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| 2008年05月30日(金) ■ |
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| 意味あることを、熱意を持って、上手に教える |
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ある講演会で聞いた「教師の仕事」。 これは、とても大切なフレーズである、と思う。 どれか一つ欠けていても、教師としては一人前ではない。 意味ないことを教えてはいけない。 熱意を持たずに教えてはいけない。 そして、下手に教えてはいけない。 仕事として「教師」を選んだからには、 この3つを忘れては、いけないのだろう。 そうはいっても・・という声が、 当然現場の教師から聞こえてきそうだが、 基本として、覚えておいて欲しい、と思う。 ところで、地方公務員の基本的な役割はなんだろう。 自分ではわかりにくいことだから、 他の職業の方、厳しい視点で、是非、ご教示あれ。 公務員として、忘れてはいけないこと。 必ず、職場の仲間に、伝えますから・・。
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| 2008年05月29日(木) ■ |
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| 外で済ませてきた |
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おまたせ、木曜日の男女寝た・・じゃない、男女ネタ。 疲れた脳を、しもネタでリフレッシュして欲しい。 さて、今回は・・「外で済ませてきた」のフレーズ。 「あなた、○○は?」「「ごめん、外で済ませてきた」 このフレーズ、よく夫婦で使われる会話だと思う。 「あなた、夕飯は?」「ごめん、外で済ませてきた」 これなら、我が家でもよくあるケースだが・・。 「あなた、お風呂は?」「ごめん、外で済ませてきた」 これは、ちょっと危ない。サウナって言い訳もあるが。 一番危ないのは・・そうご期待通り、ベットの中で 「あなた、・・したいの」「ごめん、外で済ませてきた」 間違いなく、夫婦喧嘩。(笑) こういうブラックジョークが使えるかどうか、が、 日本人のスピーチセンスを問われる、という話を聴いたことがある。 さて、この話をどう妻に説明するか・・はまた別問題。 これじゃ「仕事とセックスは家庭に持ち込まない」と同じじゃん。
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| 2008年05月28日(水) ■ |
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| アカシアの雨がやむとき |
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恒例の「日本の歳時記」(蛍飛ぶ)から。 え〜っ、西田佐知子さんの歌じゃないか・・と 思う方、ピンポ〜ン、ビンゴ・・大当たり。 この季節、アカシアが咲いているから、メモをした。 「ひなげし」が咲いている時は、 アグネスチャンの「ひなげしの花」を歌う。 渡哲也さんの「梔の花(くちなしの花)」ももうすぐ。 歌は、一年中、いつ歌ってもいいけれど、 やっぱり、歌にも季節感を感じたい。 「ご当地ソング」ならぬ「歳時記ソング」とでも言えばいい。 それも何気なく歌って、誰に気付かれなくても構わない。 自分がこだわっていることに満足するだけだから。(笑) そういえば・・縦笛で練習した曲にあった「アマリリス」。 あの花も、この頃の季節の花だったよなぁ、たしか。 コスモスも、スィトピーも、ひまわりも、 みんな歌になっている花ばかり。 今度のカラオケは「歳時記ソング」特集だな。
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| 2008年05月27日(火) ■ |
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| 幸せに生きるための7つの言葉 |
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映画「幸せになるための27のドレス」が今週末に公開される。 その前に、この台詞を紹介しておこう、と思う。 新人保育士が、ある研修で教えてもらった言葉らしい。 「幸せに生きるための7つの言葉」すぐ思いつくだろうか。 「うれしい しあわせ だいすき ついてる たのしい あいしてる ありがとう」の7つの言葉。 言われた人が、とても気持ちよくなる言葉でもあるという。 私にとっては、今まで、常に自分をプラス思考でおくために、 意識して口にしていた言葉だったかもしれない。 やっぱり、言葉は相手があることだから、 相手が気持ち良くなる言葉、として覚えた方がいいな。 「嬉しいな 幸せだね 大好き ついてるね 楽しいな 愛してる ありがとう」 確かに誰かに言われたら、気持ち良くなるなぁ。 私も、心がけようっと。これくらいならできそうだから。
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| 2008年05月26日(月) ■ |
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| 苦手な乗り物は「体重計」です |
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思わず、ニヤリとしてしまった。 もちろん、相手はダイエット中の女性だった。 食べ物、飲み物の好き嫌いの理由は数多くあるが、 乗り物は「車酔い」や「船酔い」の理由は「酔う」、 または「飛行機が怖い」「海が怖い」等の「恐怖心」しか 私の頭にはなかったから、このフレーズは笑えた。 特に、苦手な乗り物の話には、是非、使って欲しい。 「一人暮らしですか?」「いえ、その日暮らしです」に劣らない、 言葉の面白さがいい。 「私、ダイエットしているんです」とストレート表現もいいが、 ここは言葉遊びとして「苦手な乗り物は『体重計』です」。 さらっと言えたら、ちょっとお洒落じゃないか、と私は思う。 きっと、同じパターンでいろいろあるに違いない。 探してみようっと・・。
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| 2008年05月25日(日) ■ |
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| 夫婦(円満)別寝 |
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たしか読売新聞の「住む」というコーナー記事だったと思う。 中高年夫婦が、寝室を別々にしたり、収納家具で仕切ったり、と リフォームで「夫婦別寝」を依頼する人が増えている。 就寝時間を始めとした、生活リズムの違いを互いに尊重する意味で、 面白い発想だとメモをした。 新聞では、さらに(円満)の文字まで挟まっていたが、 私は、夫婦は一緒に布団やベットで寝るべきだと思っている。 外国の映画のように・・(汗)。 確かに、夫のいびきがうるさかったりするかもしれないが、 歳を重ねれば重ねるほど、一緒に寝た方がいい。 お互いの息遣いの変化にも気がつくし、いろいろ・・。 「我が家は今でも手をつないで寝るよ」という老夫婦がいた。 「へぇ、それは羨ましい」と冷やかしてみたら、 「実は、脈をとるために・・」 笑っていいのか、リアクションに困ったが、幸せそうだな。
PS.言い訳ですが・・ 我が家が一緒に寝ているわけではありません。
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| 2008年05月24日(土) ■ |
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| 俺みたいな聞き上手は、めったにいないで |
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映画「あの空を覚えている」(冨樫森監督)から。 妹が交通事故で亡くなり、落ち込んでいる兄に対して、 小学校のスクール・カウンセラーが、傍に近寄り、こう呟いた。 「俺みたいな聞き上手は、めったにいないで」 なかなか心を開こうとしなかった少年が、 少しずつであるが、このスクール・カウンセラーに 話し始めるのだが、この台詞が利いていたと振り返った。 事務的に「悩みがあったら、何でも話して」よりも、 「俺みたいな聞き上手は、めったにいないで」の方が、 きっと話しやすいと思うからだ。 私の意見は・・とか、あなたのためのアドバイス、なんて 聞きたくない。 ただ、黙って私の話しを聴いてくれるだけでいい。 悩んでいる人は、きっとそう思っているに違いない。 そういえば、最近、飲み会でも自分の話をするより、 相手(メンバー)の話を聴く方が、私には向いていると感じていた。 私にとって「聞き上手さん、今日暇ですか?」が 最高の飲み会の誘い文句かもしれない。(笑) (結局は、飲みたいだけかもしれないが・・)
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| 2008年05月23日(金) ■ |
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| 変化をつけて投げ返すこと |
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ある保育士さんの研修復命書から。 「子ども成長、発達には、必ず『自我』があり、それを受け止めて、 キャッチボールのように、変化をつけて投げ返すことにより、 子どもの心が発達し、社会に対応していく能力が養われていく。」 なるほど・・単に「取りやすい球」を投げることだけが キャッチボールではない。 (もちろん、基本は相手に取りやすい球を投げ返すことだと思うが) 少しずつ、取りにくい球を投げることにより、 変化に対応できる能力が身についてくる、という視点も頷ける。 毎回、同じリズムのキャッチボールよりも、 成長したい、上手くなりたい、と思う気持ちがあるときには、 少し変化をつけてもらうと、嬉しい。 そのボールをキャッチできると、またまた自信がつく。 子育てだけでなく、人材育成のヒントになった気がする。
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| 2008年05月22日(木) ■ |
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| 真っ黒なウェディングドレスを着たい |
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ある雑誌で見つけた、団塊の世代の夫婦アンケート。 質問は、退職したら何をしたい?というもの。 夫はありきたりの答えで「夫婦で海外旅行」。 それに比べて、妻はウィットに富んでいて面白かった。 夫の答えに対応すれば「女友達と海外旅行」。 もちろん、費用は夫持ち・・までは書いてなかったけれど。 その中の1つに、私のお気に入りの答えを見つけた。 「もう一度結婚式をしたい」。 どうして?の質問には「真っ黒なウェディングドレスを着たいから」。 意味がわかんない・・としばらく悩んでいたら、 「もうこれ以上、あなた色には染まりません」だって。(汗) こうやって、離婚届を突き付けられたら、夫はもう笑うしかないね。 いやいや、私が伝えたかったのは、 女性のジョークの方がセンスがあるなってこと。 男性は、これに対抗できるようなフレーズが見つからないもの。 でも、恐る恐る、妻に訊ねてみようかな、 実は、今日、銀婚式(25年)だったから。(笑)
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| 2008年05月21日(水) ■ |
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| 君の運勢が変わる・・あなた、妖精? |
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映画「NEXT」(リー・タマホリ監督)から。 主人公のニコラス・ケイジは、2分先が見えるから、 追われても絶対捕まらないし、撃ち合いになっても弾が当たらない。 失敗したら、また2分前に戻って避ければいいのだから。 でも、なかなか面白い発想で、楽しめた映画となった。 さて今回の「気になる一言」は、 喫茶店内で気になっていた、ある女性に彼は話しかける。 「(俺と付き合えば)、君の運勢が変わる」と自信満々で。 しかし、彼女の返事が洒落ていた。 「あなた、妖精?」・・これには笑えた。 良く見たり、聞いたりするフレーズに 「これで君の運勢が変わる」「君の人生が変わる」がある。 本屋に行けば、こんなタイトルの自己啓発本は溢れているのだから。 そんな時、ちょっと離れて考えてみると、 「あなた、妖精?」と呟きたくなる。 あなただって、一度目の人生でしょ?と言葉を添えて。(笑)
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