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しもさんの「気になる一言」
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2005年11月03日(木)
カート道(みち)側へ行ってくれ

最近では、変な方向へ打ったボールの行方を見ていてくれたり、
グリーンの芝を教えてくれるキャディさん付きのプレイは少なく、
「カート」と呼ばれる、小型の電動自動車に乗り、
同行者4人だけでプレイすることが多い。
もちろん、その方が料金的にも安いから。(笑)
ゴルフのコースは、真っ直ぐ歩いても約6〜7kmほどあるから、
全て歩くと、翌日には使わない筋肉が悲鳴をあげることとなる。
だから、できるだけカートに乗りたい、そう思うのである。
しかし、リモコンを埋めてあるカート道は、片側のみ。
当然、反対側にボールが行くと、コースの幅を走ることになる。
そこでティショット(第1打)の行方が気にかかる。
普通、フェアウェイ(ほぼ真ん中)に落ちて欲しいのだが、
我ら年寄り仲間は、カート道へ近い所へ落ちて欲しいと思う。
そんな想いが口に出たのか、打ち終わった後、気になる一言。
笑えるけれど、妙に納得してしまった叫びであった。



2005年11月02日(水)
今から「オフコース」歌いに行きませんか?

後輩からの突然の携帯メールで誘われたカラオケ。
不意をつかれた誘われ方に、ついつい乗ってしまった。
「普通は、カラオケ行きませんか?だろ」と問いただしたら、
「それじゃつまんないでしょ」と返された。
もちろん選曲は「オフコース」のみ。(小田和正もOKとした)
意外なことに、15歳以上離れていると、同じオフコースでも
知ってる曲が違うことが判明して、楽しかった。
ただ、サビの部分しか知らない曲も多くて情けない。
2時間後、曲が出尽くして、解散しようと思ったけれど、
なぜか今度は「松任谷由実」ということになった。
これまた私たちは「荒井由実」で若い人とは選曲がダブらない。
面白い現象だなぁ・・と一人でメモをしていた。
たぶん今回「カラオケ行きませんか?」と誘われていたら、
断っていたと思う。
それが、言葉のマジックにかかったように、OKしてしまった。
面白い誘い方だよなぁ・・と思ったから、気になる一言。
今度は、誰も知らない曲を歌うのってどう?、
たぶん盛り上がらないだろうけれど・・。(笑)



2005年11月01日(火)
シモ月ですよ〜♪

遅い帰宅で、そのまま寝ちゃおうかな、と思ったけれど、
やはり日課だから、メールチェックだけでもしようと、
開いたPCに届いていた、メル友からのメッセージ。
気になる一言は、そのタイトル。
さらに本文は
「今日から霜月、しもさんの月じゃあ〜りませんか。
はりきってお過ごし下さいまし」だった。
そうか、もう11月なんだ・・と知らされたけれど、
意表をついた視点に、なんだか元気が出てきた。(笑)
「しも=シモネタ」は、今でもよく使っている。
私が話すネタは、全て「シモネタ」ですから・・。
しかし霜月(11月)は、あまり気が付かなかった。
まだ本人にも、言葉の借用許可を取ってないけれど、
この話題は、11月1日じゃないと面白くないのでご勘弁願おう。
さて、本当に今日から「シモ月」・・「しもの月」。
いろいろな意味で、忙しい月になりそうだ。
退路を断って、ゴルフでも頑張ろうっと・・。(汗)



2005年10月31日(月)
落せ 速度

福井へ向かう高速で、何度も目にした電光掲示板。
二文字ずつが、交互に点滅していてとても目立つ。
スピードが出やすく、事故が発生しやすい場所に設置されている。
しかし、私が気になったのは「落せ」の送りがな。
あれ?、小さい頃から「落とせ」と覚えていたけれど、違うのかな?
「落ちる」は「落る」とは書かないだろうけれど、
「落合」は「おちあい」と読むしなぁ・・。
もしかしたら間違えて覚えていたのかな、
そればかりが気にかかって、さっそく携帯にメモをした。
そんなわけで、帰宅してさっそく辞書で調べてみたが、
結果は「落(と)す」と記されていてハッキリせず、ますます困った。
この感覚が、日本語らしいところでもある。
この曖昧さが、日本文化を生んだのかもしれないが、
小さい頃は、送りがなのテストなんてのがあり、
よく丸暗記をしたからだろうか、やっぱり気にかかる。
誰か、正しい送りがなを教えてくれないだろうか。
久しぶりに、何冊も辞書を調べてみたが、やっぱりわからない。



2005年10月30日(日)
「詩」は言葉による発見である

国民文化祭・文芸祭「現代詩」の会場である、福井県清水町でのメモ。
たしかに、おぉ〜と思いながら書き込んでいた記憶はある。
しかし・・しかしである。
帰宅して、メモをまとめ始めたら、意味がわからなかった。
その場では、なるほどなぁ、と私の心のアンテナが受信し、
おもわず書き留めた言葉であるのだが・・。
最近、こんなケースが多い。
夜、パソコンの前に座り、一日の間でメモした一言を書き出す。
そして、自分の感覚にピッタリするフレーズを選び、
骨や肉を付けていく作業に入る。
もう何年も続けていることなので苦にはならないけれど、
あれ?どうしてこの台詞をメモしたんだろう・・と考え直す機会が増えた。
さて本題、「詩」は言葉による発見である、の解釈。
どうやって意味付けをすればいいのか、誰か教えて。



2005年10月29日(土)
文化には、生活に活力や潤いを与える力があります

第20回国民文化祭が福井県で開催されている。
特に、姉妹町として26年の間交流してきた福井県清水町で
文牽テ祭「現代詩」のイベントがあるというので、
わが町から24名の視察団として、参加させていただいた。
雰囲気は、なかなか文字に表現しにくいけれど、
開会の挨拶でメモしたフレーズを紹介したい。
おっ・・これは挨拶文に使える・・と思ったから。
スΓテーツの祭典、国民体育大会とは違い、
私たち素人には、その差、優劣はをわかりにくい。
記録やルールがあるわけではないし。
しかし、音楽や文牽テが存在しない日常生活を考えたら、
殺伐とした部分しか浮かび上がってこない。
「文化」って、言葉に定義しにくいけれど、
人間の癒しの部分で、とても大切な役割を果たしている、
そんなことを再確認できた「文化」の定義である。



2005年10月28日(金)
CMまで考えてよ、プロデューサー殿

昨晩、テレビドラマ「熟年離婚」を妻と見ていた。(笑)
渡哲也さんと松坂慶子さん主演のホームドラマ。
内容はともかく、2人でCMが気になって仕方なかった。
それば、番組の途中に流れるCMまで渡哲也さん主演。
保険の宣伝やお酒の宣伝なのであるが、
ドラマ内では、堅物な父親・夫役を演じているのに、
CMになったら、さわやかな男役。
そりゃぁないでしょ、が共通した意見だった。
番組だけをプロデュースすれば良いってもんじゃない。
スポンサーからの要望もあるかもしれないけれど、
1時間なら1時間、CMも含めて視聴者の視点と考えて欲しい。
高島礼子さん夫婦が、一緒に出演しているのも気にかかる。
そんなことより内容を見てよ、と反論されるかもしれないが、
視聴者にとってはそんなことではないのである。
プロデュースって、そういう意味なのではないだろうか?
テレビ局もスポンサーも、マイナスだと思うのであるが・・。