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しもさんの「気になる一言」
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2007年05月03日(木)
「種」を蒔かなければ、決して「芽」は出ない

ぽかぽか陽気に誘われて、どこかへ・・と思ったが、
こういう日は、普段できない畑仕事を。(笑)
(もちろん、知人から借りた「家庭菜園」だけど・・)
冬に植えたジャガイモが、しっかり太陽の光を浴びて、
もうすぐ収穫の時期を迎えそうだ。
2〜3月頃は、なかなか芽が出なくて心配していたのに、
今では、しっかり期待に応えて、実をつけている。
今日植えたのは「茄子」と「枝豆」。
夏と秋の食卓をイメージして、しっかり水を与えたが、
ふと、いつもの自分でないことに気が付いた。
農業という畑仕事を知る前は、
始めたことは、すぐに結果を求めたがる、
逆に、結果が出ないことは、すぐ諦めてしまう私だったのに、
長いスパンで結果を求めることを知った気がする。
ただ「種」を蒔かなければ、決して「芽」は出ない。
これだけは、絶対忘れてはいけないと、
何も植えなかったスペースを見て、改めて思った。
気付いたことは、行動しなければ、夢は実現できないということ。
「蒔かぬ種(たね)は生(は)えぬ」
(何もしないのに、よい結果が得られるわけはない。)を
体験で知ったGW後半の1日。
作業の後のビール、ぷぁ〜、こんな休みもいいな。



2007年05月02日(水)
10個盛り

三島駅前の旅行センターで見つけた、
日本旅行パンフレット「台湾」の中に掲載されていた単語。
もちろん「てんこ盛り 台北3泊4日」とも書いてある。
このツアーには、10個のサービスが付いていて、
近いうちに「台湾」へ、と思っている私にとっては、
情報満載のパンフレットだった。
しかし、そんなサービスより「てんこ盛り」を「10個盛り」と
引っかけた企画やキャッチコピーに満足であった。
私は、時々、駅前の旅行センターへ足を運ぶ。
確かに、いつかは・・と夢見る場所もあるけれど、
実は、数多くの旅行会社の企画パンフレットから、
これは、と思える面白い言葉探しをするためでもある。
旅費も日程も、どこも同じような感じであるが、
この企画を支えるキャッチコピーに差があると思う。
「自遊自在」(ルックJTB)も、気に入っていたんだけれどなぁ。 
なんといっても、10個盛りのサービスだもの。



2007年05月01日(火)
公務員は奴雁たれ!!

ある方に「奴雁」(どがん)という言葉を知っているか?と
尋ねられた。広辞苑にも載ってないという。
私にはどこかで聞いたことがある・・程度の記憶しかなかった。
そこでネットで調べてみたら、意外とあっさり判った。
(雁が夜、沙渚中に宿するには、千百の鳥が群れを成し、
大なる者は中に居り、小なる者は外を囲んで雁奴となり、
動静を察し、狐・人などの来り捕へるといふ)
「奴雁」とは、その雁の群れが5羽であれ50羽であれ、
たった1羽しかいない。
何をするかというと、みんなが羽を休めて、
餌をついばんでいる時でさえ、その1羽だけは天高く首を伸ばして、
辺りを伺って、もしそこに危険が来たら大きな声を出して
その集団を導いていく1羽のこと、のようだ。
「奴雁」と「雁奴」の違いはあるが、たぶん同じことであろう。
気になる一言の「公務員は奴雁たれ!!」は、
紹介されていた例文だったが、なかなか重い意味があると思う。
「奴雁」となれるよう、努力したい。



2007年04月30日(月)
やっぱりマーチですよね、元気がでるもの

職場の後輩が所属する「沼津ウインドアンサンブル」が、
沼津市民文化センターで第22回目のコンサートを開催した。
実は私にとっては、もうGWの恒例行事となっている。
今年は、今までの「小ホール」(座席:526席)から、
「大ホール」(座席:1,516席)に場所を移したというので、
私は「客の入り」より「音量」が気になって、
一番後ろの席に陣取りながら、高い場所から楽団全体を見渡すと、
パーカッションの人たちが、所狭しと動いているのが目に付いた。
「シンバルの叩き方って、いろいろあるんだなぁ」とか、
「1人で、いくつの楽器を担当するんだろう」など、
いつもは気にならないことが、気になって仕方なかった。(汗)
吹奏楽が好きで入団したのに、パーカッション担当とは、
ちょっと可哀想だなぁ・・なんていらぬ心配まで。(笑)
そんなわけで「演奏曲」について語るほどじっくり聞いていない。
ところが、私の横に座っていた子供連れの女性が、
アンコール曲「星条旗よ、永遠なれ」を一緒になって手拍子しながら、
(たぶん私に向かって)ハッキリした口調で発した台詞が、今日の一言。
私も「そうですね、本当に元気がもらえます」と返しながら、
思いきり手拍子を打った。
マーチの音楽CD、iPodに入れようっと・・。



2007年04月29日(日)
「御殿場」のローマ字は?「GOTEMBA」

午後から、妻と「御殿場プレミアム・アウトレット」へ行った。
連休中、どこへも行かないのもつまらないし。(汗)
普段、話す機会が極端に減ったので、
ドライブしながら・・が本来の目的だったけれど。
気になる一言は、以前から不思議だった英字の看板。
「Gotemba Premium Outlets」
あれ?「御殿場」ってローマ字にすると「GOTENBA」だよなぁ、と
思いながら、帰宅してからさっそくネットで調べてみた。
なんと「gotenba」で検索は、42,600ヒット、
「gotemba」で検索は、2倍の96,700ヒットを記録した。
さらに「御殿場市役所」も「御殿場観光協会」も、
もちろん「御殿場プレミアム・アウトレット」も、
ホームページのURLアドレスに「gotemba」の綴りを使っている。
そういえば、以前、JRの駅でも同じような「ん」の綴りに疑問を持ったが、
一定のルールが見つからなかったから、諦めたことがあったなぁ。
些細なことかもしれないけれど、気になって仕方がない。
お願いです、誰か解決して下さいな。



2007年04月28日(土)
吹替え「いくつかは本当」(字幕・ほとんど嘘よ)

以前、紹介したDVDの変わった楽しみ方。
「日本語吹き替え」にして「日本語の字幕入り」で観る。
(まだそんなことやってるのか・・と笑われるかもしれないが)
今回は「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」
(監督・マックG)のワンシーン。
今回は、前回よりグレードアップの面白さである。
相手には「いくつかは本当」と声に出しながら、
心のうちを現すかのように「ほとんど嘘よ」という字幕。
たぶん、字幕が先、日本語の吹替えが後に訳されたと思うが、
このアンバランスが面白くて、仕方がなかった。
普通なら、どちらか一方の訳しか知らないはずだから、
こんなことは気にならないかもしれないけれど、
世の中、言葉の妙は、どこにでも転がっている気がする。
ただ、その面白さに気付くか気付かないか、それだけ。
どうせなら、楽しい方がいいでしょ・・(汗)



2007年04月27日(金)
メルマガ2000号の次は、新聞掲載200回

メルマガ2000号を超えた時、
プロ野球の「名球会」に例えて「祝・2000号」のタイトルで
お祝いのメールをいただいたが、その実感はなかった。
長く続ければ、誰でも達成できる記録だと思っていたから、
私にとって単なる通過点だったのかもしれない。
しかし、何人かに、次は何が目標ですか?と尋ねられたが、
これといった目標が示せなかった。
メルマガを3000号発行しようと、5000号発行しようと、
それは、私の自己満足に過ぎないと感じていたからだと思う。
あれから、半月程、私なりに考えていたが、
知人とのメールのやり取りをしている時に、ふと思いついた。
これからは、新聞などの投稿に力を入れてみようと思う。
私としては「エッセイスト」より「コラムニスト」の方が
なんとなく、かっこいい・・と思い込んでいるのだから。
新聞掲載は、今までに、確か50回くらいだったから、
まずは100回を目指して頑張ってみる。
そして、200回を超えたら、本当の意味で自信がつくかもしれない。
球界史上「2000本安打と200勝」を両方達成した人はいないから、
試したくなった数字である。