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しもさんの「気になる一言」
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2008年01月21日(月)
私も土間のシーンで出て居ました。

毎回、楽しみにしているNHK大河ドラマ「篤姫」の
冒頭に「協力・伊豆の国市」って、
テロップが流れるのが気になって仕方がなかった。
「どこで撮影したのでしょうか?」と
地元のNPO法人「フィルム微助人」(びすけっと)の
掲示板に書き込んだら、その返事が、
ハンドルネーム「101匹わんちゃん」さんの
「私も土間のシーンで出て居ました」だった。
私も何度かエキストラで参加させていただいているのだが、
最近、日時の時間帯が合わず、御無沙汰している。
でも、NHK大河ドラマのエキストラだったら、
(出来るだけ、仕事の都合をつけてでも・・内緒でも)
なんとしても、出たかったなぁ・・と思ってしまった。
情報によると>「協力 伊豆の国市」
「島津今和泉家は、江川邸で撮影しました。
1話に出た門・玄関・土間等に見覚えはないですか?
今後は、4〜12話の中で微助人のメンバーも出ていますよ。」
う〜ん、私のエキストラ人生、一生の不覚。(笑)
でも、ますますNHK大河ドラマ「篤姫」が楽しみになってきた。
近いうちに「韮山・江川邸」(反射炉)に行ってみようかな。



2008年01月20日(日)
「お笑い」って、嫌なこと忘れるため

毎年のように、年末年始「お笑い番組」が続き、
もう飽きた・・と思った人はいないだろうか。
最近では、番組の司会者まで「お笑い芸人」。
(もちろん、彼らも勉強していますが・・)
どうしてこんなに「お笑い」ばかりなんだろう、
そう思っていた矢先、ラジオからこんな視点の
フレーズが飛び込んできて、納得させられた。
嫌なことが多い世の中だからこそ、
それを忘れるため、笑いで吹き飛ばそうとしている。
ということは「お笑い」の世界が、
一世風靡していればいるほど、
世の中は嫌なことが増えている、とも言えるのか。
最近の潮流として、正月だけでなく一年中のお笑い。
これでいいのか日本人、と呟いてしまう。
そろそろ「お笑い」に頼らなくても、
心の底から笑いあえる社会になりたいものだ、と思う。



2008年01月19日(土)
「ベスト」(最良)のために「ベター」(良)を切る1年

新年から今日まで、多くの方から
「今年はどんな1年にしたいですか?」
そんなメールやお手紙をいただき、私なりに考えていたことを
フレーズにしてみたら、こんな表現になった。
■2005年10月19日(水) 「最良」の敵は「良」である。
この「気になる一言」を書いた時、私は
「この考え方は、今後の生き方を変えるかもしれないフレーズ、
そんな気がしてならない」とまとめている。
しかし当時より現在の方が、この言葉を理解できる気がする。
そしてまた、自分にとっての「ベター」を切ることは、
思っていたほど難しくないことも、実践の中でわかってきた。
要は「ベスト」(最良)さえ、鮮明にイメージできれば、
時間もお金も、その「ベスト」に充てることを意識するだけ。
もちろん、私も弱い人間だから、
はい、今から全ての「ベター」(良)を捨てます、とは言い切れないが、
出来るだけ、努力してみたいと思う。
結果は、2008年12月31日のお楽しみ。



2008年01月18日(金)
どんなプレイをしてきたんだよ

毎年恒例、職場のある新年会。
場所も毎回同じ、ホテル・サンバレー(伊豆の国市)の宿泊パック。
いつもなら、大きな風呂にゆったりつかりながら、
日頃の疲れを癒すところであるが・・。
今回は、お風呂に入らなかった、
いや正確には、恥ずかしくて入ることができなかった。
実は、定期的に通っているオイルマッサージで、
血の流れが悪いところを、吸引カップで治療してもらった。
真空状態にして、肉が盛り上がる感じの・・。
最近、疲れが溜まっていたのか、予想以上にカップの跡が残り、
くっきり赤いマークが体中を残ってしまった。(汗)
こんな状態で、大浴場に入ったら、何を言われるかわからない。
「なんだ、その身体、どうしたの?」ならまだいいけれど・・。
どんな反応をするか気になり、事前にメンバーの一人にちらっと見せたら、
この台詞が返ってきた。
「どんなプレイをしてきたんだよ」(笑)正直、これには参った。
良かった、無理してでも入らなくて。
どうせ、飲み過ぎてそのまま寝ちゃうんだから同じだけどね。



2008年01月17日(木)
遠くの親戚より、近くのいかりや長介

何の意味があるのかわからないが、
そのフレーズのリズムに、メモをしてしまった。
当然、誰もが知っている
「遠くの親戚より、近くの他人」のパロディであるが・・。
たしか忘年会の時に、教わったフレーズだと思う。
晩年の「いかりや長介」さんを評価する人は多い。
それも限られた性別・年齢層ではなく、
老若男女、誰からも好かれているから、驚く。
「ああいう人が傍にいると、いいいよねぇ」
「うんうん」「そうそう」・・と多くの人が頷く光景は、
私の関心ごとでもある。
「近くの他人」ではなく「近くのいかりや長介」という
その発想と、それに選ばれた「長さん」が凄い。
国民的に愛されていると思っていた
「寅さん」でも「ハマちゃん」でもないところが面白いし、
字余りなのに、それを感じさせない存在感がある。
「遠くの親戚より、近くのしもさん」って言われるように
努力しなくちゃなぁ。(笑)



2008年01月16日(水)
学問したら、考える力がつくんだ

先日鑑賞した映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)
(主演:真田広之さん、宮沢りえさん)からの一言。
貧しい武士だった清兵衛は、たそがれ時になると、
一切の贅沢をせず、まっすぐ帰宅し、内職に励む。
この台詞は、清兵衛の娘が炉を囲んで、
「論語」を一所懸命、諳んじている場面だったと思う。
裁縫などの家事は、覚えれば覚えるほど、
生活の役に立つけれど、学問は?・・と感じたのだろうか、
「学問したら、なんの役に立つんだろう?」と
父親の清兵衛に投げかける。
その答えが「考える力がつくんだ」だった。
これからは、自分で判断しなければならない時代が来る。
今までのように、支持・命令されたことを忠実に守って
正確に、そして丁寧に仕上げていけばよい時代は終わって・・。
だから女子(おなご)でも、考える力をつける必要があるんだ。
そんな会話をした時の台詞メモである。
娘が小さい頃「どうして、勉強なんてするの?」と質問されて、
うまく答えられなかった自分を思い出していた。
そうだ、考える力をつけるためだよ、と今度は言える。(笑)
映画には、きらっと光る台詞が多くて私は忙しい。



2008年01月15日(火)
せっかくだから、恐縮しない方がいいよ

昨晩、何気なく見ていた「お笑い芸人のロバート」の一人、
山本博さんがプロボクサーへ挑戦する企画だったが、
予想以上に感激して見続けてしまった。
1年間、本当に大変なトレーニングを続けてきたにもかかわらず、
プロ試験に落ちてしまった彼が、周りを気にせず思いっきり泣いた。
プロと呼ばれる世界が、お笑い芸人がたった1年続けてきたくらいで
受かるような甘い世界でないことがわかり、私は良かったと思う。
もしかしたら、番組では大変と誇張されたトレーニングは、
プロボクサーを目指す人たちにとっては、
楽なトレーニングなのかもしれない。
その試験に受かった人は、もっと苦しい練習を続けてきたに違いない。
そう思ったからである。
試験に落ちて元気のない彼に、同じお笑い仲間の2人が、
世界チャンピオンの内藤選手と対戦させてやることによって、
彼を励まそうとしたが、あまり気持ちがのっていなかった。
そんな彼を救ったのは、チャンピオンの一言だった。
「せっかくだから、恐縮しない方がいいよ」
こんな企画は、君が芸能人だから実現することなんだ、
他の人では経験できない企画なんだぞ。
誰に、何に恐縮してるんだ、もっと気持ちを入れて打ってこい。
私には、そう聞こえた。
厳しいようだが、続けても続けても夢が叶わない人たちだっている。
だけど、自分に厳しく毎日続けることで、彼は何かを掴んだはずである。
今後の彼の行動が楽しみとなった。



2008年01月14日(月)
ライバルは「篤姫・公式ホームページ」担当者(笑)

今まで「気になる一言」に取り上げてきたフレーズの情報源、
第1位は「NHK大河ドラマ」に間違いないところだが・・。
実は、ストーリー自体にあまり関心がないため、
公式ホームページをアクセスすることがほとんどない。(汗)
とはいえ、登場人物・役者名を間違えるのは失礼だからと、
確認のために利用することがある。
今回の「篤姫」についても、今日初めてアクセスしたら
なんと公式ホームページのトップに、トピックスとして
「心に残る名言・語録」のコーナーが出来ていた。
第1回目は「母・お幸のことば」
「この世のものには、すべて役割があるのです。
それは人とて同じこと」が取り上げられていてちょっと焦った。
もちろん「本家本元」と戦っても勝ち目はないと思うが、
出来れば、同じようなことは書きたくない。
これからも私のアンテナにひっかかった台詞を取り上げていくが、
このコーナーが気にならないといったら嘘になる。
だから、一応「ライバル」と位置づけた。(笑)
ところで今回の第2話、私が気になった台詞は
「『つい』で、しゃべることですか」と「それを聞いてどうする?」。
読者から、ライバル視するのは勝手ですが・・と言われそうだ。
でもこの台詞、人間関係では、意外と使えそうなんだよなぁ。
「心に残る名言」でないかもしれないが
生活に使えそうな「ちょっと気になる一言」に、これからもご期待を。



2008年01月13日(日)
成人式に、その「学年の質」を感じる

久しぶりに私の呟きである。
毎年、全国で物議を醸し出す「成人式」。
わが町も試行錯誤を繰り返しながら、
厳粛のうちに式が終わることを願うのだが、
ここ数年、残念なことに式の最中に、僅かながら騒ぐ若者がいた。
実は、今年も白の羽織袴を身にまとった若者が、
例年以上の人数でゾロゾロと受付をしている光景を目にした時、
もしかしたら今年の成人式は荒れるかも・・と私を不安にさせた。
しかし私の心配をよそに、終始、誰一人、無駄口をする若者もなく、
やや長めの主催者や来賓の挨拶にも、しっかり耳を傾け、
拍手する時は拍手し、自分達の成人式を真面目に捉えて
出席していた気がする。
そんな彼らの様子から、あることに気が付いた。
中学を卒業してから「5年後」の成人式であるが、
逆に「5年前」の中学時代、この学年はきっと、
団結力のある、まとまった学年だったんだろうな、と想像できる。
だから「成人式」を素晴らしい式にするためには、
5年前の中学校時代に、
彼らにどれだけ落ち着いた学校生活を過ごさせてやれるか、
それにかかっているかもしれないな、という気付きである。
私にとって、あらためて「義務教育」の重要性を実感させられた
成人式であった。



2008年01月12日(土)
講師やパネラーは「新聞配達(情報伝達)の役割」

地元の文化活動「泉のまちカレッジ100回記念フォーラム」に
パネラーとして話す機会をいただいた。
こうして、いろいろな場面で話す機会が増えると、
どうしても、私は呼ばれた理由を考えたくなる。
(私が「講演やパネラー」を任された意味も・・)
聞いて下さる方に「お土産の言葉」を持たせて帰らせたい、
そんな意味合いを持たせて、自分では話しているつもりだが・・。
実は、それが他人の役に立っているか、とても気にかかる。
そんな時「そこまで求める必要は無いのよ、
講演を始め、他人に自分の考えを話す機会がある人は、
情報を伝達している新聞配達人、と思えばいい」
ある方から、そんなアドバイスをいただいた。
とてもわかりやすかった説明であったので、メモにした。
私たち話し手は、世の中にはこんな事があります・・と
その知識を伝えることに専念する。
それを受けた人が、自分で考え自分で行動し、
知識を知恵として日常生活の参考にしてくれればそれでいい。
なんだか、これからはもっと気軽に
講演・パネラーを受けることが出来そうな気がしてきた。