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| 2005年09月22日(木) ■ |
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| 小さな声の方が、かえって聴き取りやすい |
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ある方と話していて、いつもと違う私がいることに気付いた。 その場で不思議な現象がいくつも起こったが、 文字で表現できないことばかり。 とにかく一つだけでも・・と思い出したのが、この現象。 そんなこと、わかってるよ・・という方もいるだろうが、 私にとっては、普段どれほど大きな声(声量)を発していたのか、 気付くいい機会だった。 もちろん、テレビやラジオをつけっぱなしで話すことも 小さな声で会話ができない原因ではあるけれど・・。 人間って内緒話でなくても、小さな声で充分に会話ができる。 いやいや、かえって小さな声でゆっくり話した方が、 大きな声より、聴き取りやすかった。 それは、たぶん、小さな声だからこそ、聞き逃さないようにと 相手から視線を反らさず、会話に集中しているからだと思う。 テレビなどのCMは、かえって大きな音量になり、 CMの度に、音量を下げることもしばしば起こる。 本当に、視聴者のみなさんに聞いて欲しいことだったら、 音量を極端に小さくした方が、聞いてもらえるのかもしれない。 人間って不思議だなぁ、勝手に音量調整してくれるから。 時には、テレビもラジオも付けずに、話してみよう。 きっと、意外なことに気付くはずだから。
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| 2005年09月21日(水) ■ |
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| 恐妻組合 |
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先日、職場の後輩たちと飲んだ時の話。 結婚したばかりの公務員に冷やかしながら 「おまえも共済組合に入る?」と尋ねた同僚がいた。 「えっ、就職したときに入っているでしょ?」と 真面目に考えてしまった私。 その意味が「恐妻」だとわかったのは、暫くしてだった。(笑) 今回は言葉の遊びとして、メモをしたけれど、 「恐妻」の定義は、夫が妻に頭があがらないこと。 「我が家は亭主関白だから『恐妻組合』には入らない」と 答えたけれど、頭はあがらないかもしれないなぁ。 公務員が結婚した時に、話のネタとして使って欲しい。 あっ、余興でも使えそうな視点だな。(汗) 「恐妻組合、加入証明書」なんて、新郎に手渡せば・・。 でもなぁ、新婦の親戚もいることだし、やっぱり難しい。 披露宴の後の2次会で使おうっと・・。
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| 2005年09月20日(火) ■ |
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| フランス人を誉めたら、理由を言え |
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これって、お国柄というべきか・・(笑) 民族論ではないが、おもしろい視点なので、メモをした。 以前、私が聞いた話では、 パリでは、道行く女性に声を掛けないのは失礼だ、 とばかり、男性は誰にでも誉めると言う話を聴いたのに。 たしかに「キレイですね」「ステキだよ」という誉め言葉は 誰でもいえる。 けれど「どこが?」「どうしてそう思うの?」と聴かれたら それなりの理由がないと答えられない。 フランス人は、案外したたかだから、 もしかしたら本当かも・・と情報の裏も取らずに取りあげた。 でもこれって、私たちの会話にも当てはまる・・と思う。 「おいしい」「可愛い」・・最初の誉め言葉はいくらでもある。 しかし「どこが?」とか「どれくらい?」と尋ねられたら しっかりと答えられるくらいの褒め言葉であって欲しい。 「誉め殺し」なんて言葉があるくらいだから、 日本人は、誉め方が下手なんだろうな、きっと。
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| 2005年09月19日(月) ■ |
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| 出る杭は打たれる・・は英語や韓国語にはない |
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情報源は、風の大地人生勝利学((辻秀一著、小学館、203頁)。 スポーツコミック「風の大地」というゴルフ漫画の中から、 私たちの仕事・生活などに役立ちそうな場面をピックアップして 解説を付けてある人生の指南本、というところだろうか。 その中で「嫉妬の世界」に触れた章だったと思う。 欧米をはじめ、ほとんどの国では、成功者に対して 「憧れ」というプラスイメージを育てているようだ。 驚いたのは「出る杭は打たれる」という諺は、日本独特なのか、 という発見である。 こればかりは、社会構造の違いを感じないわけにはいかない。 もし本当に、英語や韓国語に、これに匹敵する諺やフレーズが ないのならば、日本の教育は根本から直さなければいけない。 そんなことを感じて、メモをした。 「出る杭は打たれる」けれど「出過ぎちゃえば打たれない」 そんな発想が必要だ、と力説したら、 「出過ぎた杭は引き抜かれますよ」と、私のマイナス悪魔が呟いた。 う〜ん、それでも出過ぎてみるか・・とプラス天使は言い切った。
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| 2005年09月18日(日) ■ |
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| よっこらショット! |
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最近、運動不足の解消も含めて、 ゴルフの打ちっぱなしに行くことが多い。 若い人たちは、呑込みも早くて羨ましい。 彼等はナイスショットの連発で、私は焦るばかり。 そういう私は・・ナイスショットじゃなくて 「よっこらショット!」。 笑いを取るために、呟いたのではなく、 年甲斐もなく、数多くの球を打ってしまって、 案の定、腰が痛くなったので、 腰を伸ばしながら打ったら、そんな台詞が・・。 自分では「よっこらしょ」って言ったつもりなんだが、 活舌が悪くて、そう聞こえたらしい。 このフレーズ、どこかで使えそうだな、とメモをした。 テニスなんかでも使えるかもしれない。(笑) この「よっこらショット! 」、 体力の衰えを自覚し、スΓテーツとしてのゴルフではなく 趣味としてのゴルフを満喫できるフレーズと考え これからも大切にしていきたいと思う。
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| 2005年09月17日(土) ■ |
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| 逢っていても逢いたい、だから一緒に住む |
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お馴染みyahoo!のトピックスで見つけた記事。 結婚情報会社オーエムエムジー(大阪市)の調査結果。 結婚したい男心を調査したら、地域性が出たという。 もちろん「愛する人と一緒にいたいから」が1番の理由だけど、 その他の理由では、地域性が浮かび上がったようだ。 「寂しいから」の東京、「世間体が気になるから」の大阪、 そして「子どもが欲しいから」の名古屋。 そう言えば、22年も前、どうして結婚するの?と尋ねられて 答えた台詞を思い出したので、気になる一言。 「さっきまで逢っていたのに、また逢いたくなってしまう。 たから、一緒に住むことに決めた」 結婚する理由なんて、それだけでいいような気がする。 あんまり難しく考えちゃうと、結婚なんてできないな。 ところで、別居は結婚しているといえるのだろうか? 私は経験がないけれど、単身赴任の親友に聞いてみようっと。
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| 2005年09月16日(金) ■ |
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| エラーするキャッチャーに投げる気はない |
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いつだったかなぁ、メモしか残っていない・・。(汗) 腰振りをしてハードゲイを売り物にしている、 「レイザーラモンHG」さんに細木さんが あるテレビ番組で浴びせかけた台詞である。 激しい喧嘩風は、演出かな?とも思えたが、 この台詞は、私の心のアンテナに引っかかった。 何か言って下さいよ・・とふざけてかわす彼に、 細木さんは、この例えで彼の行動を指摘した。 こちらが真面目に対応しようとしているのに、 それさえもギャグとして笑いを取ろうとしたからだろう。 私も、テレビの画面を見ていて、ふざけるなょ〜と 思ったくらいだったから。 こちらの球をしっかり取ってくれる、という前提があって 思いきり投げ込める。 会話も、野球のバッテリーと同じく、 相手を信頼することから始まることを教えていただいた。 どんな球を投げても、身体を張って受け止めてくれる。 ドンマイ・ドンマイ・・リラックス・リラックスと 声を掛けながら・・こちらの緊張を取り除いてくれる。 そんなキャッチャーが、みんなに好かれ尊敬されるようだ。 エラーばかりするキャッチャーには投げない方がいい。 傷口が広がるばかりだから・・。
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