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しもさんの「気になる一言」
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2007年10月23日(火)
授業料、ただの大学に入ったと思え

大変お世話になっている民生児童委員さんの台詞。
社会が激変しているこの世の中、民生児童委員の役割は
誰が考えたって、重要になってくる。
生活者の末端を支え、苦楽を供にする覚悟がなければ、
なかなか簡単に受けられる仕事ではないことは私でもわかる。
もう何年も前になるというけれど、
その役目を受けた時、ある方から言われた台詞を教えてくれた。
それが「授業料、ただの大学に入ったと思え」だった。
こんな経験は、しようと思ったって簡単にできることではない。
やってやるではなく、させていただく姿勢が大切なんだと
あらためて思ったようだ。
地方公務員の仕事は「まちづくり大学」に入学したようなもの。
授業料は「ただ」ではなく、給料をもらって大学へ行っている。
感謝しなくちゃ・・心からそう思えたフレーズである。



2007年10月22日(月)
脚立を買うと、もう男が要らなくなる

日曜日、朝6時半から「早く起きた朝は・・」という番組がある。
松井直美さん、磯野貴理さん、森尾由美さんの3人が、
何気ない話をしている井戸端会議のような内容なのだが、
これが意外と面白く、毎回楽しみに見ている。
それぞれの事情があるにせよ、男が必要な時の話になった。
誰かが「ビンの蓋がなかなか開かない時」と言えば、
「それがさ、実は、一所懸命やれば開くのよ」と切り返し、
「高い場所にあるものを取ってもらう時」と言えば、
「脚立を使えば、意外と高いところのものも取れるよ」と言う。
そして出した結論は「脚立を買うと、もう男が要らなくなる」。
これには笑った。
だから「脚立だけは買わないことにしている」と誰かがまとめた。
またまた、笑った。
立場を換えて考えてみた。
これがあると、もう「女」が要らなくなる・・ってもの、
う〜ん、残念なことに・・なかなか見つからない。



2007年10月21日(日)
その心、そなたに預けてもよいぞ

毎度お馴染み、NHK大河ドラマ「風林火山」ワンシーン。
実は前回、由布姫が死んで、思い出した台詞があった。
(もうだいぶ前のことだから、回数は思い出せず(汗))
武田晴信に、側室の由布姫が心を開いてくれない、と相談され、
山本勘助は、その真意を確めるため、彼女の元へ行く。
その彼女は、山本勘助のご無沙汰を責めながらも、耳元で囁く。
身体は、仕方なく晴信に預けることになったが、
心までは、絶対に渡さない・・と強い口調で言い切った後、
「その心、そなたに預けてもよいぞ」と。
その時は例えは悪いが、下半身はお金儲けのためにお客さんに・・
でも、キス(唇)だけは絶対にさせない、という
風俗嬢の話を思い出した。(汗)
御屋形様の側室から言われた勘助の胸の内は、計り知れないが、
その彼の心の動揺が面白くて、メモしたのを覚えている。
戦国の話なのに、妙に惹きつけられる男女の心理であり、
その台詞を発した彼女がいなくなり、この台詞が輝いてきた。
テレビの回想シーンにはあまり登場しない台詞であるが、
このシーンはきっと勘助を支えているに違いない。
男の私には、そんな気がしてならない。



2007年10月20日(土)
「のび太の早寝」と競る(せる)ねぇ

恒例の、年に一度の一泊2プレイゴルフ大会。
しかし、今年は仕事の関係で1日目、夜の宴会から参加。
気になる一言は、朝起きてすぐ同部屋の仲間に言われた台詞。
「しもさん、横になって数秒で寝る方法、教えてよ」とからかわれ、
その例えが「のび太の早寝」だった。
「のび太の早寝」と競るねぇ」・・その時は意味がわからなかった。
帰宅後、インターネットで調べてみたら、数多く紹介されていた。
ドラえもんの「のび太」は、直立状態からわずか3動作で寝に入れる。
時間にして数秒、そんな短時間でイビキまでたどり着いてしまう。
それをコンスタントにやってのける、これは驚異的な事だ・・と。
【寝に入るまでの時間の短さ】
世界中でもトップレベルの特技がある、とまで表現している。
そのアニメの世界を、現実に実現しているのが「私」という訳だ。
この寝付きの早さは、私と寝たことがある人は誰でも知っている。
(もちろん、変な意味ではありません。(笑))
おかしいなぁ「9ホールで2バーディなのに、スコア51」が
今日の「気になる一言」になるはずだったのに・・(汗)



2007年10月19日(金)
御奈良天皇

前々回のNHK大河ドラマ「風林火山」のワンシーンだった。
しかも人物の台詞ではない。単なるテロップ。
なんと読むんだろう・・と気になった天皇が登場した。
しかし、後になって、私のメモ間違いだと気づいた。
調べてみると正式には「後奈良天皇(ごならてんのう)」
1496-1557、戦国時代の天皇・・・とある。
「まさか、おならてんのう?」と笑いながらメモし、
今度、飲んだ時に、みんなに自慢して教えよう、と思ったが、
早速、間違いに気付いて良かった。(汗)
そんな天皇がいたら、とっくに「トリビアの泉」ネタだもの。
平安末期の天皇に「後白河天皇」(ごしらかわてんのう)が
在位していたのは、歴史の授業で習い覚えていたのだから、
ふつう「御」と「後」は間違えないだろう、と今になって思う。
それにしても、ややこしい天皇の名前である。(汗)



2007年10月18日(木)
個性を育てすぎてもよいのかという疑問もある

ある保育所の臨時保育士が、研修会の復命書に書いていた台詞。
幼児期は、みんなと違うことをしても「個性」として捉え、
その長所を伸ばそうと努力するけれど、
小学校〜高校は、みんなと同じでないと苛められる。
この矛盾にどう対応したらよいか、迷っているのかもしれない。
私が驚いたのは、事務職の場合、正職員と臨時職員の差は歴然。
任せる仕事が当然のように違ってくる。
(臨時職員の方が、処理が早い場合もあるが・・(汗))
しかし保育士については、その能力に差がない。
というより、たとえ臨時職員であっても、保育(教育)に関して、
しっかりとした考え方を持ち、働いていることに驚いた。
確かに、小学校〜高校のことを考えると、個性はいじめの対象。
でもいいんじゃない。
「保育園の中でその子にとって『幸せな時間』を過ごさせることが、
私たち保育士の役目」って書いてあったから・・。
私は、このフレーズを見て、ホッとさせられた。



2007年10月17日(水)
いい? わかりました? いいですか?

NHKテレビの英会話「出張!ハートで感じる英語塾」
講師は、大西泰斗さん。
毎回20分があっという間に感じられる講義であるが、
その話し方は、ほかのどの講師より英語的である。
会話の途中に何度も何度も、
「いい?」「わかりました?」「いいですか?」の台詞を
投げかけてきた。
英語で会話をしていると、外国人は何度も何度も
「OK?」「Are you all right?」「It's OK?」と確認しながら話す。
そのタイミングがしみついているのだろうか、
日本語を話していても、リズムが英語的なのである。
「英語は配置のことば」と説明している彼の日本語も
実はとても「英語的配置」(笑)で笑わずにはいられなかった。
英語を勉強しないで、こんなところばかり気にしているようでは、
私の英語もなかなか進まないわけだ。(汗)



2007年10月16日(火)
実は、私・・「新井満」派です

突然で何のことかわからないかもしれないが、
「千の風になって」の歌手の話。
一躍有名になった「千の風になって」というと、
多くの人がオペラ歌手「秋川雅史」さんを思い出すようだが、
私は「「新井満」さんを思い出すのである。
この歌、今、いろいろなジャンルでアレンジされているが、
9,11事件の鎮魂として、作者不明の詩を、幼い少女が読んだのが
きっかけだから、オペラのように、歌唱力たっぷりに
滔々と歌いあげられると、なぜか興ざめしてしまう。
この詩を日本語に訳し、さらに作曲して歌いはじめた
「新井満」(あらいまん)さんの歌う「千の風になって」の方が、
訥々とした歌い方で好きである。一度、聴き比べて欲しい。
自分の愛する人に、悲しまないで・・とゆっくり語りかける、
そんなシーンが思い浮かぶはずだから。
ところで、滔々(とうとう)と訥々(とつとつ)、に触れておこう。
とう‐とう〔タウタウ〕【×滔×滔】
1 水がとどまることなく流れるさま。「〜と流れる大河」
2 次から次へとよどみなく話すさま。「〜と述べる」
3 物事が一つの方向へよどみなく流れ向かうさま。
とつ‐とつ【×訥×訥/×吶×吶】
[ト・タル][形動タリ]口ごもりながら話すさま。「〜と語る」
やっぱりこの歌に限っては「訥々(とつとつ)」派だな。



2007年10月15日(月)
私が「さっちゃん」だったら頼んでるな

芸術祭を来月(11月)の4日に控えながらも、
危機感がない練習している、同級生合唱団であるが、
やはり楽しみは、練習後の「おしゃべりタイム」。
いつもの時間、いつもの喫茶店、いつものフロアで
オーダーからスタートするのであるが、十人十色。
そんな中、今日は車じゃないんだ・・と言いながらも、
メニューを眺めている同級生に対して、
後ろから背中を押す台詞が、今回の気になる一言。
「私が『さっちゃん』だったら頼んでるな、(ビールを)」
自分は車だから我慢するけど・・の前置きは、
誰でもわかるくらいビール好きの彼女だから、余計に笑えた。
「私が『・・・』だったら・・・してるな」のフレーズ、
意外と面白いな、とメモをした。
もちろん私は「練習の後はビール」と決めているから
自動車は乗っていかないけれど。(笑)
今回は、私の「子育て支援室長」ネタで盛り上がりかな?(笑)



2007年10月14日(日)
はい、一息、ふぅ〜

恒例のATG(明るく楽しく元気よく)働く女性の会の例会。
賛助会員のはすが、またまた参加。今回は「YOGA」
講師はわざわざ東京から駆けつけてくれた、柳橋雅子先生。
ヨガ体験が中心だったので、メモが少なかったが、
帰宅してふり返ると、なぜかこの台詞が耳に残っていた。
普段使わない筋肉が悲鳴をあげながら、
いろいろなポーズを、見様見真似で動かしていると、
だんだん身体が柔らかくなってくるのが私にもわかった。
特に、動作が終わるたびに、先生の口から発せられる
「はい、一息、ふぅ〜」を聞くと、
からだ全体の血が、一気に流れている感じがした。
心もなんだか「あったかい」気持ちに包まれた。
ヨガには「繋げる」という意味があると先生は言ったが
「身体と心を繋げる」という意味なのだろうか、
またゆっくり調べてみようと思う。
その先生が紹介してくれた本は「女ざかりのヨガ」。
う〜ん、どう反応したらよいのだろう。(汗)