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しもさんの「気になる一言」
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2006年11月16日(木)
JANJAN記事公開のお知らせ

自分の文章レベルを試したいのと、
以前からの夢のひとつである「コラムニスト」をめざして
「日本インターネット新聞社」の記者登録をし、
先日、思ったことを書き綴って、初めて投稿してみた。
今回の「気になる一言」は、その記事が掲載されました、
というメール通知のタイトルであるが、
私にとっては、とても嬉しいメールであった。
この「気になる一言」には相応しくない個人の感想も、
(素人ではあるが)新聞記者として、発言できる場が
与えられたことになるからだ。
新聞投稿は新聞投稿の楽しみ方があるが、
やはり「コラムニスト」として、今、起きている事件、
ニュースに対して、自分の意見を書いていきたい、という想いは、
日増しに強くなってきたから、挑戦してみた。
「エッセイスト」も憧れるけれど、やはり「コラムニスト」だな。
「おいおい、小説家をめざしてんじゃないの?」と言わないで(汗)。
私にとっては、全て修行だから。

PS. 「日本インターネット新聞社」 
http://www.janjan.jp/index.php
「若いころ人に迷惑をかけた人」起用に疑問
http://www.janjan.jp/media/0611/0611144694/1.php



2006年11月15日(水)
肝臓もとても喜ぶんですよ

帰宅すると、美容院を経営している同級生からメールが届いていた。
「最近、いい詩と出会えたよ」と私にその詩を紹介してくれた。
さらに「ひと月前から週に5日か6日を休肝してる。
ビールは心のご飯だったのに…」と近況報告したあと、
「長年通って下さっているお客様のためにも健康に留意しなきゃ」って、
とプロ意識を見せてくれたメールでもあった。
そんな彼に「ひまし油など、オイルを丁寧に擦り込んでやると、
血液や水分がきれいになって、体調が良くなる。
ということは、身体の濾過機能を果たしている肝臓の仕事が減る
ことになるのだろう、肝臓もとても喜ぶんですよ。」という、
先月講演で聴いた話を返信しようと思う。
特に、内臓を擬人化して、喜ぶ・・と表現したところが、
私のアンテナに引っかかって、以前メモしておいたからだ。
きっと、週に5日か6日を休肝を、彼の肝臓も喜んでいるに違いない。
自分の身体の一部が、どんなことをしたら、喜んでくれるだろうか、
そんな視点で、身体を大切にすると面白いかもしれない。
私の場合「胆のう」は摘出しちゃったからないけれど、
他の臓器はどうなんだろうなぁ、と上から下まで考えてみた。
まぁ少なくとも「下半身」は、喜ぶことしてないな、きっと。(汗)



2006年11月14日(火)
「はらたいらさんに3千点!」か「はらたいらさんに全部!」

先日、漫画家「はらたいら」さんが他界した。
呼応するように、何人かの知人・友人がWEB日記で取り上げていた。
もちろん「はらたいら」さんといえば「クイズ・ダービー」。
(「」をつけないと、はらたいらさんはわかりにくい(笑))
大橋巨泉さん司会の長寿クイズ番組であったが、
私としては、ギャンブルに近い「篠沢教授へ2000点」が懐かしい。
あの番組、けっこうインパクトあったんだなぁ・・と思い出しながら、
読み進めると、思わぬことが私のアンテナに引っかかった。
そう、記憶に残っているフレーズが2つに分かれていることだった。
番組途中、確実に持ち点を増やそうとする場面を覚えている人は
「はらたいらさんに3千点!」。
最終問題、倍率が低くても10万点超えそうなシーンが記憶にある人は
「はらたいらさんに全部!」。
どちらでもいいことなんだろうけれど、やっぱり気になる。
「はらたいらさんに・・・」、さて、あなたは? 
(えっ?生まれてない・・失礼しました_| ̄|○(汗))



2006年11月13日(月)
お互いのメルマガを紹介し合いませんか?

先日「初めまして」のタイトルのメールが届いた。
またいつもの迷惑メールか、と削除しようと思ったが、
ちょっぴり気になったので開封したら、
真面目なメールだった。(汗)
私と同じように、言葉・フレーズに興味を持ち、
メルマガを発行している、シンガーソングライターだった。
今回の「気になる一言」は、そんな彼の提案である。
ホームページを確認し、メルマガを読み、歌声を聞き、
承諾のメールを返信したが、さてどう紹介したらいいのやら。
今の私にできることは、たぶん・・
彼のメルマガアドレスを、文末に追記するくらいかもしれない。
しかし、これから毎回送られてくるメルマガの中から、
私のアンテナに引っかかったフレーズがあれば、
毎回でも紹介するつもりである。
これから、誰かのホームページ・メルマガが情報源の場合、
本人の承諾を得て、アドレスを紹介するのもいいな。
「気になる一言」のネタ提供のお礼として。

PS.「気になるサイト」I'm music home
http://www7a.biglobe.ne.jp/~imusic/
やっぱりメルマガだけでなく、彼の人柄を知って欲しいので、
ホームページのアドレスにしました。



2006年11月12日(日)
もう何と言っていいのか、わからないですけど・・

伊藤園レディスゴルフトーナメントのラウンドレポーター、
村口史子さんの、声を殺した台詞である。
午後4時半からは、テレビのチャンネル争いが激しかった。
男子ゴルフ、中高年の星・52歳の中嶋常幸選手の優勝争いと、
女子ゴルフ、10年以上の間、ツアー未勝利だが、
今度こそ初優勝に手が届きそうな白戸由香選手への声援で、
たぶん50回以上、リモコンを操作したかもしれない。(笑)
しかし、見終わってから、私を困らせたことは、
メモした台詞が多すぎて、簡単に1つに選べないことだった。
それくらい、どちらも手に汗握る好試合だったし、
久しぶりに「緊張しながら、テレビ観戦」をした気がする。
中嶋選手の優勝コメトであった
「50歳を過ぎると、ギャラリーの声援が温かいですね」を
「気になる一言」に選ぼうと思ったが、どうも緊張感が足りない。
それに比べ、優勝経験のない、白戸選手のプレッシャーは、
画面に映し出される、彼女の痛々しい表情で伝わってきた。
その緊張感を文字にしたいと考えたら、この台詞が浮かんできた。
技術などを伝える解説者なら失格コメントだろうけれど、
選手の心情を伝えるラウンドレポーターにとっては、
これ以上にない名台詞であるのではないだろう、と思う。
誰もが「入れてあげたかった」と呟いた
白戸選手の16番ホールのパット、今でも思い出されるほど、
記憶に残る素敵なトーナメントだった気がする。



2006年11月11日(土)
最初から「前向き!」だなんて、ありえないでしょう

雑誌で見つけた、いつも明るいKABA.ちゃんの台詞。
(情報源の雑誌名、メモし忘れました、ごめんなさい)
今日、テレビでダンスを踊っていて思い出したので。
「夢はボンドガールになること」と語り、
能天気な明るさを振りまいているかと思ったら、
私の予想に反して「苦労」という下地があった。
「落ち込むときは、とことん落ち込むんです。
もうどうにもならないくらいに考えて、考えて・・。
そうすると、ある瞬間『もういいや』って思えるの。
落ち込むことに疲れちゃうのかもしれない。
そのとき、初めて新しい道や、新しい見方が見つかるんです。
ぎりぎりまで落ち込まないと、何も見えてこないんですよ」
そう語ったKABA.ちゃんの台詞に、同感だった。
一見「前向きな人」って、きっと苦労しているに違いない。
私も「ミスター前向き」と言われた事があるが、
最初から「前向き」だった訳じゃないんだなぁ。(笑)
でも、苦労してないでしょ?って、突っ込まないでね。



2006年11月10日(金)
みんながズルできないならいいんデス。安心しました。

先日の「のだめカンタービレ」話題に、多くの反応があった。
書いた自分が一番驚いていたけれど、
mixiには「のだめ」のコミュニティまであるんだとか。
それなら・・、というわけで、今回の台詞は、
漫画「のだめカンタービレ」(二宮知子著)のワンシーンから。
「マラドーナ・ピアノ・コンクール」に出場する主人公「のだめ」が、
ピアノ科教授・江藤(通称ハリセン・エリート専門)に訊ねる。
(審査員への贈答・・袖の下などの)「裏技は使えないんですね!?」と。
「当たり前だ、審査員が誰かも知らされていない」と反論する彼に、
「みんながズルできないならいいんデス。安心しました」と呟く。
何年前に発刊された漫画なのかメモしなかったけれど、
未履修問題が騒がれている中で読んだからか、とても印象に残った。
子供の給食費未払いなども、きっと親がズルしているに違いない。
親のズルで、子供がいじめにあうなんてことだけは、避けて欲しい。
みんながズルしない世の中を望むのは、おかしいだろうか。