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| 2006年03月09日(木) ■ |
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| 自分の「人物評価」に自信喪失した日 |
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久しぶりに、いや何年ぶりに 自分の感情を抑えられないほどの怒りを覚えた。 その事に触れるつもりはないけれど、 自分にも、まだそんな感情が残っていたことに驚いた。 このやろう・・と思うことは日々あるけれど、 言葉や暴力で人を傷つける人に対して、 そういうことでしか自分を表現できないなんて ちょっと可哀想だなぁ・・と思うことにしていたから。 しかし今日ばかりは、どう考えても納得がいかない。 別に私のプライドを傷つけられたわけではないのに。 たぶん、こうしてPCの前で冷静に考えてみると、 自分の「人を見る目」がなかったことに対しての怒り、 そんな気がする。 今まで周りがなんと評価しようとも、自分で確かめ、 自分の評価をしながら接してきた、と思っていた。 だから、いつも以上に動揺しているのかもしれない。 それにしても、感情で仕事をするといい結果は得られない。 もっともっと、精神修行しなくちゃだめだな。 今日は、反省も込めて、記念日にしようっと。
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| 2006年03月08日(水) ■ |
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| 首もとのマフラーから口元のマスクへ |
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「三寒四温」「春一番」・・ 季節の変わり目を表現する言葉を捜していたら ラジオから、こんなフレーズが流れてきてメモをした。 私は、花粉症ではないけれど(たぶん・・) 私の周りの光景で、冬から春への変化を感じるには相応しい。 そういう意味で、この表現は私のアンテナに引っかかった。 通勤を徒歩に変えてからというものの、 すれ違う人々の服装や歩くリズムを観察してきたが、 今回のような発想が出来ずに、ちょっと悔しい。 「立春とは名ばかりで、まだまだ寒い日が続きますが、 いかがお過ごしですか・・」がお気に入りで 使っていたけれど、これからは 「首もとのマフラーから口元のマスクへ 季節は移ってまいりましたが、いかがお過ごしですか」を 使おうかなぁ・・
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| 2006年03月07日(火) ■ |
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| 年甲斐もなく、ペンとらせていただきました |
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議会対応に追われて、慌ただしく帰宅したら 私宛に1枚のはがきが届いていた。 その中の一節から失礼して「気になる一言」にしてみた。 先日、地元新聞に掲載された私の投稿を読んで、 お便りをしてきてくれたのである。 ただ、一瞬、頭の中が混乱してしまった。 投稿では住所なんてわからないはずなのに、と思っていたら 確かに、宛名欄には「町名、名前、年齢、職業」だけが 書かれてあった。 「郵便集配係様、字名、番地不明です。 配達にずいぶんご迷惑と存じますが、よろしくご配慮のほど お願い申し上げます」と配達する人にまでメッセージが。 そこまでして私に、自分の想いを伝えようとしてくれた彼女は、 静岡県内に住む93歳の女性。 何度も読み直して、嬉しくて涙が溢れそうになった。 さっそく、返事を出そうと思っている。 2006年の春、突然「93歳のペンフレンド」が出来たようで、 なぜか心がウキウキしている自分発見。
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| 2006年03月06日(月) ■ |
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| イチローは、姿勢がいいからプレーが美しい |
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テレビで見ているのでは気が付かなかった、イチロー選手の姿勢。 他の選手と違うオーラは、身体全体で感じられたが、 特に目に付いたのは、まっすぐ伸びた姿勢だった。 今まで、何度となく東京ドームに通い、ライトスタンドから 一流の選手を眺めてきたが、大きな違いはそこにあった。 もちろん、身体が柔らかい・・というのこともあるが、 打つ時、守る時の姿勢の良さには、正直驚かされた。 言い換えれば、バランスがいいのかもしれない。 姿勢がいいからムダがない、そんな感じである。 スポーツの世界で「一流」「超一流」を分けるポイントは「姿勢」、 そう言い切れるほど、彼の姿勢の良さは目を見張るものがあった。 あっ・・・スポーツの世界だけではなさそうである。
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| 2006年03月05日(日) ■ |
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| 「勝敗」より「イチロー」を見に来たんだからね |
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昨日、書き損じたので、一日遅れですが・・第2戦メモから。 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、 私の予想外に反して、観客が少ないような気がした。 特に、三塁側のスタンドは、ガラガラ状態で私を驚かせた。 予選リーグだから・・だけでは説明がつかない 一種、独特の雰囲気を感じさせたのが・・。 その答えは、私たちの後ろに座った親子の会話で理解できた。 野球が好きだから予選でも応援に来た、という想いもあるが、 やはり「世界のイチロー」を見にきた・・が本音であろう。 彼の動きに、観客の目が釘付けになり、一挙手一投足に デジカメのフラッシュを浴びせた。 この2戦は、あまり目立つプレーはなかったけれど、 その存在感の大きさを目の前で実感することが出来た。 プロの試合ではじめてだった「7回コールドゲーム」、 その祝杯は、三島駅に着くまで続けられた。 今日は、韓国に負けちゃたぁ、残念無念。
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| 2006年03月04日(土) ■ |
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| 「ゲンキナシャチョウ」と「ヒトリムスメ」 |
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せっかく職場の後輩たちと、東京ドームへ足を運び、 WBC・台湾戦に7回コールド勝ち、気分良く帰宅したのに、 いざ、パソコンの前に座って書こうと考えたら、 一番最初に頭に浮かんだのは、試合前にちょっと立ち寄った JRA(中央競馬)に出走していた馬の名前だった。 ゆっくり選んでいる時間がなかったので、馬の名前で決めた。 阪神競馬場11レース・5番の「ヒトリムスメ」 中山競馬場12レース・1番の「ゲンキナシャチョウ」 この2頭が、頭から離れないくらいインパクトがあった。 馬主は、どんな意味でこの名前を付けたのだろうか、 「元気な社長」と「一人娘」は、ちょっと笑える。 それにしてもこんな楽しみ方もあるんだなぁ、とメモをした。 これからも、面白い馬名を拾い集めてみようかな。(笑) そんなわけで、WBC・イチローの話は、近いうちにまた。
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| 2006年03月03日(金) ■ |
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| 「120」の数字で何を連想しますか? |
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先日、雨の中のゴルフ、何年ぶりかに「120」という スコアを叩いてしまった。(笑) ティショットも、パットもダメ。 アイアンもシャンクが出て、ボールが真横に飛び足し 何回となくOBゾーンへ。泣きっ面に蜂状態。 職場では「120」の数字がひとり歩きをし、笑いの種に。 「120叩いちゃダメでしょ」のコメントを皮切りに 「ボーリングのスコアかと思った」 「K点越えだね」・・とさまざまな反応が返ってきた。 私は「正常な血圧だよ」と言い返すのだが・・。 この数字、意外と生活の中で使われる数字だった。 人によって、数字の持つイメージが違うのだけれど・・ あなたの連想した「120」はなんですか?
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