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しもさんの「気になる一言」
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2006年08月19日(土)
世界バスケは、ファンを増やす気があるのか・・

私の土曜日は朝から夜まで、スポーツ三昧。
熱闘甲子園、夏の高校野球は、白熱の準決勝2試合。
全米オープンゴルフは、予選ハイライト。
高校総体、競泳なども、放映している。
夜には、プロ野球と女子バレーワールドグランプリ。
昼は麦茶、夜はビールで、大満足の週末になる予定だった。
ところが、気になったのは、2006世界バスケの放送。
私は学生時代、バスケット部だったから、
大体のルールはわかるけれど、経験のない人たちには
実況中継、解説者が大騒ぎしているとしか映らなかった。
せっかく日本で開催される世界大会なのだから、
落ち着いた解説と、バスケットの面白さを伝えて欲しい。
そして少しでも、バスケットファンを増やす努力を望みたい。
そんな訳で、久しぶりに私のボヤキが「気になる一言」。
この機会に漫画「スラムダンク」を読み返すのもいい。
でもやっぱり・・私の時代は「谷口選手と結城選手」だな。
(知ってる人は、少ないと思うけれど・・)



2006年08月18日(金)
子どもを商品化しないで

アメリカの事件なのに、なぜか日本のマスコミは
「ジョンベネちゃん」の話題で盛り上がっている。
それもほとんど同じ視点で。
犯人の人間性などに興味関心を集めながら・・。
そんな中、注目はされないけれど、ある番組で語った
北野大さんの「子どもを商品化しすぎですよ」が私を頷かせた。
今回のような精神異常者が増えていることを知りながら
もう一方では「美少女コンテスト」なるものを頻繁に開催。
幼稚園児が、メイクとファッションでこんなに変わるのか、
と思うくらい色っぽくなる。
これでは、精神異常者を刺激しているとしか思えない。
アメリカだけでなく、日本でもアイドルの低年齢化が進み、
小学生が人気を集めているが、誰一人、ちょっと待て!と
声を上げる人がいないことが寂しい。
有名になるかも・・の期待だけで、子どもを商品化したら
多くの異性の目に触れる危険性を考えたほうがいい。
子どもを商品化した両親には、本当に非はないのか?
「子どもは、子供らしく」・・これが一番だと思う。



2006年08月17日(木)
夫婦の価値観は違ってもいい

ミセス9月号の特集「夫のおかげ、妻のおかげ」の中で、
ベストセラー「国家の品格」の著者である
藤原正彦さんと美子さん夫妻の話が掲載されていた。
子育てに関して、夫婦の価値観が違い、戸惑っていたら
「夫婦の価値観は違ってもいい。
子どもも複眼的な視点を持つようになるから」と正彦さんの一言。
子育てについて考え方が違い、喧嘩もしたようだが、
その言葉で「楽になりました」とコメントしていた。
私は、夫婦になる最低条件として「価値観が同じ」を挙げていた。
美しいものを美しい、美味しいものを美味しい・・
そう思える価値観だけは、一緒であるべきだと、主張してきた。
しかし、子どもの教育の視点に立てば、選択肢が多い環境こそ
最高の家庭であるとも言えそうだ。
私にとっても、妻にとっても、楽になった一言かもしれない。
人間だもの、夫婦だからって全て同じ価値観ってありえないものね。



2006年08月16日(水)
あれは「静岡県沼津市」の風景じゃない

話題の映画「日本沈没」(樋口真嗣監督)を観に行ってきた。
評判が良すぎたのか、私には期待はずれだった。
全体に共通する感想は、妙にリアル感がない・・である。
ストーリー最初に登場する地名が「静岡県沼津市」、
たぶん私が気にしすぎるのかもしれないが、
画面に出てくる風景が、沼津市っぽくない。
場面が変わる直前、主人公2人が眺める火山風景は
どこの山なのか、私には想像がつかなかった。
だから今回は、私の呟きが「気になる一言」になった。
富士山にしては、沼津からあんなに見える場所はない。
ちょっと作りすぎじゃない?という気持ちが
冒頭から頭の中を駆け巡ったためか、
妙に、全体を通じて、映画そのものに入り込めなかった。
降り続ける火山灰などで髪は汚れているはずなのに・・
服も、土砂でもっともっと汚れているはずなのに・・。
う〜ん、口紅なんて塗っている暇ないだろう(笑)。
そんな思いばかりが先行して、ちょっとがっかりした。
「静岡県沼津市」の人が観ることを、意識して欲しい。



2006年08月15日(火)
私が知りたいのは、韓国・中国以外の反応

「小泉首相・靖国参拝」の話題は避けたかったが・・。
読者が期待している話題について書くことも、
コラムニストを目指している私の役目かな、と思う。
ただ「賛成」「反対」という個人的な意見を書くのではなく、
こんな視点で、この話題をみてみたら・・という助言をしたい。
まず注意したいのは、テレビ・新聞を始めとしたマスコミは、
必ず、バランス良く「賛成」「反対」の意見をとりまとめ、
どちらからも不満が出ないような番組編集・紙面構成をするから、
「インタビュー」=「国民の意見」と鵜呑みにしないこと。
また、毎年恒例のように映し出される「韓国人」と「中国人」の
「興奮した口調の強い抗議」も「一部の国民の意見」かもしれない。
そんな視点で、今回の靖国問題を眺めてみたらどうだろう。
私の一番の関心は、欧米を始めとした、世界の国々の反応である。
かつて植民地政策をしていたイギリスやフランス。
日本に2発も原爆を落とした、アメリカ。
逆に植民地となっていた、アジアやアフリカの国々の意見を知りたい。
問題解決の方法は、自分達の枠外にある気がしてならないから。



2006年08月14日(月)
「身体に悪いよ」「いいよ、もう悪いから」

同級生が集まると、いつも言いたい放題の会話が飛び交う。
「タバコの吸い過ぎ」「お酒の飲み過ぎ」から始まって
「甘いものの取り過ぎ」「ダイエットのし過ぎ」まで、
健康ネタは48歳の私たちにとって、絶好の話題である。
そんな話をしながらも、タバコをプカプカしているのを見て
もう一人が「身体に悪いから、もうやめなよ」と助言。
それを受けて「いいよ、もう悪いから」と言い返す。
「身体は、もうとっくに壊れているから好きにさせて」と
いいたげだった。
そのリズムある会話が、漫才ネタになりそうでメモをした。
「そんなに使うとお金がなくなるよ」「いいよ、もうないから」
「口悪いね、友達いなくなるよ」「いいよ、もういないから」
このパターン、いろいろな場面で使えそうだ。
でも、なんだか悪いパターンになってしまうなぁ。
良いパターンだと、なんだか自慢になっちゃうし・・。
う〜ん、難しい・・。さて、あなたなら、どう使う?



2006年08月13日(日)
コンタクトの保存液も、機内持込禁止です

今週末から、わが町の中学生がカナダへホームスティに出かける。
感受性豊かな年代に、外国の文化を肌で感じ、
彼等なりにカルチャーショックを受けてくることは大賛成である。
しかし出かける前から、海外の恐ろしさを事前説明会で受けた。
テロ未遂事件が発覚したのを受けて、機内持ち込み手荷物の規制強化が
予想以上に過敏であることを知った。
カナダ当局からの要請とはいうものの、その徹底ぶりは私を驚かせた。
機内持込不可の物品は「全ての液体物、及びジェル状の物品」。
飲料水はもとより、シャンプー。日焼け止めローション、クリーム類、
練り歯磨き、ヘアジェル・・等など。
ということで「コンタクトの保存液」も液状ということで持込禁止。
「エッ?こんなものまで」と思うものもあるが、
それだけ世界はテロに対して、機敏になっている証である。
これは、彼等が今まで生きてきた環境では想像できないことだろう。
無事に帰国した時、世界の国々や日本の治安について考えて欲しい。
それにしても、大変な世の中になってしまったものである。



2006年08月12日(土)
「ある苦」を「ある喜」に変える一足。

新聞広告で見つけた、
「いいもの王国・ミズノ」が共同企画した靴だった。
「どんどん歩けるウォーキング専用靴」らしい。
久しぶりに「なるほど」と思ったキャッチコピーである。
実は、私にとって靴の性能はあまり関心がない。
男性としては足が小さく、コンプレックスをもっているが(笑)。
言葉として「苦」を「喜」に変えてみませんか?という視点が面白い。
ただ、もう一歩進んで「喜」より「ある喜たい」にしたらどうだろう。
「ある苦」はちょっと義務的な感じがするけれど、
「ある喜たい」なら、自分の気持ちが反映されているから。
「か苦」(書く)と思うと大変だけれど、
「か喜たい」と思っているから続けていられる・・そんな感じである。
いろいろな単語を「苦」から「喜」に変えてみよう。
面白い発見があるかもしれない。



2006年08月11日(金)
「頑張る」の反対語は「感謝する」

へぇ〜と思ってメモをしたのが残っていた。
「頑張る」の反対語は「怠ける」だと思っていたから。
これも、たしか「うつ」に関する本か、テレビで見つけたと思う。
「うつ」の人に「頑張ってね」と声をかけるのが一番良くない、
そんな話を耳にしたから。
いつだったか「頑張る」の反対語は?と訊かれたから、
「頑張らない」と答えて笑いを取ろうと思ったら、
「そうそう」と頷かれて、「さすが、言葉の力を知っている」と
名回答のように誉められたことがあった。
しかし、今回の「感謝する」という発想まではできなかった。
「感謝する」って、いろいろな言葉の反対語になるなぁ、と思う。
それくらい「感謝する」は、意味が広い素敵な言葉である。
でも・・よく考えたら「怠ける」の反対も
その分誰かがカバーしているはずだから「感謝する」なのかな(笑)



2006年08月10日(木)
ONOFF(オノフ)に憧れて

ゴルフ好きの人でも、なかなか知らないゴルフブランド。
釣りメーカー・DAIWAが提供している。(笑)
今、私の愛用クラブは、この「ONOFF(オノフ)」。
難しいクラブらしいのだが、なぜか私に合っているようだ。
(スコアは、いまだに「大波小波」だけれど・・)
当然、言葉好きの私は、この「オノフ」の意味が知りたくなり、
ネットで調べてみた。
もちろん「ON」と「OFF」を組み合わせた造語で、
ON(仕事)、OFF(遊び)の切り替えをバランスよく行える
「大人のためのゴルフブランド」という意味だとわかった。
う〜ん、私が憧れている生活・・とますます、好きになった。
「『ONOFF』は単にスペックを追い求めるのではなく
ルール、マナーに立脚した上質なゴルフの本質を
スタイリッシュに提案する大人のためのゴルフブランド」。
あれ?、ちょっと私のイメージと違う。(笑)
でも「マッキントッシュ」や「巨人ファン」など常に少数派。
変わっていると言われると、嬉しいんだよなぁ、私。
これからも、大切にしていきたいゴルフブランドかな。