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| 2007年02月08日(木) ■ |
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| ハモルには、オクターブ下の3度 |
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職場の同僚と飲んだ時にメモしておいたが、今読み返すと、 やっぱり覚えにくいので「気になる一言」として残したい。 「ハモルって、なんだかカッコいいよね、 それも、突然、人の歌っている歌にきれいにハモレルと」 そんなことを、音楽を趣味にしている後輩に呟いたら、 「簡単ですよ、ハモルには、 オクターブ下の3度を歌えばいいんだから、基本的には」 へぇ〜と驚き、その場でメモしたが、しばらくたつと その意味さえわからなくなってしまった。 主旋律の楽譜から、オクターブ下の3度を意識すれば、 だれでも簡単に「ハモレル」らしい。 そう、簡単に・・(笑)(汗) この意味がわかった時には、私ももてるんだろうなぁ。 勉強してみようかな、動機が不純だけど。 でも、どうやって練習するんだ、これって・・。
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| 2007年02月07日(水) ■ |
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| 何を言うか選ぶセンスが「誠実」なのよ |
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DVDをレンタルして、映画「キッチン」(監督・森田芳光)を、 なぜか、見直すことになった。 見はじめたら「あれ?観たことあるな」と感じたから、 たぶん、数年前に、ビデオテープで見たのたろうと思う。 その当時には、気がつかなかった台詞だけれど、 今回、私のアンテナに引っかかったフレーズを紹介したい。 桜井みかげ役の川原亜矢子さんに、田辺恵理子役の橋爪功さんが そっと語りかけるシーンで使われている。 「誠実」という言葉、これまでに何度か定義してきたが、 今回の定義も、なるほどなぁ・・とメモをした。 何でも思ったり感じた事を口にするのは簡単であるが、 その言葉が相手を傷つけることを意識している人は少ない その点、言葉が少ないけれど、相手のことを考えながら 言葉を選んで話す人は「誠実さ」を感じる。 言葉を刃物として使う人は多いけれど、 誠実さを伝える手段として言葉を使って欲しい。
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| 2007年02月06日(火) ■ |
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| 悩んだら、もう夢じゃない |
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情報源が不確かで申し訳ないが・・ メモの整理をしていたら出てきた「!」である。 たぶん、漫画家・咲坂芽亜さんか、新條まゆさんの台詞。 「やりたいことは悩むことはない」「悩んだら、もう夢じゃない」 彼女らの言葉として、私のメモに記されていた。 同じようなフレーズだったので、区別できなくなってしまったが、 たしか、テレビ番組での発言だったと思う。 (NHK番組「トップランナー」かもしれない・・) 「夢」について語る機会は多いが、 なかなか私のイメージにピッタリする表現がなかったのだが、 このフレーズは、とてもわかりやすい。 自分が今、一所懸命目指している夢は、 結果が出ないけれど、本当に私の夢なのだろうか?と悩む。 しかし、そう考えることこそ「夢」ではなくなっている証拠。 本当にやりたいことは、悩んだりせず行動あるのみ。 そんなことを教えられた一言である。
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| 2007年02月05日(月) ■ |
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| 脂肪吸引した人で、健康になった人はいない |
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別にエステの営業妨害するつもりのコメントではない。 いつだったか、健康の話を伺った時にメモをした。 加齢とともに、筋肉が弱くなり、 それを支える内臓が下がってくるのは、誰でも同じ。 だから、皮下脂肪は降りてきた内臓を支えるために付く。 その支えるための脂肪を、かっこ悪いから・・の理由で 吸引してしまうけれど、あれは身体に良くないですね。 そんな発言だったと思う。 おなかまわりの脂肪も、根拠があってついているんだ。 なるほどなぁ、とメモしたのは言うまでもない。 脂肪吸引する手間と暇があったら、 トレーニングして筋肉を鍛える方が良さそうだ。 長い歴史を振り返えってみても、 わざわざ脂肪吸引をする時代は最近だからなぁ。 健康と美容、どちらが大切か、わかりそうなものなのに。
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| 2007年02月04日(日) ■ |
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| 人は、飲料水の銘柄を変えたがらない |
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朝から、月に一度の家庭から出る「ビン・缶」回収作業をした。 私は、アルミ缶担当だったが、その多さに驚いた。 逆に、スチール缶が少ないことを、改めて実感したのだが・・。 さて、そのアルミ缶を眺めると、あることに気が付いた。 各家庭から運び込まれる、大量の空き缶、 ほとんど、同じ色、同じ大きさなのである。 ということは、同じ銘柄、同じ飲料水を飲んでいるようだ。 「ビールならビール」「発泡酒なら発泡酒」「酎ハイなら酎ハイ」 「モルツならモルツ」「一番搾りなら一番搾り」「淡麗なら淡麗」 びっくりするほど統一されていて、メモせずにはいられなかった。 人は、飲料水の銘柄を変えたがらないんだな、と思ったから。 (男は・・、女は・・、とは言い切れないけれど・・) そういう我が家は?と振り返ってみると・・私が好奇心旺盛なのか、 いろいろな飲料水、銘柄を試してみたいと思うタイプであるのか、 缶の色もサイズもバラバラである。 しかし、私はそれでいいと思っている。 季節によって、料理によって、飲む相手によって、 飲みたいアルコール、飲みたい量も変わるのだから・・。
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| 2007年02月03日(土) ■ |
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| ゴルフはスポーツです |
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最近、ゴルフ関連の書籍を読むことが多い。 いろいろなプロが、いろいろなテクニックを披露し、 そのコツに一喜一憂しているアマチュアゴルファー。 そんな中、私のメモは増える一方であるが、 「球を良く見る」より大切なフレーズ見つけた。(笑) 本屋や図書館に行けば、一目瞭然でわかることだが、 ゴルフ書籍は「スポーツ」に分類されている。 そのことは、上達の基本には練習があることを示している。 それなのに、練習もほとんどせず、本コースばかり行っても、 スポーツであるゴルフは上達しないということらしい。 もちろん、体力をつけるために筋肉トレーニングをしたり、 基礎をみっちり練習することが大事であるということ。 たまたま好スコアが出たとしても、継続できないのは、 普段からの練習不足に尽きるということだろう。 耳が痛いが、趣味だ、レジャーだ、は言い訳に過ぎない。 「健康のため」は、もっとも悪い考え方かもしれない。 もっと、真剣に練習しなくちゃなぁ。 ゴルフは、スポーツなんだから。
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| 2007年02月02日(金) ■ |
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| 仕事は、人生のベストタイムを使っている |
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最近、私のお気に入り番組のひとつ、 NHK番組「プロフェショナル・仕事の流儀」から一言。 「時間活用術」で紹介された、ベンチャー企業経営者、 飯塚哲哉さんの台詞であった。 20代から60代までと言えば、 人間にとって心身ともに充実している年代であるが、 「人生のベストタイム」を意識して仕事してこなかったから、 このフレーズは、私のアンテナに引っかかった。 どんな時でも、いやいや仕事をすることはないけれど、 どうせやるなら、前向きに・・が私の仕事に対する姿勢と考え、 「蒔かれたところで咲きなさい」は、 私の気持ちを的確に表現したフレーズとして、 名刺にも印刷して持ち歩いているのだが・・。 新入社員には、今回の表現の方がわかりやすいかもしれない。 「人生のベストの時間帯を仕事と称して使うわけです。 その時間帯の過ごし方は、 生きることそのものといっても過言ではないですよね」と 彼は、平等に与えられる時間の活用術を教えてくれた。 会社の人事担当には、是非、覚えていて欲しい台詞である。
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