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しもさんの「気になる一言」
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2007年12月12日(水)
フィリピンパブには、教え子はいないからね

情報源は、教えるわけにいきませんが・・
先日、友達同士で飲んでいた時の会話。
「どうして、先生はフィリピンパブが好きなんだろうね」
となって大笑いした。
そういえば、働いている市内・町内では飲まない、という
暗黙のルールが、先生方にはあるようだ。
もちろん、どこかに保護者がいるかもしれないから、
飲みながら、やたらなことは話せない・・が理由だろうが。
それと同様に「フィリピンパブ」にも理由があった。
長年、教師をやっていると、
当然のように、教え子がいろいろな職業に就くことになる。
キャバクラや風俗関係にも、教え子がいる可能性もあるから、
なかなか、おんなのこのいる店に行けない、というわけだ。
間違って横に座った女性が教え子だったら、
「あっ、先生。こんなところにも来るんだぁ」となって大変。
そこで、この発想が浮かぶことになったのだろう。
「どうして、先生はフィリピンパブが好きなんですか」
「フィリピンパブには、教え子はいないからね」
なるほど・・(汗)



2007年12月11日(火)
快感が伴うものは、必ず中毒になる

オタク・フェチと呼ばれる人たちは、
私たちがわからない部分で「快感」があるに違いない。
競輪・競馬・競艇・パチンコ・マージャン等のギャンブルも、
勝った時の「快感」があるから、やめられない。
アルコールや煙草も「中毒」になる要素がある。
でも、そんな人たちではなくても、
テレビや携帯メール、テレビゲームなども、
「快感」が伴うから、子どもも大人も「中毒」になっている。
そんな気がしてならない。
特に「テレビ」は(意識している人が少ないが)
朝から晩まで、テレビばかり見ている人も少なくない。
気が付いたら、今日は誰とも話していない・・なんて
こともあるらしい。これはまさしく「テレビ中毒」。
マイナス情報ばかり眺めていると、心が病気になると思う。
テレビをあまり見なくなってから、私は体調がすこぶる良い。



2007年12月10日(月)
沖縄「かちゃあしー」とは「かき混ぜる」という意味

働く女性の会の定例会は「沖縄文化を体験してみる」だった。
(毎度のことながら、賛助会員で参加しているのですが・・)
実は、大学のサークルが「ユースホステルクラブ」だったので、
全国の都道府県をほとんど旅行して歩いた。
もちろん、電車で通過しただけとか、
街を歩いた程度の地域もあれば、泊まったり生活した地域もある。
しかし沖縄だけは、一度も足を踏み入れたことにない県だったので、
逆に「沖縄」のもつ独特の文化に興味を持つことになってしまった。
実は、体験として「三線」(さんしん)と呼ばれる三味線を弾いてみたら、
楽器音痴の私が、習ってみたい、と思ったくらいハマってしまった。
最後にメンバー全員で「かちゃあしー」という踊りを教わり、
それが「喜びも悲しみ」も「かき混ぜる」という意味があると知って、
またまた、沖縄文化の奥深さを肌で知った気がする。
沖縄出身は、このリズムを聞くと、黙って座っていられなくなるらしい。
以前、台風には「かき混ぜる」役割がある、と書いたことを思い出したが、
台風が通過することの多い沖縄、なにか共通するものがありそうだ。
生活の中でも仕事場でも、マンネリした生活・感情を「かき混ぜる」こと、
これも、時には必要なんだと、改めて教えていただいた気がする。
「かちゃあしー」・・ぜひ、覚えておきたい言葉である。



2007年12月09日(日)
違う、違う、そうじゃない

前日、地元での結婚披露宴を終え、夕方から東京・五反田へ。
都市圏に住む中学の同級生たちが、
東京で「中学の同窓会」を開くからこいよ・・と、声がかかった。
日頃、地元での集まりにわざわざ顔を出してくれるので、
今回はこちらから・・というのが真相である。
さて宴も盛り上がり、2次会、3次会へと進む時には、
最終電車はなくなり、予想はしていたものの「朝までカラオケ」と
あいなった。(49歳にして、この経験は貴重であるが・・(汗))
もう飲み過ぎ、歌い過ぎで、声はガラガラ、意識はもうろう。
誰かが、鈴木雅之さんの歌「違う、そうじゃない」を歌ったが、
音が外れているのか、ハモっているのか、もう歌になっていない。
そこで他の仲間が叫んだ。「違う、違う、そうじゃない」
タイミングがよく、大爆笑となったので、メモをした。
今回の「東京地区の中学同窓会」、思い出すにはこのフレーズ。
朝5時にカラオケボックスを追い出されて、
仕方なく「築地」で鮨でも食って帰るか、と真っ暗の中を歩き出し、
寒さを我慢して、地下鉄を乗り継ぎ「築地市場」へ着いた途端、
残酷にも目に飛び込んできたのは「本日、築地市場は休市です」の看板。
ここでも「違う、違う、そうじゃない」が大活躍をした。



2007年12月08日(土)
実は、下山さんだけは一緒に仕事してないんですよね

職場の同僚の結婚式だった。
25年前、私たちが結婚式・披露宴を挙げた式場でもあり、
懐かしみながら、そして楽しみながらの時間が流れていた。
宴の途中、新郎・新婦のいるひな壇へ、お祝いの言葉を掛けながら、
ビールを傾けにいったら、新郎から意外な台詞が飛び出した。
それが「実は、下山さんだけは一緒に仕事してないんですよね」だった。
本人は、サラッと言ったが、私は大感激だった。
職場の結婚式というと、新郎と同じ課に配属され、
机を並べて仕事をした人たちが招待されるのが慣例であり、
たしかに今、考えてみると、新郎と一緒の課に配属された記憶がない。
それでも、なぜか招待したかったんですよ・・
という彼の気持ちが伝わってきて、じわ〜っときてしまったからだ。
突然の指名でお祝いのメッセージを・・と司会者に振られて困惑したが、
夫婦を数式にすると、お互いの足りないところを補いあい一人前、という
「0.5+0.5=1」ではなく、2人の力によって「1+1=3」になるよう
がんばって下さい、と酔っぱらいながら話してみたが、
うまく言えたか自分でも記憶がない。(ごめん・・)
それにしても、久しぶりのお祝いごとでの礼服。いいもんだなぁ。

PS.
今から、東京・五反田まで、飲みに出かけます。(汗)



2007年12月07日(金)
サンタさんは、本当にいるかもしれない

何をバカなことを言い出すんだ・・と思う読者がいるだろう。
またまた、はじまった、しもさんの妄想癖・・と
お嘆きの読者もいるかもしれない。
でも「見た人がいない」ってだけで「サンタさんがいない」とは
断定できないんじゃないかな。
実は来週、3回もサンタさんに変身する機会があるので、
子供たちの突拍子もない質問に対して、夢を壊さないように答えたい、と
インターネットや絵本を読んで、ちょっと勉強してみた。
すると、不思議なことに、本当にいるような気になってしまった。
(確かに、私は洗脳されやすいタイプですが・・)
今回の気になる一言は、私の呟きだけど、
仕事帰りに本屋で帰ってきた絵本2冊を、何度も何度も読み直すと、
やっぱり、サンタさんっているかも・・と思ってしまう。
「いない」って言い切れる方、是非、証拠を。(笑)
サンタさん養成学校まであるんだよ、フィンランドには。
本気で「サンタさんになりたい」って言い出しそうだな、今の私は。



2007年12月06日(木)
青年には「指導」より「刺激」

たしか、ゲーテの言葉である。
本来は、もう少し長いフレーズ、
「青年は、指導されるよりも刺激されることを望む」。
いろいろな名台詞を残しているゲーテであるが、
私は、なぜかこのフレーズが気に入っている。
時代を越えても、色褪せないフレーズって凄い、と思うから。
この現実を知らず、指導ばかりしようとするから、
青年の気持ちが理解できないのではないだろうか。
同じことを、視点を変えて、
彼らの若い感性を刺激するよう努めてみたらどうだろう。
きっと、喜んで自ら実践し、
私たちの予想以上の結果を残してくれるはずである。
「青年には、指導より刺激」
教育では忘れてはてけない考え方だと私は思う。
ゲーテさん、今度、使わせていただきます。(笑)
・・ってもう使ってるじゃん。



2007年12月05日(水)
「十四代」が飲みたくなって「中むら」へ寄り道

町議会も「一般質問」が終わり、ちょっと一息。
もちろん、まだ常任委員会もあるし、
全て終わったわけではないけれど・・ここ2か月、
ほとんど休みなしで働いた自分へのご褒美が欲しくなった。
オシャレなワイシャツやネクタイ新調も考えたけれど、
ここはやっぱり、私らしく、一人手酌の「十四代」(山形)に決め、
「中むら」のカウンターへ座った。
10月異動してからのあっという間の2か月、
手帳で過ぎてきたスケジュールを確認しながら、一息をついた。
誰と話をするでもなく、ひとりで「十四代」を飲みながら、
「刺身の皿盛り」をつまみに、贅沢な時間を過ごした気がする。
最近、こうした時間の使い方が出来るようになり、妙に嬉しい。
自由になる時間が限られているから、余計に感じるのだろうか。
それでも、午後8時には帰宅。
これから、ゆっくりお風呂に入り、午後10時には愛犬と寝るぞぉ。

PS.
(今日の一言は、本当にローカルネタでごめんなさい)
久しぶりに食べた「厚岸産カキにんにくバター焼き」、
これ、本当にお勧めです。ご賞味ください。



2007年12月04日(火)
日本の組み手百選

2007年ユニバーサル技能五輪国際大会が
(第39回技能五輪国際大会)
隣の沼津市門池地域で開催されてから、もう半月が過ぎた。
少し時間が経ってから思い出してみると、
なぜか「日本の技」を紹介するhallが印象に残っている。
特に「日本の組み手百選」のコーナーは、面白かった。
釘を使わず、組み合わせだけで、がっちり固定する「組み手」。
釘は、いつかは酸化して建物本体を傷つける。
その点、日本の建物は、釘を使わず建築されてきたから、
築百年、千年という木造建築が残ることになったのだろう。
洋の道具を使うのも良いが、日本人の知恵を継承して欲しい。
「知恵の輪」より、面白い仕組みがたくさんある「組み手」。
中学生・高校生より、幼稚園・小学生の方が、興味を持ちそうだ。
あれだけは、どこかに残しておいて欲しいと願うひとりである。
作ったところに電話してみようかなぁ。



2007年12月03日(月)
アメリカ「セサミストリート」の国語力

面白い話を読んだ。
情報源は、静岡県の「人づくり百年の計委員会」提言書。
アメリカでは、子どもたちに国語の力をつけようと、
莫大な費用をかけて「セサミストリート」という
テレビ番組を作っているが、その結果が興味深い。
子どものそばに、質問に答える親がいると国語力はつき、
ひとりで見ている子は番組の展開が早すぎて
内容が理解できないので、国語力がつかない、という。
私たちの身近な話としては、「絵本の読み聞かせ」がある。
文字が読めるからといって、絵本を与えるだけではダメ。
常に傍にいて、絵本を読ませながら、(聞かせてあげながら)
そのつど、子供たちの質問に答えてあげる。
これこそ、国語力がつく基礎になると言えそうだ。
日本の国語力のつけ方、間違っていないだろうか?