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| 2015年10月04日(日) ■ |
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| (主人公)「ウィル」と(コンピュータ)「ウィルス」 |
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映画「トランセンデンス」(ウォーリー・フィスター監督)から。 人工知能の進化により、コンピュータが感情や意識を持つようになり、 人類を脅かす存在になるストーリーは「人類と科学技術の対立」として 特に目新しくないが、私は好きなジャンルではある。 とりあえず、タイトル「Transcendence」の説明が、台詞にあったので、 記録として残しておきたい。 「人工知能が、人間と全く同じ感情と自我を持ったら、 これは『特異点(シンギュラリティ)』と呼ばれるが、 私は『超越(トランセンデンス)』と呼ぶ」と説明されているが、 実は、この説明、私にはよく分からなかった。(笑) さて今回のこの作品、和訳をメモして気がついたのだが、 主人公の科学者の名前が「ウィル」でありながら、 「ウィルスが全てを崩壊した。世界中を破壊した」という展開に、 あれ、どちらだったかな?なんて、一人で苦笑いするほど。 監督さん、「(コンピュータ)ウィルス」が出てくる作品に、 主人公の名を「ウィル」にしないで・・とお願いしたくなった。 ただ「『ウィル』と『ウィルス』」だけで、この作品を思い出せるから、 そう言った意味では、インパクトがあるのかも・・。
P.S.(本来ならこの「気になる会話」を選んでいただろう) 「自我を証明できるかね?」「君は出来るか?」
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| 2015年10月03日(土) ■ |
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| 指名されたら、照れずに、役になりきる |
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本日からオープンした「宮西達也ワンダーランド展」(佐野美術館)。 昨日のレセプションに続けて、またまた会場へ足を運んだ。 実は、昨晩遅くまで、宮西先輩と一緒に飲んでいたため、 寝不足、髪の毛ボサボサ、声ガラガラ、ややむくみがちな顔で、 「昨日は遅くまでどうも・・」と挨拶をしたまま会場へ入った。 読み聴かせが始まると、彼はいつものテンションに戻り、 多くの子どもたちを惹き付け、保護者も含め笑いの渦に包みこんだ。 何冊も何冊も、時間が許す限り、しゃべり続ける先輩の読み聴かせは、 いつも私たちの心を打つ。 そんな中、宮西さんが生みの親である「ゆうすいくん」主役の絵本、 「ドロドロドロンキーとゆうすいくん」(ポプラ社刊)が始まった。 この作品は、なぜか「スタッフ参加型の読み聴かせ」で、 当日、宮西先輩の突然の指名で会場の前に呼び出され、 さらに、その場で配役が発表される。 朝会場で挨拶しただけだから、まさかなぁ・・の不安が的中し、 「昨晩遅くまで私を飲み会に誘った悪い仲間たち」として指名され、 わが課のスタッフとともに「宮西版・参加型読み聴かせ」に、 参加させていただくことになった。 今回、私は「ドロドロドロンキー」役で、台詞が少なく 悪役を演じたつもりの言い回しは、時代劇調だねぇ、と笑われた。 その点、1人で何種類かの声を変えなければならない 「その他大勢役」を任されたわが課のスタッフは、 会場の大爆笑を受けながら、役になりきり照れずに頑張ってくれた。 この「参加型・読み聴かせ」を楽しむコツは(恥ずかしいけれど) 「指名されたら、照れずに、役になりきる」こと。 こちらが照れると、なぜか聴いている方も照れてしまうから。 「あぁ、面白かった」って言われれば、それだけでいい、 こちらも「あぁ、楽しかった」と終われるからなぁ。
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| 2015年10月02日(金) ■ |
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| 展覧会が、進化し続けている |
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10月3日からスタートする「宮西達也ワンダーランド展」(佐野美術館)、 前日に開催された「オープニング・レセブション」。 多くの方のスピーチの中で、私の琴線に触れたのは、 「展覧会が、進化し続けている」というフレーズだった。 実際、横浜高島屋の展覧会、愛知県刈谷市美術館の展覧会、 そして(東京)世田谷文学館の展覧会に足を運んだ感想は、 まさしく「グレードアップ」という表現が正しいのかわからないが、 前回の展覧会で得たアイデアが、次の回では変更・修正され、 まさしく「展覧会が、進化し続けている」に相応しい企画になっている。 人気の企画展を変更するには、それなりのリスクも負うし、 なにもわざわざ変更しなくても・・と思うけれど、 それは、宮西先輩のこだわりなのか、地元開催のサプライズなのか、 またまた新しい展示も増えている。 それを文字にするのは難しいけれど「乞うご期待!!」と言うしかない。 11月23日までの約50日間、何度でも足を運ぼうと思う。 きっと、観るたびに違う感想を持ち、日が経過するほどに、 その作品の奥深さに触れることが出来るのではないかと期待している。 この後も、何カ所かの巡回展示が予定されているらしい。 もっともっと進化した「宮西達也ワンダーランド展」が観られるのなら、 日本全国を旅するのも、いいかもなぁ。(汗)
P.S. 「今回も展示会場の壁に残す「いたずら描き」をするんですか?」と 何気なく訊ねたら「しもちゃん、あれはライプ・ペインティング、 いたずら描きや落書きとは違うからね」と先輩に諭された。なるほど。
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| 2015年10月01日(木) ■ |
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| 水と緑を大切にする町民文化 |
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役場の機構改革で、10月1日付け「産業観光課」がスタートした。 わが町にとって「観光」という分野が「係」を飛び越えて、 「課」として誕生したことは、近隣にも驚きを与えたらしい。 ただし「ところで何をするのか?」と問われたら、 胸を張って「これだ」と言い切れるものがないのも事実である。 だからこそ、私は「何でも試してみようよ」と声を掛けた。 「可能性は試みる人だけのもの」を念頭に、 「試してみなければ、成功する可能性はゼロだからね」と 新しいスタッフにメッセージを送ったつもり。 普通なら、異動に際しての「歓送迎会」は、 少し落ち着いた頃に開催するのだが「新しい課だからこそ、 初日の1日に出発式(結成会)をしたい」と我侭を言ったら、 快く(?)1日の初日にセットしてくれた。 このチームワーク、フットワークを大切にしながら、 また「新しい組織づくり」から始めてみようと思う。 「1度目の失敗は経験」、どんどん失敗して体で覚えてもらいたいし、 「楽しいけれど大変」ではなく「大変だけど楽しい」課を目指し、 「柿田川・柿田川公園」を舞台に試行錯誤を繰り返して欲しい。 「自治振興・産業振興・観光振興」を所管するけれど、 「水と緑を大切にする町民文化」を育てながら、 いろいろな「振興策」を提言したいと思っている。
P.S. 2日連続の午前様の飲み会ででアップが遅れました。 旅行に行っていたわけではありません。(汗)
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| 2015年09月30日(水) ■ |
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| 潮汁は、寿司屋の「ガリ」と同じだから |
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地魚を残さず食べ尽くす、そんなコンセプトがあるのか、 私たちの目の前には、他店ではあまり口にできにないような、 魚が出され、テンションが上がったまま口に放り込んでいた。 そんな時、さらっと「潮汁」が出され、お店の大将が 「潮汁は、寿司屋の『ガリ』と同じだから」と呟いた。 潮汁(うしおじる)は、魚介類を使用したお吸い物の一つ。 出汁を使用して塩を主に味付けした汁物料理であり、 具から出る旨味を利用したもの。 漁師料理がルーツともされ、釣ったばかりの魚を船の上で 食べる時、一緒に飲んでるイメージが私にはある。 1つひとつの素材の味を大切にし「お口直し」の役をしている 「寿司屋のガリ」に例えるなんて、洒落ているな、と思った。 新鮮だけど生臭い魚の味は、ちょっと辛口の日本酒で消すものと 勘違いしていた私には、表現が新鮮だっただけでなく、 寿司屋のガリの役割も再認識することになった。 どの料理にも、口の中の味覚を一度リセットする 「お口直し」的存在の素材があることが嬉しかった。 料理の主役ばかりではなく、それを引き立たせる脇役の大切さ、 そんなものを「潮汁」で気付かせてもらった。 奥が深いなぁ、料理の世界って。
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| 2015年09月29日(火) ■ |
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| あれだけ優れた技術があれば人を簡単にだませるって |
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映画「カプリコン・1」(ピーター・ハイアムズ監督)から。 1977年アメリカ・イギリス合作映画であるが、 「こちらカプリコン、(火星)着陸成功、いよいよ火星に到着だ」の通信が 地球のある場所で、大掛かりにでっちあげられていたなんて考えたら、 今まで私たちが信じていた、月面着陸は本当だったの?と 本気で「月の石」を疑ってしまう私がいた。(笑) 今回の設定は「有人火星宇宙船カプリコン1」だけど、 私たちが子どもの頃から信じていた「アポロ計画」も、 もしかしたら・・と感じてしまうのも無理はないことだ。 科学技術が、当時より数段進歩したにも関わらず、 今の時代の方が、なぜか「月面着陸」は難しいという話も耳にした。 乗組員のひとりは妻に、(映画のセット、撮影技術を駆使すれば) 「作り事の世界が本物にみえる」と呟いた台詞を思い出させ、 「あれだけ優れた技術があれば人を簡単にだませる」って、 夫婦でしかしらない会話も思い出させる。 以前紹介した映画「アポロ13」も、映画と知らされず、 あの打ち上げシーンを流されたら、きっと全世界が信じるだろう。 「こちら、ヒューストン。全て、異常なし」のフレーズも、 いつも同じ声だし、疑ってみなければ、といけない気がしてきた。 宇宙情報に限らず、今、テレビで放送されているような画像も、 変な意味ではなく、一度、疑ってみる必要がありそうだ。 でもそれに気付くと、闇に葬られてしまうので、注意しなきゃなぁ。
P.S. 十五夜、中秋の名月、スーパームーンなど、 ロマンチックな「月」話題のあとで、ごめんなさい。(汗)
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| 2015年09月28日(月) ■ |
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| 人類は、あの「月」を歩いたんだよなぁ |
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夕方からのいろいろな用事を済ませ、ひとりほろ酔い気分で見上げた 「スーパームーン」は、確かに一回り大きかった。 普段は、展望台から眺められる「柿田川の湧き間」と、 柿田川公園で耳にする鳥たちを探すために持ち歩いている、 私お気に入りの「双眼鏡」は、今晩だけは「月観測」で使われた。 あれ、こんなに月面の模様がハッキリしていたかな?と ひとりで不思議がったり、じっくり眺め人生を考えられる機会とした。 若い頃は「日本宇宙少年団・すばる分団」のリーダーをしていたり、 映画鑑賞した「アポロ13号」や「宇宙兄弟」などを思い出すと、 今、目の前に広がる月の神秘は、なぜか私をワクワクさせる。 そんな「スーパームーン」ずっと眺めていて、私が呟いた台詞が 「人類は、あの『月』を歩いたんだよなぁ」だった。 私たちが子どもの頃の好奇心の的は、もちろん「月面着陸」だったし、 人類の最初の一歩を記した、アームストロング船長がヒーローだった。 勿論「大阪万博」でも、アメリカ館は、大人気だった気がする。 安価な双眼鏡でも明るく、そして大きく輝く「月」を、 どうやって自分の中で昇華し、人生に生かしていけるか、 いや、そんな難しい理屈をこねくり回すよりも、 「月」を「知って、好きになって、楽しめる」環境こそが、大事、 私はそう思う。 昨晩の「十五夜」や今晩の「スーパームーン」を眺めながら、 月から地球を眺めたら、どんなだろうか?、そんな視点が持てたら、 もっと素敵だな、と感じた。 世界のどこかでは「スーパームーンの皆既月食」が観測されたらしい。 自然現象に、敬意をはらうという意識、これからも大切にしたいな。
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| 2015年09月27日(日) ■ |
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| 1回も着ないで衣替えは、衣服に申し訳ないな |
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10月からの衣替えにあわせて、自分の衣装も衣替えの準備。 春に衣替えで移したまま、一度も袖を通していない服が多く、 そのあまりの数に「体は1つなんだよなぁ」と呟いてみた。 どうしてこんなに洋服が溜まってしまったのか? どうして一度も着なかったのか?・・などいろいろ考えてみた。 1つには、昨年に比べて、体全体がスリムになって、 なぜか「サイズ」も「L」から「M」へダウンしたため、 だぶだぶはみっともない・・と着なかったのかもしれない。 また、ジョギングして、汗を大量にかく場面が多くなったから、 ついつい、無意識のうちに、着替えが楽な 「ポロシャツ」「Tシャツ」にシフトした気もする。 結果論として、原因はいくらでも考えられるけれど、 「1回も着ないで衣替えは、衣服に申し訳ないな」なんて感じた。 ここ数年、停年退職した先輩に訊くと、 当然だけど、スーツもワイシャツもほとんど着なくなるらしい。 そう考えたら、今のうちに、せっせと着てあげなくちゃな。 せっかく私と出会って、タンスの中でいつでも出動できるよう 準備体制を整えているのだから。(笑) 私は、モノが捨てられないタイプであることは自覚しているが、 あと3年半で、少しずつ減らしていかなきゃなぁ。
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| 2015年09月26日(土) ■ |
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| (自治体運営)循環バスの乗り継ぎツアー |
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どうも私の友達には、せっかちの人が多いらしく、 先日の日記の最後に「P.S.」として 「イベント会場まで「長泉・清水循環バス」(100円)を利用した。 この話は、また次回に。(汗)」と書いたのに、 「しもさんの『またの機会に』はいつになるかわからないから」と 昔からの読者らしい指摘が、妙に嬉しかったが 「今までも、何回か期待させておいて、騙された(笑)」と続いた。 そんな訳で、忘れないうちに・・(騙さないうちに)体験レポート。 実は、私の自宅から今回のイベント会場(隣町「なめり駅」前)まで、 自動車を使わないと、近いようで遠く、どうやっていこうか思案した。 (イベントには、アルコールがつきものだから・・(汗)) 勿論「ウォーキング」や「ランニング」も、検討したが、 酔っぱらいながら「歩く・走る」は危険と判断して断念。 そんな時、思いついたのが「循環バス」の利用だった。 隣町が運営している循環バスは、わが町にある 「大型ショッピングセンター」や「(県東部の)医療センターなど」へ 隣町の町民が行きやすいように「循環バス」が乗り入れしている。 (たぶん、全国的に珍しいのではないだろうか?) 運行本数は少ないが、それでも時間を調整すれば、今回のように 100円で目的地まで行けるし、帰りも100円で帰ってこれる。 これを発展的に考えれば、基本的には行政域内を走る路線も、 行政境でうまく時間調整・連携できれば、利用価値は大きい。 「JR御殿場線沿線の住民」が、わが町の施設に訪れるには、 隣町の駅で降りて「循環バス」を利用ってのも、選択肢のひとつ。 言い換えれば「(自治体運営)循環バスの乗り継ぎツアー」。 可能性が広がる発見、やっぱり何でも体験してみることだな。
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| 2015年09月25日(金) ■ |
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| 40超えたら、女はみんな同い年じゃ、ボケ |
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映画「滝を見にいく」(沖田修一監督)から。 「主要キャスト全員をオーディションで選出し、 演技経験のない一般人を含む7人の女性たちが、 おばちゃんたちを個性豊かに演じる」という紹介に、 期待と不安が入り交じって、観始めた。 山の中で迷子になった設定にしては、緊張感なく楽しめた。 特に、台詞もアドリブ?と思えるような、自然な言い回しが、 妙に新鮮で、私のメモに多く残った。 例えば「まっ、いろいろありますよ」とか 「そんときは、そんときでしょ」 「もうどうでもいいから、早く帰りたい」 「もう、私、疲れていて、よくわかんない」 「いいじゃない、なんとかなるわよ」「どうにかなるわ、きっと」 遭難するかもしれないという不安の中で繰り返される、 おばちゃんたちの、他人事のような投げやりな台詞。 男同士なら、きっと多くの解決策を出しあうのになぁ、と やや呆れながら、実は羨ましながら、メモを取った。 これが「映画」になるのだから、面白いものだなぁ。 最後に、何気ない会話やケンカで、面白かったものを2つ紹介。 ・「有名な秘湯らしいですよ」「なんかそれ、おかしくない?」 ・「いちいち、つっかかってくるの、やめてもらえません?」 「何、その言い方。だいいち、あんた年下でしょ?」 「40超えたら、女はみんな同い年じゃ、ボケ」
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