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| 2006年02月09日(木) ■ |
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| 思い出とともに、体重を増やしてください |
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北海道のバスガイドさんは、なんどかこのフレーズを使った。 北海道は、美味しいものが多い、だからつい食べ過ぎる。 1日1キロ太るといわれる、北海道の旅は、 移動距離が長いので、食べてはバスの中で寝る。 飲んでは、お風呂に入って寝る。 意識しないと、あっという間に太ることになるから要注意。 それにしても、このフレーズは使える、とメモをした。 思い出をいっぱい作ってください・・はありふれているし、 食べ物が美味しいから太らないでくださいね、もつまらない。 それよりも「思い出とともに、体重を増やしてください」の 表現のほうが、思わずニャッとする言い方であろう。 最終日「どこが面白かったですか?」と尋ねるより、 「何が美味しかったですか?」と尋ねたほうが、 みんなの顔が元気になる、と教えてもらった。 旅には、こういったフレーズがいっぱい隠れている。 バス旅行も悪くないな・・と思った瞬間である。
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| 2006年02月08日(水) ■ |
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| 雅子さまが可哀想?紀子さまの方が可哀想では? |
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今回の紀子さま御懐妊の報を受けて、国民全員が大喜び、 そんな雰囲気を期待して喜んでいたら、 意外と冷めてみているのが、中年女性の人たち。 なんだか、今回の御懐妊を手放しに喜んでいない。 「雅子さまに対する当て付け」「雅子さまに余計プレッシャー」 そんな紀子さまバッシングさえ耳にしたからだ。 皇室典範改正で揉めている時期での御懐妊とあって、 よけいに、ピリピリしたものが感じられるのだろうか。 私は子供を産んではいないからわからないけれど、 雅子さまの胸中は、自分の可愛い娘に「天皇」という重責を 負わせなくてもいいかも・・という母心でホッとしたのでは。 せっかくの御懐妊を、こんな形で標的にされる紀子さまの方が 私は可哀想だと感じて仕方がない。 もっと大きな視点で、今回の御懐妊報道を見守りたい。 今後のマスコミの動きに、注目するつもりである。 人間の誕生は誰でも、みんなに祝福されて生まれて欲しいから。
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| 2006年02月07日(火) ■ |
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| 大盛りでも大丈夫です |
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北海道は、海鮮天国。 「うに」や「いくら」を始めとした、魚介類は豊富とあって、 昼食や夕食に、どんぶりモノが出されるケースが多い。 もちろん好き嫌いもあるので、一応、好みを伺って・・と ひとりずつに「いくら丼、大丈夫ですか?」と聞いた。 「えぇ、大丈夫です」とか「ちょっと苦手です」など 正直に、自分の好みを伝えてくれるのだが、 勘違いしたのか、ギャグなのか、 「えぇ、大盛りでも大丈夫です」と返事をした人がいた。 そのタイミングの良さに、私は思わずメモをした。 「好き」「大好き」という表現よりも、ウィットに富んでいる。 今度、食べ物の好みを聞かれたら、使ってみよう。 「はい、特盛りでも大丈夫です」ってね。
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| 2006年02月06日(月) ■ |
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| D川森、G佐藤 |
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道内の移動は、もちろん大型バス。 地元、夕張鉄道のガイドさん付きだけれど、 たった3日間とはいえ、とても楽しく親切な人だった。 ふだんは、ビデオを見るテレビ(運転手の上にある)に 今回のスケジュールを地図に落とした紙に、 私が勘違いした暗号が書かれていたのでメモに残したい。 今、考えれば、笑いの種だけれど、その時はなぜか、 「ドライバー川森さん、ガイド佐藤さん」が浮かばず 先発ピッチャ−のお知らせではないけれど、 「中日の川森、ジャイアンツの佐藤」と読み間違えた。 英字と名前の組み合わせは、 野球しか考えられない自分がとても恥ずかしい。 でも、この名前だけで、きっと楽しかった北海道を 思い出すに違いない。やっぱりメモしようっと。(笑)
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| 2006年02月05日(日) ■ |
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| 北海道は、節分に「落花生」を蒔く |
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節分を終え、立春を迎えてからの北海道ツアーだったから、 話題が、節分の豆まきになった。 大豆・小豆の宝庫、北海道では、節分にはたっぷりと豆を蒔く。 これが、私の先入観であったが、意外にも大外れ。 北海道民の誰に聞いても「落花生(殻付き)」とのこと。 「どうして?」と尋ねると「だって拾って食べられるでしょ」 あっけにとられて、返す言葉が見つからなかった。 赤飯にも、小豆ではなく、甘納豆が入っている。 コンビニの赤飯おにぎりにも、真ん中に甘納豆が1つ(笑)。 これだけ、味覚が違うのか、驚くばかりであった。 ソフトクリームを始めとした乳製品なども、 とにかく、甘い、濃縮、しつこい・・の連続。 寒いからこそ、エネルギー源となる甘さが必要なのか。 北海道は「外国」、それくらいの風土に違いを感じた。 それにしても「落花生」を歳の数だけ食べるのかなぁ。
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| 2006年02月04日(土) ■ |
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| 全国の友達が、プライベート・ライブカメラ |
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明日の早朝、感覚的には今日の深夜、北海道へ出発する。 楽しみは「北海道清水町の方々との再会」と「札幌雪祭り」。 26年間、姉妹町として交流を続けてきたから、逢いたい人もいるし、 20年以上前、新婚旅行で北海道清水町を訪れたことも思い出される。 また、私にとって初めての「札幌雪祭り」見学。 今年は自衛隊が手伝わない・・というニュースなども耳に入り、 その進捗状況が気になるところであった。 しかし、その不安を一掃してくれたのが、札幌に住んでいる親友。 作業開始の頃から昨日まで、何回かに分けて、 携帯電話で撮影した「雪祭り会場の様子」を送ってくれたから。 もちろん、北海道清水町の人たちからも「寒いよ〜」の伝言も。(笑) 以前なら「るるぶ」に代表される旅行ガイドブックを買い込み、 行きたいところに印を付けたりしたのだが・・。 とても便利な時代になった・・と思うだけでなく、 こんな形で、全国に散らばった親友たちと連絡が取れることが嬉しい。 これからもいろいろな所へ旅に出よう・・知人と一夜の乾杯を夢見て。
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| 2006年02月03日(金) ■ |
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| あなたの仕事は「労働」?「芸術」? |
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仕事が趣味・・という人がいる。 そこまでいかなくても、休暇の時も「仕事」のことが気にかかる。 そんな人は、意外と多いと思う。 ベテランになればなるほど「俺がいなくちゃ・・」と考えるようだ。 今回の気になる一言は、そんな人たちに向けたメッセージ。 それも、文豪・芥川龍之介から。(笑) 彼の作品「侏儒の言葉」で、 「休暇の時も仕事のことを考えているのは、 労働というよりも芸術家に近い」という表現を見つけたから。 なるぼとなぁ・・うまいことを言う、とメモをした。 さて、あなたの仕事は「労働」だろうか「芸術」だろうか。 休暇の時も、仕事のことが気になる・・なんてカッコ悪いから、 「労働」と答えたくなるのもわかるが、本音は?(笑) 私も、たぶん「芸術」に近いんだろうなぁ。 「まちづくり」というテーマで日々活動している「芸術家」。 なんとなく、わかりやすい定義ではないだろうか。
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