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しもさんの「気になる一言」
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2007年08月30日(木)
「CROCODILE」には「偽善者」の意味がある

スコーミッシュのダウンタウンにあるスーパー駐車場で、
突然、外人女性に「Wait,Wait」と呼び止められ、
しばらく私のTシャツにプリントされた文字を読んで、
一人で納得したらしく「OK」と開放された。
何事が起きたのか、わからずにいたら、
その英文の意味が気になっていたようだ。
もちろん、部屋に戻ってから、電子辞書片手に訳したら、
「CROCODILE」が「偽善者」の意味があることを知って
愕然とした。
単なるオシャレとして、英文がプリントされたTシャツを
着ていただけなのに。
気になる全文は
「THE BELIEF WHICH IT HAS FIRMLY
CROCODILE」
外国では、自分の主張を着て歩いていると思われるのだろう。
これからは、気をつけたい・・と感じメモをした。
英文のプリントTシャツ、要注意です。



2007年08月29日(水)
記者は犬と同じ 逃げれば追っかける

誰の台詞だっただろうか。う〜ん、思い出せない。
(すみません、メモし忘れました)
たぶん、芸能人が、記者のしつこさに参った話をし、
誰かが、こんなアドバイスをしたのだろう。
うまいこというなぁ・・と携帯にメモしたはず。
しかし、時間かたって考えてみると、
そうばかりはいえないな、と思うようになった。
我が家の愛犬・ジェイクは、ちょっと違う。
私が、逃げても追っかけてこない。
逆に、日中、家族が不在にすることが多いため、
帰宅して、こちらが追っかけると、
遊んでくれるものと勘違いして、喜んで逃げる。
しっぽをおもいっきり振りながら・・。
この発言、きっと犬を飼っていない人の台詞だな。



2007年08月28日(火)
ただ今、カナダメモ整理中

手垢のついた表現であるが、長かったような短かったような
カナダ9日間の研修随行を振り返りながら、
やっと多くのメモを整理しはじめた。
帰国当日の夜、さっそく書きはじめようとしたが、
どのメモも思い出が詰まっていて捨てきれず、
迷っているうちに、そのまま爆睡。
翌日登庁したら、9月議会の一般質問が出ていた。
約9日間、キーボードにも触らずにいたためか、
妙に違和感を覚えながら、答弁調整を打ち込みはじめたが、
時差ボケからのだるさと睡魔とともに、
気がついたら、夕方を迎えていた。
珍道中だったから、メモは溢れているのに、
書く時間がないだけだから、
読者のみなさん、もうしばらく私に時間を。
それにしても、日本は暑い。

PS.この「気になる一言」は、帰国後、寝ぼけまなこで書きました。



2007年08月27日(月)
留守中の迷惑メール・597通 

いつもは「気になる一言」を書くタイミングで、
一日分の迷惑メールを中も見ないで削除する。
しかし9日間の不在中、その処理もできず気になっていた。
帰国後、疲れた身体で立ち上げたPCには、
溜まりに溜まった迷惑メールが、なんと597通。
もちろん、今回もそのまま削除。
この役に立たない迷惑メールは、何の意味があるというのか。
以前にも書いたが、国民がこの削除に費やすエネルギーと、
メールの発信者が苦労して作成するエネルギーを考えたら、
とても無駄なことをしている気がしてならない。
こんなことにインターネットが使われ、
何も知らない若者や高齢者が、その餌食になる社会、
どうして国を挙げて、直そうとしないのだろうか。
私には、不思議で仕方がない。



2007年08月26日(日)
蔵王山(ZAOZAN)ってどこ?

成田空港から約8時間、カナダ・バンクーバー空港へ。
帰路は、気流の関係だろうか、約9時間半かかった。
到着まで、時折、機長のアナウンスで現在位置を確認するのだが、
日本とカナダを表示した世界地図は太平洋を中心とした
面白い地図を表示していた。
それが日本を代表する地名「蔵王山(ZAOZAN)」である。
「日本の地名=東京」なら納得ができる。
もう一歩譲って「富士山」「Mt.Fuji」なら許そうと思ったが、
「蔵王山(ZAOZAN)」は、どうも理解に苦しむ。
そういえば、ニュージーランドへ行った時も、
同じことに疑問を感じメモした事を覚えている。
JALだけのことなのか、誰か機内の案内表示について
詳しい方、是非、一報を。



2007年08月25日(土)
カナダと日本の国旗は、白地に赤のマーク

研修中、何度も気になっていた疑問が、
バンクーバー空港で、カナダの国旗シールを買い、
トランクに張った時に気が付いたことである。
アメリカやヨーロッパ各国よりも、どこか親近感を覚え、
観光地でも、幾度となく眺めたカナダの国旗、
白地に赤のメイプルマークは、
白地に赤丸の日本と同じだった。
言葉ではなかなか表現できないが、
他の外国とは違うイメージは、
そんなところからきているのかもしれない。
治安も良く気候も穏やかで住みやすいから、
日本人が退職後に移り住みたい国が、
「カナダ」と言うのも頷ける。
11月に、静岡県沼津市で開催される「技能五輪」には、
カナダ代表選手を応援したいと思う。
白地に赤の「カナダ」と「日本」の国旗を持って。



2007年08月24日(金)
ウィスラーでも、日本人の若い女性はわかる

国際的なスキーリゾート地、カナダのウィスラーを訪れた。
土曜日とあって、大勢の観光客で賑わっていたが、
時々視界に入ってしまう、場に合わない服装をしている若い女性が
日本語を話しているのを聞くと、恥ずかしくなった。
あいにくの曇り空で、フリースを購入した人たちもいるのに、
短パンやミニスカート、短いTシャツに、ハイヒールで、
5人くらいで横並びをし、ウィスラーを闊歩する光景は、
同じ日本人として、耐えられなかった。
中国や韓国をはじめとするアジア系の外人ですら、
ちょっと距離をおいて眺めていた。
若い世代の海外旅行を否定するわけではないが、
日本人としての、誇りを持ってもらいたい、と
心から願わずに入られなかった。
昔は、売春婦求めて海外に飛び出していったおじさん達が、
家族や社会の非難を浴びたが、
今は、TPOをわきまえないギャル達が注目されそうである。
お願いだから、その格好はやめて。