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| 2008年03月31日(月) ■ |
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| フランスに占領されてたら、日本は違った |
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日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」から。 今回のメンバーは、ニュースキャスター・鳥越俊太郎さん、 女優&作家・岸恵子さん、そして数学者・藤原正彦さん。 国際経験豊かな彼らの話は、あっという間の30分だった。 溢れたメモの中で、私がなるほどなぁ〜と思った視点、 そんなこと、考えたことなかった・・という考え方である。 当然のことだけど、 アメリカに占領されたからアメリカの影響を受けた。 伝統とか文化よりも、 フランク・カジュアルに重きを置いた国の影響を。 (というより、アメリカに伝統と文化はなかった?) だから「フランスに占領されてたら、日本は違った」となった。 また、もう一度初等教育で「国語」に力を入れるべきだと、 3人は強調していた。 「小学生に必要なのは、英語より国語」 多くの人が声を出しているのに、なぜか変わらない。 文部科学省には、この声、届いているのだろうか。
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| 2008年03月30日(日) ■ |
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| 大阪府・京都府・岐府(笑) |
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最近、気になり続けている、テレビで大騒ぎしている 情けない大人たち。 ここまで来たか・・というのが正直な感想である。 そんな迷・珍回答に、賞金何十万円も出す番組も番組。 常識ある大人たちのテレビ離れが進んでいることに、 マスコミ全体で気付くべきだ。 私の話のネタにはいいのかもしれないが、 物事にはバランスがあり、毎日、珍回答を見ていると、 こちらまで、おかしくなりそうで、最近はテレビを観ない。 「日本は○道、○都、○府、○県ですか?」の問いに、 堂々と「1道1都3府・・」と答えた女性タレントがいた。 県の数はわからなくても・・と思う私と同じ考えだったのか、 司会者が「3府ってどこですか?」と聞き返した。 その答えが「おおさかふ・きょうとふ・ぎふ」。 本当に彼女たちは知らないのか?演技なのか知らないが、 この程度の知識をネタに、番組が作られていることに呆れた。 「まぁ、京都府がわかっただけでも良しとしよう」と 片付ける問題ではない。 日本はどうなってしまうのだろうか?
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| 2008年03月29日(土) ■ |
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| アイルケ、観たいと思いましたよ |
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先日書いた、映画「愛の流刑地」ネタの気になる一言、 読んでくれた読者からの嬉しいメールが届いた。 もちろんメール全文は紹介できないけれど、 「今日のコラムを読んで、アイルケ、観たいと思いましたよ」と。 はじめ「アイルケ」が「愛の流刑地」の略だとは気が付かず、 戸惑ってましたが・・(汗) 文字だけの、それも場面設定もしない台詞の一部だけで、 自分が観た映画を紹介するのは難しいけれど こんなメールをいただくと、俄然、はりきってしまう私である。 書籍も映画も講演も、読んでみたい、観てみたい、聴いてみたい、 そう思ってくれれば、私は大満足なのである。 私にとって、インパクトのあったフレーズが、 読者にとっても、インパクトがあるとは限らないけれど、 そんな言葉遊びで、繋がっていることが嬉しかった。 一緒に、呑んでみたい・・って人がいてもいいのになぁ。(笑)
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| 2008年03月28日(金) ■ |
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| 部下を持ったら、まずは「自分のマネジメント」 |
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最近、よく考えることが多い「管理職」の資質。 なぜか、そばにあった紙切れにメモしてあったのは、 「PFドラッガー。そもそも、自分をマネジメントできない者が、 部下や同僚をマネジメントできる筈がない。 ほかの人間をマネジメントすることは、 主として、自分が模範となることによって行なうことができる」 のフレーズ。 いつ書いたのかも覚えていないメモが、今頃になって とても役に立ってきていることに、驚く。(笑) 何人の管理者が、このことを理解しているかな。 部下には厳しく、自分には甘い管理職って多いものなぁ。 異動の時期、もう一度、自分を見つめてみよう。 仕事ではなく、組織・団体の役員でも基本的には、同じ。 もしかしたら、親子の関係でも。(笑)
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| 2008年03月27日(木) ■ |
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| そこに導ける男とそうでない男(R30指定) |
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おまたせ、木曜日恒例、男女寝た・・男女ネタ。(笑) 映画「愛の流刑地」(原作・渡辺淳一)から一言。 (監督:鶴橋康夫さん、主演・豊川悦司さん・寺島しのぶさん) 想像力の豊かな方は、もうこの台詞でわかるらしい。 想像力の乏しい方のために、ちょっと解説。 まぁ、Hネタには決まっているけど・・。 冒頭は「女には2つのタイプがある。 それを知っている女とそうでない女」 そのフレーズを受けて「そこに導ける男とそうでない男」。 なるほどなぁ、とメモをした。(汗) 本当は、大好きな女優、寺島さんが呟いた 「私、初めてお逢いした時とは、 別の人間になっているんでしょうね」、 「天まで舞い上がった女は、もう地上へは戻れません」、 「ください、あなたとつながっていたいの」などを メモしたんだけど、そのあとがうまく纏められなくて(笑)。 本当に「日経新聞朝刊の連載小説」とは、考えにくい内容だから、 「朝から読む小説じゃない!」とクレームが入るとか。 でも、このために「併読紙」から「単独紙」になることも・・。 頑張れ、日経新聞。(汗)
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| 2008年03月26日(水) ■ |
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| えっ「満身創痍」は、人類だろ? |
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今回の一言は、私のつぶやきである。 ここ数年「地球温暖化」が世界的に叫ばれ、 「満身創痍の地球」というタイトルを、 最近、テレビや新聞でもよく見かけるようになった。 しかし、この表現はおかしいと私は思う。 地球は、46億年の年月をかけ、幾度も 「氷河期」や「灼熱」の環境を経験してきている。 温暖化により、人類が絶滅しても、 地球は(たぶん)回り続けるに違いない。 それを知ってか知らずか、 「地球が危ない」「地球が泣いている」等の 表現が目につくと、どうしても気になってしまう。 危ないのは「人類」。これだけは間違いない。 多くの動植物を巻き添えにして、人類は絶滅する。 そんな危機感がないから、今でも何も行動しない。 自分が生きている間くらいは、大丈夫だろう。 そう、思っているようだけれど・・。どうだろう。 映画「アース」が、予想以上に長期間上映しているのは、 なにか意味がありそうだ。
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| 2008年03月25日(火) ■ |
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| グランドキャニオンのそばに住んでいる人は、悩みがないの? |
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日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」。 だいぶ以前のメモだけど・・ メンバーは小説家・エッセイストの「中村うさぎ」さん、 女装コラムニストの「マツコ・デラックス」さん、 そして、株式トレーダーの「若林史江」さん。 超個性的な2人に、若林さんが呟いた。 「グランドキャニオンとかさ、 大きなものを見て自分のちっぽけさを知ることって大切」 みたいな発言をしたら、 中村さんが噛みついた台詞が、妙に面白かったのでメモをした。 「ばかだねぇ、ちっぽけでも一生懸命生きていくのが人間だろ」と 彼女を一喝した後、 「グランドキャニオンのそばに住んでいる人は、悩みがないの?」と 言い放った。それはとても豪快だった。(笑) 私もよく、月食・日食などの宇宙や大自然に触れた時、 自分の悩みって、なんてちっぽけなんだって思う、と書いた。 しかし、ありきたりの表現かもしれない、と反省する機会となった。 それは、一瞬の感触であって、本質は変わっていないから。 「自然が人間を癒すなんて、勝手な勘違いだ」・・ 彼女は、そう言いたかったのかも知れないなぁ。
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| 2008年03月24日(月) ■ |
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| 夢は大きい方が素敵でしょ |
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映画「ジャンパー」(ダグ・リーマン監督)から。 世界中のどこへでも瞬間移動できる能力(テレポーター) が自分に備わっていると知る前は、 平凡な生活を過ごす15歳の学生だった主人公。 ガールフレンドの彼女が、世界旅行の夢を語るシーン、 輝きながら夢を語っている彼女が羨ましそうだった。 そんな彼に向かって、彼女が呟く。 「夢は大きい方が素敵でしょ」。 うんうん、なるほど・・そのとおり、とメモをした。 しかし、数年後、成長した彼女に逢うと、 「あれは、夢物語よ。大人にならなくちゃ」と諭される。 このギャップが面白くて、またメモをした。 「夢は大きい方が素敵」というフレーズには、 「どうせ叶わない夢ならば」という前提があるようだ。 私は「どんなに小さい夢でも、叶ったほうが素敵」派。 さて、みなさんは?
PS. 中国へテレポートした設定なのに、地下鉄「銀座駅」の文字が。 ちょっと世界を飛びすぎて、ついていけなかった。(笑)
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| 2008年03月23日(日) ■ |
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| このために、男の人には、ゴルフがあるのね |
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日曜日早朝のテレビ番組「はやく起きた朝は・・・」から。 出演者の1人、松井直美さんが語った台詞。 ある場所で食事をしていたら、男の人同士が 仕事の話で言い争いをしていた場面に遭遇したらしい。 彼女からみたら、なにもそこまで興奮しなくても・・と いうくらい盛り上がり、最高潮に達した途端、 彼女の心配をよそに 「じゃ、この続きの話はゴルフでもしながら」の一言で、 和やかな雰囲気になったらしい。 その会話を聞いていた彼女は、悟ったらしい。 「このために、男の人には、ゴルフがあるのね」と。 なんてキレイなんだろう、と思ったようだ。 「仕事場でゴルフの話をして、ゴルフ場で仕事の話をする」 この感覚は、たぶん女性にはわからないだろうけれど、 そうなんだよ・・とメモをした。 この理屈を世の女性陣(妻も彼女も)がわかると、 気持ちよく、ゴルフに送り出せるのになぁ。
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| 2008年03月22日(土) ■ |
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| 「不満」と「不安」の選択 |
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病院の待合室で読んでいた本。(メモし忘れました) キャスターの「生島ヒロシ」さんの台詞だったと思う。 働く環境って、いろいろな要素があるけれど、 ほぉ〜、なかなか面白い視点だなぁ、とメモをした。 正確に表記すると 「会社員として『不満』を抱えるか、 フリーとして『不安』を抱えるか。 人生ってどちらかなんですね。」というコメントである。 もちろん「不満の無い会社員、不安のないフリー」が ベストではあるが・・。(笑) さて、私は?と考えると、不安がなくなるほど、 フリーとして活躍できる実力もないし、自信もない。 だから、当然のように「不満の無い会社員」を目指したい。 「不満」だけは、本人の考え方一つだから。 そう考えられるようになったら、とても仕事が楽しくなった。
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