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| 2006年11月27日(月) ■ |
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| 「一人暮らし?」「いえ、その日暮らしです」 |
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コンパで使えそうなフレーズをゲットした。(笑) たぶん・・お笑い番組だったと思うけれど・・。 最近、合コンには縁遠い。(当たり前か、とほほ) 男は下心ありありで、警察の職務質問かのような勢いで、 お目当ての女性に質問しまくる。 そんなこと訊いてどうするの?というようなことまで。 質問がなくなってきたり、盛り上がってくると、 「どこに住んでるの?」みたいなことを尋ねる。 そして最終質問は、なぜか「君って、一人暮らし?」。 そう訊かれて答えに困った女性は、是非、この一言を。 なんと言ってもリズムがいい。洒落が効いてる。 この答えに、男がどんなリアクションをするのか、 それを見るだけでも楽しいではないか。 私だったら・・う〜ん・・・ひ・み・つ(汗)
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| 2006年11月26日(日) ■ |
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| 行け!!、俺の腕時計 |
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「宇宙戦艦ヤマト」・「銀河鉄道999」で有名な漫画家・ 松本零士さんの台詞である。 彼は、財団法人・日本宇宙少年団の理事長をしているので、 その団体の設立20周年記念講演会が三島市で開催された。 私は宇宙少年団のリーダーとして、いろいろな役目を任された。 なかでも特筆すべきは「三島駅北口へのお迎え役」。 緊張しながら、会場となった日大国際関係学部までの数分間、 とりとめもない話をさせていただいた。 (さすがに「著作権」の話は出来ませんでした・・(汗)) さて、今回の気になる一言は、松本零士さんの講演から。 「自分は、まだ宇宙へ行けないでいるが、 『腕時計』だけは毛利衛さんに、持っていっていただいた。 だから、毛利さんが飛び立つ時、こう叫んだんですよ」と 紹介してくれた台詞が、気になる一言。 これで、とりあえず宇宙へ行くという体験をしたことになるようだ。 宇宙の漫画は、彼の想像で描いているのかなぁ、と思っていたら、 「体験がないとリアルなものは描けないからね」と呟いた彼は、 いつまでも少年の心を持った人物であった。 宇宙を体験した腕時計から、いろいろなヒントをもらっている?
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| 2006年11月25日(土) ■ |
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| ヨン様に似ているって言われる?・・えっと・・中国の。 |
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地元の農業祭で、朝6時には家を出て、帰宅したのは午前様。 そう、反省会と称して、2次会、3次会、4次会・・。 どのお店で言われたのかも忘れてしまったけれど、 私を見て話しかけてきた、スナックのママの台詞。 「ねぇねぇ、あなた、ヨン様に似ているって言われない?」 「いえ、別に・・」 「そうかなぁ、雰囲気、そっくりなんだけどなぁ」 「そうですか?」(照)(本人以外と嬉しかったりして・・) 「どこのヨン様?」同席のメンバーが、チャチャを入れる。 「えっと・・・たしか、中国の・・」(爆笑) 朝から、いろいろなシーンでメモしたのに、1発でふっ飛んだ。 その後も「ヨンさ〜ま、歌って」とか「はい、ヨン様」と 機会ある度に、呼んでくれるのだが、そのつど、笑ってしまった。 でも・・やっぱり、インパクトあるよ、こんな間違いは。 最近、居酒屋ばかりで、スナックにはあまり行ってないが、 たまには、行こうかなぁ、マフラーでもして。(笑)
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| 2006年11月24日(金) ■ |
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| 下山選手が巨人へ入団 |
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見出しに嘘はないが、正式には 「青森大の下山選手が巨人の育成選手へ」。 大学生と社会人を対象にしたプロ野球のドラフト会議で、 青森大学の下山学(まこと)選手(22)が巨人の育成選手として 指名されたことは、正真正銘の事実。 育成選手は契約金が無く3年間の期限付きだが、それでも嬉しい。 清原選手トレードの後、どうも盛り上がらなかった私に、 久しぶりに、朗報が届いた感じである。 1軍で活躍する彼を、東京ドームライトスタンドから応援したい。 「SHIMOYAMA」のユニフォーム作って、 「しもやま〜、頑張れ〜」と大声で叫びたい。 北東北大学野球リーグ戦では、本塁打も打率も申し分ないのだから、 私の夢は、早く実現するような予感がする。 ミーハーだけど、そんなきっかけで、また野球に熱が入るのも悪くない。 2軍の試合、見に行こうかなぁ〜。
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| 2006年11月23日(木) ■ |
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| 知らない単語は聞えない |
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長い間、海外で生活している人と話していたら、面白い話を聴いた。 海外で日本人殺人などが起きる場合、 単語を知らず、銃で撃たれるケースがあるという。 「止まれ」も「手を挙げろ」も、表現はいくつもあるから。 「ストップ」は知っているが、 同じ意味のフレーズを知らないから、動いてしまい撃たれる。 「ホールドアップ」もしかり。 どうしてそんなことがわからないんですか?と不思議がる私に 彼は、当然のように答えてくれた。 それが、なるほどなぁ・・だったので、気になる一言。 知ってる単語・聴いたことのある単語は、自然と耳に入るけれど、 まったく知らない単語は、耳に入らないということだ。 もしかしたら「日本語」でも同じことが言えるかも知れない。 言語って奥が深いなぁ、と思ったのでメモをした。 でも・・言葉だけでなく、その場の雰囲気を考えれば、 相手が怒っているかどうか、わかりそうなものを・・。(笑)
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| 2006年11月22日(水) ■ |
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| 「タチ(ひろし)」と「ネコ(ひろし)」 |
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2つの飲み会を掛け持ちして、帰宅したのは午前様。 酔いに任せて、インターネットで遊んでいたら、 ある方のホームページで、立ち止まってしまった。 この面白さな気がつくまで、ちょっと時間がかかったが、 意味を知ったら、頭から離れなくなってしまった。 (これ以後、興味のある方・・どうぞ。(笑)) ゲイとかレズビアンの世界では、よく使う専門用語。 「タチ」とは(ゲイ・レズビアンの世界では)男役。 攻める方だという意味らしい。 「ネコ」とは、女役。受ける方の役らしい。(汗) どちらのタイプが分からない場合、 「あなたは、タチ?ネコ?」と聞くのだろうか? この前提知識があると、気になる一言は輝きを増す。 2人の競演がみたい・・なんてふざけたこというと、 きっと読者の反感を買うのだろうが、 エンドロールに、2人の名前が並んでいる状態を想像したら、 もう笑わずにはいられない。 「館ひろし・猫ひろし」ならなんとか耐えられるけれど、 やっぱりカタカナにすると、えへへ・・という感覚になる。 館さんのイメージ壊すから、きっとないだろうけれど・・ 同性愛の番組には欠かせないゲストだなぁ。
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| 2006年11月21日(火) ■ |
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| いつも「プラス」のことを「口」にすると、夢は「叶う」 |
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「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で有名な、五日市剛氏の講演を聴いた。 実は、彼の話を聴くのは、今回で2回目。 相変わらず、落研出身らしくひとり芝居で聴衆を楽しませ、 またまたいくつかのメモを私に残してくれた。 〜したい、という「想い」と、〜出来た、という「言葉」の一致が、 夢を叶えるポイントとし、沢山の例を挙げてくれたが、 私にとっては、新幹線の中で考えたんです・・というネタの方が 言葉として一番インパクトがあった。 熱い想いを「十」回「口」にするから「叶う」、 または、いつも「+」(プラス)のことを「口」にするから「叶う」。 「これって、いいネタでしょ?」と笑わせながら、呟いた。 何でも前向きに考えることの大切さを、彼から再び気付かせてもらった。 プラス思考が、どうして人生にとって大切なことなのか、 ちょっぴり分かったような気がする。 そう言えば「叶姉妹」って「マイナス」の台詞は使わないな。(笑)
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| 2006年11月20日(月) ■ |
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| あっ、こんないい仕事している |
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ラジオから流れてきた若いアーティストの台詞だった。 (番組途中から聞いたので、名前が不明です。ごめんなさい) 同年代、同級生、同期生が、ライブとか演奏をしている姿をみると、 もちろん「羨ましい」という感情もあるが、 同時に「私も頑張ろう」という気持ちにさせられます・・、 そんな話題でトークしていた。 ライブだけでなく、雑誌、専門誌で、彼ら彼女らの名前を見つけると、 「あっ、こんないい仕事している」と思うらしい。 ライバル意識ではなく、大親友だからこそ、素直に喜び、 そして「私も負けていられない」と感じてパワーが出るという。 周りの人の活躍は、予想以上に、他の人に刺激を与えている。 私が良いふうに変われば、それに刺激されてまわりの人々も、 はじめは表面に出さなくとも、必ずやより成長しようとするはず、 そう思いながら頑張ってみようと思う。
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| 2006年11月19日(日) ■ |
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| う〜ん、気になる「横峯さくら」のちゃらちゃらピアス |
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(まず最初に「さくら」さん、呼び捨てでごめんなさい。 普段は「さん」とか「選手」をつけるのですが、 どうしても、フレーズのリズムが悪くて、外してしまいました。) 今週のプロゴルフも、冷たい雨の降る中にもかかわらず、 男子も女子も白熱したゲームで、目が離せなかった。 そんな中、しもさんの「気になる一言」よりも気になったもの、 それが、彼女の耳にぶら下がっているピアスだった。 風鈴のように「ちゃらちゃら」音がしそうなタイプ。(汗) オシャレでいいじゃない・・という意見もあるだろうが、 あんなクサリがいっぱいついているピアスは、 本当にプレイの邪魔にならないのだろうか、という ピアスをしたことがない弱みの感想と疑問が残った。 同じピアスでも、もっとシンプルなものがあるでしょう、と思う。 実は、彼女のドライバーショットやパットより気になってしまった。 そんなピアスは、トーナメント試合以外の時間にしなさいねって、 先輩ゴルファーはアドバイスしないのかなぁ。 あ〜、やっぱり気になる、彼女のちゃらちゃらピアス。(笑)
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| 2006年11月18日(土) ■ |
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| 地図とカメラと肩書きは捨てていく |
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旅行シーズン、秋、真っ盛り。 特に京都の紅葉は、誰もが訪れてみたいと思うだろう。 さて、そんな観光的な旅行もいいけれど、 自分探しの旅もしてみるといい、もちろん一人旅。 「裸の自分と向き合うために一人旅に出よう」という キャッチコピーにつられて、ペラペラめくった雑誌には、 そのコツが書いてあった。 たしか旅行雑誌ではなく、自己啓発本だったと思う。 (あいかわらず、情報源不明、反省しています(汗)) その中に書かれていたコツを、簡単なフレーズにすると 「地図とカメラと肩書きは捨てていく」になるようだ。 特に男性は、この3つがなかなか捨てられないらしい。 自分だけの感性で街を歩き、思い出は心に刻み、 上下関係のない生活をしてみよう、という提案であろう。 なかなかわかりやすい説明だな、とメモをした。 なんでもかんでも記録を残したい気持ちはわかるけれど、 そんな自分から脱皮するためにも、何も持たないで旅に出る。 でも、ちょっとドキドキだな、これって。
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