ英語で返事をした。
その対応が面白かったのか、彼らは大爆笑。
店から出たときも「Shimo,bye,bye」と
言って欲しかったが、残念ながら、もう姿が見えなかった。
「Yoshio」とか「Shimoyama」とかの発音は
外人には言いにくいのだろうと
「Shimo」と手書きで書いたのだが、怪我の功名だった。
これで世界的な「いじられキャラ」が証明された。(汗)
私も、名札をつけた外人が歩いていたら、
からかいながら、声を掛けちゃおうかな。
「HEY!ミッシェル」とか「HI!ローラ」とかね。



2007年09月04日(火)
勘助、板垣に似てきたのぉ

お約束どおり、NHK大河ドラマ「風林火山」から。
女性のことより、もっとまつりごとに集中するように、
山本勘助が武田晴信に忠告したシーン。
それも女性関係だったので、妙に面白かった。
珍しく、勘助もニヤケ顔が多い回だった気がする。
それでも、真面目に忠告したところ、
「勘助、板垣に似てきたのぉ」と呟いた。
実は、尊敬する人に「似てきたのぉ」という台詞は、
単純に誉められるより嬉しい気がする。
普段意識していないが、知らず知らずに
尊敬する人の行動、発言に似てきたと言う事だから。
さて、あなたは誰に似てきたのぉ、と言われたい?
自分を見つめるには、大切な作業かもしれないから、
私も、じっくり考えてみようっと。



2007年09月03日(月)
カナダネタもホットでクールですが・・

またまた、ありがたい読者からのメールが・・
「たまには・・・・」とタイトル、
「カナダネタもホットでクールですが、
風林火山ネタも可能であれば宜しくお願いします(笑)」と。
(こういうコアな読者、大切にしなくちゃね)
ここ数回見逃したけれど、実は毎回メモしてる。
ただ、前後の番組とか、放送日の日曜日に出逢った
もっと「気になる一言」に負けているだけかも。
まさか、先週の話をするのも気が引けるし。(汗)
ところで「ホットでクール」って訳が難しい。
もちろん「暑くて涼しいネタ」ではない。
「新しくて素敵なネタ」とでも解釈してみた。
やばい、また「英語ネタ」になってしまった。(笑)
明日こそ、風林火山ネタ。perhaps.



2007年09月02日(日)
しばらく、カナダネタ、お願いします

読者から、久しぶりのメールが届いた。
「自分の知らない世界の話だし、
意外と(笑)気が付かなかったこともあるので、
期日は後先で構わないので・・」と前置きしながら、
「しばらく、カナダネタ、お願いします」と。
「カナダネタ」って、言いにくいなぁ・・なんて
くだらないことを考えながらも、
この週末に9日間のメモを整理したら、
まだまだ、気になる一言ネタは溢れていたので、
「お言葉に甘えて・・」と返信した。
でも、あんまりお言葉に甘えていると、
1か月間、ずっと「カナダネタ」になってしまうので、
臨機応変に対応していきたい。
10日間以上、日記もメルマガもストップしていたのに、
読者が減っていなかったのは、とても嬉しいこと。
これからも、ぼちぼち書いていくので、
いつものように「叱咤・叱咤・叱咤・激励」を宜しく。



2007年09月01日(土)
「Have a nice day.」「You too.」

海外で買物をすると、レジ係の人が、精算を済ますと
必ずと言っていいほど、口にするフレーズが
「Have a nice day.」(どうぞ、素敵な一日を)
私は、それに答えて「Thank you」と返していた。
しかし、耳を済ませて外人同士のやり取りを聞いていると
「You too.」が多いことに気付いた。
それもしっかりとした発音ではなく、軽い口調で、
言ったか言わないか程度の小声で「あなたもね」と。
日本のように、お店の人がお客に対して、
「お買い上げありがとうございました」では、一方通行だが、
外人のように「どうぞ、素敵な一日を」「あなたもね」と
会話ができれば、優しい気持ちになれる。
「街角リスニング」は予想外に楽しい。
なんとか身につけたい英会話学習方法のひとつである。



2007年08月31日(金)
ちょ、ちょっと待って。その見方、その考え方

地元新聞紙のテーマを決めての投稿コーナー「トークバトル」。
今回のテーマは「増えている?、わがままな親」。
今の親だけでなく、その親を育てた親の責任をないのか、と
ちょっと過激な発言をしてみた。
その投稿が、カナダ出発の日、朝刊に掲載された。
私が9日間留守の間に、どう反応があり、どう理解されたか、
大変興味をもって帰国したが、反応はイマイチ。(汗)
「わがままな親」・・所詮は他人事なのだろうか。
それはそれで仕方ないことだな、と感じている。
実は最近「テーマ投稿」が気になってきた。
同じテーマで、いろいろな人の意見があることが楽しいからだ。
みな同じ意見でないところが、また嬉しい。
私は根っから、世論が全て同じ方向を向くことを嫌う。
だから「ちょ、ちょっと待って。その見方、その考え方」。
これが、私のテーマ投稿の基本的な姿勢である。