初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2015年10月14日(水)
「AkiRice(アキライス)」

昨日の話題が掲載されていることを願い、ドキドキして
地元紙の朝刊を広げたが、残念ながら掲載されていなかった。
しかし他紙には「布施明さん稲刈り体験」の見出しとともに、
写真入りで掲載されていて、ホッとした。
記事を読むと「収穫した米は「『AkiRice(アキライス)』と名付け、
一部を町内で販売する」とあった。
パッケージも、布施さん自らがデザインしたらしい。
昨日の私の発想は「稲の品種」だったので、比較できないが、
それでも「布施明(アキラ)」と「米(ライス)」を掛けた
「AkiRice(アキライス)」には「さすが」と拍手をするしかない。
もしかしたら「季節の秋(アキ)」も織り交ぜているかもなぁ。
稲刈りの話題から「米」の商品名に発想が及ばなかったことに、
シティプロモーションを語るには、勉強不足だな、と反省した。
何か話題となることを発見したら、まず「ネーミング」。
映画や書籍のタイトル、キャッチコピー等を研究し、
自分なりに知識は豊富のつもりでいたが、経験が足りなかったな。
これからは「どうやったら手に取ってもらえるか」を念頭に、
商品名などを楽しみにしながら、名付けてみたい。
きっと、パッケージもセンスがあるんだろうなぁ。



2015年10月13日(火)
布施明さんだから「清水町のかおり」

歌手の布施明さんが、わが町に稲刈りに来た。
知人からいただいたお米が美味しくて忘れられず、
春には「田植え」に訪れた、という話を、以前耳にしていた。
そして、今回自分が植えた稲(米)の収穫に来町したようだ。
私が気になっていたのは「稲の品種」。
この辺りでは「こしひかり」や「あいちのかおり」が主であり、
その土地にあった品種が植えられていることは間違いない。
現場で確認したら、なんと「ニコマル」という品種で、
熊本県産の特上米らしい。粘り気があって美味しいという。
これからは「ニコマルの時代だ」という人もいるようだ。
私は、いつものおやじギャグで、(駄洒落で・・)
布施明さんの代表曲「シクラメンのかおり」に併せて、
「あいちのかおり」だったら面白いな、と思っただけなんだけど。
もちろん「清水町のかおり」だったら、もっといいな。
「あいちのかおり」を「シクラメンのかおり」に引っ掛けて
布施明さんだから「清水町のかおり」にしたら、売れるかな?
そんなことを考えただけなんだけど・・・
こんな縁を大切にするところから、産業は拓けていくし、
ちょっとしたウィットが、停滞気味の農業を明るくする、
そんなことを思いながら、野次馬根性丸出しで眺めていた。
ローマ法王にお米を食べていただき、一躍有名になった村もある。
これからはやっばり「美味しいお米」かな、と感じた出来事。
明日の朝刊に、布施明さんの稲刈りシーン、掲載されるかな。(笑)



2015年10月12日(月)
試合前の「練習風景」が一番参考になる

久しぶりの「女子バスケット公式戦(Wリーグ)観戦」(三島市体育館)
「トヨタ自動車アンテロープス」VS「シャンソン化粧品・Vマジック」
(正式には「シャンソン化粧品・シャンソンVマジック」というらしい)
チケット手配してくれたのは「トヨタ自動車」関係者だから、
もちろん「アンテロープス」の応援だけど、
中学生時代の部活が「バスケット」だったし、就職してからは、
地元の小学生の男女に「ミニバスケット」を指導してきたから、
生試合を観戦できたこと自体が、とても嬉しかった。
私たちの憧れは、ミュンヘンオリンピック日本代表の主将で
サウスポーの「谷口選手」だったり「阿部選手」「結城選手」で、
彼らと同じ背番号が欲しがったりしていた頃が懐かしい。
その後、漫画「スラムダンク」にも夢中になったし、
今でも時々、バスケットゴールがあると、ドリブルシュートなどを
したくなるのは、私だけではないだろう。
試合前40分前から会場に入場し、両チームの練習から観たが、
なんと、私たちが何十年前にもしていたプログラムもあり、
「基本中の基本」と呼ばれるものには変わりがないことを実感した。
会場を埋め尽くす、小学生、中学生、そして高校生にとって、
試合中にケガをしない為の充分なストレッチ運動や、
速い手拍子のでリズムを打ちながら、限られた時間内に効率よく、
メニューをこなしていく風景は、参考になったに違いない。
試合中の拍手を送りたくなるような派手なプレーもいいが、
こうしたトップリーグの選手たちの「練習」の様子は、もっといい。
だからこそ「試合前の『練習風景』が一番参考になる」を残したい。



2015年10月11日(日)
預貯金・定期保険・終身保険のどれでカバーするか

「働く女性の会(ATG)」の10月例会だった。
講師は「渡邉秀一さん」演題は「あなたとご家族を護る為に
知っておきたい10の資金と保険の活用方法。
間違いだらけの保険選び、あなたのところは相続⁇争族⁇」から。
えっ?・・の連続で勉強になった「生命保険の話」は、
まずは「生命保険の3つの基本形」から始まった。
100社くらいある日本の保険会社、扱っている商品は数あれど、
基本はみんな同じ形らしい。(汗)
特に「定期保険」「終身保険」の2つの違いさえ理解していれば、
人生において予想される大きな支出に対して、
どういった形で補填(カバー)するかが、わかるということ。
長年、保険に入っているのに、その仕組みさえ理解しようとせず、
ただ「安心料」として、せっせと保険料を払っていた気がする。
「保険の仕組み、もっと早く知るべきだったな」と叫びたくなった。
特に「預貯金」と「定期保険」「終身保険」が同じレベルで語られ、
病気やケガに対する入院費用は、特別な治療を除き、
基本的に「高額療養費」さえ払える「預貯金」さえあれば、
極端な話だけど、保険に入らなくてもいい・・ということになる。
そういえば、私も妻も、何度か手術を伴う入院をしたが、
あまり高額の費用を支払わずに済んだ記憶が甦ってきた。
預貯金で払えないほどの支出の為に、加入する保険であるが、
現実は、そんなケースは稀だということなのだろう。
「保険の仕組み」を知ることにより、逆に「預貯金」の大切さを、
実感することとなったが、正しい理解だろうか?(笑)
残り少ない人生を、どうやって楽しむかは、
「預貯金・定期保険・終身保険」の使い分けで決まりそうだ。



2015年10月10日(土)
その時、お前は世界を変える。

映画「アイアンマン2」(ジョン・ファブロー監督)から。
巨大軍事企業の経営者であり、天才科学者でもある、
トニー・スタークの活躍は見事であるが、気になったのは
20年前に他界した父親から彼へのメッセージである。
「トニー、お前はまだ子供だから映像を撮っておく。
これをお前に残す。いつかわかるだろう。
これはただの展示会じゃない。私のライフワークだ。未来の鍵だ。
今の技術では不可能だが、お前なら実現出来る。
その時、お前は世界を変える。
私が生み出した最も素晴らしいものはお前だ」
映画「余命一ヶ月の花嫁」のように、愛する人に残したビデオとは違い、
父が死ぬ前に、自分がやり残した事業を息子に託すために
撮影されたフィルムは、何か胸を打つものがあった。
数年前に話題になった、書籍「ジェノサイド」(高野和明著)を思い出した。
父親が自分の身に何かがあったときのために、息子にメッセージを残す。
「世界を変えろ、お前なら出来る」と。
私は父親が若くして他界したために、この父と息子の関係に憧れる。
映画「アルマゲドン」のような「父と娘」の関係とは違う距離感。
ふだん会話の少ない父と息子でありながら、いざとなったらお互いが
「尊敬」「信頼」という感情を持つ、この独特の関係。
そんな視点で鑑賞するのも、悪くないな、きっと。



2015年10月09日(金)
もうこれ以上、入ってきませんよ

映画「不毛地帯」(山本薩夫監督)から。
一番最初に目に入ってきた文字が「昭和33年冬」。
私の生まれた年であり、伊豆は狩野川台風で大被害を受けていた年、
そんなリアル感で観ていたが、敗戦から13年後は、
もうこんなに復興していたのか、とやや驚きの感想を持った。
また3時間に及ぶ上映時間にしては、やや中途半端な終わり方だな、と
原作を調べたら、映画は前半部分を纏めたに過ぎないらしい。
物語は「二次防の主力戦闘機買い付けに暗躍する商社と
それらと癒着する政財界の黒い断面を描く」展開に、
ほとんど実名に近い「ラッキード社」「実弾」(チョコレート)など、
当時の世相を色濃く反映しているな、と苦笑いをした。
あまり目立たないシーンであったが、ソ連(?)の飛行機が、
北海道の北側から、領空侵犯して、警告音が鳴り響いたとき、
「もうこれ以上、入ってきませんよ」と冷静に判断した会話があった。
本当に戦いを挑むのではなく、わざわざ領空侵犯をして、
日本の自衛隊が、どこから、どのくらいの時間で対応するか、
言い換えれば「日本の防衛力を試すため」の試みと知って、
なるほど・・と頷いた。
最近では空だけでなく、海でも同じようなことが起きている。
近隣国によりしつこく繰り返される領空、領海侵犯には、
いち早く対応し、日本の防衛力を示しておく必要があるな、と感じた。



2015年10月08日(木)
結果を出して、貼られたレッテルを剥がしていくしかないです

「安保法案」の強行採決したあと、そのやり方に反発してか、
下がった「内閣支持率について」安倍首相がインタビューに答えた。
「結果を出して、貼られたレッテルを剥がしていくしかないです」
この考え方が、今の私にはとても心に残ったのでメモをした。
私の人間関係を知らない人は、好奇心旺盛で走り回っている私を
なんと「消極的な人間」と評価しているらしい。
そんな声がいろいろな方面から入ってきてちょっと驚いた。(笑)
確かに、今までの仕事柄、管理職という立場上、
「危険の可能性がある」「法令の違反」「クレーマー対応」では、
「駄目なものは駄目」とはっきり断ってきたので、
「融通が利かない」「考え方が消極的だ」と言われても仕方ない。
私が頑固なのは、今に始まったことではないし、
言い訳をしたところで、何の解決にもならないことも知っている。
ではどうするか・・それが、冒頭の「安倍総理」のコメント。
内閣支持率を無理やり上げようと、焦る気はないが、
それなりに「結果」を出していかないと、やっぱり、となりかねない。
貼られたレッテルを剥がしていくには「言い訳」ではなく「結果」、
それを積み重ねていくことで、レッテルは自然と剥がれていく。
自分で剥がそうとしなくても、貼った人たちが剥がしてくれる。
そう理解して、この一言を胸に刻みたい。



2015年10月07日(水)
目の前が「畑」という、レストラン

本来なら、お洒落なレストランと言えば、
大きな窓から見えるのは、和風であれ、洋風であれ、
手入れが整っている庭がつきものだったのだが・・。
以前、家族で訪れた「レストラン・ビオス」は、目の前が「畑」。
無農薬の野菜の花に、モンシロチョウが飛び交う光景を目にし、
朝一番で摘みとったという食材が、テーブルの上に並ぶと、
「新鮮」という言葉が自然とインプットされる。
そういえば、新鮮な魚料理を出すという評判のお店で、
店の中にある「生簀(いけす)」から跳ねるほど勢いのある魚を
網ですくうシーンを目にすると、食べる前からワクワクし、
実際口にすると、より「新鮮」に感じられた。
この視覚効果は、いろいろなお店で目にすることができる。
ブドウ畑を前に飲むワイン、酒蔵の横に併設された日本酒など、
これからの時代、「産地直送」から「地産地消(現地)」、
まさしく「新鮮さ」を意識した「味覚」が主流となってきた。
そういった意味で「目の前が『畑』という、レストラン」は、
私にとって「味覚」だけでなく、視覚、触覚などにも「新鮮」だった。
そういう意味でも、展望台から観てきたばかりの
「柿田川の水で作った○○○」は、キーワードだな、きっと。(笑)



2015年10月06日(火)
観たいのは「湧き間」と「第2展望台のブルー」

まだまだ初心者のFacebookですが、自分の投稿とは別に
「Facebookページ」をいくつか持っている。
その中の1つに「柿田川の今」をアップしている「柿田川evol」があり
「柿田川の魅力をお裾分け」をするつもりで、
ほぼ毎日、写真と動画で、全国いや世界に向けて発信している。(つもり)
そのサイト運営をしていて気付いたのは、全国の人たちが観たいのは、
「柿田川の清流」ではなく「湧き間」と「第2展望台のブルー」だった。
個人の投稿では、自分の投稿に対して「いいね」の数と「シェア」の数、
統計的なものは、それくらいしか知らされないが、
「Facebookページ」では、投稿に対して、何人がアクセス(リーチ)して、
さらに動画の場合、何回再生されたか、も数字として表示される。
数字大好き人間の私には、その数字で、落ち込んだり、励みになったり。
1年以上投稿していると、みんながが反応する場所とか、動画など、
ハッキリした傾向が現れる。
(投稿する時間帯にもよるが)、平均「150」前後のアクセス数が、
「湧き間」と「第2展望台のブルー」の時だけは、一気に増える。
「湧き間」の動画は500アクセスを越えることも珍しくないし、
「第2展望台のブルー」は、写真・動画の区別なく、300アクセスがある。
(最高は「ミシマバイカモ満開の時の写真と動画」(約1500アクセス))
実は、あまりの反響が怖くなって、しばらく水中写真をやめたことも。
都会の人たちをはじめとした、全国の人たちが観たいのは、
「豊富な湧水量の流れ」や「三大清流の透明感」よりも、
富士山の雪解け水が国道1号の真下で「湧いている」ということ。
そして、そのパワーを視覚で感じさせる「第2展望台のブルー」。
何気ない数字かも知れないが、根拠データとして役に立てば嬉しい。
この2つの魅力を、いかに見せるか。これが戦略なんだろうな。



2015年10月05日(月)
船の汽笛の音は、ドの音

映画「くちびるに歌を」(三木孝浩監督)から。
「アンジェラ・アキの名曲『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』を
モチーフに生まれた中田永一の小説を新垣結衣の主演で映画化」、
この解説に、ちょっと惹かれて鑑賞した。
ストーリーが連想しやすくなってしまい、かえって難しい。
逆に、安心して観れる、という表現もできなくないが、
やはり、もの足りなさが残ったまま、ラストを迎えてしまった。
そんな中、今回私のアンテナに引っかかったのは、
「船の汽笛の音は、ドの音」というフレーズ。
あっ、そうか、確かに「ド〜」という音階、ずっと延ばしていると、
「ボ〜」と重なり、船の汽笛になっている。
主人公のひとりとなっている男の子の兄が障害を持っていて、
時々「ボー」と口にするのは、病気のせいだと思っていたが、
実は「ド」の音を出していたということにも、気がついた。
船の汽笛で「2回は、出発の合図。前進、前進」というフレーズも、
船の音を生活の中で耳にする、小さな島の住民ならではの視点として、
面白かったと思う。
そんなことを書きながらも、やはり主演の「新垣結衣ことガッキー」が、
最初からラスト直前まで、ニコリともしない仏頂面で演技し、
最後に1回だけ、船の上から満面の笑みを浮かべるシーンがよかった。
笑顔が似合う女性が、笑顔を見せない役、難しい演技だったろうなぁ。

P.S.
発声練習のフレーズ「AEIOUEA あえいおうえあ」
私たちは「IEAOU いえあおう」だったなぁ、たしか・・・(笑)