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| 2007年07月26日(木) ■ |
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| 実はボク阪神ファンです |
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先日、インターネットで見つけた、岡島投手のコメントだった。 いまや、米メジャーリーグ、レッドソックスの岡島秀樹投手だが、 阪神のジェフ・ウィリアムス投手を絶賛してのことらしい。 しかし、1995年から11年間、巨人に在籍したのだから、 私にとってその台詞は、なぜか気に入らない。 京都出身の関西人だから、ということもあるだろうが、 「実は僕、阪神ファンなんで、頑張ってほしいですよ」は、 東京ドームのライトスタンドから、 「おかじま〜」「おかじ〜」と声を張りあげて声援していた ジャイアンツファンにとっては、聞きたくない台詞だった。 調子の悪い時だって、立ち上がって応援しただろう。 今、活躍したからといって「実は・・」と語るには、 ちょっと間が悪い気がする。 ファンが口にするコメントなら許されても、 現役プレーヤーが口にすると、なぜか許せない。 もう、岡島なんて応援するのやめた、と心が狭い私は思う。 でも、ファンの気持ちなんて、そんなもんなんだよなぁ。
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| 2007年07月25日(水) ■ |
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| タクシー運転手の「教育中」現場発見!! |
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先日、ある飲み会の帰り、スナックからタクシーを呼んだ。 4人で飲みにきていて、帰る人が偶然3人だったから 無事に乗れたけれど、4人だったら乗れなかったもしれない。 なんとタクシーの助手席に、既にひとりが座っていたから。 後ろの席に乗り込んで気が付いたのは、 その助手席シートのヘッドの部分に垂れ幕で「教育中」の文字。 酔っ払っていたのか、唖然としてしまったのか、 私にしては珍しく、その理由を聞き逃してしまったけれど、 もし4人だったら、どうするつもりだったんだろう・・と 気になって仕方がない。 まさか「3人しか乗れません」と断るわけないだろうし、 その対応が、やっぱり気になる。 多数退職した団塊の世代の方々の再就職研修じゃないですよね。 教育は、乗客に迷惑がかからないように、昼間頼みます、はい。 業界事情に詳しい方がいたら、是非、教えてくださいな。
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| 2007年07月24日(火) ■ |
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| メモの一字、一行が、後で重要な意味をもってくる |
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書籍「ひたむきに。松坂大輔、超一流への道 single-minded」 (横浜高校教諭・渡辺元智著・双葉社間・222頁)からもうひとつ。 松坂投手を指導した横浜高校野球部・渡辺監督が、 彼に与えたアドバイスの一つとして、紹介されていた。 「野球を離れたところでも、目に留まった言葉や、心に響いた話など、 気付いたことを何でも走り書きでいいからメモをする。 重要なことは自分が見聞きした事実に加えて、 そのとき自分がそのことに対してどう感じ、どう思ったかを記すことだ。 一年間、メモをとってみて、それを整理してみると、 メモの一字、一行が、後で重要な意味をもってくること請け合いだ」 この考え方は、なるほど・・と思うよりも、 私が「気になる一言」を書き続けている理由、そのものであった。 10年以上も前のメモが、今の私を助けてくれることがある。 昔、このことについて、こんなことを考えていたのか、と苦笑いしたり、 ほぉ、けっこう真剣に考えていたんだなぁ、と感心したり・・。 49歳の今の自分がどう感じたか、も大切だけれど、 60歳になった時、49歳の自分がどう感じていたかも、大切である。 こればかりは、あとからお金で買える資料ではないから、 騙されたと思って続けて欲しいんだけどなぁ・・。
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| 2007年07月23日(月) ■ |
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| 目標がその日その日を支配する |
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書籍「ひたむきに。松坂大輔、超一流への道 single-minded」 (横浜高校教諭・渡辺元智著・双葉社間・222頁)から。 メジャーリーグ・レッドソックスの松坂大輔投手を育てた 横浜高校野球部・渡辺監督の本である。 指導者としての心構え、そして松坂投手に教え続けた心構えとして このフレーズが紹介されていた。 大正時代の思想家・後藤静香さんの「第一歩」からの引用のようだ。 「十里の旅の第一歩 百里の旅の第一歩 同じ一歩でも覚悟がちがう。 三笠山に登る第一歩 富士山に登る第一歩 同じ一歩でも覚悟がちがう。 どこまで行くつもりか どこまで登るつもりか。 目標がその日その日を支配する」が全文らしい。 「富士山に登るには、それなりの準備が要る」ということなのだろう。 目標が高ければ高いほど、そのための努力・準備が必要になり、 途中、いろいろな困難が待ち受けているに違いない。 でも、富士山に登りたい、という強い気持ちが、 その障害をも、苦労・大変と感じさせなくさせるのだろう。 自分で決めた「目標」の為に、今日は何をすべきなのか、 自分で考えなさい、自ずからすることが見えてくるはずだから、 そう教えられたような気がする。 私のお気に入りのひとつに入れたいフレーズとなった。
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| 2007年07月22日(日) ■ |
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| ・・・・・次の展覧会にいってもいいですか? |
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午後8時からの、NHK大河ドラマ「風林火山」を見終わって、 メモを整理しながら、チャンネルを変える。 続けてNHK「新日曜日美術館」(再放送)の「アートシーン」を見るのが、 何も用事がないときの、私の一連の流れ。 ここで、楽しそうな展覧会をチェックして、時間が取れれば、 今度の週末に足を伸ばすのが、私流の芸術の楽しみ方である。 (なかなか日程が合わなくて、行けないのが現実ですが・・) いつもなら、さらっとチェックして、風林火山ネタの一言を 書き始めるのであるが、今回は「アートシーン」に食われた。(笑) なんと司会を務める「黒沢保裕アナウンサー」の一言。 「北欧モダン デザイン&クラフト」の展覧会紹介で、 もう一人の司会、女優「檀ふみさん」が、感慨深げに 「北欧の家具を持って、お嫁に行くのが私の夢でした」と呟いた時、 ちょっと間を取って「次の展覧会に行ってもいいですか?」と訊ねた。 そのなんとも言えない「間」が、私の心に引っかかった。 誰かが、自分の世界に入り込んだ時、間髪入れずに突っ込むのではなく、 ほんのちょっと「間」を入れると、 「次の話題にいってもいいですか?」の台詞が活きてくることを学んだ。 やはり、会話には「間」が大切だな。 (「風林火山」ファンの読者のみなさん、申し訳ない。また今度ね(汗))
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| 2007年07月21日(土) ■ |
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| 高校野球は、負けたチームの校歌を歌えばいいのに |
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夏の高校野球が始まって、しまったぁ、と思い出したメモある。 「ちょっと、お願いがあるんだけれど・・」と 高校野球とはまったくイメージが結びつかない女性に 頼まれたことなのであるが・・。 「今まで、高校野球というと勝ったチームの校歌を流す、 負けた方は、涙を拭いながら、相手チームの校歌を聞く。 だから強いチームは、何回も自分の学校の校歌を歌う。 私は、一所懸命頑張ってきた彼らに拍手を送りたいのよ」 たしか、こんな内容であったと思う。 私も大賛成・・とその場でメモをした。 甲子園の決勝戦だけ、両校の校歌を流せばいい。 そうすれば、県予選も含めて必ず1回、参加校の校歌が・・ 「しもさん、メルマガとか配信しているし、 ホームページもあるんだから、多くの人に呼びかけて」と いうのが、彼女のお願いであった。 そうだよなぁ、どうして誰も気がつかなかったんだろう。 協力しますよ、いくらだって・・と返事をしたものの、 何も行動せず、ここまできてしまって申し訳なく思った。 特待生問題で、マイナスイメージの「高野連」。 真剣に提案すれば、採用されたかも。(笑) 少しずつだけど、こうやって書くことによって広めていきたい。
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| 2007年07月20日(金) ■ |
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| 笑いながら入って、泣きながら出てくる |
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「英語は絶対、勉強するな!(チョン・チャンヨン著・ キム・スンホ訳・サンマーク出版・232頁)から一言。 いつか実感することになるだろうと、メモしておいた。 本文は「英語の勉強は、笑いながら入って、 泣きながら出てくる長いトンネルだ」なのであるが・・(汗) 不思議なことに、まだ笑っていられる。 たぶん、流暢に話せなくても、泣くことはないだろう。 この年齢になって、英語を勉強しようとしている自分に 驚いているのだから、それだけで満足かも。(笑) 私の通う英会話学校の学院長は「英語は自転車と同じ。 1度、乗り方をマスターすれば、一生身についている」と 私を励ましてくれたし、それを信じて頑張っているところ。 この時間とお金は、決して無駄になることはないと思う。 「英語の勉強は、笑いながら入って、笑いながら出てくる」 私が、実践してみせればいいんだよなぁ。
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