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しもさんの「気になる一言」
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2005年12月22日(木)
声に「強弱」「緩急」をつけてみたらいかがですか?

研修3日目(最終日)、なぜかグループを代表して
自分の「職場紹介」をテーマにした
自作のプレゼンテーションをする機会に恵まれた。
若い人の中で、たぶん最年長の私が発表することになるなんて。
若い人の足を引っ張らないように・・ってアドバイスを受け、
あまり目立たないようにしていたんだけれどなぁ。(笑)
実は自分のプレゼンテーションを、専門の先生に批評してもらえる、
それだけで得した気分になった。
(周りには、え〜っ、私でいいんですか?なんて言っていたけれど・・)
いろいろな角度から指摘されたが、特に気になったアドバイスを
気になる一言として残したい。
「内容は工夫されてますが、声が一本調子になっていますね」
なるほど・・これは参考になったとメモをした。
ついつい話しに夢中になって、勢いで話してしまうけれど、
もっと聞いて欲しかったら「強弱」「緩急」をつける。
さっそく、試してみようっと・・。



2005年12月21日(水)
大人1枚・・・???・・・あっ、はいっ。

研修2日目が終了し、夕食も兼ねて静岡の街へ飛びだした。
目的は午後5時40分から上映される、映画を観るため。
なんと水曜日は「メンズデー」。
男性は普段より800円も安く、1000円で観ることが出来る。
もちろん、映画のタイトル「Mr.&Mrs Smith」を確認して
チケット売り場に1000円札を出したのだが、
チケットが出てくるまで、ちょっと時間がかかった。
昨日研修で習ったばかりの「間」「出し惜しみ」をされた感じ。
その様子をある人にメールしたら、答えは簡単。
「性別確認してたんじゃない?、あやしいって察知したんですね、
受付の人、いい仕事してますね」と返信があった。
そんなばかな・・と思いながらも、愉快な気持ちになった。
よし、今度は「レディースデーに挑戦してみるか」と考えたが、
職を失しなったら困るからや〜めたっ。

PS.
なんと映画館はガラガラ、私一人の貸し切り状態でした。
平日水曜日、午後5時40分から映画を観る男性って少ないのかな。



2005年12月20日(火)
パワーポイントのコツは、出し惜しみ

年末、やっと来年度予算のヒアリングも終わり、
やっとやれやれ・・と思っていたところ、
人事担当からお願いをされた研修が待っていた。
「プレゼンテーション能力向上講座」
「パワーポイント」を駆使してプレゼンをする研修である。
プレゼンテーションなら、自己流だけれど・・と前置きをして
中学生にも教えているのに・・という不満もあったが、
私の「アナログ式プレゼン」ではなく、
PCソフト「パワーポイント」を使った「デジタル式プレゼン」。
2泊3日の研修で、私は「目から鱗」状態の気付きを得た。
内容は、また少しずつ御紹介するとして・・
デジタル式のプレゼンテーションを一言で表現すると、
板書と違い、クリック一つで「文字が飛び出してくる」わけだ。
だから、聴いている人に興味をひかせるためのコツがある。
それが、講師の方が何度も口にしていた台詞。
「なるほどなぁ〜」、やっぱり「間」が大切なんだ、と理解した。



2005年12月19日(月)
不動産に「掘り出し物」なし

横浜焼き肉忘年会で聞いた話だった。(笑)
知り合いが、いま話題のマンションを買おうと思ったけれど
駅から近いのに、あまりに安すぎたのでやめた、という話。
「安いなら安いなりの理由がある」、そういうことなのだろう。
食べ物だって、衣服だって、車だって、
時々「掘り出し物」と呼ばれるものがあるけれど、
不動産だけは「掘り出し物」はない、と言い切った。
確かに安いということは、なにかある、と疑った方がよい。
昔から「うまい話には気をつけよう」と言われているのに、
その時になると「早い者勝ち」「先着順」のフレーズに騙され
少しでも早く申し込みをしてしまうのは、人間の弱さかもしれない。
今回の事件から得た「教訓」にもなると思ったので、メモをした。
あれ?、学生のアパート程度だと「掘り出し物物件」あるなぁ。
不動産とは呼ばないのかも・・賃貸借だし。



2005年12月18日(日)
三島駅で高校生が・・「面白いっすか?」

本当に面識もない高校生が、私に話し掛けてきた。
三島駅南口、時間があったのでバスで帰ろうと、
ターミナルで時間調整していた時のことである。
たしか、伊坂幸太郎のハードカバーを読んでいたと思う。
「うん、面白いよ」と、とっさに返答したけれど、
実は今でも、その意味がわからず悩んでいた。
大勢の高校生でつるんで、おやじ狩りみたいな雰囲気でもない。
丸刈り頭の普通の高校生だったけれど、
本の内容が面白いのか、って聞いたとは思えない。
とすると、中年のおじさんが三島駅のバスターミナルで
夢中になって本を読んでいる姿が滑稽に映ったのだろうか?
何度考えても、やっぱりわからない。
それでも、突然私の顔を見て「面白いっすか?」という台詞、
耳に残っている不思議な体験であった。



2005年12月17日(土)
先に決めないかんやろ

清原選手を熱心に関西へ誘ってくれていた仰木氏の死を悼み、
阪神・岡田監督彼に喝を入れた・・・とサンケイスポーツの見出し。
名球会への参加でハワイ入りしていた清原選手に向けて発した
岡田監督らしいメッセージだった。
「清原?いつ入団するんや。ハワイに来てるんやろ。
先に(オリックス入りを)決めないかんやろ!」
この一言で、私は阪神の岡田監督が好きになった。
いくら言葉で「尊敬してます」「感謝しています」と
美辞麗句を並べたところで、行動が伴っていないのは清原選手。
物事には優先順位があるはずだ。
全体を眺めることができるはずの選手だからこそ、
先に決めなければならないことがあるだろう・・と苦言を呈した。
この叱咤、簡単そうであるが、なかなかできることではない。
年下とはいえ、相手が大物であればあるほど、言いにくいのに、
清原ファンの私が感じていたことを代弁してもらったようだ。
来年の活躍こそが、仰木氏への恩返だよ、清原選手。

PS.
今晩は、ジャイアンツ狂が集まっての今シーズン総決算忘年会。
あっ、来シーズン清原のユニフォーム、着れなくなっちゃったぁ。
宴会に持っていこうっと・・



2005年12月16日(金)
私なら、2005年は「愛」より「女」

変なタイトル・・と思うかもしれないけれど。
先日、発表された今年の漢字に違和感があったので・・。
自分の1年は12月07日(水)に書いたように「術」がピッタリ。
しかし、本家本元の「愛」は、
2005年を代表する漢字としては、インパクトが弱すぎた。
確かに、悲惨な事件や暗いニュースより、明るい話題が欲しい。
希望も含めた意味で「愛」が選ばれたらしいのだが。
そこで、私なりの漢字一字を考えてみた。
「尼崎の脱線事故」や「耐震問題」「アスベスト問題」
など悲しい・暗い話題はなるべく外して考えてみることにした。
この1年を振り返ると、
スポーツ界では、藍ちゃんに代表される「女」性の活躍や
政治の世界で刺客と呼ばれた「女」(マドンナ)たち、
さらに、天皇に絡んだ「女」帝問題。
そして、小さい「女」の子が標的になっている事件。。
やはり、今年は「女」を抜きには語れない1年のような気がする。
「愛」は、来年優勝する(予定)の「ジャイアンツ愛」のために、
とっておきたかったなぁ。



2005年12月15日(木)
私は「インターネット」に育てていただいた

いつだったか、ゴルフのタイガーウッズ選手が、
「私は、このコースに育てていただいた」というコメントを残した。
自分が成長できたのは、自分を支えてくれた人々はもちろん、
多くの方の応援があったから・・という発言とともに、
自分の活躍の場である「ゴルフコース」に対し、御礼を述べた。
当時は、その意味が分からないままメモをしたけれど、
今は、そのフレーズの意味がよくわかる。
私が、こうやって長い間、書き続けることができたのも、
「インターネット」という媒体があったからだと思うから。
親友とのメール交換から始まった「近況報告」が、
いつしか「ホームページでの公開」「メルマガでの配信」へと
形を変えていくことにより、書くことが楽しくなっていった。
毎日、書かなくてはいけない、という使命感ではなく、
「この一言、みんなにもおすそわけ」という気持ちだったから
続けてこれたともいえる。
そして、その気持ちを実現してくれたのが「インターネット」だった。
だから「インターネット」に御礼がいいたくなったのである。
もちろんこれからも書いていく。
ただ、自分の文章力を試してみたい、と思いはじめたのも事実。
そんな訳で、来年からは、本当の「メモ」になるかもしれない。
それでもよろしければ、これからもご愛読よろしく。 (=^_^=)



2005年12月14日(水)
年男・48歳からの生きた証づくりに、乞うご期待!!

私が36歳の年、今から12年前。
公務員生活にどっぷり浸かっていた頃である。
平々凡々で刺激のない生活への不安と、
自分が生きている意味を見つけたくて、365日毎日書き続けた。
そして、1年間頑張り続けた自分へのご褒美に、出版。
題して「公務員パパの生活コラム150」。(新風舎刊)
それからというもの、試行錯誤を繰り返しながらも書いてきた。
勿論、読者の応援がなによりの励ましであったと感じている。
しかし、来年は定年まであと12年を残すこととなる48歳。
もう一回、自分はなにをしたいのか、真剣に考えた時、
このままでは自己満足で終わってしまう・・と思ったのである。
そこで、なにか新しいことにチャレンジしていきたい。
「好奇心さえあれば、技術はあとからついてくる」
そんなフレーズを思い出しながら、自分に期待している私がいる。



2005年12月13日(火)
ボンクラはみんな生きている

少しずつ掃除をはじめようと、本の整理をしていたら、
「通販生活」のあるページにこのフレーズを見つけた。
今までにも何度かあった、誰かに話さなければ、
忘れることができない言葉の一つになってしまった。
たぶん「手のひらを太陽に」を耳にする度に思い出すだろう。
その他にも「一泊ふつつかの旅」とか「カルガモの財布」など
インパクトの強い言葉がメモされた。
こんな言葉遊びをしはじめてから、12年が経ったけれど、
尽きることがない。
けれど、来年から少し方向転換をしようかな、と思案中。
36歳・年男ではじめた「気になる一言」、
溜まった「メモ」をまた違った分野で活かしたいと思う。
48歳・年男の1年間、いろいろなことを試してみたいから、
「気になる一言」も、毎日ではなくなるかも・・。