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しもさんの「気になる一言」
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2006年11月02日(木)
心に深く感じてしみじみとした気持ちを「感慨」という

当たり前のことなのだろうけれど、正確に知らなかったから。
実は当町にサッカーJリーグの「エスパルス」が運営する
「エスパルス・ドリーム・フィールド駿東」がオープンした。
簡単にいうと、フットサル場(2面)とショップであるが、
訳あって竣工式にお招きを受けた。
紆余曲折した経過を経て、今回のフットサル場が完成したが、
その一端に関わっていたからだろうか、
「感無量」という言葉が私の頭の中に浮かんだ。
いろいろあったなぁ・・という想いが強ければ強いほど、
「感無量」体験は、大きくなるような気がする。
ところで「感無量」とは、どういう感情なのか、調べてみた。
「感無量」とは?・・「感慨無量」に同じ。
では「感慨無量」とは?
はかり知れないほど身にしみて感じること。感無量。
感慨がはかり知れないほど大きいこと。また、そのさま。
では「感慨」とは?
心に深く感じてしみじみとした気持ちになること。また、その気持ち。
なるほど・・やっぱり「感慨無量」だな、今の気持ちは。

PS.
明日は、沢登コーチのビギナー対象レッスンを受講します。



2006年11月01日(水)
センター試験は、同じ条件で受けるのですか

合唱の練習から帰宅し、テレビを見ると
「高校未履修、2単位不足は50時間補習」と報じていた。
この問題、実は私にはわからないことが多い。
補習の時間などに政治の世界は決着を目指しているけれど、
私が受験生の親なら、センター試験の不公平感を訴える。
もちろん、時間は戻ってこないことは承知であるし、
知らなかった高校生には、何の罪もないことも理解している。
しかし受験生の立場なら、さらに浪人生ならなおのこと、
同じ条件で受験することに、不平不満が生じてしまう。
ゴルフでもボーリングでも、将棋や囲碁でも
対等に競うためにハンデがあるのに、今回は、ハンデなし。
本当に、これでいいのだろうか?と思い、
試験シーズン後のもう一波乱を予感してしまうのは、
ただ単に、私の心配し過ぎなのだろうか?
巷では、ほとんどが「未履修の高校生」に注目しているが、
未履修でない高校生の声が聞こえてこないことに、戸惑っている。
今回の被害者は「未履修でない高校生」だと言い切りたい。
同じ条件で、試験を受けるのだから。



2006年10月31日(火)
肩こりの人は、顔の筋肉もこっている

肩こりの治療をしている人でも気がつかないだろう。
面白い視点だと思ってメモをした。
情報源は、先日、講師としていろいろ指導して下さった
全身オイルマッサージを施している先生。
その相関関係を、治療しながら実感しているのだろう。
ということは、私の顔も引きつっているのかな、と
鏡を覗き込んだが、よくわからない。
肩こりも、他人の肩こりと比較したことがないから、
こり方の異常さも本当のところはわからない。
もしかしたら、肩こりじゃなかったりして(笑)。
さらに、顔の筋肉なんて気にしたことがないから、
顔がこってます・・と言われても、???状態。
でも、なんとなくそうかなぁ、と思ってしまうほどの
説得力があるフレーズだった。
肩だけがこっているなんてありえないもんなぁ。
でも・・心だけは、凝り固まらないようにしなくちゃ。



2006年10月30日(月)
トイレの短歌「急ぐとも・・」「耐え忍び・・」

百人一首ではないけれど、上の句を聴けば、
下の句が出てくるくらい有名だと思っている短歌をご紹介。
それも、スナックなどのトイレで見かける短歌である。
男性編は
「急ぐとも 心静かに手を添えて 外に漏らすな 松茸のしずく」
女性編は
「耐え忍び 心静かに舵をとり 左右に散らすな 貝のしたたり」
先日、男女兼用のトイレで、二つの短冊が並んでいたので
思わず、携帯のメモ機能を使ってメモをした。
それも丁寧に「男性編が黒マジック、女性編が赤マジック」で。
何度、読み返しても、にやっとしてしまうのは、
適度に連想できるからだろう。
こんなジョークができるのに、どうして国際社会では
気の利いたジョークが言えないんだろう。
いつもいつも、シモネタばかりでは、話にならないけれど、
まずは、シモネタからでも・・は、私の認めるところである。
ジョークには、センスがいるのだから。



2006年10月29日(日)
しつこい三本〆ではありますが・・

ある団体の懇親会、そろそろ中締めを・・となった。
指名されたものの「僭越ではありますが・・」をパロって、
「せんずりではありますが・・」と言葉を発し外し(汗)、
どんな〆をするのか、楽しみにしていたら、
冒頭の台詞だったので、私は大喜びであった。
最近「関東1本〆」が主流となり、
「よ〜お、ポン」と1回で終るケースが増えた気がする。
なんだか、〆(しめ)として寂しいなぁ、と感じていたので、
久しぶりの「3本〆」で盛り上がった。
その口火を切るフレーズとして、
「しつこい三本〆ではありますが・・」は楽しい。
やっぱり、「〆は三本〆に限るよなぁ」と私は呟いた。
間違って「三三七拍子で〆たいと思います」なんて
言う人がいるけれど。(笑)



2006年10月28日(土)
シャリパチ・シャリパチ

ラジオから流れてきたあるシーンの擬態語であるが、
何の事か、わかるだろうか。
答えは、レコード盤に針を落とした時の表現である。
ジリジリジリ・・が一般的かな、と思っていたら、
この表現を聞いて、うん、面白い・・とメモをした。
みんながみんな、手垢がついたような表現よりも、
その人の感性で、感じたままを文字にする。
これこそ、擬態語の妙であろう。
この「シャリパチ・シャリパチ」を有効に使うことで
短歌になり、詩になり、エッセイとなる。
だから、人と違う感じ方を大切にして欲しいと思う。
デジタル全盛の昨今、アナログを文字にする楽しさを
こんなところで教えてもらった。



2006年10月27日(金)
技能五輪、キーワードは「22歳」以下

昨日、ユニバーサル技能五輪国際大会総合プロデューサー、
残間里江子さんの講演を聴いた。
来年11月、静岡県沼津市で開催される
若手職人のオリンピック、もちろん国際大会である。
話を聴いてメモすればするほど、
教育が荒れている日本に必要な大会なのに、と感じた。
この大会の魅力は、出場資格が22歳以下ということ。
日本人の場合、あまり目的を持たずに大学進学をするが、
技能五輪は、中学や高校を卒業し、大学進学をせず、
目的を持って技術習得に日々努力している若者が主役。
いまどき珍しい、一所懸命生きている22歳以下の若者。
そんな彼らを「温かく見守り、応援する大会」であると思う。
同じ年代の子ども達が走る「箱根駅伝」は、
国民行事のように盛り上がるのだから、今回も是非、と願う。
考えてみると「22歳」という年齢は、日本人にとって、
キーワードになっている数字ではないだろうか。
「22歳の別れ」が、ヒットするのもわかる気がする。
19歳から22歳をどう過ごすか、
この4年間は人生の中でも貴重な期間のような気がしてならない。
大切に、そして一所懸命に何かに取り組んで欲しい。