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しもさんの「気になる一言」
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2007年02月22日(木)
ペットボトルのバーコードは縦印字が常識

ペットボトルのバーコード。
気が付く人は、少ないかもしれないけれど、なぜか縦印字。
数字はそのままで、90度横になっている。
印字する場所がないのかな?程度の知識でいたら、
しっかりと理由があり、納得した。
ペットボトルの周りに巻きつけるラベルに対して、
バーコードを横に印字すると、
ラベルが伸びた時にバーコードの役目を果たさなくなる。
線の幅や間隔で情報が記録されているはずだから、
リーダーで読めなければ、意味がないわけだ。
さらに、これは推測だけれど、レジ等で読み取る時も、
縦印字の方が読み取りやすい。
横では、丸くなって認識しにくいだろうし。
今までの疑問が1つ解けただけで、嬉しくなった。
そんな生活消耗品、一度、気にして見てみて欲しい。



2007年02月21日(水)
「おかしいな」をメモする

最近私のお気に入り番組のひとつ、
NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」から。
「危機管理術」で紹介された、新浪剛士さんの台詞。
彼も、メモ魔であった。(笑)
そして、そのメモを取るコツが、今回の「気になる一言」。
私の新聞投稿の文章は、この「おかしいな」が基本。
特に、全員が同じ意見、同じ方向を向いている時に、
私は「ちょっと待ってよ、おかしくないか?」と思う。
この世の中で「全員賛成」は、胡散臭いと考えているから。
なんでもかんでも反対するわけではないが、
大所高所から眺めると、不思議だなぁ?、おかしいなぁ?
と感じることは、メモすることにしている。
彼の主張する「気持ちをそのまま記録する」は、
大切なメモの取り方であるから、是非、試して欲しい。
その気持ちは、いつまでも色褪せることはないのだから。



2007年02月20日(火)
今やらねばいつできる、俺がやらねば誰がする

(いつものように、情報源不明です・・ごめんなさい) 
携帯のメモに残っていたフレーズであるが・・。
きっとリズムが良くてメモしたのだと思う。
選挙イヤーの年、ちょっと使いたくなるフレーズ。(笑)
「モットーは?」「座右の銘は?」「政治姿勢は?」・・
これでもか、これでもか、と立候補者のプロフィールが
選挙公報などを通じて、有権者に届けられるが、
やはり覚えていただくには、リズムが大切だろう。
このフレーズを聞いたら、その人の顔が浮かぶような
インパクトのある言葉は、これから重要になってくる。
私の蓄積されている「気になる一言」からも、
自分の生き方のピッタリとした言葉があるかもしれない。
立候補を考えているあなた・・是非、ご利用下さい。

気になる一言index(単語で検索もできます)
http://www4.diary.ne.jp/user/446618/



2007年02月19日(月)
キティちゃんには口がない

作品全体としては、なかなか理解しがたい映画だった
「tokyo.sora」(監督・今井寛)からもうひとつ。
少しでも役に立つ台詞、発想を・・とメモしていたら、
この台詞が浮かび上がってきた。
以前、なぜ「キティちゃん」等のキャラクターが受けるのかは、
気になる一言で紹介した。
「キティちゃんにはスキャンダルがない」から、
メーカーとしては、イメージを壊す心配がない。
だから芸能人やスポーツ選手を起用するより長期間、採用できる。
当時、なるほどなぁ、とメモをした。
しかし「数あるキャラクター商品の中で、
どうして『キティちゃん』なんだろう」という疑問は残ったまま。
それを解決してくれたのが、この台詞であった。
「口」の形を自分でイメージすることにより、
悲しい顔のキティちゃんになったり、笑っているキティちゃんになる。
だから、自分の気持ち次第で、一緒に喜んでくれたり、
一緒に悲しんでくれる相手として、そばに置きたくなる。
ヒットの原因は「口がない」ことか・・・なかなか奥が深いな。



2007年02月18日(日)
「己を信じられぬ者は・・」うぁ、書ききれない(汗)

いつものようにメモ帳を傍に置き、楽しみにしながら見始めた
NHK大河ドラマ「風林火山」であったが、
今回は「メモ魔」の称号?を返上したくなったほど、実力不足を露呈。
悔しいけれど、心の叫びを「気になる一言」とした。
台詞が予想外に長いのと、気になる一言が多すぎてメモしきれないのだ。
次から次へと、紹介したくなる台詞が飛び出してきて、間に合わない。
今までも、多くの大河作品に触れてきたが、今回は特別かもしれない。
ホームページで確認しても、私が気になった台詞は載ってないし、
近いうちに、井上靖さん原作の「風林火山」買って確認しようと思う。
ところで、最近、困っていることがひとつある。
本を読んだり、映画を見たり、テレビを見たり、ラジオを聴いたり、
もちろん講演や知人・友人たちの会話からメモされる、
「気になる一言候補」のフレーズが溢れていることだ。
多くの人に「毎日、よく書くことがありますね」と不思議がられるが、
私としては「ひとつに絞る作業の方がストレスが溜まる」と答えている。
部屋が片付けられないと嘆いていたら、言葉も片付けられない。
う〜ん、どうしたものか・・(汗)。自信喪失。(笑)



2007年02月17日(土)
おいし〜い しあわせ〜 気持ちい〜い

週末になると、毎週のように放送される温泉の旅企画。
今日は、一歩も外に出ず、テレビばかり見ていたからか、
気になることをメモにした。
紹介する場所が違うだけで、どうも言葉がワンパターン。
地元の食材を使った料理に舌鼓「おいし〜い」
ゆったりとした時間の流れを感じて「しあわせ〜」
そして露天風呂から自然の景色を眺め、
手足を伸ばしてお湯に首まで浸かる、そして「気持ちい〜い」
せっかくレポーターに選ばれ、画面を通して私たちに
その温泉をPRしようとするのなら、
もう少しボキャブラリーを増やして欲しいと思う。
今回は、ちょっと皮肉を込めて「気になる一言」。
たぶん今のままでは、音声を消しても、この台詞だけ覚えていれば、
温泉企画は楽しめる気がしてならない。(笑)
全国数ある温泉地とどう違うのか、私はそれが知りたい。
温泉のメッカ伊豆に住む私にとっての関心ごとである。



2007年02月16日(金)
上手く書ける人はいっぱいいますから

映画「tokyo.sora」(監督・今井寛)から。
編集者の彼が、板谷由夏さん演ずる作家志望のヨーコさんに呟く。
「自由に、伸び伸びと書いてください」と。
よく私も、エッセイの書き方で、こう教えることがある。
でも、そう教えられた人たちは、決まって
「伸び伸びと書いているつもりなんですが・・」と返事。
そのあとのアドバイスに困った時を思い出した。
映画の中では、こう続く。
「うまく書く必要はないんです。
うまく書ける人はいっぱいいますから」
このフレーズは、なかなか味があるフレーズである。
芸術関連の人は、是非、覚えておいて欲しいと思う。
絵画なら「うまく描ける人はいっぱいいますから」
楽器なら「うまく演奏できる人はいっぱいいますから」
その中で輝くには「自分らしさを出して、伸び伸びと」。
心が軽くなったフレーズである。