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しもさんの「気になる一言」
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2007年10月03日(水)
今日はいいです・・

昨夜、ジャイアンツ優勝が決まった瞬間から
携帯のメール、PCのメール、ホームページの掲示板へ、
「優勝おめでとう」の文字が溢れた。
今年は、東京ドームへもあまり行けなかったし、
この「気になる一言」にも、野球ネタが少なかったにもかかわらず
「私のジャイアンツ好き」を覚えていてくれる読者がいたことに、
すごく感激していた。
劇的な(笑)幕切れとなった、ジャイアンツの優勝。
優勝を祝う、恒例のビールかけの会場で、
これからのクライマックスシリーズのことを質問するアナウンサーに、
ほとんどの選手が「今日はいいです・・」と答えていた。
「今日くらい、明日からのことは忘れて、心から喜ばせてくれ」
「そんなやぼなことは聞くなよ、その話は明日、明日・・」
とでも言いたげな選手の反応である。
それくらい苦しい戦いだったことを私はテレビ越しに感じていた。
私も飲み過ぎて、気になる一言を書くのを忘れてしまったくらい。
「今日はいいです・・」・・心に残る一言である。



2007年10月02日(火)
誰と行ったの?どうして行ったの?

観光シーズン、秋まっただ中、
私の関心は、景色はどうだった?食べ物おいしかった?より
「誰と行ったの?どうして行ったの?」にあるらしい。
ある方に指摘されなければ、全然気がつかなかったこと。
ちょっと好奇心のポイントがずれているのかもしれない。
なぜか「余計なお世話」スレスレの部分に、興味が湧く。
(いや、スレスレではなく「大きなお世話」かもしれないが)
日本全国、いや数多くある世界の観光地から、
なぜ、その地を選んで旅行に行ったのか、を知りたい。
景色とかは、インターネットやガイドブックを見ればわかる。
味は、食べてみなければわからない。
だから、あまり現地の料理のことは聴かないことが多い。
やっぱり、何に興味・関心があって行ったのか、
どんなメンバーで行ったのか、そんなことが気にかかる。
でも・・・なかなか訊きにくい。(汗)

PS. 祝・ジャイアンツ優勝、コメントは後日。
今は、ひとりで祝杯を始めました。
ジャイアンツ教の信者にメールしながら。(嬉)



2007年10月01日(月)
「子育て」は「大切」だから、行政が支援する

別に隠していたわけではないが、
10月1日付けで、職場を異動することになった。
新しい部署は「こども育成課・子育て支援室」。
なんと、そこの「室長」という大役までつけていただいて。
自分の子育ての時期、仕事やまちづくり活動が面白くて、
朝から晩まで、さらに土日も飛び回っていた記憶がある。
妻や娘に聞けば、さらに詳しい話が聞けそうだがやめた。
さて、内示をいただいてから、しばらく関連本を読んだり、
インターネットで調べてみたが、どうもわかりにくい。
どうして、行政が多額の税金を使ってまで支援するのか、
子育ては家庭の躾であり、大変なのは今も昔も変わらない。
しかし、そこで疑問を持った。
本当に、子育ては「大変」だから、行政が支援するのか、
いや、違う。もう少しじっくり考えてみろ。そして
「子育て」は「大切」だから、行政が支援するのだ、
と気付いた時、私のモヤモヤは思いっきり晴れた。
勿論、新しい名詞には「子育ては『た○○○』。」
その中は「たいへん」ではなく「たいせつ」の文字が入る。
初めての分野だけど、大切な仕事には間違いない。
親には、子育ては「たのしい」の文字が入るといいな。



2007年09月30日(日)
No,ladies first.

2日続けて、英語だけど・・ちょっと意味が違う。
私の通っている英会話教室の先生Rhettが、
週末は暇だというので、お昼に待ち合わせて、
柿田川美術館で開催している「千葉コーゾー」さんの
不思議ワールド展を観に行くことにした。
勿論、外国人と2人きりになるのは不安だったけれど、
いつまでも、教室で習っているだけでは身につかないと、
心を決めて実践に移すことにした。
話は戻るが、イラスト展最終日の今日はレセプションとして
簡単な立食パーティをすることになっていた。
彼のお父さんである「あしたのジョー」のちばてつやさんも
ウクレレ演奏で、盛り上げてくれた。
その後「少しではありますが食事を用意しましたので、
ご自由に取って食べてください」と司会の方がおっしゃたので、
早々と立ち上がり、英語教師のRhettに手招きをした。
その時である。彼が私に向かって呟いた、誰でも判るフレーズ。
「No,ladies first.」・・
これは効いたぁ、ダウン寸前のパンチって感じである。
英語が話せるようになるよりも、まだ20代前半の彼に
大切なマナ−の基本を注意されるようでは・・と自信喪失。
でも、こうやって恥をかきながら覚えていくんだなぁ、きっと。
この体験は、絶対、忘れられないこととなるに違いない。



2007年09月29日(土)
learning by doing

NHKのテレビ英会話、再放送を未だ諦めず早朝に視ている。
その中の一つ「新感覚☆わかる使える英文法」で、田中茂範先生が
私たち英語初心者に向けて、こうアドバイスをしていた。
「英語の表現者になりなさい」と。
学ぶことは大切だけれど、それは使って(表現して)こそ役に立つ。
それが「learning by doing」なのだろうと思う。
何のために学んでいるのか、学ぶことで満足していないか、
初心者が陥りそうなハードルを、このフレーズは吹き飛ばしてくれた。
少し聞き取れるようになればいいや、と自分で納得していないか。
会話に使える面白いフレーズを覚えたからいいや。
そう自分に言い聞かせて、会話するということに臆病になっている。
「ここでやめたって、誰にも責められることはないし」と
言い訳すら考えている自分が存在していた。
いつも、厳しく自分を見つめる必要があるかもしれない。
「learning by doing」
好奇心旺盛の私には、大切な考え方になりそうである。



2007年09月28日(金)
ごめん、「有線」かと思った

カラオケ(特にスナック)で利用して欲しいフレーズ。
実は、スナックのママさんに教えてもらった。
話に夢中になっていると、ついついカラオケの間奏に
「身内拍手」を忘れてしまうことがある。
相手は、気持ちよさそうに歌っているのに・・。
そんな時、申し訳なさそうに、あとからパラパラ拍手するより、
すぱっとこの台詞を言ってみてもらいたい。
「なんだよ、身内の拍手もないのか」と不貞腐れている時、
「ごめん、有線(放送)かと思った」とタイミング良く言われたら、
ちょっと嬉しくなってしまうのが、酔っ払い。
彼女が一声かけたら、ニコニコしてしまったのを見て、
私は思わずメモをした。
プロが歌う有線放送と間違えちゃった・・なんてうまい言い訳。
さすが、飲み屋のママさんは違うな。(笑)



2007年09月27日(木)
「3WAY・4WAY」のルールとマナー

この夏、カナダへ行くのをきっかけに
国際免許を取得して、海外初めての運転をしてみた。
最初はやはり「右側通行」に戸惑いながらも、
レンタカーのフォードを運転してみたのだが・・。
驚くことに、ダウンタウンに入ると交差点に信号が少ない。
どちらが優先道路なのか迷っていたら
「3WAY」「4WAY」の看板が目に付いたので、
意味を尋ねたら、交差点に先に入った車が優先らしい。
これが、国際運転のマナーなのだろうか、
確かにみんな減速して交差点に入る。
逆に、このルールとマナーを守らないと、ひどく怒り、
クラクションを鳴らすこともあるらしい。
交通事故削減のヒントと、なりそうな光景であった。
あらゆる交差点に設置されている、信号だらけの日本より、
実践として「ゆずりあい・ありがとう」が展開されている。
標語だけの「ルールとマナー」はなぜか空しい。
そんな気がした、初体験の海外運転であった。



2007年09月26日(水)
誰のために、ご飯を食べてると思っているの?

先日紹介した、俳優・三宅裕司さんの奥さんネタからもう一つ。
家族で食事をしている場面での一言。
好き嫌いをしたり、ご飯を残そうとする子どもに対して
怒りながら言った台詞だったかな。
本人は、きっと
「誰のおかげで、ご飯を食べてると思っているの?」と
言いたかったに違いない。
それが「誰のために、ご飯を食べてると思っているの?」と
言ったものだから、言われた人は
「自分の為だけど・・」と答えるしかなかったと言う。
こういう勘違いが、私の絶好のメモ対象となる。
病院へ駆けつけて「CIAはどこにあるんですか?」と聞き
病院スタッフが「アメリカです・・」と答えたら、
「真面目に答えてください」と怒った話も、面白かったなぁ。
もちろん「ICU」の間違いである。(笑)



2007年09月25日(火)
注文の品が遅くなって怒るのは日本人だけですよ

カナダ到着の夜、長旅の疲れを吹き飛ばすように・・と
宿泊先の近くの日本料理店へ足を運んだのを思い出している。
予想以上に繁盛していて、我々が注文した枝豆すら、
なかなか運ばれてこない。
「日本なら、枝豆くらいすぐ出てくるのに・・」と
イライラする私を見て、同行の一人が呟いた。
「注文の品が遅くなって怒るのは日本人だけですよ」
外国人は、そんなことでは怒らないと。
遅ければ、会話を楽しむ時間が増えるだけと考えるのだろうか。
初日から、文化の違いを感じてしまった。
期間中、何度もカルチャーショックを受けたが、
真似できることは真似したいと思った。
自分を変える。これも今回の研修の目的の一つであったから。
外国人は、なぜか箸をもったまま、
話しながら、ずっ〜と料理を待っていた。(笑)



2007年09月24日(月)
あそこが立っているのがうちの主人です

俳優・三宅裕司さんの奥さんが言った台詞である。
旦那さんがテレビで話していたから、間違いないだろう。
(単なるネタだったらごめんなさい・・)
女性同士で井戸端会議をしていたのだろうか、
「三宅さんのご主人はどのかた?」と聞かれたらしい。
そこで、すかさずこう答えたと言う。
「あそこが立っているのがうちの主人です」
「えっ?」思わず聞き直してしまったのは言うまでもない。
「あそこに立っているのがうちの主人です」だろ。(笑)
天然ボケなのか、本人は真剣なのか・・。
このシモネタは、誰かに話さなきゃ、忘れそうもない。
そう思って、いろいろな飲み会で紹介しているが、
なかなか記憶の中から消えることがない。
それだけ、インパクトが強いということか。
奥様方の間で流行ってしまったら、どうしよう。
わたしゃ、知〜らない。(汗)