
|
 |
| 2007年01月16日(火) ■ |
 |
| わざわざ「30分」のために東京へ行ったの? |
 |
夕方、突然携帯に「今日、暇?」のメールが届いた。 返信で「今、東京・五反田。内閣総理大臣・安倍晋三氏の 特別講演を聞きに来ている」と打ったものの、 たぶん相手は、事情がつかめないだろうと思って、 「実は、首長が会員になっている、 社団法人・内外情勢調査会の特別講演なんだけど、 公務のため欠席というので、私が代理で参加させてもらった」 と説明したが、やはり納得がいかない様子。 「公費?」「まさか、もちろん休暇を取って自費だよ」 「どれくらいの講演?」「午後6時から6時半」 そんなメールのあと届いたフレーズが、気になる一言。 確かに周りから見ると、おかしな行動かもしれない。 けれど私にとっては、貴重な体験ができたと感謝している。 コラムのネタも、いっぱい仕入れたし。(笑) 生「安倍首相」の話を聞けただけで大満足。 私にも、まだこんなパワーが残っていたのか、という自信と、 たぶん飲み会でもこの話で3か月は持つな、という下心が 今回の行動につながったと思われる。(汗) 今日一日は「たかが30分、されど30分」だな。
PS. 話の内容は、できるだけ早く読者の元へ届けます。乞うご期待。
|
| 2007年01月15日(月) ■ |
 |
| 「会いにゆきます」と「会いにいきます」 |
 |
映画「今、会いにゆきます」(監督・土井裕泰)を DVDでのんびり見たけれど、なかなか素敵な映画だった。 映画の中でのメモは、またあとで紹介するとして、 今回は、タイトル(題名)。 「ゆきます」も「いきます」も漢字変換すると、 「行きます」になるし、私としては「行きます」 にルビを振るとしたら「いきます」にしてしまう。(笑) 敢えて「ゆきます」と平仮名にした理由、 私はそれが気になって仕方がない。 歌舞伎役者・中村獅童さん演じる主人公、秋穂巧。 女優・竹内結子さん演じる妻・秋穂澪。 苗字は「あいお」と読む。 これだけ、言葉にこだわっているのだから、と考えると、 余計に気になる「ゆきます」である。
|
| 2007年01月14日(日) ■ |
 |
| 来年は「マイ皿・マイカップ・マイ楊枝」持参で集まろうね |
 |
静岡県東部地域の農産物・特産品を一堂に会して、 第3回「ふじのくに食感フェア」として、 沼津駅北口「キラメッセぬまづ」で開催されたので、 「半分仕事、半分楽しみ」の気分で、会場に足を運んだ。 仕事で知り合った人たちも何人か訪れていて、さっそく 「場内の食べ物、少しずつ試食し隊」が結成され、 全て無料とは信じられない「満腹感」を味わった。 来年は、この「試食し隊」をイベント化しちゃおう、とか、 このイベントの楽しみ方ガイドを作ちゃおうか、など、 実現しそうなアイデアが溢れたが、その時、だれかれとなく、 気になる一言となる、約束が交わされた。(笑) 「試食」には「試食」のルールとマナー・・ということだ。 試食のたびに、容器と楊枝を捨てるのはもったいないから、 自分達で持参しようということになっただけなのだが・・。 その他にも、肉の試食には「マイたれ」が必要になるし、 「ごちそうさま。おいしかったです」のお礼も、 忘れないようにしたい、と思った。 今年は、手当りしだい、順不同だったけれど、 来年こそは、前菜からデザートまで、順番を決めて、 試食のフルコースと、洒落てみたい。 あとは、試食に並ぶタイミングだけ勉強しようっと・・。
|
| 2007年01月13日(土) ■ |
 |
| あぁ・・ストレスがたまるぅ〜 |
 |
久しぶりに、妻と休日が一緒になったので、 ドライブ・会話を兼ねて、御殿場プレミアム・アウトレットへ。 東名高速を使うと、なんと20分の近さだったから、 あっという間に到着をしてしまった。(笑) モール内を、ブラブラと会話をしながら、散策。 最近、会話の少なかった2人にとっては、 買い物よりも、大切な時間を過ごした気がする。 そんな私たちとは逆に、ブランド品の買い物を目的に来た 若い女の子たちは、ちょっぴりイライラ気味。 お目当ての洋服がなかったのか、それとも値段が高かったのか、 すれ違いざまに呟いた台詞が、今日の一言。 ストレス発散を目的に買い物にきた筈なのに、 予定どおり買い物ができないとストレスがたまるらしい。 私たちなんて、8000歩以上歩いて、ストレス発散できたのに。 面白いものだなぁ、人間って。
|
| 2007年01月12日(金) ■ |
 |
| 勝手に痩せるのは無しですよ、痩せる時は一緒だからね |
 |
誰の台詞かと特定してしまうと、 セクハラになってしまうから、情報源はマル秘。(笑) 苦労する時は一緒に苦労しましょうよ、 大変なことは、一人ではめげてしまうから・・という 視点なのか、それとも、今度逢った時に、 1人だけ痩せているなんて許せない、という嫉妬からか、 いろいろな思惑と想いが伝わってきたフレーズ。 単純に、言葉として面白かったので、メモをした。 とにかく、抜け駆けはダメだよ・・ということだろう。 「抜け駆け」とは、他を出し抜いて先に行うこと。 ダイエットは、先に行ってもうまくいくかどうかは、 別問題であるけれど・・・。(笑) 最近、痩せるというより、腹筋・背筋を鍛えたいと思う。 裸になった時、恥ずかしくないように。 (お願いだから、誰に見せるの?と質問しないで。 ゴルフ場のお風呂・日帰り温泉くらいだから・・) もちろん、イク時は一緒ですよね。(汗)
|
| 2007年01月11日(木) ■ |
 |
| 予想外のヒットに、驚きと不安 |
 |
前日、伊豆の国市のホテルに泊まりで、自宅のPCに触っていない。 しかし、翌日早朝帰宅し、PCを立ち上げたら、 この「気になる一言」のカウントが、大幅に増加していた。 単なる文字だけの日記だし、私自身、あまり他人のホームページや ブログ、掲示板に書き込みもしないので、増える原因がわからない。 だから、突然増えると「驚きと不安」にはなるものの、 「驚きと喜び」にならないのかもしれない。 どこかで悪口を書かれているんじゃないか?という不安や、 どうして、今日だけ増えたんだろう、という疑問が残る。 だから、その原因がわからないと、落ち着かなくて仕方がない。 「あそこのサイトで話題になってましたよ」という情報は、 意外と本人には伝わってこないから、不安が募るばかり。 そんな情報があったら、いつでもいいから、教えて欲しい。
|
| 2007年01月10日(水) ■ |
 |
| 撤退もまた立派な戦術でござる |
 |
ビデオ録画してあったので、再度見直してみた、 新春ドラマSP「明智光秀・神に愛されなかった男」から。 武田と北条との戦い、どうみても劣勢だが、 武士勢としては、なんとしても引き下がれない。 たしか、そんな場面にメモしたと思う。 番組内では「退(の)けば見逃す、退(の)かねば斬る」の フレーズが何度も使われ、気になったのであるが、 今回は、生活・仕事関連でも使えそうな一言を取りあげた。 「何でも新しい事をする時は斬新だ」などと誉められるが、 やめる時は「せっかく続いているのに・・」と怒られる。 しかし、何かを始めるなら何かを止める。 これって、常識のような気もするのだが、 なかなか理解が得られないのは、どうしたものか。 「中止、撤退」は、弱気・消極的と考えられるからか、 あまり評価されないのは、どうしてだろう。 そんな時、今日の一言を思い出して欲しい。 「撤退もまた立派な戦術でござる」という視点があれば、 きっと、撤退も理解されるに違いない。
|
| 2007年01月09日(火) ■ |
 |
| 腕自慢はすぐ死ぬ |
 |
今年のNHK大河ドラマは「風林火山」。 1回目をビデオ録画して、遅ればせながら見た。 主役は、武田家軍師「山本勘助」だけど、 出演者の顔ぶれを見て、とても興味が湧いた。 ここ数年のように、出演者の人気先行で話題を作るのではなく、 あくまで、井上靖さん原作の「風林火山」をもとに、 じっくり腰を据えた物語になっている、と感じたからだ。 第1回は、まだ戦いの場面が多く落ち着かないけれど、 軍師らしい発言であったと思う。 腕自慢は、自分の力を発揮する場として戦いの場へ出向くし、 その腕を過信しやすい。 ということは、死ぬ機会が増えるということになる。 仕事でも同じことがいえそうだ。 自分の得意な分野というのは、どうしても気が緩むし、 そこに、失敗する過信が生まれることになるから・・。 これからの自分に、肝に銘じておきたいフレーズである。
|
| 2007年01月08日(月) ■ |
 |
| あのおばさん、なかなかやるなぁ |
 |
今年の私のゴルフテーマである。 なぜか、年々、丸みを帯びてきた身体に鞭打って、 若い人たちに負けないように、力ずくで頑張ってきた。 しかし、昨年の終わりの頃から、 体力の限界を感じるようになってきたのも事実。 自分でも会心のショットが、思うほど飛んでいない。 打ちし損じたのではなく、心の中で「完璧」と叫んだ当りが 球の位置まで行くと、ガッカリさせられたことも何度か。 そうだ、来年は、距離を求めないゴルフをしよう、と決めた。 今回の気になる一言は、同行者の私のゴルフイメージらしい。 遠くから見たり、後ろから見ていると、どうしても、 「ちょっとパワーのある、おばさんゴルファー」に見えるらしい。 知らない人が見たら、きっとこう思うよ、と説明してくれたのが 「あのおばさん、なかなかやるなぁ」。 今回ばかりは、誉め言葉として受け止めてみたい。 「あのおばさん、昔、女子プロ目指していたのかなぁ」 と言われるくらい頑張ろうかなぁ。
|
| 2007年01月07日(日) ■ |
 |
| 挨拶は、されると自然に返すもの |
 |
朝夕の徒歩通勤から、休日の健康ウォーキングまで、 歩く機会が増えているのだが、ひとつ気付いたことがある。 顔見知りの人ならともかく、全然知らない人にでも、 (たとえそれが人違いだったとしても・・) 「おはようございます」「こんにちわ」「こんばんわ」と 声をかけられると、無条件反射のように返答している私がいる。 これって不思議なことだなぁ、でも、これが挨拶なんだよなと、 1人で面白くなってメモをした。 試しに、前から歩いてきた見知らぬ人に声をかけてみた。 やはり、キョトンとしながらも、返答してくれた。 子ども達に「挨拶をしましょう」と義務的に強制するよりも、 「こちらから挨拶をすればいい」。 最初は恥ずかしがって声を出さない子供達もいるだろうが、 何度も何度も繰り返すうちに、きっと返答してくれる。 そういえば、今日の成人式で「おめでとう」と声をかけたら、 つっぱった若者から「ありがとうございます」って返ってきた。 「挨拶」って、そういうものだな。
|
|