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しもさんの「気になる一言」
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2007年03月01日(木)
3キロ先、火災 速度落とせ

ある用事のため、仕事はお休みをいただき、神奈川県へ。
その帰りだったから、午後8時半ころだったと思う。
横浜・町田インターから東名高速に乗った。
暫くすると「電光掲示板」に表示されていた文字。
見なれない「火災」に驚きながらも、
「2キロ先・・」「1キロ先・・」と距離が縮まっていくに従い、
私の心臓はドキドキだった。
そこで目にしたのは、やや破損ぎみの軽トラックの炎上シーン。
映画やテレビでしか見ることがなかった光景が飛び込んできた。
もの凄い勢いで、炎が車全体を包んでいる。
何人かが、緊急電話に向かって全力で走っている・・。
安全運転しなくては・・と誰もが思い、スピードを減速するはず。
しかし、そんな光景をほんのちょっと前に目にしたはずなのに、
私の車を猛スピードで追い抜く車や
パッシングをして後ろからプレッシャー与える車など、
考えられない行動が、より私を驚かせた。
この国のドライバー意識は、どうなっているんだろうか?
同じ道を同じ方向で、ハンドルを握っていることが恐ろしかった。
事故が減らないわけである。



2007年02月28日(水)
寝る子は、育つ。読む子も、育つ。

正月にメモした「小学館の学習雑誌とこどもの本」のキャッチコピー。
「今年、キミは、どんな本を読むんだろう。どんなことを知るんだろう。
どんな世界と出会うんだろう。そして、どんな未来を夢見るんだろう。」
こう綴られたフレーズは、私のアンテナに引っかかった。
定期的なメモの整理をしていたら、飛び出してきたのである。
寝る子は、体が大きくなる。読む子は、知識が多くなる。
そう解釈したけれど、いかがなものか。
最近、漢字検定なるものが流行り、
48歳の私ですら、へぇ〜と驚くような難解な漢字を読む子がいる。
しかし、漢字が読めるだけでは、子は育たない。
文章を読みながら、いろいろなことを文字から想像してみるからこそ、
子は育つのだと私は思う。
しっかり睡眠をとって、しっかり本を読む。
親をはじめとした大人ができることは、その環境づくりだろう。
小さい頃は、読み聞かせて寝付かせるに限る。
このキャッチコピーは、そんな感情も入っているのかもしれない。



2007年02月27日(火)
コツコツ・・東国原知事のキーワード

「藝人学生・僕が学びつづける理由」
(そのまんま東著・実業之日本社・263頁)から。
知事になった時、巷では無党派層の支持を集め、泡沫候補が
「勢い」に乗って当選したように騒がれていた。
しかし私は、そんなに選挙は甘くない、と考えていたので、
彼の生き様が知りたくて知りたくて仕方なかった。
そこで、タイミング良く本屋でこの書籍を見つけた時は、
即座に手にとり読みふけった。
私に読んで欲しい・・と訴えているように輝いていたから。
もちろん、メモは溢れた。
ひとつひとつは、タイミングを見つけて紹介していくが、
何度となく文中に登場する言葉が「コツコツ」だった。
「コツコツ身につけていくことの面白さ」
「コツコツやりつづけられるかどうか」
「コツコツ何かを積み上げていく」・・・
彼は見た目とは裏腹に「地道にコツコツ」が似合っていた。
そのコツコツが、宮崎県知事になった本当の理由だと感じた。
女性問題ばかり取り上げる議員は、この本を読んでみるといい。
自分の質問が、いかに愚問かわかるはずだから。



2007年02月26日(月)
「力強さ」とは「地道」のことです

医学気功師・スピリチュアルヒーラー 
中屋高明さんの講演は、私に多くの言葉を残してくれた。
パワー(エネルギー)が出やすい色「エナジーカラー」は、
参加者の誰もがメモしたであろうが、
私は、先生がさらっと口にしたフレーズが気になっていた。
(メモした人はいないかも知れないけれど・・(笑))。
国語辞典では「地道」は「駆け引きなく着実なもの」、
和英辞典で調べてみたら「honest」、
更に「honest」を英和辞典で調べたら「正直な、実直な、正当な」。
と言うことは、言い換えれば「地道」イコール「正直な」。
地道な活動は、正直な心が背景にあることにもつながる。
パワー(力強さ)の源は「正直」。
これって、すごい「気付き」である気がしてならない。
中屋さんの力強さも、地道な活動が支えているんだな、きっと。



2007年02月25日(日)
子どものことより、まずは自分のことを・・

働く女性の会(ATGネット)の定期総会が開催され、
私はとりあえず男性なので(汗)、賛助会員として、
参加させていただいている。
記念の講演会は、医学気功師・スピリチュアルヒーラー、
中屋高明さんの講演だった。
メモは、一回では書ききれないほど溢れたので、
機会を見つけて、随時とりあげていきたい。お楽しみに・・。
さて、今回の気になる一言は、先生を交えた懇親会での1コマ。
講演では、自分のパワーが出るカラーを教えてもらったが、
懇親会では、携帯の写真でもだいたいわかるというので、
先生の周りには、子供や家族の携帯写真が・・・(笑)。
そんな時、先生が呟いた台詞は、なるほどなぁ・・だった。
不思議とほとんどが「夫」の写真ではなく「子ども」の写真。
人によっては「娘」より「息子」の写真。(笑)
(私の場合は、なぜか「妻」であったが・・(娘よゴメン)(照))
まずは、自分がポジティブな考え方が出来て、
より充実した生活ができるようになったら、
家族のことを考えればいいのだろうな・・と思いながらも、
せっかくだから、と携帯の写真を見せてしまう自分が恥ずかしかった。
「青・左の親指」・・判る人にしか判らないキーワード。
まずは、今日の講演会での収穫である。次回、乞うご期待!!



2007年02月24日(土)
和食を食べるなら「梅」コースに限る

「演奏とお話しで世界を巡る親子ふれあいコンサート」と題した
地域ふれあい講座が、町内のある区で開催された。
演奏者は、近隣自治体に住む、宮下義雄さんと細倉民世さん。
なぜか2人とも、私の知人だったので、今日の日を楽しみにしていた。
今回の気になる一言は、演奏と演奏の間に私たちをリラックスさせてくれた
宮下さん独特の笑いネタからひとつ。(笑)
(私の手持ち資料には、彼等のジョークメモが溢れたけれど、
本当は、演奏の素晴らしさも、伝えておきたいと思うのだが、
帰宅してから振り返ると、トークの巧みさが勝ってしまう・・(汗))
さて話を戻すと、和食のランク「松竹梅」で一番おいしいのは「うめ〜」。
それだけなら、単なるダジャレであるが、他の2つは
「松=待つ」「竹=高い(たけぇ〜)」からやっぱり「梅(うめ〜)」となると、
ちょっと高級な言葉遊びとなり、シャレの域を超えている気がした。
面白かったのは、来場していた小さい子供たちが、
トークの度に、声を出して笑う大人たちを嬉しそうに見ていたこと。
地域の大人たちの楽しそうな笑顔は、子供たちにとって大切なビタミン、
そんなことを感じながら「地域の子供は、地域で守り育てる」意味を知った。
彼等もまた「ドレミファソラ・ド」・・「シ」がない公務員である。



2007年02月23日(金)
弘法も 場所の誤り 独狐(とっこ)の湯

伊豆・修善寺温泉の「独狐の湯」が、移転するという話を聞いた。
「独狐の湯」といえば、
川の水で病気の父親の体を洗っていた子供のために、
弘法大師が法具を岩につきさして湯を出させたという逸話が残る
温泉発祥の地なのであるが、川の流れをせき止めているとかで、
「独狐の湯」を河川敷へ移す計画が進んでいるようだ。
正直、私は耳を疑った。
それではただの温泉で「独狐の湯」ではなくなるのではないか、と。
最近話題になった「発掘あるある大辞典」ではないのだから、
観光客だって、弘法大師の逸話が本当かどうかは、問題にはしないはず。
それよりも問題なのは、その逸話で「修善寺温泉」のシンボルてあった
「独狐の湯」を簡単に移転してしまうことの方ではないだろうか。
菊屋旅館によく訪れていた夏目漱石が聞いたら、さぞ悲しむことだろう。
今回は「弘法も場所の誤り」にするつもりが「独狐の湯」を付け足したら
川柳になってしまった。