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しもさんの「気になる一言」
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2006年11月23日(木)
知らない単語は聞えない

長い間、海外で生活している人と話していたら、面白い話を聴いた。
海外で日本人殺人などが起きる場合、
単語を知らず、銃で撃たれるケースがあるという。
「止まれ」も「手を挙げろ」も、表現はいくつもあるから。
「ストップ」は知っているが、
同じ意味のフレーズを知らないから、動いてしまい撃たれる。
「ホールドアップ」もしかり。
どうしてそんなことがわからないんですか?と不思議がる私に
彼は、当然のように答えてくれた。
それが、なるほどなぁ・・だったので、気になる一言。
知ってる単語・聴いたことのある単語は、自然と耳に入るけれど、
まったく知らない単語は、耳に入らないということだ。
もしかしたら「日本語」でも同じことが言えるかも知れない。
言語って奥が深いなぁ、と思ったのでメモをした。
でも・・言葉だけでなく、その場の雰囲気を考えれば、
相手が怒っているかどうか、わかりそうなものを・・。(笑)



2006年11月22日(水)
「タチ(ひろし)」と「ネコ(ひろし)」

2つの飲み会を掛け持ちして、帰宅したのは午前様。
酔いに任せて、インターネットで遊んでいたら、
ある方のホームページで、立ち止まってしまった。
この面白さな気がつくまで、ちょっと時間がかかったが、
意味を知ったら、頭から離れなくなってしまった。
(これ以後、興味のある方・・どうぞ。(笑))
ゲイとかレズビアンの世界では、よく使う専門用語。
「タチ」とは(ゲイ・レズビアンの世界では)男役。
攻める方だという意味らしい。
「ネコ」とは、女役。受ける方の役らしい。(汗)
どちらのタイプが分からない場合、
「あなたは、タチ?ネコ?」と聞くのだろうか?
この前提知識があると、気になる一言は輝きを増す。
2人の競演がみたい・・なんてふざけたこというと、
きっと読者の反感を買うのだろうが、
エンドロールに、2人の名前が並んでいる状態を想像したら、
もう笑わずにはいられない。
「館ひろし・猫ひろし」ならなんとか耐えられるけれど、
やっぱりカタカナにすると、えへへ・・という感覚になる。
館さんのイメージ壊すから、きっとないだろうけれど・・
同性愛の番組には欠かせないゲストだなぁ。



2006年11月21日(火)
いつも「プラス」のことを「口」にすると、夢は「叶う」

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で有名な、五日市剛氏の講演を聴いた。
実は、彼の話を聴くのは、今回で2回目。
相変わらず、落研出身らしくひとり芝居で聴衆を楽しませ、
またまたいくつかのメモを私に残してくれた。
〜したい、という「想い」と、〜出来た、という「言葉」の一致が、
夢を叶えるポイントとし、沢山の例を挙げてくれたが、
私にとっては、新幹線の中で考えたんです・・というネタの方が
言葉として一番インパクトがあった。
熱い想いを「十」回「口」にするから「叶う」、
または、いつも「+」(プラス)のことを「口」にするから「叶う」。
「これって、いいネタでしょ?」と笑わせながら、呟いた。
何でも前向きに考えることの大切さを、彼から再び気付かせてもらった。
プラス思考が、どうして人生にとって大切なことなのか、
ちょっぴり分かったような気がする。
そう言えば「叶姉妹」って「マイナス」の台詞は使わないな。(笑)



2006年11月20日(月)
あっ、こんないい仕事している

ラジオから流れてきた若いアーティストの台詞だった。
(番組途中から聞いたので、名前が不明です。ごめんなさい)
同年代、同級生、同期生が、ライブとか演奏をしている姿をみると、
もちろん「羨ましい」という感情もあるが、
同時に「私も頑張ろう」という気持ちにさせられます・・、
そんな話題でトークしていた。
ライブだけでなく、雑誌、専門誌で、彼ら彼女らの名前を見つけると、
「あっ、こんないい仕事している」と思うらしい。
ライバル意識ではなく、大親友だからこそ、素直に喜び、
そして「私も負けていられない」と感じてパワーが出るという。
周りの人の活躍は、予想以上に、他の人に刺激を与えている。
私が良いふうに変われば、それに刺激されてまわりの人々も、
はじめは表面に出さなくとも、必ずやより成長しようとするはず、
そう思いながら頑張ってみようと思う。



2006年11月19日(日)
う〜ん、気になる「横峯さくら」のちゃらちゃらピアス

(まず最初に「さくら」さん、呼び捨てでごめんなさい。
普段は「さん」とか「選手」をつけるのですが、
どうしても、フレーズのリズムが悪くて、外してしまいました。)
今週のプロゴルフも、冷たい雨の降る中にもかかわらず、
男子も女子も白熱したゲームで、目が離せなかった。
そんな中、しもさんの「気になる一言」よりも気になったもの、
それが、彼女の耳にぶら下がっているピアスだった。
風鈴のように「ちゃらちゃら」音がしそうなタイプ。(汗)
オシャレでいいじゃない・・という意見もあるだろうが、
あんなクサリがいっぱいついているピアスは、
本当にプレイの邪魔にならないのだろうか、という
ピアスをしたことがない弱みの感想と疑問が残った。
同じピアスでも、もっとシンプルなものがあるでしょう、と思う。
実は、彼女のドライバーショットやパットより気になってしまった。
そんなピアスは、トーナメント試合以外の時間にしなさいねって、
先輩ゴルファーはアドバイスしないのかなぁ。
あ〜、やっぱり気になる、彼女のちゃらちゃらピアス。(笑)



2006年11月18日(土)
地図とカメラと肩書きは捨てていく

旅行シーズン、秋、真っ盛り。
特に京都の紅葉は、誰もが訪れてみたいと思うだろう。
さて、そんな観光的な旅行もいいけれど、
自分探しの旅もしてみるといい、もちろん一人旅。
「裸の自分と向き合うために一人旅に出よう」という
キャッチコピーにつられて、ペラペラめくった雑誌には、
そのコツが書いてあった。
たしか旅行雑誌ではなく、自己啓発本だったと思う。
(あいかわらず、情報源不明、反省しています(汗))
その中に書かれていたコツを、簡単なフレーズにすると
「地図とカメラと肩書きは捨てていく」になるようだ。
特に男性は、この3つがなかなか捨てられないらしい。
自分だけの感性で街を歩き、思い出は心に刻み、
上下関係のない生活をしてみよう、という提案であろう。
なかなかわかりやすい説明だな、とメモをした。
なんでもかんでも記録を残したい気持ちはわかるけれど、
そんな自分から脱皮するためにも、何も持たないで旅に出る。
でも、ちょっとドキドキだな、これって。



2006年11月17日(金)
A・・B型。B・・O型。C・・A型。D・・AB型

女優・藤原紀香さんとお笑いの陣内智則さん結婚へ。
これ、巷では大騒ぎだけど、なんとなくお似合いな2人。
そこで私のお気に入りの陣内さんのネタ。(タイムリーでしょ?)
みのもんたさん司会のクイズ番組「ミリオネア」の
パロディだけれど、可笑しくて思わずメモしてしまったもの。
「次の四つの中からお選びください。
A×××。B×××。C×××。D×××」。
良くあるパターンだが・・血液型の四択ネタは特に面白かった。
「〇〇さんの血液型はなんでしょうか?
次の四つの中からお選びください。
A・・B型。B・・O型。C・・A型。D・・AB型」。
頭が変になってきそうな四択であるが、飲み会ネタには申し分ない。
このお笑いのセンスは、誰にも真似ができない。
獲得賞金の使い道を聞かれて「ゲームを買います」を答え、
「ファイナル・アンサー?」の名文句をパロッて、
「ファイナル・ファンタジー?」と聞き返す。
株を買います(あれ?保険に入りますだったかな)・・と答えれば
「ファイナンシャル・プランナー?」と切り返す。
私の好きそうなギャグ満載、それが陣内さんである。
「ギャグは、単純なほど面白い」
彼のお笑いを見て、いつもそう思う。
2人の幸せを願って今夜は、乾杯。
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ!