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しもさんの「気になる一言」
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2006年01月26日(木)
具体的なS.O.Sを発すると助けてくれる人が現れる

「商業の活性化を考える研修会」に同行して、
愛知県半田市を視察させていただいた。
「タウンマネージメント半田」の専務は、
当初の苦労を、こう私たちに説明してくれた。
以前、自分の夢を口にすると実現に近付く・・
なんて話を、書いた記憶がある。
たぶん同じような意味だけれど、もっと分かりやすい。
「何か始めたいけれど、何をしていいのか教えて」では
誰も手を差し伸べてくれない。
と、いうよりも、助けることがわかりにくい。
例えば「喫茶店を始めたいのだけれど」の方がいい。
アドバイスすることが、絞られてくるから。
しかし、もっといいのは「紅茶の入れ方がわからない」など、
教えて欲しいこと、助けて欲しいことが、
具体的になればなるほど、助けてくれる人が現れるらしい。
なるほど、困っていることは、何でもこのルールが当てはまる。
そんなことを感じて、メモをした。



2006年01月25日(水)
「10分100円」と「1時間400円」

都会では、以前から気になっていた駐車料金。
地元でも見つけたので、そろそろ話題に。
「10分100円」と「1時間600円」という看板ならば、
「10分100円」の方が断然、安上がりだと思う。
では「10分100円」と「1時間400円」の看板が
並んでいたら、どうだろう?
要件は、早く終るか、長引くのかは不明の時、
さて、あなたならどちらの駐車料金を選択しますか?
なにかの心理テストでもないけれど、答えが気にかかる。
私ならたぶん「1時間400円」に駐車してしまうと思う。
なぜか、と考えてみたら、
要件先で、駐車時間が気にならないようにと。
不思議なもので、タクシーの料金なども同じ感覚。
初乗り料金より、カチャカチャ変わるメーターが気にかかる。
全てに通じる金銭感覚なのかな?(笑)



2006年01月24日(火)
若者たちは、この報道の仕方ををどう見ていたか

昨晩午後8時過ぎから、ホリエモンの映像が溢れていた。
特番するほどのことなのか?という疑問を持ちながら、
チャンネルを回した。
これでもか・・というくらいの映像の中には、
盗撮とも思えるような画像が飛び出してきたのには驚いた。
「合コンで衝撃告白」「忘年会シーン」などのシーンは、
いつかは使える・・と思って撮影しておいたのか、
私には、なぜか空しい映像ばかりであった。
証券取引法の違法で、これだけ騒がれたのに、
これって、報道の自由を縦にとって違法性はないのだろうか?
言い換えれば、プライバシーなどの面でヒヤヒヤして見ていた。
また、彼の人柄の良さを撮影した映像を、実は・・と
人柄の悪さを伝えるために利用しているようで気になった。
目的以外に利用することに対して、どう理解すればいいのか。
今回の事件で、いろいろなものが見えてきた気がする。
少なくとも、大人のずるさを子供たちに見せたくない・・。
そう思ったのは私だけではないはずである。



2006年01月23日(月)
藍とさくらは、真の日本最強チームだったか?

第2回ワールドカップ女子ゴルフで、
20か国中12位だった宮里藍選手と横峯さくら選手。
結果に対して「準備不足が生んだ必然の惨敗」や
気になる一言に選んでしまった
「藍とさくらは、真の日本最強チームだったか?」など
多くの評論家が、いろいろな視点で分析しているが、
どれを読んでも「そうだ、そうだ」と思うものがなかった。
そもそも、ゴルフって個人プレーだから、
チームで戦うこと自体、もうお遊びの範疇だと感じていたし、
そんなに大騒ぎすることでもなかろうに・・と私は思う。
それも、シーズンオフ開催だから、余計にそう思った。
だから彼女たちが負けたからって、あまり気にならなかったし、
チームで勝ったからといって、自慢できるものでもないと思う。
やはり、日本人選手が外国の選手と争って、
ゴルフのメジャー大会を制する方が絶対にいいに決まっている。
今回の大会は「楽しかった、いい経験をさせてもらった」
彼女たちのメッセージは、それだけでいいと思う。



2006年01月22日(日)
1日1回以上の「ありがとう」運動

本屋では今、この手の書籍が溢れているが、
いつも「ふ〜ん」と立ち読みをしておしまい。(笑)
簡単そうだけれど、本当は難しいんだろうな、と感じ、
当然のように、実行せずにいた。
けれど、いざ、実行してみたら
難しそうなことだけれど、意外と簡単なことであった。
毎日、体重計に乗ったり、万歩計を身に付ける方が難しい。
一日の終わりに、今日はこんなことに感謝しよう・・と考え
「〇〇さん、ありがとう」って思うだけだから。
もちろん、嬉しかったことに対して感謝するのがよいが
いざとなったら「私を怒らせてくれて、ありがとう」でもいい。
とにかく、誰かに感謝する習慣が大切だって気が付いた。
こんなことが考えるようになった自分が、また嬉しい。
とっても大きな視野で、人生を眺めているようで・・。
気分が良くなるっていうのかなぁ、是非、試してみて。



2006年01月21日(土)
あなた、奥さん、フィリピンですか?

昨晩、新年会で、伊豆の温泉に泊まった。
男ばかりの飲み会だから、3次会は当然のように街へ繰り出す。
今回は、フィリピン女性のいるスナックへ。(汗)
一緒にカラオケしたり、話をしたり、楽しい時間を過ごした。
なぜか私は、タガルグ語が話せるので大モテ。(笑)
実は、ただ単語を覚えているだけなのだが・・。
では、どうして覚えているのか?と、思うかもしれない。
そこには、メモ魔の悲しい性(さが)が役に立っている。
「ありがとう」って、なんて言うの?・・・メモ
「乾杯」って、なんて言うの?・・メモ
「愛している」って、なんて言うの?・・メモ
という具合に、聞いた単語をカタカナで携帯メモへ打ち込む。
それを呼び出して、口にするだけで、彼女たちは大喜び。
あまりに多くの単語を知っていたので、
横に座った女性が、不思議そうな顔をして、私に聞いた。
「あなた、奥さん、フィリピンですか?」(大笑)
時間が経って次に隣に座ったのは「インドネシア人」。
また、メモしなくちゃ。彼女たちと仲良くなるには。



2006年01月20日(金)
怖れられていたのねぇ、あの人

朝の通勤中にラジオから流れてきた、
小沢遼子さんの台詞である。
もちろん、あの人とは「ホリエモン」のこと。
今回の事件、いい悪いは別として・・と前置きをして
こう感想を述べた。
このまま、彼のやりたいようにやらせていたら、
自分たちが危ない・・そう思われた結果でしょ。
そんな意味の解説をしていた。なるほど・・とメモをした。
怖れられていなければ、こんな大事件にはならない。
耐震偽装などの方が、よっぽど大問題なのに。
私は、読み終えたばかりの「砂漠」(伊坂幸太郎著)で
メモした、あるフレーズを思い出していた。
「おだてて屋根に上らせて、飽きたら梯子(はしご)を外すのが、
みんなの趣味なんだ、マスコミや野次馬の趣味だ」
「困惑して屋根からそいつが落ちるのをにやにや見て楽しむんだ」
この事件が発覚する前のメモなので、とても気になっていた。
プロ野球界も、政界も、経済界も、彼をおだてて利用した。
彼のおかげで、どの業界も注目を浴びたはず。
それなのに・・が私の感想。
もう少しで、いろいろな常識が壊れそうなところでの不祥事。
ちょっと残念な気がする、今回の騒動である。