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| 2006年08月09日(水) ■ |
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| 親善試合なんて存在しない |
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職場の暑気払いを早めに切り上げて帰宅したものの、 気になるのは、明日の天気と高校野球、サッカー日本代表の結果。 「サッカー日本代表、東京・国立競技場で トリニダード・トバゴ代表と国際親善試合を行い、 三都主の2ゴールでオシム監督新体制の初戦を2-0の勝利で飾った」 と書かれたインターネット記事を見つけて、 私は、サッカー日本代表に就任した「オシム監督」の、 初めての記者会見を思い出した。 もちろん多くの台詞をメモしたが、特にこの一言。 正確には「みんなが『親善試合』と呼ぶ試合は、 私の中には存在しない」だったと思う。 気になってインターネットで調べてみても 「親善試合」という単語は存在しなかった。 誰が作った言葉か知らないが、スポーツマンにとって 「親善」を目的にする「試合」なんてありえない。 そういうことだろうか。 日本も、そろそろ「親善試合」という単語から 本格的に脱皮する必要があるのかもしれない。 2か月ほど前に感じた「悔しさ」を繰り返さないためにも・・。 結果よりも、言葉に反応してしまった私である。
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| 2006年08月08日(火) ■ |
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| 新書は「テーマ・タイミング・タイトル」が命 |
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情報源不明(たぶん、テレビ番組からだと思うけれど)。 「国家の品格」や「バカの壁」に代表される新書。 今や本屋でも、広いスペースを確保しているようだ。 その「新書」、ベストセラーになるコツがあるらしい。 それが、今回メモした3条件(3T)が揃うこと。 「芸能人は『歯』が命」は、ちょっと前のCMだが、 「新書は『テーマ・タイミング・タイトル』が命」だと言う。 儲け幅が少なく「薄利多売」が基本だから、 実は、書店泣かせのジャンルには間違いなさそうだ。 巷で流行している話題をテーマにおいて、 なおかつ発売日は、早からず遅からずがいい。 中身も小説とは違うのだから、ある仮定に基づいて展開する。 だから、読者が手を伸ばしてくれるかどうかは、 本のタイトルに、掛かっていることとなる。 「しもさんの『気になる一言』」、これじゃ無理だな(笑)。
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| 2006年08月07日(月) ■ |
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| コクがある。キレがある。新・生チタン |
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やっと夏のイベントも終了し、これでゴルフに行けるぞ、 と思いながら、パラパラめくったゴルフ雑誌の中で見つけた、 ミズノのドライバーCM。(ちょっと古いかも・・(笑)) はじめ、この言葉を目にした時、 おいおい、ビールのCMじゃあるまいし、と正直思った。 しかし、どうやってゴルフ用品と関連づけるのか、 その方が私には興味があった。 まさか、アサヒビール・スーパードライを飲む世代が ターゲットなのかな?と思ってみたり・・。(笑) 「コクのある打感。キレのあるシャフト」 そんな説明がついていたが、私がゴルフが下手なのか、 その感覚がどうも伝わってこない。 やっぱり「コクがある。キレがある。」は飲み物でしょ。 私の場合、人間ドックのバリュウムを飲んだ後に 冗談で言ったら受けたっけなぁ。 「このバリュウム、コクがあるし、キレもありますねぇ、 すみません、おかわり・・」
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| 2006年08月06日(日) ■ |
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| ネコの癒しの力って大きいですよ |
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たぶん先日観た、NHK番組・ETVワイド「女のうつ」から。 「うつ」だという女性が、コメンテイターの誰かが言った この台詞で「うん、うん。わかる、わかる」と頷いた。 (横で見ていた妻まで・・(笑)) 今まで「イヌ」しか、飼ったことがない私にはわからない。 あんまりなつき過ぎず、適度に寄り添ってくる。 そんなところが「癒し」になるようだ。 イヌももちろん、可愛いけれど、 少しだけあっちへ行ってて・・と感じる時も、近付いてくる。 こちらが落ち込んでいるときも、しっぽを思いきり振って。 まぁ、ひとつの考え方だけれど、落ち込んでいる時だからこそ、 元気づけてくれるイヌの方が好きなのだが・・。 実は、今、同級生に頼まれて「子猫の里親探しています」。 「ネコの癒しの力って大きいですよ」で頷いた人、 是非、連絡してください。子猫の写真、送りますから。
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| 2006年08月05日(土) ■ |
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| 気持ち良くライブさせていただきました |
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わが町の夏の最大イベントである「湧水まつり」に、 シンガーソングライターの高橋知秀さんを招いた。 1998年9月より横浜駅西口駅前にてストリートライブをはじめ、 現在横浜、川崎、大宮他、関東を中心に活動をしているようだ。 2001年4月に日本武道館で行なわれたコンテストで2万人の中から 『審査員特別賞』と『グランプリ』を獲得した実力派。 そんな経歴を持った彼が「ライブ」の言葉すら知らない地方人に、 その楽しみ方を教えくれた気がする。 等身大に生きることをモットーとしている彼のライブは、 演奏途中でも「鼻がムズムズする」を理由に中断し、 最初から弾き直すという行為を、自然にしてしまう魅力がある。 本来なら、プロとして恥ずかしいことなのかもしれないが、 それをサラッと実行し、拍手をもらってしまう彼の人柄に驚いた。 今回は、演奏を終えて、観客に向けたメッセージをメモとした。 スタッフとしては、こんな嬉しいフレーズはない。 私も「気持ち良く書かせていただきました」をどこかで使いたい。
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| 2006年08月04日(金) ■ |
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| OLの方にも人気ですが、LLの方にも人気です |
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ホンジャマカの石塚英彦さんと言えば、 どんなものでもおいしく食べる芸能人として、 私の好きなキャラクターのひとりである。 そんな彼が、OLに人気のお店を取材する番組だったと思う。 (すみません、番組名、忘れてしまいました(汗)) ダジャレ連発は、頭の回転が速い証拠、と尊敬している。 今回も、OLに人気だというパスタを食べて、一言。 私なりに、けっこうはまってしまったのでメモをした。 たしかに、言葉遊びだけれど、簡単に浮かばないフレーズだし、 「肥満」を「LL」に例えるところなんて、気が利いている。 ただ・・・気になったのは、 石塚さんは、LLじゃないでしょ、XLでは?という疑問。(笑) 本当なら「OLの方にも人気ですが、XLの方にも人気です」、 この言い回しの方が、もっと面白いと思ったのですが・・。 駄目ですかね、私の発想では。
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| 2006年08月03日(木) ■ |
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| 「鬱陶しい」って「うつ」の症状と似ている |
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NHK番組・ETVワイド「女のうつ」を録画してあったので見直した。 以前、私は自分が恥ずかしくなるくらい無知だったことを知り、 その時は、たぶん妻にも優しくなったはずだが、 またしばらくすると、忘れかけていた・・が本音である。 まずは「うつ」について、国語辞典で調べてみた。 「心にわだかまりがあって、気持ちの晴れ晴れしないこと。ゆううつ」 あれ?、待てよ、それって「うっとうしい」ってこと? 私の頭の中で、わからなくなってしまった。 イメージとして平仮名だと思っていた「うっとうしい」は、 なんと「鬱陶しい」と書く。 「重苦しく陰気である。心が晴れ晴れしない。 じゃまでわずらわしい。妨げになってうるさい」という意味がある。 男の私には、なかなか理解しにくい「女のうつ」の症状らしいけれど、 「うっとうしい」という感情なら理解できる。 自分が体験したことがないことを、無理矢理、理解しようとすると、 反発することでも、自分の体験で知っている感情に合わせて考えると なんとなく理解できる気がする。 「『うつ』とは、気分障害である」・・これでいいのだろうか。
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| 2006年08月02日(水) ■ |
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| 残り3分、目を離さないでください |
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久しぶりの飲み会も、早々切り上げ、楽しみにしていた 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦を ボクシング好きの妻(笑)と2人で、テレビ観戦をした。 (もちろん「巨人・阪神戦」の結果を気にしながら・・) 結果は、亀田興毅選手が初の世界戦で王座に就いた。 気になる一言は、11R終了後の実況アナウンサーの台詞。 11R、やや疲れがみえてきて、相手に打たれてしまった様子を見て もしかしたら、勝利をあきらめてしまった一言かもしれない。 残り1ラウンド・3分。大逆転があるかもしれません・・ そんな思いが込められたフレーズだったかもしれない。 1R後「ダウンで始まった、夢の始まりです」と興奮して話し、 11R途中「リングサイドから『根性』の声が聞こえました」と伝え、 11R終了後、トイレに立った私に投げかけるように言い放った台詞。 この日の試合を思い出すに相応しい言葉として、メモをした。 世界タイトル戦の厳しさを、亀田親子、亀田兄弟をはじめ、 全国の「にわかボクシングファン」に伝えるいい試合だったと思う。 これから「亀田興毅選手」の試練が始まる。楽しみにしたい。
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| 2006年08月01日(火) ■ |
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| 情けない3番を4番が助けたホームランでした |
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久しぶりに、本当に久しぶりに、すかっとした ジャイアンツ4番打者、イ・スンヨプ選手のサヨナラHR。 テレビの前で、大騒ぎした家庭も多いはず。(笑) 8回での上原投手降板に納得がいかないまま迎えた9回。 3番・二岡選手のバント失敗に、なに弱気になってんだよ・・と ブツブツいいながら見ていたら、4番打者のHRで幕を閉じた。 それもカウント1-3になったところで、 江川さんと掛布さんの両解説者が、これで85〜90%歩かされます、 と話していた直後のサヨナラホームラン。 これには、私でさえ声を挙げてしまうほど、喜びを隠せなかった。 ところが勝利監督インタビューで答えた、原監督の一言は 「情けない3番を4番が助けたホームランでした」。 (すみません、興奮したまま書いているので、 コメントが正確じゃないと思いますが、許してください) えっ、いつもヒーローになった選手を誉める原監督なのに・・と このインタビューが気になる一言になってしまった。 そうとう、イライラしていることが画面でもわかったし、 疲れていることが理解できたけれど、 この場面で、3番・二岡選手への叱咤はどんな意味があるのだろうか? 是非、このフレーズの持つ意味を知りたいと思った。 久しぶりの野球ネタなのに、そんなこと感じたのは私だけだろうか。 ちょっと、悲しい勝利監督インタビューであった。
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| 2006年07月31日(月) ■ |
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| チャングムに申し訳ない |
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「チャングムの誓い、DVDで観てるんだって?」 「今どこ?」「味覚が判んなくなっちゃったところ」 「あぁ、はいはい」「あっ、あそこね」 これが48歳になる同級生たちの会話である。(笑) NHK番組の韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」。 土曜日の夜には「チャングム見るから帰ります」と せっかく盛り上がった宴席を切り上げる人もいるとか。 たしかに「まさか、あいつまでが?」と思う同級生まで 話に参加しているのを目の当たりにすると、ちょっと焦る。 「お〜い、ビールと刺身の醤油が足りないぞ」 「それは、チャングムに申し訳ない、買ってこいよ」 「じゃあ、俺も次から見てみるかな」 「1回目から見ないと、チャングムに申し訳ない」・・ 何かといえば「チャングムに申し訳ない」の連発。 「たかが韓国ドラマでしょ・・」とでも言えば、 「見てない人に言われたくないね」と興奮してしまう。 結局「DVD貸すから見てみろよ」で落ち着いたけど、 言葉としては、断然面白いのでメモをした。 「○○に申し訳ない」、これって応用が利くフレーズ。 特にテレビや漫画の主人公なんかが一番ハマるかも。 「サザエさんに申し訳ない」「のび太に申し訳ない」等など。 さて、さっそく暑気払いに使ってみるとするかな。
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