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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2007年07月05日(木)
私は毎朝、私の小さい耳で優しい言葉を聞きたいです

「Hi, my gentleman」とタイトルがついた英語のエッチメール。
どんなことが書いてあるんだろう、と興味本位で翻訳したら、
こんなフレーズが書かれていた。
I want to hear the whisper of tender words
in my little ears every morning I wake up.
日本語のメールとは、ちょっと質が違うな、とメモをした。
さらに、英文は続く。
I want to feel the tender touches of his strong hands
every evening when we are alone.
(ふたりの時、私は毎晩、強い手の優しいタッチを感じたいです)
I want to make his life a miracle...
(私は、あなたの人生を奇跡としたいです...)
こんな英文が続いていた。(と、思う(汗))
同じエッチメールなら、こんな洒落た表現をして欲しいものだ。
いたずらメールでも勉強になる、英語初級者の私である。



2007年07月04日(水)
まず、これから何をするかを伝える

NHK番組「栗原はるみの挑戦、こころを伝える英語」で
メモした日本語。(笑)
英語で、料理の仕方をわかりやすく伝えるには・・というので、
let me show you・・・の例文を覚えるのかと思ったら、
その教え方のポイントは、実に簡単だった。
「まず、これから何をするかを伝える」
これを忘れていては、いくら英語が上手に話せても、
相手には伝わらないというのだ。
これって、基本中の基本だけど、忘れやすいこと。
特に、言葉の通じない外国人に対しては「してみせる」前に、
「まず、これから何をするかを伝える」、
これを忘れてはいけないことを教えられた。
「してみせて、言って聞かせて、させてみて・・」が、
人を動かす基本、と教えられたけれど、
外国人には、もう一歩進んだ配慮が必要だと学んだ。
英語単語以上に、勉強になる考え方である。



2007年07月03日(火)
毎月、自分がやっていることを話す会

たしか、観光カリスマ(日本観光旅館連盟副会長
澤の屋旅館館主)澤功氏・講演記録のメモだったと思う。
(ちょっと情報源に自信がありませんが・・)
彼が以前、こんな会に参加していたって話だった。
どんな人が参加してたって興味よりも、
面白そうだなぁ、私も作ってみようかな、と感じたから。
そんなこと、いつでも話せるよ、と思うなかれ、
他人に、自分のしていることを話すのは、けっこう勇気がいる。
しかし、これが「持続するためのコツ」になるんだけどな。
内容は、どんなことでも良いけれど、
とりあえず、前向きに生きてます・・という報告会。
これって、意外と大切なんだよ、心構えだけでも・・。
今はまだやっていないけれど、
こんなことに興味を持っているんだ、でもいいはず。
そんなポジティブな人たちが集まる会、是非作りたい。



2007年07月02日(月)
「心の構え」で挫折は力に変わる

「不動心」(松井秀喜著・新潮新書・189頁)から。
久しぶりに、本屋で見つけ「すぐに読みたい」と思った書籍。
一気に読み終え、ピンクの蛍光ペンでつけた印が溢れた。
(最近、気に入った箇所にラインを引いて、読み返している。
以前は、頁の角を折っていたけれど・・厚くなるのでやめた(笑))
今回の台詞は、まだ内容に入る前の「帯」部分のフレーズ。
松井選手の言葉ではないかもしれない。
しかし、このフレーズで、私は数多く並ぶ書籍の中から
手にとって、購入を決めたから「気になる一言」。
読み終えると、タイトルの「不動心」だけではわからない部分を
うまくカバーしていることにも気付く。
今までに何度か訪れたスランプやピンチを
どう乗り越えてきたか、がよくわかる内容だったから。
タイトルだけでは表現できない部分を、サブタイトルで・・。
イベント名の付け方にも、参考になるなぁ。



2007年07月01日(日)
最近、英語ネタ、多いですね

読者からの、温かいメールの一節である。
確かに、英語に費やす時間が多くなり、読書量が減った。
読書も映画鑑賞も、美術館巡りも、定期的に続けているが、
どうしても、英語に関連付けてしまうので、
ちょっと偏った見方になってしまうのが恐くて、
自分の中で意識的に話題にしないのかもしれない。
基本的には、知らず知らずに、毎日メモが増えつづけている。
書き始めるその時の気持ちを大切にしたいので、書き溜めはせず、
メモから、一気に「気になる一言」を書き上げることが多いから、
メモした時とは違う観点で、私の心に引っかかることもある。
しかし、それもまたいいじゃん、と笑いながら書いている。
だから、しばらくは読者にとって、英語中心の
つまらない内容かも知れないけれど、ご容赦願いたい。
10年後、退職間際に、人生を振り返った時、
あんなに夢中に英語を勉強した時期があったなぁ、
と思えるのも悪くないかな、と感じているし・・。
話せるようになっているか、とうかは別問題だけど。(汗)
これも、私の自分史だから、ご勘弁を。



2007年06月30日(土)
英語には、敬語がない

「英語は絶対、勉強するな!(チョン・チャンヨン著・
キム・スンホ訳・サンマーク出版・232頁)からもう一つ。
とても単純だけど、気がつかなかったこと。
「英語には、敬語がない」
フランス語やドイツ語のように、男性名詞・女性名詞もない。
これを知っただけで、とても気が楽になった。
一番、丁寧な言い方を覚えておけば、とりあえずOK。
「〜ねばならない」「〜する必要がある」なんて訳すから、
肩が凝ってしまうんだろうな。
「異なる文化に畏敬の念を示すことだけ忘れなければいい」
そう、著者は記してくれた。
「thank you」も「please」も「excuse me」も、
敬語じゃないけれど、大切なフレーズだよなぁ。
英語圏では、子供たちに、この単語だけは徹底的に教えるらしい。
日本だって「ありがとう」「どうぞ」「すみません」の3語だけは、
徹底的に教えるべきなんだろうな、きっと。



2007年06月29日(金)
失望の中にこそ、大望が生ずる

メモを整理していたら、心に引っかかったフレーズである。
たしか、NHK大河ドラマ「風林火山」のメモだったと思う。
う〜ん、場面が思い出せないのが悔しいが・・。
負けて負けて、もうどうしようもないくらい恥辱を味わい、
失望のどん底にいた武将に対しての台詞だったと思う。
もう捨てるものもない、そんな状況になった時、
大きな夢が湧き上がってくると思う。
ところで「大望」の読みが気にかかる。
「たいぼう」でもいいし「たいもう」でもいいようだ。
意味はどちらも「大きな望み」なのだが、
「よみ」は、どちらでも正解なんて、ありえるのだろうか。
漢字検定では、どう扱われるのだろうか。
とっても気になる「大望」である。
こんなことが気になるなんて、ちっちゃいね、と思わないで。