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| 2007年04月26日(木) ■ |
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| ワニ焼肉・カンガルー焼肉・鴨焼肉・猪焼肉 |
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静岡市への出張で、偶然入った定食屋さんのメニュー。 (お店の名前、メモするのを忘れました) カレーでも食べようかな?と気軽な気持ちで入り、 腰掛けてメニューを見たら、この品々。 困った・・の表現では済まされない驚きである。 その他にも「オーストリッチの刺身や串揚げ」など、 味が想像付かない食べばかりが目に付いた。 よせばいいのに好奇心旺盛の私、恐る恐る聞いてみた。 慌てていたのか「これって、本物ですか?」と尋ねると 「大丈夫ですよ、普通に仕入れているから」と返答。 どうも、会話がスムーズに進まない。 「いや・・どんな味ですか?」「肉の味だよ」 まずい、質問を間違えた、と焦りながら、最後の質問。 「えっと・・(笑)その肉、柔らかいのですか?」と。 私の頼んだカレーを持ってきながら、 「う〜ん、豆腐より硬い」とボソッ。 今度行ったら、何か食べてみようかな・・(汗)
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| 2007年04月25日(水) ■ |
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| ふたりは「カカア殿下」から「オール電化」だぞ |
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運転中にカーラジオから流れてきたフレーズ。 意味はないが、思わず「にやっ」となってしまったから、 「気になる一言」。 真面目な人生訓のようなフレーズもいいけれど、 時には、こういった言葉遊びのフレーズも面白い。 いや、こんな言葉の方が、インパクトがあって忘れない。 飲み会で使える・・程度の好奇心が、いいのかも知れないな。 「しもさんっちは、オール電化?」と聞かれたら、 「いや、うちは、カカア殿下だよ」と答えればいい。 逆に「しもさんっちは、亭主関白?カカア殿下?」と尋ねられたら 「もちろん、オール電化だよ」と答えればいい。 (本当は、都市ガスですが・・そんなことはどうでもいい) 気になる一言なんて、こんな程度でいいと思う。 ねっ、単なる言葉遊びだけど、もう忘れないでしょ?
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| 2007年04月24日(火) ■ |
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| のちに「うれい」を残すな |
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NHK大河ドラマ「風林火山」のファンが多いのか、 日曜日や翌日には、風林火山ネタの「気になる一言」を期待する 読者がいることに、驚かされている。(笑) 同じ番組を見て、私がどんな台詞に興味を示すのか、 楽しみにしているというメールもいただいた。 さて、今回は・・選挙ネタで遅れてしまったが、 メモだけは残してあるので、さっそく選んでみた。 降伏した諏訪頼重(諏訪家当主)を切腹に追い込み、 諏訪の残党をどうするか、と思案する場面、 武田晴信は、家臣・板垣に「そちにまかす」と指示をした。 そのフレーズが「のちに『うれい』を残すな」である。 メモはしたものの「うれい」の漢字で躓いた。 「うれい」には「憂い(心配・懸念・不安)」と 「愁い(深い悲しみ)」、2つの意味があるから。 私は「のちに深い悲しみを残すな」という意味に解釈している。 深い悲しみこそ、強い憎悪に変わることを知っていたのでは・・と、 自分なりに理解している。 しかし、主君として「不安材料」を残さず始末しろ、ともとれる。 戦国の時代、敵は徹底的に潰すのが当たり前だったからだ。 さてあなたなら、どちらの「うれい」を選ぶだろうか?
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| 2007年04月23日(月) ■ |
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| 「支持する人」から「指示する人」へ |
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最近、午後10時には床につくので、昨晩のように、 選挙結果を知りたくて遅くまで起きていると、 朝、眠たくて仕方がなかった。 いつもなら、誤字脱字がないかと読み直すのだが、 たぶん、焦っていたのか、二箇所ほど 「支持」と「指示」の変換間違いをしていたようだ。(汗) 「支持する人」とすべきところを「指示する人」、 たしかに大きな間違いであるが、読み返すと面白かった。 住民の「支持する人」が議員となり、一夜明けると 住民に「指示する人」となるのである。(笑) 決して、悪い意味ではない。 議員になった方々は、持ち前のリーターシップを発揮して、 住民に「指示できる人」になって欲しいと思うからだ。 今は、先頭にたって指示する人が少なくなっているから。 何に対しても、住民に意見を聞かなければ動けないのではなく、 選ばれた住民の代表として、堂々と支援者を牽引して欲しい。 そう思うと「指示する人」という漢字変換ミスも悪くないな。
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| 2007年04月22日(日) ■ |
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| 俺は「白票」の数が気になるよ |
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小雨の降る午前中、妻と町議会議員選挙の投票へ。 帰宅途中「誰に投票した?」「いいじゃん、誰だって(笑)」 そんな会話をし「誰が一番取るか気になる?」と尋ねられたので、 「俺は『白票』の数が気になるよ」と返した。 数年前まで、投・開票事務に従事していたのだが、 その頃から気になっていたことが、ふっと口に出たのである。 私たちは、普通、自分が支持する候補者の名前を記入するために行くが、 開票すると、なぜか「白票」が多く含まれていることがある。 結果から見ると、得票数しか気にならなくなるけれど、 わざわざ天候の悪い中、投票所へ足を運び、 選挙に対して「白票」という意思表示をする人の意味が気になっていた。 支持する人がいなければ、投票に行かなければいいのに、 「棄権」という選択ではなく「白票」という、確かな意思表示。 最終的には、無効票となる「白票」に託された想いとは・・、 そればかりが気になって仕方がなかった。 選挙公報を読んだけれど、みんな同じような公約で選べない、と意味なのか、 今回の立候補者には、支持する人がいない、という意味なのか。 得票数だけで、右往左往するのではなく、大所高所からこの選挙を眺めて、 「白票」の持つ意味を考える機会にしてはどうだろうか。
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| 2007年04月21日(土) ■ |
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| 「ナイスバーディ」「 (ニコッ)」 |
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昨晩の予報では崩れるはずの天気が、早起きしたら快晴。 それならば・・と手短に身支度をして、 昨日に続いて、伊東市川奈へ、足を運ぶことにした。 女子ゴルフの国内ツアー「フジサンケイ・レディス・クラシック」 (静岡・川奈ホテルGC富士C)の観戦、予選2日目である。 今日は、韓国出身の辛?周(シン・ヒョンジュ)プロについて回った。 実は、私の使っている「ONOFF」(オノフ)というクラブを 彼女も今年から使っていることを知ったし、 同じ組に北田瑠衣プロや、高校生で人気のアマチュア、藤本麻子さんがいて ギャラリーのほとんどが、日本人の彼女達への声援ばかり。 そこで私は、彼女の私設応援団に変身し、一緒に18ホールを移動した。 今回は、そんなワンシーンから。 バーディを奪ったホールから次のホールへ向かう途中、 勇気を出して、本人に声をかけてみた。『ナイスバーディ』。 うつ向いていた顔がパッと明るくなって、ニコッと微笑んでくれた。 最終的には、思うような結果が出なかったけれど、 (私が「追っかけ」のように、ずっとそばにいたからかも知れないが・・) これからも、ずっと応援していこうと思う。 自分だけに向けられた女性の笑顔に、男は弱いんだよねぇ。(汗)
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| 2007年04月20日(金) ■ |
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| あっ、まだ、グリーンにいるよ |
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先週末のイベント出勤の振替えで、休むことになった。 町内は、選挙一色で騒がしいので、思いきって伊東市へ。 女子ゴルフの国内ツアー「フジサンケイ・レディース」 (静岡・川奈ホテルGC富士C)の観戦に行くことにした。 福嶋晃子プロ、横峯さくらプロ、そして14歳の中学生、 森美穂(三重・木曽岬中3年)さんの組は、 私も含めた、多くのギャラリーを引き連れてラウンド。 アマチュアの彼女が3ホールまでオナーを打つなど、 ゴルフは飛距離ではないことを再確認させられた。(笑) 結果は、上がり3ホール(16・17・18番)をボギーにしてしまい、 +3というスコアで1日目を終えたが、大健闘であったと思う。 今回の気になる一言は、18ホール、ずっと一緒だったたからこそ 知っているハプニングを記録に残したい。 崩れる前の15番ホール、2打目地点での出来事だったと思う。 飛距離のない彼女が打ったら、ボールはまっすぐグリーンへ。 その時、複数の人たちから同時に発せられた台詞だった。 グリーンには、不動裕理プロ、諸見里しのぶプロなど。(汗) それを知った彼女の焦りが、傍にいた私にははっきり判ったから、 この台詞を、観戦1日目の思い出の記録にしたい。 明日も、応援に行っちゃおうかなぁ〜、中学生を。 前試合を優勝した、上田桃子プロと同じ組のようだし。
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