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| 2007年03月22日(木) ■ |
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| From: miki 件名:小泉潤一郎です |
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参った、久しぶりに負けてしまった迷惑メールのタイトル。 最近、面白いタイトルがないなぁ、と思っていた矢先、 件名:小泉潤一郎です、のメールが届いた。 純一郎だろ・・と思いながらも「差出し人:miki」でまたまた笑った。 いたずらでも、あまりのアンバランスに耐えられなかった。 いつもならTEXTも読まずにそのまま削除なのだが、 ちょっぴり、本文を読んでみようかな、と思ってしまうインパクト。 やはり内容は、いたずら・エッチメールだった。 「大人の恋愛サイト『恋し隊』では、 素敵な出会いを全ての男性、女性に体験していただき、 満足していただくため、常に完璧な体制で運営を行っております」 おぉ〜「恋し隊」・・これもいただき・・とメモをした。 こんなことをメモする奴がいるから、なくならないんだな、 いたずら・迷惑・エッチメールが。(汗) 実刑判決だったホリエモンさん、 執行猶予つけるから、この迷惑メール、退治して・・。
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| 2007年03月21日(水) ■ |
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| チャンスは、ツールドフランスの観戦 |
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「アメリ」(イポリト・ベルナール著・リトルモア刊・175頁)で 見つけた面白い例えだったのでメモをした。 フランスっぽい例えだけど、なかなか判りやすかったから。 「チャンスというのは、ツールドフランスの観戦みたいなものだ」 その答えは・・ 「待つのは長いが、あっという間に通り過ぎていく」。(笑) 言い換えれば「だから、チャンスがきた時には、 ためらわずに柵を飛び越えなけきゃならん」ということらしい。 キュートな少女「アメリ」が、人の幸せには力を発揮するのに、 自分の恋愛にはとても臆病になっている。 どこにでもありそうな場面、どこにでもありそうな会話なのに、 一気に読み終えてしまった作品の面白さは、なんだろうか。 その秘密が知りたくなった作品である。 映画版「アメリ」も、きっと楽しいに違いない。 さっそく、借りて観てみようかな。
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| 2007年03月20日(火) ■ |
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| 勘のいい人とは、時代の空気が読める人 |
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あれっ、なんの本だったろう。 書籍名のメモ忘れだけど・・確かに情報源は何かの本だった。 勉強が出来るという意味の頭のいい人は沢山いるけれど、 勘のいい人はなかなかいない。 では、どんな人が、勘のいい人なのか、を定義してあった。 「勘のいい人とは、時代の空気が読める人」 言い換えると、早すぎても遅すぎてもいけない、 時代の最先端をいくことがすべてではない、ということ。 人より「一歩前」を行く必要はない。「半歩前」で足りる。 時代が何を欲して、時代がどう移り変わっていくのか、 そのためには、何が必要なのか?を感じ取れる人こそ、 勘のいい人なんだと教えられた。 山本勘助の「勘」か・・確かに時代の空気を読んでるな。
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| 2007年03月19日(月) ■ |
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| あの国は変わることがある |
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「北朝鮮の口座凍結、全額解除で米朝合意」の記事を見て いつだったか、通勤途中、カーラジオから流れてきた 評論家・小沢遼子さんのアメリカ批評を思い出した。 「大国」というイメージより、わかりやすい。 民主党、共和党の政権交代はもちろん、 同じ政党でも、大統領が変わるだけで簡単に変わる。 長い歴史がない部分、保守という概念が薄いのだろうか。 長い目で見て・・という少しずつの変化は望まない、 今、この時が、自分達にとってどうなのか、 そんな判断基準があるように、私は感じる。 あまり信用して同調ばかりしていると、 どこかでしっぺ返しをくらうことになる。 いつもいつも、一番を保とうとすると、 必要ないものはいつでも切り捨てる行動に出る。 そんな気がしてならない、最近のアメリカの動きである。 女心と同じかぁ、と呟こうと思ったが、 「変わられたことあるの?」と突っ込まれるからや〜めた。
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| 2007年03月18日(日) ■ |
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| ペルーのスープ「チューペ・デ・カマロネ」 |
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毎年恒例となった国際交流協会主催のイベント。 いくら晴天でもまだ肌寒い陽気であるこの時期、 私を楽しませてくれたのは、世界各国の踊りとお国自慢の料理。 彼らの陽気さとびっきりの味が、私の身体を温かくしてくれた。 特にお気に入りだったのは、ペルー料理のスープ。 今日の気になる一言は、忘れないように料理名。(汗) 美味しかったので「作り方を教えて」とお願いしたら、 「ヒ・ミ・ツ」・・と屈託のない笑顔で返された。(笑) では、「チューペ・デ・カマロネ」の意味は?と尋ねたら、 またまた嬉しそうな顔で、今度は教えてくれた。 「どんなものでも牛乳を入れると『チューペ』になるんです、 『カマロネ』はエビのこと。だから、エビ入りスープかな」と。 見た目は、日本のお粥みたいな感じ、味は・・・抜群。 ペルーに行ったら、一度、ご賞味あれ。(笑) 作り方、内緒でインターネットで調べてみようかな。 こういう国際交流の広がりもありなんだよなぁ、きっと。
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| 2007年03月17日(土) ■ |
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| なればこそじゃ |
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今年のNHK大河ドラマ「風林火山」は、 流行語大賞に選ばれそうなフレーズが多い。 なぜか、毎週のように使われる武田晴信役(市川亀治郎さん)の口癖、 「なればこそ、なればこそじゃ」は、私のお勧め台詞。 「たかが野球、されど野球」などで有名になった 「たかが〜、されど〜」と同じように印象が強い。 「なる」は、調べてみるといろいろな意味がある。 「成る」・・出来上がる、出来ている、禁止・義務、尊敬を表す。 「生る」・・実が出来る、生じる。 「為る」・・変化する、その時期に達する、至る。 さて、どの「なる」なのか、ちょっと判断が難しい。(汗) 歴史大好きのメルトモが教えてくれたのは、 もっとマニアックな「板垣!」と呼びつける台詞。 呼ばれた人は「はっ」と答えたら、もっと面白いネタになる。 このフレーズが、流行語になったりして・・。 明日はイベントの打ち上げで見ることができないなぁ。 う〜ん、残念無念・・
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| 2007年03月16日(金) ■ |
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| 「喪主」は、一番悲しい時が一番忙しい |
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お通夜の帰り、ちょうどタイミング良く、 カーラジオから流れてきたフレーズである。 番組名も、パーソナルティもメモしていないが、 このところ、身近な人の身内が亡くなり、 お通夜や告別式に参列することが多かったので、 あっ、私と同じことを思っている人がいた・・とメモをした。 参列してくれた方々に失礼があってはならないと、 涙をこらえながら、忙しく立ち回る喪主の姿が痛々しい。 どうして、亡くなった人に一番親しい人たちが、 あれもこれも・・と決めることが多いのだろう。 少しでも、亡くなった人の傍にいたい。 少しでも、亡くなった人との思い出を振り返りたい。 それなのに・・・喪主には悲しむ暇さえ与えられない。 結婚式同様、ややイベント化してきた、お通夜やお葬式。 故人を偲ぶことすらできやしないなんて・・本末転倒である。 本当に、これでいいのだろうか、と私は思う。 映画「寝ずの番」ではないけれど、親しい人たちで 故人の思い出話で盛り上がり夜を明かす・・これが一番だな。
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