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しもさんの「気になる一言」
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2007年05月16日(水)
「親方様」ではなく「御屋形様」

早朝、メール確認をしたら、さっそく反響があった。
しかし、内容に関してではなく、誤字だった・・。(笑)
気になって調べてみたら、確かに間違いが判明。
(通常、武家社会の中で主君に対する敬称は
「殿」「殿様」が主流であるが、室町幕府成立以降、
足利将軍家から屋形号を与えられた大名に対する敬称として
「御屋形様」(おやかたさま)という尊称が定着した。
上様ともいった。
屋形号を有する大名の正室は御裏方様、御たいほうなどといわれ、
嫡男は主に新屋形様、上様と尊称された)
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
さすが、歴史に詳しい方の指摘は鋭いなぁ。
知らなかったことが、また1つ理解できて嬉しいが本音。
でも、誤字・脱字、間違った使い方をすると、指摘してもらえるなんて、
私は、動く歴史事典を持っているようなもの、ホント幸せ者だね。



2007年05月15日(火)
親方様をどうかお頼み申します

お馴染み、NHK大河ドラマ「風林火山」から。
武田晴信の正室・三条夫人が、側室となる由布姫に対して、
毅然とした口調でこう伝えたシーン。
ストーリーにはあまり関係ないのに、メモしていた。
もちろん、正室の自分がいつでもお世話したいけれど、
という強い気持ちをおさえながら、
側室に対して、憎悪すら感じているにも関わらず、
そんな小さなことでイライラするよりも、
自分の主人(夫)が大きくなることを望んでいたようにも見えた。
その為には、自分では力の足りない部分、支えられない部分を
(悔しいけれど)他の女性に任せることも我慢できる。
男である武田晴信は、辛い想いをしていることを知りながらも、
なおこの謙虚な姿勢を崩さなかった彼女の行動に対して、
正室・三条夫人を誰よりも大切にするのではなかろうか、
実はそんなことを考えながら、メモしていた。
えっ、この考え方は、男の詭弁。それなら、側室なんて・・と
思うんだろうけれど、男って、そんなものなんだと思う。
この感覚は、女性にはわからないだろうなぁ、たぶん。
久しぶりに、反論きそうだなぁ・・この話題。(汗)

ただ、言葉として、気になっただけですから・・大意はありません。



2007年05月14日(月)
メールの重役出勤

テレビ番組「さんまのスーパーからくりテレビ」の1コマから。
中高年の男性が女子高校生に、
携帯メールの絵文字アドバイスを受ける、という企画。
今回は、父親が年頃の娘さんに送るメールの添削だった。
その中で、メールで感動させるテクニックを披露している。
1度、メール文を終えて、1画面分、改行でスクロール。
その後に、嬉しくなるような言葉を書き込むらしい。
この技を、彼女達は「メールの重役出勤」と呼んでいる。
私は、その言葉に惹かれてしまった。(笑)
「あとから出てきて、いい仕事をするみたいな・・」
今風の解説ではあったが、なかなか面白いことを言うな、と
慌ててメモをした。
落語や漫才に代表される「オチ」の面白さを、
彼女らなりに、携帯メールを通して感じているようだ。
大喜利のナゾ苅テけでも、使えるかもしれない。
よ〜し、このテクニック、私も使ってみよう、と思ったが、
この「気になる一言」、娘も読んでいるんだっけ。(汗)
そういえば、最近、メールもこないなぁ。(ぼそっ)



2007年05月13日(日)
[mixy]会員様より招待状が届きました

久しぶりに、いたずら・迷惑メールのタイトル。
あやうく、ひっかかるところだった。(汗)
話題の「mixi」は、
友人・知人からの招待状がないと入会できないシステム。
だから、必ず「mixi」から案内通知が届くのだが、
ちょっとタイトルがちょっと違う気がした。
よく見たら「mixi」も [mixy]になっているし・・。
正式には
「○○さんからmixiの招待状が届いています」だったと思う。
最近、こういった手の込んだいたずらメールが多い。
以前は、一目で判断できるタイトルだったのだが・・。
やはり、中学生・高校生には、
情報処理の教育をする必要性がある気がしてならない。
携帯電話と同じように、試行錯誤で覚えてしまう彼等に、
一度、誰かがアドバイスをするべきだろう。
知らなかったでは済まされないネット社会の恐さも。
もちろん、こんな「いたずら・迷惑メール」の排除が
一番しなければいけないことなのだが・・



2007年05月12日(土)
ノーブレスで・・・はい、頑張りましょう

同級生同士で始めた「混声合唱」の練習から一言。
最近まで、音楽の先生をしていた同級生が、指導しているから、
メキメキと上達はしているようだが・・。
今まで、合唱なんてほど遠かったから、
カラオケだってなんだって「息継ぎ」なんていい加減。
苦しくなったら、息継ぎをする(汗)。
しかし、譜面には、なかなか「息継ぎ」のマークは見当たらない。
「え〜、もしかしたら、ここからここまで息継ぎなし?」と
恐る恐る聞いてみたら、当然のような顔をして
「ノーブレスで・・・はい、頑張りましょう」の答えが返ってきた。
中学生じゃないんだから・・息続かないよ・・と愚痴ろうと思ったら、
他のメンバーは、一所懸命頑張っている様子。
俺って体力ないなぁ・・と心で思いながら、このフレーズをメモにした。
この歳になって「はい、頑張りましょう」って言われるのは、
ちょっぴり戸惑ってみたり、嬉しいような気分。
よ〜し、ノーブレスで、頑張ってみるか。
でも明日は、地引き網で朝が早いから、明日からにしよっと。(笑)



2007年05月11日(金)
もう「おじさんのスポーツ」じゃない

過日の読売新聞夕刊に、こんな見出しが書かれていた。
「『藍・さくら・桃子』効果で人気。
ゴルフ商戦、女性の時代」。
確かに、若手の女子プロゴルファーの活躍もあって、
ゴルフ練習場でも、本コースでも、
女性の姿を見かけることが多くなったことは事実である。
ゴルフのメーカーが、ブームにしようとするのもわからなくはない。
しかし、私は単なるブームになることへの恐れを感じている一人である。
なぜか。それは、ゴルフは基本的にスポーツなのだから、
「ルールとマナー」があることを、まず覚えていて欲しいと思う。
それなりの練習もせず、コースに出たりするのは言語道断であるし、
何の知識もなくコースへ飛び出すことは、
とても危険であることを知って欲しい。
また、楽しく、安全にプレイするための最低限のマナーを勉強したり、
私たちがゴルフを始めた頃、諸先輩方から、
「とにかく、打ったら走れ」と教わったように、スロープレイなどで
周りの人に迷惑がかからないよう気を配って欲しいとも思う。
ファッションもいいが、まずは、技術習得の地道な努力。
その時、初めて「おじさんのスポーツ」ではなくなる気がする。



2007年05月10日(木)
尿意ドン(にょういドン)

どんな席でも、ビールを飲むのは楽しいけれど、
一度、尿意をもよおして外に放出すると、もう大変。
不思議と、何度も何度もトイレに駆け込むことになる。
もちろんこの生理現象は、私ばかりではなく、
男性のほとんどに、同じようなことが起きるようだ。
女性陣には「えっ、またトイレ?」と言われるが、
こればかりは、どうしようもないんだよなぁ。
ゴルフ場では、昼の食事にビールでも飲もうものなら、
午後のプレイは、立ち小便の連続もありえるから、
迷惑といえば迷惑な話である。
(汚い話であるが、立ち小便をする時、男で良かったぁ・・と
いつも思うのは、私だけだろうか(笑))
さて、気になる一言。
ゴルフの同伴者が、パットを沈めた途端、
人気のいない場所に向けて走り出した時に、口にした台詞。
タイミングとしても、言葉としても面白かった。
今度、飲み会の時、使ってみようっと。



2007年05月09日(水)
「主席者名簿」と「出席者名簿」

会議に出ると、必ずというほど名簿が付いてくる。
大切な打ち合わせの後の議事録にも、出席者名簿が・・。
しかし最近、頻繁に続いた「誤字」(たぶん、漢字変換ミス)
だったので、自分への戒めの為にも記録として残そうと思う。
でもどうして、こんな単純なミスが起こるのだろうか?
「しゅせきしゃめいぼ」「しゅっせきしゃめいぼ」
たぶん、打ち込んだ本人は、間違いないと思っているし、
変換された単語も「○席者名簿」となっているから、確認もしない。
「出席者名簿」が「出席者銘簿」では、気が付くのに、
「出席者名簿」が「主席者名簿」では、気が付かないなんて、
これには、何か原因があるはずだ、と思うのだが。
間違っているのは、漢字習いたての小学生ではなく、
事務を仕事としている「国家公務員」や「地方公務員」なのだから。
あっ、そう言えば私も・・という方、いませんか。
「ひらがな入力」の私には、間違いにくい変換のはずだけど。(汗)



2007年05月08日(火)
ににんぐみ

「二人組」の読み方だけど・・・。
私は、今まで疑問も持たず「ふたりぐみ」と読んでいたが、
先日、事件を伝えるテレビ番組のニュースキャスターは
「ににんぐみ」と読んだ。
慌てて紙と鉛筆を探してメモしたが、しっくりこない。
「こんにちわ」と「こんにちは」と同じように
40年以上、使い慣れた言葉がたとえ間違っていたといても、
そう簡単に直せるものではない。
「犯人は、ににんぐみ」「ににんぐみの強盗」・・
今まで、トークと一緒に表示されるテロップを
読んでしまっていたのか、気にならなかったのかもしれないが、
言葉として「は〜い、ふたり組になって下さい」のように、
使っていたように思う。
漢字変換でも「ふたり」は「二人」と一度に変換されるのに対して、
「ににん」は「二」「人」と別々に変換されるしなぁ。
それにしても気になる「二人」の読み方である。



2007年05月07日(月)
感謝して手放す

私は、定期的・意識的に「捨てる」ということをする。
このGWも、その一日に使うことに決めていたが、
結局は、実行に移せずに終わってしまった。(汗)
整理をしないと、モノや情報が溢れてしまい、
欲しいものや情報が必要な時に、すぐ手に入らないから、
どうしてもしたかったのだが・・。
そんな時、ある方のブログで
「古いものが壊れ、それを感謝して手放していくと、
どんどん新しいことが始まってきます」というフレーズを
見つけて嬉しくなってメールをした。
「私も、これからは感謝してから捨てることにします」と。
そしたら、返信がすぐ届いた。
「『感謝して捨てる』っていうと、まるで
『ニッコリ笑って人を斬る』みたいな感じなので、
『手放す』と、やさしくいってほしいなぁ。」と。(笑)
たしかに 「捨てる」って言うと・・
「物」だったら、片づく感じでいいけど、
「人」だったら、なんか気の毒な感じがするものな。
「今まで学ばせてくれたものが終わろうとしていたら、
『ありがとうっ!』と感謝で手放してください。 」
このメッセージに、何度も頷く私がいた。
思い出の写真も、思いきって「手放す」ことをしなくちゃ、
そう思いながらも、なかなか手放せない。
デジタル写真は、思っていたより簡単に削除できるのに、
アナログ写真が手放せないのは、どうしてだろうか。