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しもさんの「気になる一言」
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2006年04月27日(木)
会議中に車の清掃をします

昨日、障害者の就労支援に関する会議に出席し、
会議後、障害者の就職に向けた作業訓練を視察させていただいた。
単純作業をコツコツと続ける姿には、頭が下がる思いだったが、
障害者が、一般の社会で就職することの大変さも実感した。
そんな光景を見た時、思い出したのは
会議室入り口に掲示されていた張り紙のフレーズ。
「会議中に車の清掃をします。
水洗い500円、ワックス1000円」だった。
今は、ガソリンスタンドなどの自動洗車機を使い、
簡単に済ませてしまっているけれど、
彼らの役に立つのなら、少しくらい時間がかかろうと
機会を見つけて頼んでみたいなと思ってしまった。
彼らは、与えられた仕事を黙々と続ける才能を
持っていると感じたから。
きっと、彼らの温かい気持ちが伝わり、
今まで以上に、自動車を大切に乗るような気がする。



2006年04月26日(水)
「特別」って考えることが「特別」

誰かと話していた時のメモだと思うのだが・・。
とても印象に残っているフレーズだったのでメモをした。
何にでも当てはまる考え方だと言えるから。
一流で活躍する人たちを見て「あの人は特別だから」と
つい口にしてしまうことがあるが、
そう考えること自体が「特別」なんだと気付くべきだろう。
スポーツでも、芸術でも、どんな分野でも
最初から「特別」ということはなかったはずなのに、
自分の枠で「特別」扱いをして、
「自分には出来ない・無理」の言い訳に使っているにすぎない。
何に対しても「特別」扱いをしない、
これが、自分の可能性を発見する唯一の方法だから。



2006年04月25日(火)
「城島健司」は「ジョージ・マッケンジー」

ラジオから流れてきた、米大リーグ日本人捕手、
城島健司選手の別名である。(笑)
この外人っぽい名前が、彼の本名であるから面白い。
英語的にいえば「Kenji Johjima」だが、
「城島健司」「ジョウジマ・ケンジ」と何度か口にすると
なんと「ジョージ・マッケンジー」に聞こえるから不思議。
外人の発音でも「Johjima Kenji」「Johji maKenji」・・
選手とのコミュニケーションが心配された彼は、
あっというまに、チームメイトに信頼されたようだが、
その一因が、名前だったら面白いな・・とメモをした。
"My name is Johjima Kenji.
please call me George Mackenzie."と自己紹介してれば
最高なんだけどなぁ・・と思いながら。
「松井秀喜」の「マツイ・ハイデッキー」(Matsui Hi-deki)より
レベルが高いジョークだなぁ。



2006年04月24日(月)
ちょっとあなた、荒川静香しなさい

冬期オリンピックが終わり、野球のWBCが終わり、
サッカーのワールドカップへと、スポーツの世界は
目まぐるしく動いている感じがするので、
ちょっと、時期外れかもしれないけれど・・。
人の話し声がうるさく感じたら、
是非、使ってみたいダジャレなので、ご紹介。
それくらい、彼女の名前は全国に知られているのだが。
他人に注意されるのって、正直なところ嬉しくない。
しかし、このフレーズだったら、
ちょっと許せるかな?と思うから不思議である。
言われた本人も、笑いながら、少し静かにしよう・・と
思うはずだから、使わない手はないだろう。
笑いのつぼを外したら外したで、
とにかくもう少し静かにして欲しい、という想いは伝わる。
それだけでもいいのでは・・。
本当は「ドラえもんのしずかちゃん」がよかったんだけど。



2006年04月23日(日)
その気持ち、理解できないな

男女間の恋愛の話だったら、面白いけれど(笑)
職場の仲間とゴルフに行った時、
OB連発で、4打目として始める特設ティーのお世話になった。
(前4・まえよん)と呼ばれ、屈辱的なことでもある。
「やっぱり、前4はきついよねぇ〜」
(4打で入れなくちゃならないのに、これが4打目なんて・・)
とボヤイたら、返ってきた台詞。
たぶん、略さないで表現すれば、
「申し訳ないけど、OB打たないから、前4の体験ができない、
だから、その気持ち、理解できないな」になるようだ。
タイミングが良くて、大笑いしてしまったのでメモをした。
逆に、4パットで落ち込んでいた後輩には、
「その気持ち、理解できないな」と返し、楽しかった。
しかし、この話にはとんでもない落ちがあった。
そう、最終ホールで私が4パット。
はい、その気持ち、理解できます。悔し〜い(笑)



2006年04月22日(土)
「オーナー付きシニアディレクター」って何?

なぜか開幕3週間後に初めて戦う「巨人阪神戦」。
2試合目の放送は、天下のNHK。
解説者は、なんと星野仙一氏。
阪神の「オーナー付きシニアディレクター」である。
タイガースを応援しながら、
野球を楽しみ、野球を愛する気持ちも伝えたい・・
そんな気持ちがあることは、わからないでもないけれど。
やっぱり、野球好きの私としては、納得がいかない。
今年のジャイアンツ開幕戦も、解説は星野仙一氏、山本浩二氏。
いくらNHKの解説者とはいっても、
星野氏には阪神タイガース戦、山本氏は広島カープ戦の開幕戦を
じっくり見て欲しかった。
今までの宿敵のライバルが、急に球界発展のために・・と
ジャイアンツを応援するコメントをされても、
「はい、そうですか」と素直に聞き入れられないのが心情である。
「オーナー付きシニアディレクター」にいくら払っているんだろう。
そのお金で、優秀な選手が入団出来るかもしれない・・と思うと
阪神ファンのイライラが伝わってきそうな、解説であった。

PS.ジャイアンツの快進撃、毎日「熟睡」しています。



2006年04月21日(金)
地震の時、圧死するタイプですね

大きな地震の時、普段の行動パターンから
どんな死に方をするのか、わかるらしい。(汗)
ここ数日、伊豆で震度3クラスの地震が起きている。
それも、寝静まった頃なので、周りは寝不足だと言うが、
私に限っては、どんな揺れでも起きず熟睡で目が覚める。
「昨晩の地震は大きかったねぇ」の会話には返事ができず、
「あんな大きな揺れで目が覚めないなんて、絶対あり得ない」
とまで、言われるが、本当だから仕方ない。
以前、紹介したように「夢」もほとんど見たことがない。
いや、覚えていない・・という表現が正しいようだが。(笑)
娘には「人生の半分は損しているね」と言われるが、
これまた本当だから、言い返せない。
それにしても、あの地震で起きないなんて・・と繰り返され、
最後には「家が潰れるまで起きないかもね」と表現される。
そんな私の睡眠パターンから推測すると、誰もが口を揃えて
「地震の時、圧死するタイプですね」と言う。
他人に言われなくても、わかっております、はい。