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| 2006年04月06日(木) ■ |
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| 一杯500円・カップラーメン店 |
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ある地方新聞で見つけた三面記事だったが・・。 今年の初め頃から、大坂ミナミの心斎橋など繁華街で あちこちに出現しだしたらしい。 スーパーなどで売っているカップラーメンと同じ。 価格は2倍から5倍なのに、なぜか受けているという。 カップラーメンは、味が向上している上に、 誰が作ってもほとんど同じ味だからだろうか。 スーパーでは買えない手づくり感覚だから、 屋台のラーメンなどが受けていると考えていたのに、 私の既成概念は、もろくも崩れた。(笑) もちろん手軽だし、味は自宅で何度も食べているから 自分の好きな味がわかっている。 お湯を沸かさずに済むし、容器も捨てないでいい。 もろもろのことを考えたら、安いのかも。 それにしても、面白い時代になったなぁ。
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| 2006年04月05日(水) ■ |
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| 手を繋いでいないと愛人に見えちゃう |
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あの特徴ある歩き方で有名な「デューク更家」さんは、 奥さんと出かける時は必ず、手を繋ぐらしい。 日本人の私たちでは、ちょっと照れくさいシーンに 彼は、嬉しそうにテレビに向かって、視聴者の私たちに言った。 「ヨーロッパでは当然です」と前置きをして、 「手を繋いでいないと、愛人に見えちゃうんですよ」と。 ははは、私たちの感覚とは、まるで逆。 まっ昼間っから、熟年の男女が手を繋いでいたら愛人関係、 そう思ってしまう私の方が、間違っていたらしい。(汗) そうか、夫婦は仲良く手を繋ぐものなのかぁ・・、 あのチャーミーグリーンのCMのように。 そういえば、もう一度見てみたいな、あのCM。 可愛い老夫婦のダンス、一番記憶に残っているものなぁ。
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| 2006年04月04日(火) ■ |
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| 自分を表現することは、遊び |
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ラジオから流れてきた、俳優・竹中直人さんの台詞。 別に、映画に関して語っていたわけではない。 どんな形であれ、自分を表現することは遊び。 だから、楽しいんだ・・みたいな話だった。 「人生は、どうやって自分を表現するか」だと思う。 しかし、眉間にシワを寄せて、考え込む必要はない。 人生は自分を表現すること、自分を表現することは遊び。 だから彼の台詞を借りれば「人生=遊び」となるようだ。 遊びは楽しいものだから「人生=楽しい」ともとれる。 そう考えられれば、生き方が楽になれるはず。 「この世は、魂の修行の場だから苦しいはず」とも言えるが、 やっぱり、楽しい方がいい。 与えられた人生だもの、全てを信じて楽しまなくちゃ。 さて、どうやって自分を表現しようかな・・。
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| 2006年04月03日(月) ■ |
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| 「早口言葉?」「いえ、ラップです」 |
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毎晩、飲み会から帰宅して、深夜1時や2時から書くのは辛い。 でも、書かないと・・なんだか気持ち悪くて眠れない。 これって、なかなか判らない感情だろうなぁ、とひとり呟く。 さて、本題。 今日は、新年度始めの日、もちろん異動者を囲み歓迎会を開催した。 近くの温泉スパで、ひとっ風呂浴びて宴会・・ 慌ただしく湯船に浸かったけれど、意外と楽しい企画だった。 2次会は恒例の「カラオケボックス」で、歌いまくり。 これまた、個人個人の性格が出て、私は大好きな場面である。 ところが管理職から、勤続数年のメンバーでは、 得意な曲、十八番、おはこ、持ち歌も大きな差があった。 中堅職員が「楽園ベイビー」をリズムよろしく歌った時だったと思う。 初めて2次会に顔を出した管理職は、真剣な顔をして 「これって、早口言葉?」と隣の部下に問い正したのだが、 意図も簡単に「いえ、ラップです」と返答した。 そのタイミングと間が面白くて、メモをしたけれど、如何なものか? 手垢のついた問答だと思うが、私の笑いのツボにハマったらしい。 こんな経験はないですか?、読者の皆さん。
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| 2006年04月02日(日) ■ |
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| 男女別の桜の盛り上がり方 |
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野球観戦で足を運んだ東京でも、桜は満開、 ちょっと寒かったけれど、お花見日和の週末だった。 以前、桜の季節、車窓から見える桜に対して、 男女の話題の違いを感じて、メモをしたのを思い出した。 これは私の周りの現象だから・・と前置きをするが・・。 男性陣は、たぶん・・今までに行ったことのある 全国の桜の名所自慢が主となっている。 「あそこの桜はよかったぞぉ、今度行ってみるといいよ」 「いやいや、あそこの方がもっと凄い」なんて、 全体の桜の量で、美しさを競っているようだった。 それに比べ、女性陣は・・桜の種類で盛り上がっている。 道端の少ない桜でも気になるらしく、 あれは、染井吉野ね。そういえば河津桜はもう見てきたわ」 そんな会話になっている。 不思議なもんだなぁ・・と思う反面、その違いが妙に嬉しい。 ピンクの雰囲気で「桜」と決めつける男性に対して 近くに寄って見て、種類によって「桜」を分ける女性。 う〜ん、私はやっぱり男だな(笑)
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| 2006年04月01日(土) ■ |
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| 私がG監督なら、3/31上原、4/1桑田、4/2高橋尚 |
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(毎度、野球に興味のない読者には申し訳ありませんが・・) 今年も球音が楽しみな季節がやってきた。 友人・知人のお骨折りで、開幕戦を観戦できることになったが、 第2戦の先発投手は、高橋尚成選手だった。 昨シーズンから、どうもピリッとしない投球に、 イライラを募らせたが、その解決方法を観戦しながら考えた。 それが、バースディ登板。 開幕第1戦(3/31)の上原投手は仕方ないにしても、 4/1は桑田投手、4/2は高橋尚投手の誕生日なのである。 自分の誕生日に負けるわけにはいかない・・ そんな気が起きないだろうか、と思ってしまった。 だから、高橋尚投手は4/1ではなく4/2先発がいい・・ ただ、そんなことを考えただけなのだが。(汗) (驚くことに、上原投手と高橋由伸選手は4/3が誕生日) 4/1桑田、4/2高橋尚、4/3上原、開幕バースディ3連戦。 実現するといいのだが、来年はたぶん、3/30、3/31、4/1。 それも東京ドーム開幕戦じゃないとすると、無理かな。 面白い作戦だと思ったのになぁ(笑)。
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| 2006年03月31日(金) ■ |
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| 信じてくれてありがとうございます |
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さずがに休暇が取れない「年度末」の今日から始まった、 プロ野球・セリーグペナントレース、2006。 ジャイアンツ5年ぶりの開幕戦勝利で、我が家のテレビ前は大喝采。 横浜ベイスターズに大勝した試合後のヒーローインタビューで、 2人の打者は偶然にも「信じる」というキーワードを口にした。 開幕ホームランを含む3安打の高橋由伸選手は 「自分でも信じられない結果」と満面の笑顔ではしゃぎ、 昨年末の手術の不安から解放されたのか、心から喜んだ。 対照的に、WBCで日本を苦しめた韓国の強打者、 李・承ヨプ(イ・スンヨプ)選手は、お立ち台でこう話した。 「信じてくれてありがとうございます」 開幕戦外国人4番打者は、史上3人目という大役。 パワーのある選手が多い中、原監督が彼を選んだのは、 やはりその実力を「信じた」からにほかならない。 いろいろなプレッシャーの中、彼を「信じて」起用した監督。 その期待に応えて結果を出した、移籍選手たち。 明日・明後日、東京ドームへ足を運ぶ私からのお願い。 3連勝「信じてるよ」・・乞うご期待。
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