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| 2006年10月12日(木) ■ |
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| 女のバッグには、必ず食べ物が入っている |
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先日、ある女性から聞いたフレーズでメモをした。 「不思議だけれど、ホントなのよねぇ」と笑った。 食べ物といっても、アメやガム等の軽量のものから、 お煎餅、一袋・・なんてのもザラにあるらしい。 人によっては、オニギリまで入っているという。 「必ずですか?」という質問には、 「えぇ、必ず。だから、女性は生命力があるでしょ、 なにか食べ物が入っていると安心するのよねぇ」(笑)。 なんだかわからないけれど、説得力のある理屈だった。 さて、男性は?というと、 確かに食べ物が入っている人は、ほとんどいない。 不思議だよなぁ・・これって日本人だけかな。 えっ、私のバッグの中身?もちろん、入ってました。 レモン味のアメと、ビター味のカカオチョコレート。 やっぱりなぁ、って、私の周りは大笑いである。 でも・・自分の生命力に自信が持てたメッセージとなった。
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| 2006年10月11日(水) ■ |
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| 伊勢海老のエビフライが食べた〜い |
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飲んでいる時の話だけど、真剣に私に訴えていた気がする。 「1度でいいから・・」と前置きをして、こう続けた。 ある伊勢海老専門の料理店で「どんな調理法でもします」 という看板を見つけて「エビフライ」を頼んだら、 「お客さん、それだけは勘弁してください」と言われたらしい。 それ以来「伊勢海老のエビフライが食べた〜い」と 真剣に思うようになったと話してくれた。(笑) 私も「ジャンボエビフライ」は食べたことあるけれど、 たしかに「伊勢海老」じゃなかったよなぁ。 せっかく生で食べても美味しい食材を、 わざわざフライにして欲しい、というお客もお客だけれど。(笑) でも、この発想、私はけっこう好きである。 決して「ゲテモノ喰い」ではないと思うし、話のネタには最高。 よし、インターネットで探してみようっと。 もし見つけたら、まさか「食べに連れてって」ってことかな。(汗)
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| 2006年10月10日(火) ■ |
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| 沼津(南口)ウィングガーデン SANYO・HET-A2000 |
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最近、ちょっとした時間が空くと、 「漫画喫茶」ならぬ「コミックカフェ」に行くことがある。 但し、お気に入りのマンガを読みに行くわけでもなく、 インターネット三昧で楽しむわけでもない。 マッサージチェアで、身体全体をほぐす為である。 購入すると、まだまだ高価なマッサージ器が使いたい放題。 特に、足のふくらはぎまで締め付ける機能付きは、 何時間やっていても気持ちいい。 自宅においてあると、ある程度のスペースが必要になり、 掃除の時、じゃまになる機械も、こうしてコミックカフェや 日帰りのスパなどに設置されている機械を利用すると、 あまりお金がかからず最新機を利用できる、という利点がある。 なぜか私のメモ帳には、サービス内容ではなく 「店名・マッサージ器の機種」が書かれている。(笑) こんな使い方をしている人、私だけではないはずなんだけどな。
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| 2006年10月09日(月) ■ |
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| 負けて掴んだものは、何もない |
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あれ、誰の台詞だったかなぁ。 (今年のスポーツは負けが多かったので(笑)) 冬季オリンピックも、サッカーW杯も、 期待が大きかった分、解説者は困ったに違いない。 選手も言葉少なく「いい経験を積みました」とか 「この悔しさをバネにして」などのコメントをする。 そんな「勝つことだけがスポーツではない、 参加することに意義がある」みたいな発言が だれかれとなく、繰り返されることとなる。 だから、この発言を耳にした時、おやっと思って 慌ててメモをした。 負けて残るのは「自信喪失」と「周りからのバッシング」、 そんな気がしていたから、私のアンテナに引っかかった。 このフレーズを知ってから、スポーツ選手のインタビューは 勝った選手だけ聞くことにしている。 でも・・・アマチュアのゴルフは、誰かとの勝負じゃないから、 スコアが悪くても、掴んだものはいっぱいあるんだよね。 掴むだけで、なかなかものにならないけれど・・。(笑) 「失敗からしか人間は学ばない」なんてブツブツ言いながら。
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| 2006年10月08日(日) ■ |
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| 肉の多い大乃国 |
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『第62代横綱大乃国の全国スイーツ巡業』という本を読んで、 横綱話題に触れようと思っていたら、 テレビ番組「ジャンクSPORT」の中で、大乃国が話題になった。 話題の提供者は、大相撲通のデーモン小暮閣下。 本場所で解説に呼ばれるほどの知識を持ち、 角界では、ちょっと知られた存在のようだ。 その彼が笑いをとろうとしたのか、面白いことを言った。 巨漢の力士「大乃国関」に対して「にくのおおいおおのくに」と ボソッと呟いた。 これが頭から離れなくなってしまったので、いつものように、 「気になる一言」にしてしまえばいいや、とメモをした。 この番組、いつもならスーパーアスリートが登場し、 彼らから発せられる言葉が、私のアンテナに引っかかるのに、 今回は、なんと「デーモン小暮閣下」の台詞になってしまった。 あっ、この面白さ、わかるよね。 上から読んでも、下から読んでも「肉の多い大乃国」。 正確には「甘いものが大好きな、肉の多い大乃国」(笑)
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| 2006年10月07日(土) ■ |
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| コントラバスに「あら、ごめんなさい」 |
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大好きなピアニスト、原田治子さんの自宅で ピアノホームコンサートを開いているというのでお邪魔した。 ざっと数えただけでも、40人くらい集まっただろうか、 グラントピアノ2台を置いてある部屋は、とても狭く感じた。 本当は「シューベルトの即興曲」について、 「指が動く限り大切にしたい曲」と語った彼女の言葉をメモし、 気になる一言にするつもりだったけれど、 どうも、今日を思い出すにはインパクトが弱い気がした。 私は、入り口からピアノまで歩く間に、 傍に置かれていた、コントラバスにほんの少し躓いた時に発した、 彼女の咄嗟の言葉がとても印象に残った。 楽器であろうが、なんであろうが、自分の不注意でぶつかったら まずは謝る。それも、とても自然に。 これって、簡単そうでなかなかできない。だから、メモをした。 部屋の温度が予想以上に暑いからか、更年期障害で体温が暑いのか、 演奏中に扇子をパタパタするのは、マナーに反すると感じながらも、 注意できなかった自分が情けなかった。 それを吹き飛ばす台詞としても「あら、ごめんなさい」は存在した。 今日の日を思い出すのは、やっばりこのフレーズだなと、確信、 人間以外のものに、自然に謝れる彼女は、やっばり私の憧れである。
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| 2006年10月06日(金) ■ |
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| なんだか「しもさんアンテナらしい」 |
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私の気になる一言の情報源に、メル友の日記がある。 顔も名前も、性別も判らない人達もいるけれど、 その日記の内容に、思わず頷くことが多いのも事実。 ただ、彼ら彼女らのコメントを聞くと、 自分たちが主張したいことでもない言葉、 さらっと書いたフレーズに、私は関心を示しているようだ。 最近のネット日記は、強調したい箇所の色を変えたり太字にしたり、 いろいろな機能がついているのだが、私はお構いなし。 「太字でもなく、色が変わってるわけでもない部分から借用って、 なんだか『しもさんアンテナらしい』ような思いがします(笑)」 そんな感想をいただくと、またまた嬉しくなってしまう。 「私らしいアンテナ」って、「私らしい視点」という意味だろうから これからも、たぶんずっとこんな感覚で、 面白い言葉をメモし続けるような気がする。 私のアンテナは360度、いろいろな一言をキャッチできるように いつも受信体制万全で望んでいるつもり。 心のアンテナって、使えば使うほど敏感になる気がするな。
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