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しもさんの「気になる一言」
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2006年02月02日(木)
昔は「骨が豊か」と書いて「体」

あれっ?誰から教わった知識だったかなぁ。
(ごめん、情報源不明です・・)
「体」という字、今は省略されてしまったけれど
もともとは「骨豊」という漢字だったらしい。
言い換えれば「体」は骨が豊かであるべきなんだろう。
骨の構造材料であるカルシウムが減ってしまい、
大根に「す」がはいったようにスカスカになってしまう病気、
「骨粗鬆症」なんて、なかったのかもしれない。
原因としては、いくつかが考えられるが
牛乳などを飲まなくなったための「カルシウム欠乏」
車で移動することが多くなり「日光浴や運動の不足」などが
頭に浮かぶ。
どんなに寒い朝でも、歩いていると「太陽の日射し」を感じるし、
太陽から元気の素をいただいている・・と実感できる。
「体」って、やっぱり宇宙のエネルギーを吸収している。
健康のためにも、外を30分以上、歩こうっと・・。



2006年02月01日(水)
朝焼酎 

やばい、これは誰かに伝えなくては頭から離れない(笑)。
今までにも、いろいろなハンドルネーム・ラジオネームで
笑ってきたが、今回もそのひとつ。
もちろん、横綱・朝青龍のパロディだが、響きが面白い。
ラジオから流れてきたから、音となって耳に入ってきた。
偶然にも、夕食後のテレビで「朝青龍」が出演していたので
書かずにはいられなくなってしまった。
なぜ、こんなくだらないことをメモするのか、
不思議だと思う人もいるだろうが、私にとっては大切な言葉。
言葉にインパクトがあるということは「川柳」に使えるから。
例えば「朝青龍 朝から飲む酒 朝焼酎」とか
「横綱は 昼から飲んでも 朝焼酎」・・・即興なので御免。
この単語、いろいろ使えそうな気がする。

PS.
読者で面白い言葉ネタあったら、是非、ご連絡下さい。



2006年01月31日(火)
酒飲みは、いつもそう言うんだから・・

インフルエンザや風邪で休んでる人にも、
体調が悪いといういう人にも、
元気な酔っ払いである私の口癖は
「アルコールで消毒しないからだよ」。
たぶん読者の周りにも、こんな人はいると思う。
自分では、気付いていないけれど、口癖の台詞らしい。
そんな私に、笑いながら言い返してきた同僚の呟きを
ちょっと面白くて、メモをした。
たぶん「ギャンブラーがいつも言う台詞」
「女好きがいつも言う台詞」「仕事嫌いがいつも言う台詞」
そんなものがあるに違いない。
口癖は、本人が意識していないところが面白い。
これからも、気が付いた時点で紹介していきたい。
出張が早く終わったからといって「直帰(ちょっき)します」は
たぶん口癖じゃないよなぁ(笑)



2006年01月30日(月)
買い物中のおばさんって雰囲気出ています

週末のイベント記事が、地元新聞にカラーで掲載された。
法被を着てセールスしている女性と対面している男性、
手には、会場内で買った農作物を入れた白のビニール袋。
楽しそうに、談笑しているように見える写真。
まさか、自分で、自分だと気がつかなかったとは・・。
新聞を見て、私だと気が付いた人から、
今回「気になる一言」に選んだメールが届いても、わからなかった。
そしてまた今日、職場で「新聞に載ってましたね」と言われ、
改めて新聞をシゲジケと確認したら、本当に私だった。
えっ、こんなに太っていたっけ?、顎がないじゃん・・
そう思い直してみると、確かに
「買い物中のおばさんって雰囲気」を醸し出している。
自分で自分が気付かないなんて・・困ったものだ。
結局2日経って、初めてメールの意味がわかった。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・
今回ばかりは、ひとりで落ち込んでいる私がいる。



2006年01月29日(日)
週末の図書館通いの昼食は、試食、試飲で大満足

「気になる一言」より、普通の日記になってしまった。(笑)
昨日の午前中は、沼津市図書館で読書三昧。
朝から心の栄養をいっぱい補充したので、
そろそろお昼・・と思っていたところ、近くで
「ふじのくに“食感フェア”東部まるごと市」を開催していたので、
陣中見舞いのつもりで顔を出した。
(産業を担当している課の職員だから当然なんだけれど・・)
もちろん、わが町も「特産品」を出品している。
私がおなかに入れた「安心・安全!東部地域自慢の農水産物」ご紹介。
「御殿場コシヒカリ」のご飯、おかずは「長泉のあしたか牛」、
「沼津の干物」やタコなどの海鮮、沼津茶、箱根西麓のたくあんなど。
さらに、緑米で作ったお酒、みかんで作ったワインやジャム。
そして、もちろん大粒のイチゴや、西浦みかんなどなど・・。
これが、全て無料の試食や試飲だから、大満足。 ( ^-^)_旦~
今日は、朝から三島市図書館へ。
そして午後から、妻が参加している合唱の発表会へ足を運んだ。
試食はなかったけれど、250人の合唱で心が温かくなった気がする。



2006年01月28日(土)
解決しなくても、話を聞いてくれるだけでいい

NHK番組「ETVワイド・ともに生きる『女性のうつ』」から。
夫婦で見ていた方も多いと思う。
私の「うつ」に関する考え方が変わったのは言うまでもない。
「うつ」・・心と身体の調子が低下した状態
「うつ」・・ちょっとお休みして下さいね病
「うつ」・・自分のペースを見つけるチャンス
「うつ」・・なると、必ず副産物(優しさ)を感じることができる
いろいろな表現が、私を頷かせた。
ゲストの石田氏が「男の人が重圧で『うつ』になってしまいそう」と
呟いた時には、思わず笑ってしまったが・・。
そんな中、うつの女性の叫びとして、この台詞が耳に入ってきた。
パートナーである夫に望む声でもあるのだが・・
私は「あれ?」と思った。
男は、たとえ相手が誰であっても、
相談されれば、問題を解決したくなるし、アドバイスしたくなる。
だから、聞いてくれるだけでいい・・が、なかなか出来ない。
「こうすれば?」「ああしたら?」といくつも解決策を出したくなる。
そこに、夫婦の気持ちのズレが生じるのではないか、と思う。
男と女の違い、思考能力の違い、
これを理解しないと「女のうつ」で男は対応に困るのでは・・。



2006年01月27日(金)
職人は、仕事が早い方が丁寧である

これって、面白い視点であると思う。
大工でも庭師でも、職人と呼ばれている職業の人に聞くと
同じような答えが返ってきたので、気になっていた。
私たち、素人考えでいけば「ゆっくり」の方が丁寧、
そう考えてしまいがちであるが、違うらしい。
理由は詳しく聞かなかったけれど、
リズムとか、あるのだろうか。
早く片付いたから、手を抜いているわけではないらしい。
さて、事務職の私たちはどうだろう?
確かに、時間外をほとんどせず、定時には退庁する職員が
仕事嫌いとは限らない。
ダラダラ仕事をして、時間外ばかりする職員の方が
仕事が遅いという考え方も出来る。
これって、どの分野でも当てはまることなのだろうか。
ちょっと気になる法則である。