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| 2009年10月02日(金) ■ |
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| 受験生の優先順位をあげてやって |
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新型インフルエンザ対策本部で決定した、 新型インフルエンザ接種の優先順位。 医療従事者、妊婦やぜんそくなどの基礎疾患(持病)がある人、 それは仕方がないと思うが、 生活保護世帯や低所得者のワクチンを確保する前に、 高校、大学などの受験生を優先してあげて欲しい。 その人の人生を決めることになるかもしれない「受験」を、 直前に新型インフルエンザのに感染し、体調不良で望むのは、 あまりにも可哀想な気がしたからだ。 本来なら、インフルエンザの流行しやすい冬の時期から、 夏や秋に移したらどうか?、と提案すればよいのだが。 今の私に出来ることは、この「気になる一言」を通じ、 受験生に余計な試練を与えず、 みんな同じ条件で試験に臨んで欲しい、と願うばかり。 彼らの活躍が、私たちの未来を決める、と言っても過言ではない。
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| 2009年10月01日(木) ■ |
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| では、今夜はこの辺りで |
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ニュース番組の終了時、 女性キャスターが、こうコメントした。 「では、今夜はこの辺り(あたり)で」 耳にしてちょっと違和感を覚えたのだが・・。 「では、今夜はこの辺(へん)で」なら、 たぶん、さらっと流れたのだと思うが。(笑) 辺(へん)は、たしかに「ほとり、あたり」の意味がある。 辺り(あたり)は「周辺、近く」の意味のほかに、 「だいたいの時」という意味もある。 ということは、意味に大きな違いはないことがわかった。 しかし「この辺で」と「この辺りで」・・・は、 音としては、たしかに相違が感じられる。 「じゃあ、今日はこの辺(へん・あたり)で・・」。 賢い読者なら、どちらの音を使うだろうか。 生活する人たちにとって、大したことではないけれど、 こんなことが「気になる一言」の題材となる。 年代の違いなのか、性別の違いなのか・・・。 アラフォーの「40歳前後」「40歳あたり」って感覚なのかな。
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| 2009年09月30日(水) ■ |
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| やっと、ほとぼりがさめたのにねぇ |
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映画「春よこい」(三枝健起監督)から。 ある事件が、小さい町に住む主人公たちを苦しめた。 しかし時が経つにつれ、その噂も忘れられてくる。 やっと、生活が安定してきた頃、 また蒸し返すように「新聞記事」が掲載された。 その記事を見て、誰かが呟くように言った台詞、 「やっと、ほとぼりがさめたのにねぇ」。 気になって「ほとぼり」の意味を調べてみると、 ・高ぶった感情や興奮のなごり。 ・事件などがおさまったのちまでも残る世間の関心。 ・さめきらないで残っている熱、余熱。・・とある。 面白いことに、漢字で書くと「熱り」 古くは、清音「ほとほり」という説明も見つけた。 映画の中で気になった台詞をメモし、 その中で、気になった単語を自宅で調べてみると、 さらに、新しい発見がある。 これだから、映画のメモはやめられない。(笑)
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| 2009年09月29日(火) ■ |
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| サラリーマン版「ごちになります」 |
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先日、職場の仲間数人で飲みに行った。 いつもなら、ほぼ最高齢の私の財布が一番軽くなるのだが、 今回は「お会計」する前に、 参加メンバーで値段(会計)当てをしよう、となり、 サラリーマン版「ごちになります」が実現された。(笑) ルールは簡単。 一番、遠くに外れた人が、その会計の半分を負担。 後は、メンバーで均等割り。 一番、近かった人は、女性参加者から徴収した1,000円を ゲットできる特典付。 一品ずつの値段当てじゃないから、居酒屋でも出来る。 テレビ番組のように、全額ひとり支払いは無理だけど、 この程度の遊びは、予想外に楽しかった。 メンバーの一人ひとりが、それなりの負担を考えていたので、 出来た飲み会かもしれないが、一番の支払ったのは、 お酒を飲まなかったメンバー・・(汗)、悪かったかな? 本人曰く「また、リベンジしましょう」 いつでも、お相手しますよ、またまた返り討ちでもいい?
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| 2009年09月28日(月) ■ |
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| 世の中に罪は1つ、「盗み」だ。 |
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映画「君のためなら千回でも」(マーク・フォースター監督)から。 まずは「邦題」を付けてくれた方に感謝したい。 原題「The Kite Runner」では、たぶん観なかったかも。(汗) さて気になる一言は、父親から主人公の息子へ、教訓。 世の中に罪は1つ、「盗み」だ。他の罪は「盗み」の変形だ。 男を殺すことは、男の命を盗むこと。 男の妻から、夫を盗み、子どもたちから、父親を盗むことでもある。 人を騙すことは、その人から真実を盗むこと。 盗みは、何よりも卑劣だ・・と諭した一部分から、引き抜いてみた。 なるほど、今、私たちの周りで起きている犯罪の全ては、 「盗む」ことの変形かもしれない・・と納得できたから。 特に、この物語全体を包んでいる「無条件の愛情・友情」を、 「時計を盗んだ」という嘘で裏切るのは、悲しかった。 しかし、物語冒頭で主人公が耳にした「君のためなら千回でも」 というフレーズを、物語の最後に、今度は主人公自身が口にする。 その間に展開される、彼なりの罪の償い方が、彼にそう言わせたのだろう。 「君のためなら千回でも」・・この台詞、 あなたなら「言われてみたい?、言ってみたい?」
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| 2009年09月27日(日) ■ |
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| 女性は、オシャレすることでやる気になるんだよ |
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先日、妻と女子プロゴルフのテレビを観ていて、意見が分かれた。 「ファッションもいいけれど、まずは実力を付けてから。 イヤリングやピアスがプレイの邪魔になる。 ましてや、ネールアートなんて、必要ないだろう」が、私の意見。 それを一蹴したのが、妻の意見。 「女性は、オシャレすることでやる気になるんだよ」 「へぇ〜、そうなんだ。男の私には理解できないな。 そんな時間があったら、もっと練習すればいいのに、プロなんだから」 この意見の相違、たぶんどこまでいっても、平行線。(笑) しかし、女子プロゴルファーに限らず、私たちにも当てはまる考えとして、 妙に説得力があったので、しぶしぶメモをした。 オシャレもしないで、申し分ない実力があるより、 オシャレもして、そこそこ実力があった方がいいでしょ? そう訊ねられたら、即答できない私がいた。 女性にとって、オシャレって、魔法のひとつなんだな、きっと。 ちょっとだけ、わかるような気がしてきた。(汗)
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| 2009年09月26日(土) ■ |
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| 子どもは退屈だから、セックスをする |
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映画「JUNO/ジュノ」(ジェイソン・ライトマン監督)から。 16歳の主人公が、同級生とエッチして妊娠。 それ自体は、今の世の中、珍しいことではなくなった。 しかし、その子どもを産んで、欲しがっている夫婦にあげちゃう、 という発想は、ちょっと出来なかった。(汗) でも、どうしてこんなに若い人たちは、 将来も考えず、妊娠してしまうのだろうか。 私の疑問を解決してくれたのが、この一言。 「子どもは退屈だから、セックスをする」だった。 そうかもしれない・・と思ったから。 昔の子どもは、遊び方は単純だったけれど、 「退屈」ということはなかった気がする。 いつだったか「子どもに『ゆとり』をもたせたら、 ろくなことにならない」・・と言った人がいた。 することなくて、気持ちいいことなら、 「退屈」だからを理由にセックスもするわけだ。 子どもを退屈にさせない方法、真剣に考えてみようっと。
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| 2009年09月25日(金) ■ |
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| 育児が「つらい」から「嫌われる」時代へ |
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ある職員の復命書に添付されていた資料から。 それが「育児が『つらい』から『嫌われる』時代へ」と 書かれたフレーズであった。 育児を「つらい、つらい」と言っていた時代の母親は、 努力していたし、様々な悩みを抱えていた。 それが最近の親は、 育児を「嫌い」と言い始めたり、感じ始めた。 育児が嫌だということは、育児に努力をしなくなる。 そんな内容だった気がする。 正直、育児か嫌いなら、産まなければいいのに・・と思う。 「つらい」と口にしながらも、努力していた親には、 少しでも手を差し伸べたいと思うが、 「私は産む人、育てるのは嫌いだから、他の人がやって」 という親にまで、支援の手を差し伸べる気になれない。 少子化だから・・と国を挙げて「子育て支援」もいいけれど、 日本の国は、どんな親子関係を理想としているのか、 そんな大切な部分がみえてこないので、不安である。 親は「子育ての最高責任者」という自覚だけは、 いつの時代も持ち続けていて欲しいと感じている。
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| 2009年09月24日(木) ■ |
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| V逸の落合監督「見くびるな」 |
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ジャイアンツ、セリーグ3連覇をネタに、マスコミとは違った視点で 気になる一言を書こうとを思っていたら、ネットのトピックスから 「V逸の落合監督『見くびるな』」の文字が目に入ってきた。 11ゲームの大差をつけられ、目の前で胴上げをされたにも関わらず、 「オレがこの状況に手をこまねいていると思うか?見くびるな」と コメントしたらしい。 CS(クライマックス・シリーズ)を意識しての発言のようだが・・(笑)。 辞典で調べてみると、「みくびる」(見縊る)とは、 軽視する。あなどる。見さげる。「ずいぶん人をみくびったやり方だ」 たいしたことはないとあまく見る。あなどる。見くだす。 「相手チームをみくびって惨敗する」等の意味と例文がある。 春先の「WBC」(ワールド・ベースボール・クラシック)で、 中日ドラゴンズの選手だけは、協力しなかったにもかかわらず、 「WBC」は日本の連覇、「ペナントレース」はジャイアンツの3連覇。 この結果だけでみれば、見くびられても仕方ないと思う。(汗) 勿論、わざわざ相手を刺激するような台詞を口にすることはないし、 「(巨人は)たいしたことない」なんてコメントして負けたチームもあったから。 (「みくびられている」と感じることが、もう弱気ですよ、落合監督) 今、感じていることは、 「ジャイアンツ時代の落合選手、好きだったのになぁ・・残念」
PS. 直前まで「清水・仁志・二岡・高橋(由伸)の気持ちは?」のフレーズが、 気になる一言の一番候補だったのに。これまた残念。 同じネットのトピックス 「『優勝しか知らない』坂本の時代到来」・・これでもよかったなぁ。
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| 2009年09月23日(水) ■ |
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| 毛穴まで、ばっちり映りますよ |
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「ジャイアンツ、セリーグ3連覇おめでとう」の携帯メールを 何通もいただきながら、その頃、私はテレビの取材を受けていた。 連休とはいえ「所長」「館長」の肩書きもいただいているので、 連絡を受けた時間に施設に足を運び、お仕事、お仕事。 地元のテレビ局とはいえ、映像はどうも苦手。 ラジオや新聞の取材なら、緊張しないのに・・といつも思う。 さて、何回でも撮り直しできますから・・と安心させてくれた後、 撮り終えたら「ハイビジョンだから」と前置きをして、 「毛穴まで、ばっちり映りますよ」と付け加えてくれた。(笑) そう言えば、大型電気量販店に並んでいたテレビの中で、 本当に毛穴まで映っている映像を見て、これは芸能人は大変だ、と 他人事のように思っていたのは、つい最近のこと。 やばいな、顔は朝起きた時に洗っただけだよ、とか メガネのレンズ、汚れてなかったかなぁ、ヒゲの剃り残し、大丈夫かな、 まさか、鼻毛なんて出てなかったよな、などなどいろいろ気になって、 何を話したかなんか、忘れてしまった。 これからは、街でのインタビューも気楽に受けられないな。 「毛穴まで、ばっちり映りますよ」はプレッシャーだね、一般人には。(汗)
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