
|
 |
| 2006年05月01日(月) ■ |
 |
| テレビではマネのできない映画らしい映画を撮る |
 |
毎月1日は全国どこでも「映画の日」。 1800円が1000円で観れるとあって、 最近オープンしたばかりの沼津のシネコンへ足を運んだ。 仕事が終わってからなので、作品が限られてしまうが 私は迷わず「寝ずの番」(マキノ雅彦監督)を選んで、堪能した。 R15指定作品で期待させたが、久しぶりに声を出して笑った。 バラエティの漫才より、よっぽど質の高いお笑い喜劇だが、 俳優・津川雅彦さんの監督初作品らしく、大満足だった。 内容は、いつものように観てのお楽しみだけれど、 仲の良かった仲間が集まって、死んだ人の思い出を語るだけの 単純そうなストーリーの中に「艶」が感じられ 私は元気をもらい、帰宅後こうやってパソコンに向かっている。 今回の一言は、帰宅後、作品パンフレットで見つけた マキノ雅彦監督の意気込み。 韓国を始めとした泣ける純愛映画より、私はこちらの方が好きだ。 お通夜に寝ないで線香(死体)の番をする「寝ずの番」は、 何よりも故人と共にした時間と、多くの思い出が必要である。 隣で観ていた身も知らずの人の大きな笑い声が、 とっても新鮮に聴こえる不思議な作品だった気がする。 ただ一言、この映画は是非、映画館で見て欲しい。
|
| 2006年04月30日(日) ■ |
 |
| 「史上初2打席連続満塁ホームラン」はチームの記録 |
 |
せっかく二岡選手のヒーローインタビューをメモしようと テレビの前で待っていたら、放送が終了してしまった。(笑) さて、見出しのこの大記録、私の視点は 「決して1人では達成できない記録」であった。 マスコミをはじめて、多くの人たちは、 ジャイアンツ・二岡選手をクローズアップをするだろう。 確かに、こんな緊張する場面で打った彼は素晴らしいけれど、 その前に3つの塁を埋めた選手たちがいなければ、達成できない。 それも、2回続けて満塁のチャンスを彼に与えたのだから凄い。 だからこそ「史上初2打席連続満塁ホームラン」はチームの記録。 日本プロ野球史には、二岡選手の名前が刻まれるけれど、 その記録に関わった選手たちは、自分の記録として大切にして欲しい。 さらに、東京ドームで大きな声を張り上げて応援していた人たちも、 この記録に関わったのだと思う。 いつだったか「法隆寺は誰が建立したのか?」の問いに 「聖徳太子と宮大工」と答えて笑われたことがあるが、 私は、まさしく同じ視点で、この大記録を見ていた。 歴史に名を残すのは1人だけれど、本当は多くの人たちが関わっている。 この視点、仕事でも同じことが言えるのだから、忘れないで行動したい。
|
| 2006年04月29日(土) ■ |
 |
| 日記だけで「50,000ヒット」は、私の誇り |
 |
今日くらいは、自分を誉めたいと思う。 メルマガ「1000号」の時は、あまり感動がなかった。 (今日で「1654号」になるけれど・・・) この日記サイト「エンピツ」での50,000ヒットは素直に嬉しい。 話題も、ほとんど私のプライベートネタ。目を引く画像もなし。 ただただ、インパクトのある言葉を紹介し続けてきただけど、 毎日数十人の読者に支えられて、もうすぐ50,000ヒットに辿り着く。 最近は私の「気になる一言」を、メルマガという形で受信して じっくり読んでくれる読者が増えたので、 インターネットで、わざわざ検索してくれる人が減ったかもしれない。 また、簡単に日記が書けるブログが大流行りで、 多くの書き手がそちらに移行したので、単なる日記サイトは ますます書き手が減ったような気がする。 しかし、なぜか私はこの日記サイト「エンピツ」から離れられない。 私の、読者を意識して書くという行為の原点が、ここにあるから。 コラムニストを夢みて、これからも書き続けたい。 書き続けている期間だけなら、ベスト10くらいには入るかな?(笑)
|
| 2006年04月28日(金) ■ |
 |
| うん、おいひい |
 |
先日、頼んだ食材をその場で揚げて 目の前に並べてくれる天ぷら屋さんへ行った。 お寿司のカウンターと同じように、お好みで揚げてくれる。 (もちろん、コースでの注文も可能) 上質の油で揚げた天ぷらの美味しさを、 どうやって文字で表現しようかと迷っていたら、 隣に座っていた女性が、 連れの男性に「おいしい?」と尋ねられ答えた台詞が耳に入った。 本人はもちろん「うん、おいしい」と言ったのだろうが、 私には「うん、おいひい」と聞こえたのだから、仕方ない。 でも、この「おいひい」こそ、 アツアツの天ぷらを食べている様子が表現できる気がした。 この後、ビールをひと飲み。 「うん、おいひい。ゴックン、ブッファ〜」だったら、 文字を見ただけで、また食べたくなってしまうかも。(笑)
|
| 2006年04月27日(木) ■ |
 |
| 会議中に車の清掃をします |
 |
昨日、障害者の就労支援に関する会議に出席し、 会議後、障害者の就職に向けた作業訓練を視察させていただいた。 単純作業をコツコツと続ける姿には、頭が下がる思いだったが、 障害者が、一般の社会で就職することの大変さも実感した。 そんな光景を見た時、思い出したのは 会議室入り口に掲示されていた張り紙のフレーズ。 「会議中に車の清掃をします。 水洗い500円、ワックス1000円」だった。 今は、ガソリンスタンドなどの自動洗車機を使い、 簡単に済ませてしまっているけれど、 彼らの役に立つのなら、少しくらい時間がかかろうと 機会を見つけて頼んでみたいなと思ってしまった。 彼らは、与えられた仕事を黙々と続ける才能を 持っていると感じたから。 きっと、彼らの温かい気持ちが伝わり、 今まで以上に、自動車を大切に乗るような気がする。
|
| 2006年04月26日(水) ■ |
 |
| 「特別」って考えることが「特別」 |
 |
誰かと話していた時のメモだと思うのだが・・。 とても印象に残っているフレーズだったのでメモをした。 何にでも当てはまる考え方だと言えるから。 一流で活躍する人たちを見て「あの人は特別だから」と つい口にしてしまうことがあるが、 そう考えること自体が「特別」なんだと気付くべきだろう。 スポーツでも、芸術でも、どんな分野でも 最初から「特別」ということはなかったはずなのに、 自分の枠で「特別」扱いをして、 「自分には出来ない・無理」の言い訳に使っているにすぎない。 何に対しても「特別」扱いをしない、 これが、自分の可能性を発見する唯一の方法だから。
|
| 2006年04月25日(火) ■ |
 |
| 「城島健司」は「ジョージ・マッケンジー」 |
 |
ラジオから流れてきた、米大リーグ日本人捕手、 城島健司選手の別名である。(笑) この外人っぽい名前が、彼の本名であるから面白い。 英語的にいえば「Kenji Johjima」だが、 「城島健司」「ジョウジマ・ケンジ」と何度か口にすると なんと「ジョージ・マッケンジー」に聞こえるから不思議。 外人の発音でも「Johjima Kenji」「Johji maKenji」・・ 選手とのコミュニケーションが心配された彼は、 あっというまに、チームメイトに信頼されたようだが、 その一因が、名前だったら面白いな・・とメモをした。 "My name is Johjima Kenji. please call me George Mackenzie."と自己紹介してれば 最高なんだけどなぁ・・と思いながら。 「松井秀喜」の「マツイ・ハイデッキー」(Matsui Hi-deki)より レベルが高いジョークだなぁ。
|
| 2006年04月24日(月) ■ |
 |
| ちょっとあなた、荒川静香しなさい |
 |
冬期オリンピックが終わり、野球のWBCが終わり、 サッカーのワールドカップへと、スポーツの世界は 目まぐるしく動いている感じがするので、 ちょっと、時期外れかもしれないけれど・・。 人の話し声がうるさく感じたら、 是非、使ってみたいダジャレなので、ご紹介。 それくらい、彼女の名前は全国に知られているのだが。 他人に注意されるのって、正直なところ嬉しくない。 しかし、このフレーズだったら、 ちょっと許せるかな?と思うから不思議である。 言われた本人も、笑いながら、少し静かにしよう・・と 思うはずだから、使わない手はないだろう。 笑いのつぼを外したら外したで、 とにかくもう少し静かにして欲しい、という想いは伝わる。 それだけでもいいのでは・・。 本当は「ドラえもんのしずかちゃん」がよかったんだけど。
|
| 2006年04月23日(日) ■ |
 |
| その気持ち、理解できないな |
 |
男女間の恋愛の話だったら、面白いけれど(笑) 職場の仲間とゴルフに行った時、 OB連発で、4打目として始める特設ティーのお世話になった。 (前4・まえよん)と呼ばれ、屈辱的なことでもある。 「やっぱり、前4はきついよねぇ〜」 (4打で入れなくちゃならないのに、これが4打目なんて・・) とボヤイたら、返ってきた台詞。 たぶん、略さないで表現すれば、 「申し訳ないけど、OB打たないから、前4の体験ができない、 だから、その気持ち、理解できないな」になるようだ。 タイミングが良くて、大笑いしてしまったのでメモをした。 逆に、4パットで落ち込んでいた後輩には、 「その気持ち、理解できないな」と返し、楽しかった。 しかし、この話にはとんでもない落ちがあった。 そう、最終ホールで私が4パット。 はい、その気持ち、理解できます。悔し〜い(笑)
|
| 2006年04月22日(土) ■ |
 |
| 「オーナー付きシニアディレクター」って何? |
 |
なぜか開幕3週間後に初めて戦う「巨人阪神戦」。 2試合目の放送は、天下のNHK。 解説者は、なんと星野仙一氏。 阪神の「オーナー付きシニアディレクター」である。 タイガースを応援しながら、 野球を楽しみ、野球を愛する気持ちも伝えたい・・ そんな気持ちがあることは、わからないでもないけれど。 やっぱり、野球好きの私としては、納得がいかない。 今年のジャイアンツ開幕戦も、解説は星野仙一氏、山本浩二氏。 いくらNHKの解説者とはいっても、 星野氏には阪神タイガース戦、山本氏は広島カープ戦の開幕戦を じっくり見て欲しかった。 今までの宿敵のライバルが、急に球界発展のために・・と ジャイアンツを応援するコメントをされても、 「はい、そうですか」と素直に聞き入れられないのが心情である。 「オーナー付きシニアディレクター」にいくら払っているんだろう。 そのお金で、優秀な選手が入団出来るかもしれない・・と思うと 阪神ファンのイライラが伝わってきそうな、解説であった。
PS.ジャイアンツの快進撃、毎日「熟睡」しています。
|
|