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| 2009年02月24日(火) ■ |
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| すべての人が子育てに関わりを持つ社会 |
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日本は、今、こんな社会の実現を目指している。 はじめて、子育て関連の本を読んだとき、 何言ってんだぁ、と正直思ったけれど、(汗) 自分たちの生きてきた知恵と知識で、 日本の教育を少しずつでも変えるお手伝いをする、 そんな程度の気持ちでも、十分だと思う。 社会の役に立ちたい、という気持ちを 身近にいる、子どもたちに向けるだけでいい。 一緒になって、遊んでやる、驚いてあげる。それだけでいい。 きっと、私たちも、知らない間に、 多くの人に見守られて大きくなったに違いないのだから。 環境や介護たげが、ボランティアではない。 他人の子どもに関わりを持つ、これも立派なボランティア。 私も「すべての人が子育てに関わりを持つ社会」実現に向けて、 お手伝いができればいいな、と思っている。 それにしても、資格を持っている人が多いはずなのに、 募集しても保育士が集まらない。。。 う〜ん、どうしたんだろう・・が、私の最近の悩みかなぁ。
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| 2009年02月23日(月) ■ |
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| 彼の人生を変える出会いが多かった、佐伯祐三 |
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私のお気に入り美術館のひとつ、箱根の「ポーラ美術館」。 所蔵している絵画だけでも、名画揃いなので、充分楽しめる。 さて今回の企画展は「佐伯祐三とフランス」。 彼は、ヴラマンク、ユトリロ・・と、 フランスで多くの画家の影響を受ける。 その度に「衝撃的な出来事」「人生を変える出会い」・・等の 表現がされ、じっくり鑑賞した私には、可笑しかった。 自分の絵にないものに惹かれた時、 カルチャーショックに近いものを感じたのだろうか。 「日本の野獣派」と呼ばれた佐伯祐三の描く「バリの風景」。 そんな彼の作品が、その後の日本の洋画界に 大きな「衝撃」を与えたのだから、人生とはわからないものである。 私にとっては、彼が30歳で衰弱死した事の方が、驚きであった。 もうすこし長く生きていれば、 もっと人生を変える出会いがあっただろうに、と残念でならない。 こんなワンフレーズで申し訳ないが、思い出すには(いい意味で) 「彼の人生を変える出会いが多かった、佐伯祐三」かな。
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| 2009年02月22日(日) ■ |
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| 千葉滋賀佐賀 |
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早口言葉ではないが、妙にはまった、3つの県名。 以前、ネットで見つけた「地球に笑いの波動を(^_^)v」。 当然だけど、場所も近くないし、共通項もあまりないのに、 県名が似ているなんて、面白くないだろうか。 偶然といえば、偶然なのだろうけれど、もう一度、 「千葉滋賀佐賀」を3回口にしてみて欲しい。 (千葉滋賀佐賀・千葉滋賀佐賀・千葉滋賀佐賀) (ちばしがさが・ちばしがざが・ちばしがさが) その面白さがじっとわかってくるに違いない。 その後には、いつものように誰かに教えたくなる。 私の中で一番だった県名ネタ「宇宙戦艦とやま」を ちょっちだけど、抜いた気がするな。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/2089/flash/css.htm
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| 2009年02月21日(土) ■ |
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| 私たちは信じている、言葉のチカラを。 |
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何年か前の朝日新聞のテレビCMの一部である。 正確には「言葉に救われた。言葉に背中を押された。 言葉に涙を流した。言葉は人を動かす。 私たちは信じている、言葉のチカラを。 ジャーナリスト宣言。朝日新聞」だったと思う。 今も、放映しているのかな? ちょっと気になる。 「言葉には人を救ったり、 勇気を与えたりするポジティブな力もある。 だから、朝日新聞は言葉の力を信じている」とメモがある。 今、出来ることは、誰かの失態や凶悪事件の報道ではなく、 「言葉の力」を信じて、国民を元気にすることである。 こんな時だからこそ、マスコミが「言葉の力」を実感して、 テレビ・新聞・ラジオなどから、国民を励まして欲しい。 「お笑い」と「クイズ」だけでは、 表面的な笑いでしかない気がしてならない。
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| 2009年02月20日(金) ■ |
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| 少しずつ自分で食べたいという気持ち |
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保育をしている現場ならではのフレーズである。 乳児からお世話をしていると、 1歳を過ぎる頃、ちょっとした変化がみられると言う。 「少しずつ自分で食べたいという気持ちを持つようになる」 単に、お腹が空いたぁ、と泣くのではなく、 「自分で食べたい」という気持ちが芽生えるらしい。 だから、自分をアピールして泣くのかもしれない。 そんな泣きの変化を感じられる保育士さんたちの 繊細さにも、実は驚かされた。 同じように見える「泣く」という行為に対して、 いろいろな主張があることも、実は最近知った。(汗) そんなことも知らなかったの?と妻に怒られそうだが、 何十年前に知っていたら、 もっと楽しい子育てが出来たのに・・と思う。 私が広めたいのは、私の反省から生まれた 「男」の子育て意識の改革なのかもしれないなぁ。
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| 2009年02月19日(木) ■ |
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| 恋愛は面倒くさくなるから面白いんだよ |
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いつしか、木曜日は下ネタ、エッチネタで定着しつつあるが、 実は、私の枠組みでは「男女・恋愛ネタ」だったはず。(笑) そこで、昔のメモを引っ張りだして、恋愛ネタを探した。 見つけた台詞は、日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」から。 以前紹介した、小説家「中村うさぎ」さんは、 「恋愛は、面倒くさいから苦手」と呟いた株式トレーダーの 「若林史江」さんに、またまた噛みついた。 さすが、小説家・エッセイスト・・と思ってメモをした。 「ばかだねぇ」を口癖のように言葉の始めに持ってきて、 「恋愛は面倒くさくなるから面白いんだよ」 (もしかしたら「面白いじゃん」だったかも・・。) なるほど・・面倒くさくない恋愛なんて、つまらないじゃん、 そう言う意味なんだろうな、と私なりに解釈したが、 そういえば「面倒くさい恋愛」の経験がない気がする。 じゃぁ、恋愛の面白さがわからないってことか?(汗)
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| 2009年02月18日(水) ■ |
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| おもたせですけど・・ |
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映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)から。 持参した「おみやげ」をそのままいただいて、 その客へのもてなしにその品をすすめるときに使う言葉。 たしか、薬師丸ひろ子さんが使ったシーンが印象的だった。 「おもたせ」(御持たせ) 「御持たせ物」の略であり、来客を敬って、持ってきた土産物をいう語。 多く、その客へのもてなしにその品をすすめるときに使う。 「おもたせで失礼ですが」という使い方である。 しかし近ごろでは、客が持ってきた土産物を受けた側からいうのではなく、 「このお菓子がお持たせに最適です」のように、 客が持って行く手土産の意で使うことが増えているらしい。 ある和菓子屋で、手土産を買おうと思ったら、 たしかにこう言われたので、使い方が気になっていたが、 これで1つ、疑問が解けた。 こんな言葉、日本人らしくてといいなぁ・・と思う。 「いただいたもので悪いけれど・・」より「おもたせですけど・・」。 うん、いいな、これ、どんどん使おうっと。
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| 2009年02月17日(火) ■ |
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| 「まんま」変換「飯」 |
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昨日、妻と映画「マンマ・ミーア」を観に行き、 妻の新しい面を発見した話として、気になる一言を書いた。 しかし、それを書いているパソコンの変換にも笑えた。 何気なく「まんま・みーあ」と入力し、変換したら、 「飯・ミーア」と表示されたのだが、 完全に自分の「入力ミス」だと思い、 再度打ち直しても、また「飯・ミーア」。(笑) パソコンが「まんま」を「飯」と変換したのに気付いたのは、 しばらくしてからである。 自分で笑いのツボにはまってしまい、抜け出せなかった。 こんな赤ちゃん言葉まで変換するとは・・。 それから暫く、同じような変換を探してみたが、 なかなか見つからない。 もしかしたら、偶然の変換だったのか。 それにしても、恐るべし、日本語変換機能。 考えた人の、ちょっとした遊び心に、脱帽である。 「そのまんま東」は「その飯東」?
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| 2009年02月16日(月) ■ |
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| 誰もいなければ、間違いなく踊っていたね |
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映画「「マンマ・ミーア!」(フィリダ・ロイド監督)から。 ABBAのヒット曲で構成されたブロードウェイ・ミュージカル、 そんな宣伝文句で、予告から私を楽しみにさせた。 珍しく妻も観たいと言うので「夫婦50歳割引」で。(笑) ストーリーと歌が合っていたのか、いないのか、 それとも突然歌い踊りだす言葉が、台詞と解釈していいのか、 ちょっと中途半端な感じはしたが、さすが私たち2人ともABBA世代、 館内の大音響で聴けたABBAのヒット曲だけで大満足だった。 「一夜限りの再結成」と、スクリーンの中で踊りまくる人たちを観て、 自分でも、体がリズムをとっているのがわかった。 あぁ、この曲が体に染み付いているんだなぁ、と実感できる。 ヘッドフォンをせずに、大音量で聴くABBAは、最高だった。 帰り際、妻に感想を聴いたら、間髪入れずに 「誰もいなければ、間違いなく踊っていたね」の答えが返ってきた。 「映画館で?」「もちろん」「・・・」 結婚して25年以上、そんな女性とは知らなかった。(汗) きっと「ねぇ、ABBAのBestCD買おうよ」と言い出しそうだな。
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| 2009年02月15日(日) ■ |
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| 心理戦は、野球の醍醐味 |
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今シーズン、プロ野球は納得のいかないルールが追加された。 試合のスピードアップを目的に今季から導入された15秒ルール。 簡単に言うと、投手は捕手から返球されたら、 15秒以内に投球動作に入らなければならない、というもの。 なぜ急がなければならないのか? そもそも、これ以上のスピードアッブは望んでいない。 野球の面白さが半減してしまうからだ。 ピッチャーとバッターとの心理戦は、野球の醍醐味だと思う。 わざと捕手のサインに首を振ったり、頷いたり・・。 タイミングを外すために、バッターボックスを外してみたり。 お互い焦らしてみたり、急いでみたり・・。 単に「投げて、打つ」だけでないところが、私は大好きなのに。 私だったら、こう投げる。私だったら、こう打つ。 スタンドから、テレビ前から、プレーヤーと同化するから楽しい。 何でも環境問題とかを理由にして、時間短縮に力を注ぐけれど、 こんな時代だからこそ、ゆっくりと楽しめる娯楽があってもいい。 野球選手も抗議しているようだけれど、私は「野球ファン」として 野球を味気なくしてしまう15秒ルールに反対である。
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