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| 2007年11月02日(金) ■ |
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| 1日が無事に終わると、ホッとする |
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地元のショッピングセンターが、リニューアルオープン。 何百台も用意された駐車場は、あっという間に満車となった。 そのショッピングセンター内に、私が所長を務めることになった 「子育て総合支援センター」が設置されている。 明日、明後日の土日ならいざ知らず、平日・金曜日のまっ昼間。 なぜか、若いお父さんも多い。 どこから出かけてくるんだろう?会社は休みなんだろうか? いろいろなことが気にかかる。 しかし、いいことなんだ・・ということは感覚でわかる。 お父さんに連れられてきた子どもたちが楽しそうだから。 新しいライフスタイルなんだろう。 若いお父さん、本当に子育てに協力的で驚いた。 その光景を見て、家族やってるなぁ・・と呟いてみた。 それにしても、毎日が忙しさと緊張の連続。 だから今日は、敢えて私の最近の心境を文字にしてみた。 「1日が無事に終わると、ホッとする」 わかるかなぁ、この気持ち。(汗)
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| 2007年11月01日(木) ■ |
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| 薬指が長いと「男らしい」 |
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男性、女性を比較して、一番特徴があるのが、 手の指の長さだという話を聞いた。 一度、眺めてみて欲しい。 人差指と薬指、この長さがをほとんど同じ長さだと女、 薬指の方が長いと、男。 胸と性器以外、男女の違いを見つける特徴はない、 と思っていたが、意外な部分で、その違いを知った。 指の白さ、細さではなく、人差指と薬指の長さだから、 生まれもったものだろう。 男っぽい女性、女っぽい男性。 その特徴は、果して指にあらわれているだろうか。 性同一性障害の人たちは?なんてのが気にかかる。 おばさんっぽいと言われている私の指は?とじっと見たが、 典型的に「薬指が長い」。 よかった、自信もって「男だぞ」って、言える。
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| 2007年10月31日(水) ■ |
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| やるなぁ、富士宮市役所 |
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先日、出張で「富士宮市役所」を訪れた。 同じ静岡県東部でありながら、 なかなか庁舎へ行く機会がなかったのだが・・。 (たぶん、今回で2回目かもしれない) 庁舎の高さは、富士山の縮小、37.76メートル。 これは「富士山検定」で知っていた。 きっと面白い発想をする職員がたくさんいるんだなぁ、 と楽しみにしていたら、それを裏切らなかった。 最上階の食堂は「松屋」がそのままそっくり入っていて、 安い価格で、多くのメニューが提供されていた。 トイレットペーパーの側面には、 なぜか「富士宮市役所」のスタンプが押されていた。 さらに、正午になると全館放送で「NHKニュース」が流れる。 巷の動きを、こんな工夫で職員が知ることに・・。 些細な工夫だけど、全国ニュースに耳を傾けることは、 けっして無駄にはならないと思う。 B1グルメの「富士宮やきそば」だけじゃないな、 そう思わせてくれた、近くて遠い元気な「富士宮」であった。
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| 2007年10月30日(火) ■ |
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| ボランティアは「自ら進んで自発的」 |
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英語の「Volunteer」、日本では「無償奉仕」と訳されるが、 英語では意味がちょっと違う。 どこかで耳にした雑学だったので、あえて調べてみた。 案の定、まず最初の意味が「進んで申し出る」、 次に「自発的に〜する」そして「無償」と続いていた。 だから、日本で行われている「無償奉仕」は、 本当の意味の「ボランティア」とはいえないのかもしれない。 「ボランティアで参加してくれる人いませんか?」 の問いかけは、日本では「無償奉仕」を意味し、 海外では「自発的に」を意味するとしたら、 子ども達に教えている「ボランティア精神」は、 少し違った方向へ進んでしまう気がする。 進学のための「ボランティア活動」は、義務的。 誰に支持されることなく、社会の役に立ちたい、 という思いが先行して、活動することが大切である。 この違いを理解して、日本のボランティア活動を眺めてみよう。 面白いことに気がつきそうである。
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| 2007年10月29日(月) ■ |
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| 私の好きな王選手の記録、本盗5回 |
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沼津イシバシプラザ(イトーヨーカドー・沼津店)で、 報知新聞創刊135周年記念「王貞治展」を開催していた。 「大好きな野球・王貞治」の題字どおり、 王さんの人柄・信念・生き方などがよくわかるパネル展で 所狭しと並べてある記念グッズや資料を見ながら、 1時間半以上の時間をかけて、楽しませていただいた。 (帰りには、お菓子のホームラン王「ナボナ」復刻版まで購入) 確かに、記録的なホームランを打った瞬間の写真なのに、 なぜか後ろに写っている張本選手の体を斜めにしたジャンプ力に 目を奪われてしまったり、王さんはそんな役回りを演じていた。 決して記録一覧には掲載されない、偉大な記録が私は好きだ。 数々の打撃記録を持つ、真面目一筋の彼が見せた意外な記録である。 それが、あの福本選手ですら1回しか成功していない「本盗」。 11回も試みて成功した「5回の本盗」を知って、 ますます「王貞治」という野球選手が好きになった。 私の中では、記録だけではなく、記憶に残っているもの。 「ワンちゃん」・・みんなそう呼んでいた気がする。
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| 2007年10月28日(日) ■ |
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| 注文する前から、お金を集める同級生 |
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同級生同士で始めた、混声合唱団。 2回目の芸術祭参加は、なぜか私だけが緊張ぎみ。(汗) 実は私の楽しみは、練習が終わった後の雑談タイム。 ほとんど毎回同じ喫茶店へ行き、同じ場所へ座り、 それぞれが、各々のタイミングで注文を始める。 よくありがちな、私も同じ、俺も・・とはならず、 注文もバラバラなところが、同級生らしい。 毎回、お開き寸前に、自分の支払う値段をメニューで確認して テーブルの上に、小銭が集まるのだが、 今回は、知恵がついたのか、注文する品物が決まった時点で、 財布からテーブルの上へ小銭が集まりはじめた。 だから、お開き・・となると、さっと席を立てることになった。 さすが、我が同級生、good ideaと褒めたいが、 何を頼んだか、忘れてしまうから・・が本当の理由。 やっぱりなぁ・・ボケが始まったということかぁ。 あれ?生ビールっていくらだったっけ?
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| 2007年10月27日(土) ■ |
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| 人生には「まさか」という坂もある。 |
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先日の鈴木宗男代議士の講演会でメモした台詞。 実体験から出た表現なのだろう、面白かった。 「波乱万丈の人生」というフレーズでは表現できない、 自分でも「えっ?」と驚くような事件がふりかかる。 鈴木宗男氏は、その「まさか」に説得力があった。 応用して考えれば、 「人生には、いろいろな坂がある」と前置きをして 「登り坂・下り坂」で始まり「いろは坂」など地名を挙げて、 くねくねした人生を語る。 そして最後に「人生は計算どおりにはいかない」と呟き、 「人生には『まさか』という坂もある。」で落ちとなる。(笑) 「まさか」信じていた人に裏切られるとは・・ 「まさか」突然、破産するとは・・ もしかしたら、人生には「まさか」がつきものなのかも。 その時、慌てて失敗するか、落ち着いていられるか、 人間が試される瞬間かもしれない。
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| 2007年10月26日(金) ■ |
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| 男の人でも、おしゃれに目覚める時がある |
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先日紹介した「日曜朝6時半」楽しみにしているテレビ番組、 「朝の早いときは」・・から、一言。 旦那さんが、娘の使っている値段の高いシャンプーを 知らない間に使っていた・・そんな話が始まりだった。 「男の人って、ある時、自分が臭いと思う時があるらしい」 そんな話に展開したかと思えば、 「娘は、まじりっけなしのいい匂いがする」などの おもしろ発言も飛びたした。 そんな中「男の人でも、おしゃれに目覚める時がある」は、 今の自分にピッタリしたフレーズだったのでメモをした。 職場が変わり、責任が加わり、人前で挨拶する機会が増える。 今まで、作業服で済んだ職場の服装も、そうはいかなくなった。 それが私にとって、おしゃれに目覚めた時かもしれない。 「室長」って、その職場の顔だから・・妻がボソッと呟いた。 そうなんだよなぁ、自分だけの評価じゃないんだよなぁ、 そう思えただけでも、転機なのかもしれない。 でも、おしゃれって、センスなんだよねぇ。(汗)
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| 2007年10月25日(木) ■ |
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| 人間、どれか一つを経験すればまともな人間になる |
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鈴木宗男代議士が、講演会で話してくれた中で、 なるほど・・と思ったことの一つを御紹介。 「人間、どれか一つを経験すればまともな人間になる」 その「どれか」は、3つある。 1 大病を患う 2 捕まること 3 浪人生活を送ること 大病とは、全身麻酔をかけて手術するような大病だろうか。 捕まるとは、まさしく警察のお世話になるということ。 そして、浪人生活とは、まさしく仕事につかなかった時期。 (学生の浪人も同じかもしれない、私にはわからないけれど) この3つは、自分を見つめ直す契機なんだろうな、きっと。 彼は、3つとも経験したと笑って話した。(汗) 私も、胆嚢全摘の手術をした時、全身麻酔を経験した。 このまま目が覚めなかったらどうしよう、と思い、 パソコンの中身を一度、全部クリアにした。(笑) 確かに、何事もない人生を送っていた頃よりも、 時間が貴重に感じられるようになった気がする。 自分の存在が、一度、宙ぶらりんの状態になることは、 人間にとって大切なことなのかもしれない。 (わざわざ経験することでもないが・・) そういう状態にでもならなければ、一番大切な自分のことを 考える時間が作れないということだろう。 一つでも経験した私は、ラッキーかもしれないな。
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| 2007年10月24日(水) ■ |
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| ちょうどいいところに来たね |
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ある方の突然のお誘いで「鈴木宗男代議士」の講演会へ。 演題は「私の履歴書」・・楽しみにして会場へ足を運んだ。 今回は、400人ほどが聴講する予定だというので、 仕事が終わってから、やや早足で帰宅、 車に乗り換えて、開演の約1時間前に会場に着いた。 これなら、後ろの方のいい席が確保できる、と思っていた矢先、 今回、私を誘ってくれた方に声をかけられた。 私の方から「今日は、誘っていただきありがとうございました」 と挨拶したら、「ちょうどいいところに来たね」と言われ、 「座ってもらいたい席があるんだよ」と広い会場の前の方へ 連れていかれた。(たぶん私の意見も聞かず・・(笑)) 「ひとつ、空くことになって困っていたんだ」と 指定された座席は、一番前列、ほぼ中央の来賓席。(汗) 隣席には「月刊日本」の編集・発行をしている「南丘喜八郎」氏。 その他、全国で活躍している人々に挟まって、約1時間半、 鈴木宗男さんの話を聴いた。 なぜか緊張しながらも、充実した時間が過ぎていくことに喜びを感じた。 「ちょうどいいところに来たね」は、偶然だろうか、必然だろうか。 この経験が私を変えるかもしれない。そんな気がしてならない。
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