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しもさんの「気になる一言」
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2007年05月31日(木)
箱根のS席をリザーブしました

S席とは、勿論、スペシャルシートのこと。
箱根のスペシャルシートをリザーブしました。
先日、妻と出かけた私のお気に入り「成川美術館」のパンフレット裏に、
さらっと書いてあったけれど、
表に書いてある「芦ノ湖と冨士の見える日本一の絶景」よりも、
インパクトあるフレーズだと思ってメモをした。
何度行っても、季節にあった景色を楽しませてくれる。
現在は、開館20周年の特別2大企画として、
「春満開 桜・さくら展」「現代日本画 名画の競演」を
展示し、日本画らしい日本画を堪能できるが、
絵のわからない人でも、ラウンジから眺める景色に
「うぁ〜すごい」「きれいだねぇ」という溜息を漏らす。
このシート、一日中座っていても、たぶん飽きないだろうが、
この絶景を文字に出来ないジレンマが、私にはある。
とにかく「箱根のS席」、日本画付きで1200円。(汗)
(日本画家のみなさん、ごめんなさい)
是非、訪れていただきたい場所である。
このフレーズの意味を、必ず理解していただけると思うから。



2007年05月30日(水)
漢字は、線と線との結びつき。夫婦は、男と女の結びつき

あとでよく考えると、どうしてこんなフレーズが?と思うのだが、
最近、ハマって読んでしまった本の一節。
(読み終えた後のメモの数は、たぶん過去最高だと思う)
「男の器量・女の器量」榎さんの魅力人生爽快学
(TBSパーソナリティ榎本勝起著・大和出版・251頁)から。
単なる語呂合わせとリズムだけど、面白かった。
結婚式のスピーチでは、ありふれた「夫婦は鏡です」とか
「夫婦とは糸電話です」という例えもいいが、
「漢字は、線と線との結びつき。夫婦は、男と女の結びつき」
という、ちょっとウィットのとんだフレーズもいいのでは。
「だから、今晩の初夜では、頑張りましょう」まで話すと、
ちょっと過激で下品なスピーチになってしまうので気をつけたい。
(えっ、誰にアドバイス?自分への戒めかな・・(汗))
このフレーズ、英語やフランス語では何と表現するのだろうか。
漢字だから、中国語では?
どんな外国語でも、音とリズムが大切なんだよなぁ、たぶん・・。



2007年05月29日(火)
人の役に立ちたいと思う分、使いますよ

Let me do that for you.
「お手伝いさせてください」と訳される英文である。
NHK番組「きょうから英会話」を
早朝から見ていたら、こんなフレーズが出てきた。
キャストの女性が「この英文、よく使うの?」
と尋ねたところ、この言葉が返されてきた。
「人の役に立ちたいと思う分、使いますよ」
英文をメモせず、日本語をメモしてしまった。(笑)
あなたが人の役に立ちたい・・と思えば思うほど、
この英文は使うはずですよ、そんな気持ちが含まれている。
逆に、この英文がさらっと口に出る人になりましょう、
そう言いたかったのかもしれない。
「使いまくります」と大きな声で口にした、若い女性。
「使いまくる」という表現に抵抗はあったが、
その意気、その意気、と思いながら、英文もメモをした。
「お手伝いしましょうか?」と「お手伝いさせてください」。
なるほど、ちょっと違うなぁ。



2007年05月28日(月)
カレーが甘いのは、新玉(玉葱)のせいだね

夕食は、私の大好きなカレーだった。
けれど、いつもと味が違うので、ちょっと違和感があった。
「ねぇ、カレーのルー、変えた?」と尋ねたが、
妻は「いつもと同じだよ」と返事。
「おかしいなぁ」とブツブツ言いながら
「甘口にしたのかと思った」と言い返そうと思ったら、
妻が「あっ、もしかしたら・・」と思いついたように言った。
「カレーが甘いのは、新玉のせいだね」
そういえば、取れたての玉葱は、予想以上に甘いし美味しい。
先日、みんなで焼肉を食べに行ったら、玉葱ばかり食べていたっけ。
肉の追加ではなく、玉葱の追加だったもんなぁ。
それにしても、ビールにも合うんだよな、ちょっと焦げ目の新玉。
もうすぐ、新ジャガの季節がやってくる。
ジャガイモは、梅雨を嫌うというから、もう収穫の時期だな。
楽しみがもう一つ増えた梅雨入り前である。



2007年05月27日(日)
「女性限定」は、時代遅れの四字熟語

第74回東京優駿(日本ダービー、G1)は、
牝馬「ウオッカ」が64年ぶり3頭目の快挙で制した。
18頭のうち17頭が牡(オス)。
このレースをテレビて観戦していて、思った事を文字にしてみた。
男女共同参画社会が叫ばれるようになってから、
「女性限定」「女性専用」の文字が増えたような気がする。
女性が「妻・母」という役割よりも、
「女」という性別を、より意識するようになったのか、
「自分らしく生きる」などといった曖昧なフレーズに惑わされて、
「女」「女性」というキーワードをちらつかせながら、
女性を保護するような政策がバックアップしてきた感がする。
しかし、今回の日本ダービー結果をみるように、
「雄・雌」「牡・牝」のハンデなしに戦える時代がやってきた。
そろそろ女性側から「女性限定」を外す動きが欲しい。
その時、男性は、もっと女性に優しくなれる気がする。
この春、退職を迎えた団塊世代の男たちで、
平日のパチンコ店とゴルフの打ちっぱなしが賑わっているなんて
あまりに寂しい話題ではないかと思うから。(汗)



2007年05月26日(土)
良い母になれないなら、子どもなんて持つべきではないわ

映画「マリア・カラスの真実」(フィリップ・コーリー監督)から。
20世紀の世界的なオペラ歌手ならではの台詞、と
片付けてはいけないと思ったのでメモをした。
小さい頃から、母親とは確執があったらしいが、
有名になってからは、彼女にお金の援助を執拗に迫ったようだ。
子どもを子ども扱いしなかった母親に対して、
彼女が呟いた台詞であったから、とても重く受け止めた。
「良い母になれないなら、子どもなんて持つべきではないわ。
子どもに見返りを期待するなんて、母親のすることではないわ」
一見、厳しいフレーズにも感じられるが、
私も同感だったので、今回は「気になる一言」に取りあげた。
結果的に「良い母」になれなくても、「良い母」を目指して
努力するように務めるべきだと思うから。
「赤ちゃんポスト」の記事を読むたびに、そう思う。
私の意見は、偏っているだろうか?



2007年05月25日(金)
「Lady first」と「Very fast」

この夏、わが町の姉妹都市、カナダ・スコーミッシュ市で
ホームステイ体験をすることになった中学生20名。
さっそく英語のレベルアップ講座が始まった。
2ヶ月前までは小学生だった中学1年生だが、
その英語力は、驚くばかりのものがあった。
随行する英語の先生の問いにも、度胸よく答えているし、
頷いてメモをとったりしている。
そんな彼らを逞しく感じながら、一番後ろの席に陣取り、
中学生の英語を楽しんでいたが、
私のヒアリングミスは、そんな時に起きた。
男子中学生に「レディ・ファースト」の話をしていた時のこと、
どうしても「ベリィ・ファースト」に聞えてしまう。
気になればなるほど、そう聞えてしまう。(笑)
(全然、意味違うじゃん・・)
でも「レディ・ファースト」の綴りは「Ladies first」だし、
「Very fast」って使い方、するのかなぁ、と突っ込んで欲しい。
これからも何度となく、英語ネタが増えると思うが、
笑わずに、是非、お付き合いのほどを。(汗)
「叱咤・叱咤・叱咤・激励」で構わないので。