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しもさんの「気になる一言」
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2007年07月19日(木)
いんちきショット連発だったんだって?

先日の川奈ゴルフの話をしていたら、
職場の同僚に、こう言われた。(正直、ムッとした(笑))
確かに、バンカーの土手にぶつかってオンしたり、
予想以上に曲がってナイスショットだったり、
相変わらず、超ラッキーなショットは数多かったけれど、
いんちきなショットはした覚えがない。
「いんちき」とは「ごまかし」とか「不正なこと」。
そんなことまでして、ゴルフはしたくないけれど、
そんなことを言われてまで、ゴルフに行きたいとも思わない。
木に当たって、フェアウェイに戻ってくることもある。
カート道路にはねて、驚くほど距離が出たこともある。
しかし、決して「いんちき」ではない。
言葉に敏感な私だからこそかもしれないが、
この言葉だけは、なぜかジョークとしては許しがたい。
こんな嫌な思いするのなら、
もう、ゴルフの話は、職場ではしたくないなぁ。
まぁ、しばらくは仕事で行かないだろうけれど・・。
「川奈の女神が微笑んでくれたんだよ」では駄目なのか?



2007年07月18日(水)
地震被害者は「災害弱者」ではなく「情報弱者」?

先日発生した「新潟県中越沖地震」の被害情報が増えるたびに、
家屋が倒壊して亡くなった高齢者を
「災害弱者」として紹介している番組が増えたが、
私はあえて、それに異を唱えて「情報弱者」と再定義したい。
なにをもって「災害弱者」と定義するのかわからないが、
大きな地震に備えて、全国の自治体で実施しているはずの、
古い家屋の「耐震診断」も知らなかったし、
その結果に基づく耐震工事の補助制度も知らなかったようだ。
最近「生活弱者」「交通弱者」・・と「〜弱者」を付けては、
高齢者を一束で括る傾向があるが、本当にそうだろうか。
テレビ・新聞・ラジオを始めとしたマスコミなどから
「大切な情報」を得る手段が少ない「情報弱者」では、と思う。
インターネットから得られる情報なども含めて、
若い世代と同居していたら、入っていたはずの情報なども不足。
「オレオレ詐欺」(振り込み詐欺)などで騙された高齢者をみると、
どうして、これだけ「気をつけましょう」「注意しましょう」と
呼びかけているのに・・といつも感じていたが、理解できた。
「情報」をうまく収集できない人が、被害を被るパターンが多い。
ただし「情報弱者」となれば、高齢者に限ったわけではない。
社会の動きに無関心の若者にだって「情報弱者」はいるはず。
今の世の中、「情報弱者」が被害に遭うケースが多いことを、
是非、覚えておきたい。



2007年07月17日(火)
川奈の女神が微笑んでくれた

以前から楽しみにしていたゴルフが実現した。
プレイしたのは、川奈ホテルゴルフコース・富士コース。
春には、女子プロが「フジサンケイレディス・クラシック」を
開催した名門コースであるが、まさか自分がプレイできるとは・・。
一生に一度でいいから、是非プレイしてみたいコースだったから、
多少の雨では、全然気にならなかった。
トーナメントでは、よく「このコースには魔物が住んでいる」とか
「女神が微笑みかけた」など手垢のついた表現が使われるが、
今回だけは、私も恥ずかしめもなく使いたいと思う。
「川奈の女神が微笑んでくれた」と。(笑)
いい時ばかり気になる一言にする、とお叱りを受けそうだが、
やはり、後で読み返した時に、気分がいいからなぁ。(汗)
不思議なことに、春にギャラリー(観客)として、
女子プロと2周も歩いたコースだから、意外と覚えていた。
あの選手があそこへ打ったよなぁ、ここでこんなことがあったっけ。
インパクトのある光景は、驚くほど何度でも思い出せた。
今回は、数々のドラマを生んだ名物ショートホールで、
ラッキーではなく、ちゃんと(笑)ワンオンした時、
このフレーズが、また蘇ってきた。
「川奈の女神が微笑んでくれた」・・川奈大好きの私に。



2007年07月16日(月)
勘助、そちが月影となれ

久しぶりに、NHK大河ドラマ「風林火山」のワンシーン。
千葉真一さん演じる、武田家の重臣・板垣信方が、
武田家軍師の山本勘助に、諭した。
「月影となって親方様を照らし続けろ」と念を押したが、
脇役の役割を的確に表現してくれたと思う。
決して「そちが太陽になれ、地球になれ」とは、言わなかった。
「まことの軍師となれ」と遺言し、
合戦では本陣にあって晴信を守るよう命じた台詞、胸にしみた。
軍師たるもの、自分で輝いてはいけない。
太陽の光を反射して、主役てある惑星「地球」を照らし続けること。
それが、地球の衛星としての「月」の役割である。
そんな気持ちが込められているのだろうか。
とても、意味の深い言葉であったと思う。
有名になると、つい自分が惑星の一つと勘違いしてしまいがちだが、
放映後の翌日、彼は俳優としての引退宣言をし、
「世界で活躍できる俳優を1人でも多く作ってみたい。それが喜び」
と意気込んだ彼のこれからの生き方と、タブって聞こえてくる。
今後の活躍にも期待したい。お疲れ様でした、板垣信方様。



2007年07月15日(日)
雲が台風の目に向かって動いているね

昨晩から大騒がせだった、7月最強の台風4号。
結局、警備で一晩徹夜してしまった。
予想していた大雨、強風は、お陰さまでなかったけれど、
楽しみにしていた、東京ドームの野球観戦をキャンセルにした
この台風を、是非記録に残したいな、と思っていたが、
何年か後に思い出すキーワードがなかなか思い付かなかった。
一夜明けて、疲れを取るために、背伸びしながら上を向いたら、
雲がいつもとは違う方向に、すごい勢いで動いているのが目に付いた。
そこで、同僚に呟いた私の台詞が、気になる一言。
台風の目に向かって、雲が引き込まれているのがはっきりわかった。
いつもなら、強い雨中で気が付かなかった台風の時の雲の動き、
なぜか今回は青空に浮かぶ白い雲の動きで、台風を実感できた。
本当に、渦を巻いて雲が吸い込まれるように動いている。
テレビニュースやインターネットの画面で、
台風の渦巻きを知識として理解していたが、
今回、寝不足でぼ〜っとした頭の中でも、はっきりと理解できた。
今、この雲の動きだから、台風の中心はあの辺りだな、と。
もちろん、帰宅してからは爆睡。でも、勉強になった台風だった。



2007年07月14日(土)
こんな日は「自宅待機」調べ

台風4号のお陰で、どこにも出かけず、自主的に「自宅待機」。
そう、愛する町民の安全を守るために(笑)
(ここは笑うところじゃないけど・・)
いつでも、水防パトロールの準備をして、自宅で待っている。
楽しみにしていた、明日の東京ドーム・野球観戦を早々キャンセルして。
そこで久しぶりに、インターネット三昧。
どうせなら「自宅待機」ネタ、書こうと調べてみたら、
【自宅】(大辞泉)は、
自分の生活の本拠となっている家。自分の家。「〜療養」「〜待機」
【待機】(大辞泉)は[名]スル準備をととのえて機会の来るのを待つこと。
「救護班が〜する」「自宅〜」。
どちらも「自宅待機」が、用例に使われていて、笑ってしまった。
ちなみに、プログレッシブ和英中辞典でも【待機】の例文は、
自宅待機する stand by at home だった。
「stand by waiting [wait] at home (for a chance to return to work)
朝から、本も1冊、読破したし、英単語も勉強したし、
どこへも出かけられない「自宅待機」も、悪くないな。
そうだ、愛犬・ジェイクと、一寝入りしようっと・・。
深夜に呼び出されてもいいように。(汗)



2007年07月13日(金)
セーラー服と一晩中

運転中のカーラジオから流れてきたフレーズである。
(放送局・番組名は不明。運転中で、メモできず)
いつまでたっても、忘れなかったから、気になる一言。
映画の話から、薬師丸ひろ子さん・長澤まさみさんの話題へ。
そして当然「セーラー服と機関銃」の話へと・・。
そんな時、片言の日本語を話す外人がつっこんだ。
「えっ、セーラー服と一晩中?」
単なる笑いをとるネタだと思うけれど、面白かったのは確か。
このフレーズ、誰かに話さないと忘れそうもないので。(笑)
「セーラー服で一晩中」だったら、もっとアブノーマルの世界。
「と」と「で」の違いだけで、大きく意味が変わってしまう。
やはり、日本語って難しいけれど、面白い。
このネタ、飲み会で使ったら、顰蹙(ひんしゅく)買うかなぁ。