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| 2007年09月13日(木) ■ |
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| 「痛さには強いですか?」「はい」「いっ、たったった」 |
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午後、お休みをいただき、 以前紹介した「オイルマッサージ」へ足を運んだ。 「だいぶ、疲れてますね」 先生は私の体にオイルを擦り込みながら、こう呟いた。 マッサージは、次第に下半身へ。 (変なことを連想した人・・考え過ぎです・・(笑)) 足裏のツボ刺激をしてくれるのだが、 その前に「痛さには強いですか?」と聞かれたので、 意外と我慢強いと自覚していたので「はい」と元気に答えた。 しかし、その数秒後、腎臓のツボを押された瞬間、 思いっきり、悲鳴をあげた。「いっ、たったった」 「普通より弱い力で押してますよ」と言われたが、 「尿管結石などになりやすいですね」とピタリと言い当てられた。 ツボを押す度に、私の健康状態が診断されていく。 冷や汗も、久しぶりに滲み出た。 女性は、出産時の陣痛でこれより数倍の痛さを味わうという。 しっ、し、信じられない・・(汗) これから、女性を尊敬しようっと。
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| 2007年09月12日(水) ■ |
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| 内閣総理大臣を育ててこなかった与野党の責任 |
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突然の安倍総理大臣辞任。 街には号外が配られ、テレビはこぞって特集を組んだ。 そして一斉に「無責任」のコメントが飛び交った。 野党だけでなく、側近の与党からも・・・。 安倍総理は、誰にも相談することなく こんな批判を受けることを承知で表明したのだろうか。 もしそうだとしたら、そのことの方が大問題である。 誰でも「無責任」と言われるとわかっているこの時期に こんなタイミングで辞意を表明するには、 なにか裏に隠された理由がある、と考えて欲しい。 画面に映る安倍総理の孤独感を、ヒシヒシと感じていたら、 政治評論家のひとりが、声を荒げて叫んだ。 「内閣総理大臣を育ててこなかった与野党の責任だ」と。 足を引っ張ることだけに力を注いだ野党、 それを守りきれなかった与党。 「日本のために、若いリーダーを育てて欲しかった」 これが私の雑感である。
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| 2007年09月11日(火) ■ |
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| 「途中」が充実の周遊ルート |
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カナダ出発前、旅行のパンフレットで見つけたフレーズ。 2010年、冬季オリンピックの開催地に決定している バンクーバーからウィスラーに向かう州道は、 「海から空のハイウェイ」と呼ばれている 「Sea to Sky highway」が続いていた。 まさしくその途中に、今回の目的地「スコーミッシュ」があり、 パンフレット紹介どおり、目的地を結ぶルートそのものが 忘れられない思い出になった。 大都市や観光地は、世界中から多くの人が集まるのだから 当然のように整備されているし、施設等も充実している。 しかし、その都市と都市を結ぶ「途中」の充実ぶりは、 なかなかお目にかかれない。 地盤沈下を起しているといわれる伊豆の観光地であるが、 「『途中』が充実の周遊ルート」のフレーズに、 その復活のヒントが隠されていると思う。 伊豆には、その可能性があると思うから、敢えて提言。 観光地と観光地を結ぶ「途中」の充実・・ これからの観光のキーワードである気がしてならない。
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| 2007年09月10日(月) ■ |
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| 「デザートは、麻婆豆腐だから」「杏仁豆腐でしょ」 |
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仕事でカナダを訪れている人に逢うために、 夕方からバンクーバーへ向い、夕食に中華をご馳走になった。 カナダで食べる中華も、忘れられない味となった。 さて、食事もほとんど終盤。 あとはデサートとなった時、 彼は何を勘違いしたのか「デザートは、麻婆豆腐だから」と 自信満々に言い切った。 それを横で聞いていた夫人が、笑いながら、 「杏仁豆腐でしょ」と言い直したタイミングは、 実に面白かったから、気になる一言でご紹介。 「美味しいものを食べ過ぎて、わからなくなっちゃったんでしょ」 と同席したメンバーが冷やかしたが、 このギャグ、帰国しても使えそうだ、と思わずメモをした。 「ここの中華のデザート、美味しいんだよ」と前置きをして。 是非、一度、真面目な顔して試してみたい。(笑)
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| 2007年09月09日(日) ■ |
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| (世界)地図を頭に描いて考えてみましょう |
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政治セミナーと題して 「櫻井よしこさん」(ジャーナリスト)の講演会があった。 近隣の沼津市で開催されるとあって、 関係者にお願いして、聴講させていただいた。 演題は「この国のゆくえ」。 優しい口調の中にも、彼女独特の厳しい目が随所に表現され、 あっという間の1時間半である。 日米・日韓・日中・日朝・日露・・と日本と諸外国の関係を 丁寧に説明するのかと思いきや、 米中・米朝など、諸外国同士の関係にも触れ、 だから、日本との関係は今、こうなんです・・と 歴史とデータに裏打ちされた、とても説得力のある講演だった。 彼女の頭の中は、どうなっているんだろう?と興味を抱いていたら、 偶然にも、彼女自身の方から、聴講者に向かって 「地図を頭に描いて考えてみましょう」と語りかけてくれた。 文字ではなく、イメージて諸外国の関係を理解できた。 今起きていることだけにとらわれず、 各国の歴史・文明まで視野に入れたグローバルな分析は、 まちづくり(合併・観光・イベント)に大変役立つ発想だと思う。 「知力を磨く」「情報判断力を磨く」とは、こういうことか、 とあらためて、彼女のジャーナリストの目に驚かされた。 やはり、本人から聞くナマの話には、力がある。
PS.彼女が「ベトナム生まれ」だと初めて知った・・。
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| 2007年09月08日(土) ■ |
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| 愛飲酒多飲 |
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たぶん「アインシュタイン」と読むのだと思う。 知人の掲示板で見つけたハンドルネーム。 今までいろいろな当て字のHNを見つけてきたが、 いいなぁ・・このセンス、羨ましい・・と思ったのは、 これが初めてかも。 「いろいろなお酒を愛しながら飲む人」という意味が 伝わってくるから、面白い。 (もしかしたら、いろいろではなく、酒の量が多いのかも) 最近、ボトルをキープすることもなくなったが、 飲み屋で名前を書くことがあったら、 「愛飲酒多飲」使わせてもらおうかなぁ。 思わず「ニヤリ」としてしまいながらも、 「うまい」と手を打ちたくなるハンドルネーム。 これも、私のメモの対象である。 「酔っぱライター・愛飲酒多飲」 支離滅裂なすごい作品ができそうである。
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| 2007年09月07日(金) ■ |
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| 降れば「ドシャブリ」、晴れれば「猛暑」 |
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伊豆を直撃した台風9号のため、徹夜になってしまった翌朝、 被害状況確認で運転していた車のカーラジオから流れてきた 評論家・小沢遼子さんのコメントだった。 今年の天候をうまく表現したフレーズであり、 なおかつリズムがあって、寝ぼけ眼だったがメモをした。 ただ、彼女が一番心配していたのは、 この気候が今年だけのことなのか、来年も続くのか。 それによって、今後の心構えが変わってくるからである。 北海道に住む友人が、クーラーを買おうかどうか、迷っている。 それこそ、今年だけ特別な現象なのか、判断基準が欲しい。 さて、せっかくリズムがあるフレーズだから、 続きの言葉が欲しくなった。 私流に、続けるとすれば、 降れば「ドシャブリ」晴れれば「猛暑」1年通せば「例年並み」 どうかな?(笑)
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| 2007年09月06日(木) ■ |
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| 気になる「山間部の雨量」 |
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今日ばかりは、気になる「一言」ではなく、 台風9号の影響で、気になるのは「山間部の雨量」。 狩野川・黄瀬川の下流に位置するわが町は、 地元では雨量が少なくても、河川は増水する。 箱根山系や天城山系に降った雨が狩野川へ、 富士山の麓や箱根山系に降った雨の一部が、 黄瀬川に流れ込んで、両河川が増水する。 だから平地に住む私たちが気にするのは、 上流部の山間地の雨量というわけである。 こんな時は「河川」という括りで繋がっている 近隣自治体の動きが、なぜか気になる。 普段は意識していない「川」というキーワード。 この枠組みで、市町村合併が進んだ話も聞いた。 う〜ん、気になる、気になる「山間部の雨量」。 自然は、いろいろなものを結ぶんだなぁ。
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| 2007年09月05日(水) ■ |
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| HEY!Shimo. |
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カナダの研修、お別れパーティの帰りのことだった。 「Shimo」と大きく書かれた名札を外すのを忘れたまま、 セブンイレブンへ入ろうとした時、 見知らぬ若い外人たち数人に大きな声で呼び止められた。 「HEY!Shimo」 「えっ、誰?、あんな人知らないよ」と思ったが、 胸の名札を見て、からかわれたことに気がついた。 私も負けじと「Oh,Yeah,Hi」と興奮しながら、 訳のわからぬ英語で返事をした。 その対応が面白かったのか、彼らは大爆笑。 店から出たときも「Shimo,bye,bye」と 言って欲しかったが、残念ながら、もう姿が見えなかった。 「Yoshio」とか「Shimoyama」とかの発音は 外人には言いにくいのだろうと 「Shimo」と手書きで書いたのだが、怪我の功名だった。 これで世界的な「いじられキャラ」が証明された。(汗) 私も、名札をつけた外人が歩いていたら、 からかいながら、声を掛けちゃおうかな。 「HEY!ミッシェル」とか「HI!ローラ」とかね。
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| 2007年09月04日(火) ■ |
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| 勘助、板垣に似てきたのぉ |
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お約束どおり、NHK大河ドラマ「風林火山」から。 女性のことより、もっとまつりごとに集中するように、 山本勘助が武田晴信に忠告したシーン。 それも女性関係だったので、妙に面白かった。 珍しく、勘助もニヤケ顔が多い回だった気がする。 それでも、真面目に忠告したところ、 「勘助、板垣に似てきたのぉ」と呟いた。 実は、尊敬する人に「似てきたのぉ」という台詞は、 単純に誉められるより嬉しい気がする。 普段意識していないが、知らず知らずに 尊敬する人の行動、発言に似てきたと言う事だから。 さて、あなたは誰に似てきたのぉ、と言われたい? 自分を見つめるには、大切な作業かもしれないから、 私も、じっくり考えてみようっと。
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