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しもさんの「気になる一言」
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2006年03月02日(木)
「かたい」の反対語は?

漢字を確認せずに、答えた人?
「柔らかい(やわらかい)」と答えた人は「硬い」 
「脆い(もろい)」と答えた人は「堅い」 
「緩い(ゆるい)」と答えた人は「固い」を想像したはず。
「難い」と想像した人は、反対語が浮かばなかったかもしれない。
日本語が難しい、と言われるのも「わかる」気がする。
そういえば「わかる」さえも、
「分かる」「解る」「判る」など、使い分けが「わかり」にくい。
やばい!!、書いている自分さえ、わからなくなってきた。(笑)
前後の言葉から、推測するなんて、変わった言語である。
この言語を、ローマ字で「音」として覚えようとする外国人。
この違いをどうやって覚えるのだろう・・
外国人に日本語を教えている人、そのコツを教えて欲しい。



2006年03月01日(水)
腹白いのがばれちゃう

飲んでてメモしたので、誰の台詞か不明だけど。
いい話をいっぱいした後に、このフレーズ。
「やばい・・腹白いのがばれちゃう」
私には、けっこうウケた。
「腹白い」・・この単語なら明るく使える。
「腹黒い」は、影でこっそり
「あいつ、本当は腹黒いかもよ」と使うけれど、
「腹白い」は、大勢の前で笑いながら
「あの人、本当に腹白いんだから・・」と使える。
もちろん、自分で使う方が、ウィットに富んでいるし。
「俺さ・・実は、腹白いんだぁ、ごめん」などと言えば、
それだけで笑えるし、さらに、実際おなかを出して
「ほらね」とやれば・・・(引かれるかもしれません)
合コン用のネタとして、とっておこうっと。
(まだコンパなんて行くの?なんて言わないで、当たり前でしょ)



2006年02月28日(火)
「構造改革」より「教育改革」を

手あかのついた台詞かもしれないけれど、
やっぱり「道徳」の時間復活を望みたい。
今、問題が起きている事件、ほとんどが道徳心がない。
「人に迷惑をかけてはいけません」
私たちは、耳にタコができるくらい、こう教わった。
時間厳守は当然、缶のポイ捨てなんて考えもつかない。
だから、清掃費にあまりお金がかからなかった。
自動車のドライバーだって、ルールを守っていたと思う。
それが常識だったから、交通事故も少なかった。
もちろん台数が当時と比べて多くはなったけれど、
交通事故対策に使うお金の多さは、はかりしれない。
みんな国民の税金であることを忘れているようだ。
税金が高い・・と文句を言う前に、
もう一度、考えなければいけないことも多いはずだ。
「道徳」・・学校で教えなければならない教科であろう。



2006年02月27日(月)
メルマガが届かない・・と御心配の方へ

私のつたない呟きにも似た「気になる一言」でも、
毎日、楽しみにして下さっている読者の方がいる。
しかし、ここ数日届かない・・と思う。
特に私の身に何かが起こったわけではないのだが・・。
メルマガ配信サービス会社が、ある会社に統合されるので、
データ移行作業のため、サービス停止期間があるのだが、
それを私が告知し忘れたためである。
それにしても、このところIT会社の統合が頻繁で、
やっと慣れたと思うころには、また会社が変わっている。
無料サイトだから文句も言えないが、正直言って
また新しい仕組みを覚えなければならないのは大変である。
やっぱり、同じ形で続けていくのって難しいのかな。
今日から配信可能なのに、まだうまく動かない、ふぅ〜。
しばらくご迷惑をかけるかも・・_| ̄|○ごめんなさい。



2006年02月26日(日)
荒川静香さんの勝因を「毛利元就の三本の矢」

前評判とは違い、なかなかメダルに届かなかった
トリノ・オリンピックの日本選手団。
期待の選手が負けるたびに、マスコミと解説者は、
これでもかというくらい「敗因」を探し続け、番組・紙面を埋めた。
ところが女子フィギィアスケートで、荒川静香選手が優勝した途端、
彼女の努力の奇跡を特集した。
違った角度から捉えた「勝因」を目にすることはなかった。
今回の優勝候補、ロシアのスルツカヤさんや、
以前の大会で優勝確実と言われた伊藤みどりさんなど、
想像を絶するプレッシャーに耐えられず転倒したシーンを
私は何度も目にしている。
しかし今回の荒川さんには「村主章枝さん、安藤美姫さん」がいた。
一人では潰れてしまうほどの国民の期待を、ライバルとはいえ、
3人で受けたからプレッシャーは分散されたと思う。
荒川静香さんの勝因を「毛利元就の三本の矢」と表現したい。
3人の息子達に諭した、
1本では簡単に折れた矢も、3本の矢を束ねれば折れない、
という戦国武将、毛利元就の有名な話である。
今回は3人で掴んだ「金メダル」だといっても過言ではないだろう。
村主さん、安藤さん、ありがとう、そしてお疲れさまでした。



2006年02月25日(土)
このままの生活を続けて下さい

毎年恒例の一泊人間ドックで、先生に言われた台詞。
健康検査フェチの私には、驚きのフレーズだった。
45歳を過ぎてから、検査で悪いと指摘されたところは、
思いきって直していく・・と心に決めて、
一昨年末は「痔」の手術、昨年GWには「胆のう摘出」をした。
それ以来、体調はすこぶる良く、
毎年ひいていた風邪なども煩うことがなかったほどだ。
それを裏付けてくれたのが、今回の気になる一言。
通勤は徒歩で片道30分、お風呂は半身浴、食事は腹八分目、
そして、週に一日以上の休肝日。
この生活のリズムが、健康にはいいらしい。
しかし、もっといいのは「ストレス」を溜めない生活。
あまりくよくよ悩まない、出来ないことは出来ないと言う、
他人の目(世間体)を気にしなくなったことだろうか。
先生の太鼓判もいただいたことだし、
自信をもって、このままの生活を続けようっと。



2006年02月24日(金)
「待望」を実感した荒川静香さんの金メダル

国民の多くが、実感したはずである。
日本人は「待望」という単語をよく使う。
yahooで検索したら、 約26,500,000件と表示された。
もちろん、意味は「待ち望むこと。待ちこがれること」
では、待ち望むとは?「早くそうなることを願う。希望する」
今回のトリノ・オリンピックを表現すると、
この「待望」という単語がぴったり当てはまるのではないか。
しかし、今度は朝から晩まで彼女を追っかけまわし、
エキジビション前のインタビューでは
「1時間、寝られました」と答えるのがやっとの状態。
「待望」していたのは、私たちの勝手なのだから、
もう少し、疲れがとれるようゆっくりさせてやりたかった。
「静香」ちゃんの金メダル、ドラえもんの「のび太」似の私も
久しぶりに嬉しくなったシーンであった。