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| 2005年10月23日(日) ■ |
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| うそ〜、外ではウォシュレットは使わないでしょ |
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数カ月に一度の、中学校プチ同窓会。 単に、卒業クラス関係なく、おしゃべり好きの仲間たち。 今回の話題は、私の手術フェチから始まった。 クリスマスイブの痔の手術、GWの胆のう摘出手術、 私は自慢げに、洋便器のウォシュレット機能について説明をした。 例の「乾燥」は、紙で拭いてから・・ネタで。 そのあと、最近職場でも「ウォシュレット」になったんだよ、と 話したその瞬間、女性陣から一斉に非難の声。 あまりの反論に驚いていたら、早くメモしなさい・・と指示された。 私が何事が起こったのか分からず「???」状態でいたら、 「便所掃除をしないからわからないのよ」とまたまた攻撃された。 「ノズルの所は、もの凄く汚いの、知ってる?」 「公衆トイレで、ウォシュレットは無駄よ、無駄」 女性は100パーセント、外でのウォシュレットは使わないから・・。 へぇ・・また一つ勉強になりました、はい。
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| 2005年10月22日(土) ■ |
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| 時は金以上なり Time is more than Money |
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ある本で見つけた面白いフレーズだったので、メモをした。 当然「時は金なりTime is Money」から派生したのであるが・・。 それほど「時間は貴重」を強調したかったのである。 睡眠の時間も、好きなことに使う時間も、 本人にその意志がれば、全て自分でコントロールできるはず。 「自分の人生を、自分でコントロールしたかったら、 自分の時間を、自分でコントロールをしなさい」、 そんな意味があるようだ。 時は誰にでも平等、どんなに大金を積んでも買うことが出来ない、 だから金以上に貴重なものなんだ・・という発想は この気になる一言でも、何度となく登場する視点なのであるが、 その時は、そうだよなぁ・・と思っても、 時間の経過により、ついつい忘れがちな視点でもある。 う〜ん、なんとか忘れない方法はないものだろうか・・(笑) 「時は金以上なり Time is more than Money」 いつでも目に付くところへ、貼っておこうかな。
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| 2005年10月21日(金) ■ |
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| 「あいうえお」は、どこにも舌をつけない |
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誰が言ったフレーズだったかなぁ・・。 (すみません、またまた情報源が不明でして) ただ「母音の力」みたいなものを感じて、メモをした。 この母音(あいうえお)で始まる商品とかが売れる時は、 同時に、芸能界や漫才などの芸名も受けるらしい。 その秘密のひとつに、この「どこにも舌をつけない」音が 我々の潜在能力に訴えかけているということだ。 私の関心は、その不思議さというよりも、 「いろは」から「あいうえお」変えた時のことである。 たぶん、多くの方々から反対されたと思う。 何年も「いろはにほへと・・・」で不便を感じなかったのに どうして「あいうえお」に変える必要があるのか、 その説得方法が知りたかった。 どうしても変えなければならなかった理由とは・ NHKの「その時、歴史が動いた」で取り上げてもらおうかな。 「プロジェクトX」は、終わるらしいから。
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| 2005年10月20日(木) ■ |
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| タンやゲロは流さないでください・・ 区長 |
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わが町ではないが、とある公民館でトイレを拝借したら、 手洗いの洗面台の上に貼られていたメッセージが目に入った。 たしかに多くの人が集まる施設で、 酔っぱらって洗面台に吐き、詰まらせてしまう人が悪い。 管理する立場の人にとっては、いい加減にして欲しい・・ という気持ちも伝わってきた。 しかし、しかしである。 このフレーズは、どうしてもいただけない・・とメモをした。 私なんかは、何度も吐いたことがあるからわかるけれど、 その異臭は耐えられないものがある。 だからこそ、いつも目に付く場所に、この貼紙はして欲しくない。 思い出して、気持ち悪くなってしまうから・・(汗) 言葉のセンスもないと思わないだろうか。 思い当たる方がいたら、是非、忠告してあげて欲しい。 「しもさんの気になる一言で、取りあげられていたよ」って。 「いつも奇麗に使用していただき誠にありがとございます」 で、いいような気がするけどなぁ。
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| 2005年10月19日(水) ■ |
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| 「最良」の敵は「良」である |
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先日、紹介した「いい睡眠は、いい人生をつくる」の1節。 (著者・斉藤英治さん、知的生きかた文庫発刊・188頁) 実際には、リーダーシップ能力開発の指導者として知られる スティーブン・コヴィーの言葉として引用されていたが・・。 「時間の使い方が『良』か『悪』かを見分けるのは簡単だ。 無駄な時間の使い方は、すぐわかるからです しかし『最良』か『良』かを見分けるのは、けっこう難しい」 この考え方は、今後の生き方を変えるかもしれないフレーズ、 そんな気がしてならない。 別に、今の仕事や生活に不満はないし、人間関係も広い方。 好奇心旺盛で、なんでもかんでも挑戦してみたくなる47歳、 やりたいことがいっぱいあっていいねぇ・・とさえ言われる。 しかし本人は、達成感とか、充実感などが感じられない。 この原因は、まさしく「良」に振り回されているからだろう。 言い換えれば「最良だけを選んで、良を捨てる」 好奇心だけで、あれもこれもやろうとせず、 自分にとって最も重要なやりたいことを1つに絞り、 あとは思い切って捨てること。 これが、有効な時間の使い方なのであろう、と思う。 さて「最良」と「良」の区別をしてみようっと。
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| 2005年10月18日(火) ■ |
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| 北海道で実感・・火星大接近 |
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先週、北海道にいる間、毎晩、夜空を眺めていた。 空気が澄んでいたし、光害がほとんどない場所として 星空を眺めるには、最適の環境であるから。 さらに本州のぐずついた天候をよそに北海道は、 毎日秋晴れの快晴だったから、星好きの私にはたまらなかった。 つたない記憶から、ひとつひとつ星座を確認していたから、 はじめ、すばる(プレアデス星団)の近くの赤い星とはいえ、 おうし座の「アルデバラン」にしては、妙に明るすぎるなぁ・・と いう勘違いをした。(笑) 今、落ち着いて考えればすぐ「火星」とすぐわかるのだが、 北海道で、久しぶりに満天の星を見たから、興奮したのかもしれない。 2003年8月の火星大接近は6万年ぶりということもあり大騒ぎしたし、 火星の異様なまでの赤い輝きは今でも、はっきり覚えている。 10月30日に再び火星が地球に最接近する。 普段、星なんて興味がなくても、是非、今回は夜空を見上げて欲しい。 火星を眺めながら、地球のことを考えるいい機会となるはずだから。
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| 2005年10月17日(月) ■ |
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| いい睡眠は、いい人生をつくる |
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読み終えて、なるほど・・と思えた本のタイトルである。 著者は、医学博士・斉藤英治さん (三笠書房・知的生きかた文庫発刊・188頁) 睡眠不足を解消するには、一度ゆっくり長時間寝れば直る。 そう思い込んで47年が過ぎた。 しかし、この本はそんな私の既成概念を足元から崩してくれた。 睡眠は量より質、質の良い睡眠をどうやって分散してとるか、 そんなハウツーものとも言える内容であった。 熟睡した後、脳が一番スッキリしているのは実感している。 それは、ちょっとした昼寝の後でも、感じたことがある。 私の場合、23時に寝て、4時に起きる。 6時までの2時間、自分のために時間を使い、1時間寝る。 再度、7時に起きて、朝食・仕事へと繋げる。 お昼には、まわりの迷惑も考えず、約30分の昼寝。 不思議と、頭がすっきりして午後からもまた集中できる。 この時間のサイクル、まだ1週間しか続けてないが、 今のところ体調・脳はすっきりしていて快調。 あとは、自分のために使える自由時間を充実することかな。
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| 2005年10月16日(日) ■ |
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| 「つるべ落し」と「バンジージャンプ」の違い |
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最近、日が暮れるのが速いねぇ・・という会話をする時、 「秋の日はつるべ落としのように暮れるのが速いよ」と言う。 つるべおとし【釣瓶落(と)し】 とは、 釣瓶を井戸の中に落とすときのように、急速に落ちること。 だから、秋の日の暮れやすいことのたとえに言うのだが・・。 しかし、今の若者には「釣瓶(つるべ)」がわからないらしい。 もしかしたら「井戸」さえ、見たことがないかもしれない。 だから、現代風に言い換えると、こうなった。(笑) 「秋の日はバンジージャンプで落下するように暮れるのが速いよ」。 う〜ん、意味は同じなんだけど、なんだか風情がないな。 四季がある日本には、昔から季節を表す素敵な表現があったのに、 なぜか、今は使われなくなった。 言葉をテーマに書いている私にとっては、とても残念である。 出来ることなら、いつまでたっても、 「秋の日の暮れやすいこと」のたとえは、 「つるべ落とし」であって欲しいと願う。 そんなことを感じながら、そろそろ冬の到来すら感じる日々、 季節感が、生活に密着していない・・そう思いませんか?
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| 2005年10月15日(土) ■ |
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| 携帯は、安全を保証する道具ではない |
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ラジオから流れてきたメッセージである。 最近、中高年の登山での遭難が増えている・・らしい。 その原因の一つに、軽装備で山に入るから。 イザという時をあまり想定していないのであろう。 携帯1つあれば、イザとなったら連絡がつくから程度の 認識の甘さで登山・ハイキングに出かけるようだ。 慎重に考えればわかりそうなことも、 荷物をできるだけ減らしたい・・そんな感覚が優先し、 寒さ対策、食料対策をしないケースが目立つ。 携帯メールだって、機種によってはすぐに届くとは限らない。 本人は応援を呼んだ・・と思っていても、 実は連絡がついていないことだって、往々にしてありえる。 携帯電話は便利だけれど、そればかりに頼っていると しっぺ返しを食らう時が必ずやってくる。 そんな事を感じながら、ラジオに頷いていた私がいた。 そういえば、ゴルフ場でも「圏外」が多いものなぁ。
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| 2005年10月14日(金) ■ |
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| お父さんはね、自分が一番可愛いの |
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昨晩ゴルフの支度をしながら、妻と見ていたテレビ番組。 渡哲也さん・松坂慶子さん主演の「熟年離婚」。 まぁ、困ったものが始まったものだ・・と思いながら、 お互い相手をチラチラを見るシーンが多くて笑えた。 妻が頷きながら、私を見ていたのは、この台詞だった。 日本の家庭の多くで、同じことが起こっていた気がする。 夫の退職の日に、妻が子供たちに呟いた台詞、 これって、洒落にならない言葉ではないだろうか。 仕事やつきあいを理由に、やれ飲み会だ、やれゴルフだと出かけては、 深夜帰宅などをするのは、私だけではないはずである。(汗) もちろん、突然の夕飯キャンセルも・・。 夫側から見れば些細なことでも、妻側にすれば許しがたい。 それを皮肉って表現したフレーズだけに、私のアンテナに引っかかった。 妻のため、子供のため、家族のため、と言いながらも、 本当は、自分のためじゃないの・・という想いが含まれていて、 一緒に見ていて、ドキッとしたのは言うまでもない。 忙しくて休めない・・と言いながら、ゴルフの為なら休むんだから・・。 うっ・・痛いところをついてきやがった。_| ̄|○
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