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しもさんの「気になる一言」
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2005年12月15日(木)
私は「インターネット」に育てていただいた

いつだったか、ゴルフのタイガーウッズ選手が、
「私は、このコースに育てていただいた」というコメントを残した。
自分が成長できたのは、自分を支えてくれた人々はもちろん、
多くの方の応援があったから・・という発言とともに、
自分の活躍の場である「ゴルフコース」に対し、御礼を述べた。
当時は、その意味が分からないままメモをしたけれど、
今は、そのフレーズの意味がよくわかる。
私が、こうやって長い間、書き続けることができたのも、
「インターネット」という媒体があったからだと思うから。
親友とのメール交換から始まった「近況報告」が、
いつしか「ホームページでの公開」「メルマガでの配信」へと
形を変えていくことにより、書くことが楽しくなっていった。
毎日、書かなくてはいけない、という使命感ではなく、
「この一言、みんなにもおすそわけ」という気持ちだったから
続けてこれたともいえる。
そして、その気持ちを実現してくれたのが「インターネット」だった。
だから「インターネット」に御礼がいいたくなったのである。
もちろんこれからも書いていく。
ただ、自分の文章力を試してみたい、と思いはじめたのも事実。
そんな訳で、来年からは、本当の「メモ」になるかもしれない。
それでもよろしければ、これからもご愛読よろしく。 (=^_^=)



2005年12月14日(水)
年男・48歳からの生きた証づくりに、乞うご期待!!

私が36歳の年、今から12年前。
公務員生活にどっぷり浸かっていた頃である。
平々凡々で刺激のない生活への不安と、
自分が生きている意味を見つけたくて、365日毎日書き続けた。
そして、1年間頑張り続けた自分へのご褒美に、出版。
題して「公務員パパの生活コラム150」。(新風舎刊)
それからというもの、試行錯誤を繰り返しながらも書いてきた。
勿論、読者の応援がなによりの励ましであったと感じている。
しかし、来年は定年まであと12年を残すこととなる48歳。
もう一回、自分はなにをしたいのか、真剣に考えた時、
このままでは自己満足で終わってしまう・・と思ったのである。
そこで、なにか新しいことにチャレンジしていきたい。
「好奇心さえあれば、技術はあとからついてくる」
そんなフレーズを思い出しながら、自分に期待している私がいる。



2005年12月13日(火)
ボンクラはみんな生きている

少しずつ掃除をはじめようと、本の整理をしていたら、
「通販生活」のあるページにこのフレーズを見つけた。
今までにも何度かあった、誰かに話さなければ、
忘れることができない言葉の一つになってしまった。
たぶん「手のひらを太陽に」を耳にする度に思い出すだろう。
その他にも「一泊ふつつかの旅」とか「カルガモの財布」など
インパクトの強い言葉がメモされた。
こんな言葉遊びをしはじめてから、12年が経ったけれど、
尽きることがない。
けれど、来年から少し方向転換をしようかな、と思案中。
36歳・年男ではじめた「気になる一言」、
溜まった「メモ」をまた違った分野で活かしたいと思う。
48歳・年男の1年間、いろいろなことを試してみたいから、
「気になる一言」も、毎日ではなくなるかも・・。



2005年12月12日(月)
「領収書、多めに書いといてよ」「それはできません!」

酔っ払いは、やっぱり面白いことを言う。
飲み屋さんなら、馴染みのお客がそんな会話をするから、
笑いながら聞いているけれど。
店側も、よくある会話だから
「こっちが捕まっちゃいますよ」とさらっと流している。
しかし今回は、代行運転の人に絡んだから笑えた。
あんまり、そんな会話をしないのだろうか、
まじめな顔をして、きっぱり「それはできません!」と
強い口調で言い返したから、ますます可笑しかった。
酔っぱらいながらも「冗談だよ〜」と言い、
「ケチだなぁ〜」とまだ絡んでいる。
「運転手さん、気にしないでください、
この人たち、ただの酔っ払いですから・・」と私。
こういう人に限って、翌日、何も覚えてないんだよなぁ。
得な性格だよな〜、っていつも思う。(笑)



2005年12月11日(日)
今の日本には「当番」が薄れている

私の住む地区では、ビン・缶の分別作業を当番制でやっている。
月に一度、日曜日の朝に実施しているのだが、珍しがられた。
「えっ、役員さんが1年間やるんじゃないの?」
「そんなの行政の仕事でしょ?税金払っているんだから」
こんな会話を耳にしたから、ちょっと呟きたくなった。
日本は、昔から「当番制」が慣習となっていたと思う。
たしか時代劇に出てくる「北町奉行所と南町奉行所」も
江戸という町を、北と南に分けて取り締まっていたわけではない。
場所も「大手町・有楽町」と近いから、当番制だと推測できる。
「年番、月番、日番・・」と当番制で仕切っていたのだろう。
今、リサイクル・環境問題を考える中で、
「江戸の循環システム」が注目を浴びているが、
私はこの「当番制」にも目を向けてみたら?と思う。
学校では「学級当番、給食当番」とか、いたのになぁ。
「分別当番」がいてもおかしくないのに・・。



2005年12月10日(土)
全ての色は赤と青と黄、だから信号は守れ

お気に入り、伊坂幸太郎の著書「ラッシュ・ライフ」から。
実は、原文はもう少し長い。
「全ての色ってのは、赤と青と黄から作られているんだ、
だから信号は守れよ」
この視点、とっても好きだったのでメモをした。
「交通ルールだから、信号は守りましょう」は、
手垢の付いた表現なのか、誰も耳を貸さないけれど、
今、私たちが見えているは、赤・青・黄なんだ。
この三色がなければ、色は生まれないんだ・・という
色の三原色を説明したあとに、信号の色と関連付ける。
意外な視点からのフレーズは、インパクトがあるから、
もう忘れない。
それからというもの、私は信号を見るたびに思い出す。
さて、光の三原色は違うよ、誰か言い出すかな?(笑)



2005年12月09日(金)
男は最初にこだわり、女は最後にこだわる

飲みながら「男と女のこだわりについて」話していたら
こんな結論に達したので、とりあえずメモして、気になる一言。
男の方が、初恋の話・童貞を捨てた時の話・・など、
自分の一番最初の体験にこだわりを持ち覚えている。
その点、女は処女を捨てた時よりも、今の相手にこだわっている。
始めた動機が大切な男、なによりも結果が大切な女。
簡単にいえば、そんな理屈である。
(すみません、飲んだときの勢いなので、お許しを)
以前書いた「男のロマンは女の不満」と同じ感覚なんだと思う。
どうしても、こだわっているものが違うから、
いろいろな部分で、摩擦が起きているのだと言えるかもしれない。
中性の立場で客観的に考えると「やっぱり、違う生物だ」と思う。
確かに、どちらの言い分もあっている。
ただ、こだわっているものが違うんだ・・と感じるケースが多い。
この「こだわりの差」さえ理解できれば、もっと分かりあえるのに。
そんなことを感じている、おじおばさんの私がいる。