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しもさんの「気になる一言」
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2005年10月13日(木)
ゴルフを1回我慢すれば買えるのに・・

課長の代わりで、大事な会議に参加することになり、
朝、久しぶりに洋服タンスからスーツを取り出した。
イベント課ということもあり、スーツを着るケースは稀、
当然、以前着ていた服は体型が変わって着られず。
季節も夏用・冬用はあるけれど、スリーシーズンは・・・。
そんな訳で、朝からバタバタしていたら、そんな姿を見て
妻が呆れるように、私に向かって言い放った台詞。
確かちょっと前までは
「飲み会、1回我慢すれば買えるのに・・」だったな。
私の返答は「そんなことはわかっているよ、
だけど健康のために再開したし、簡単にはやめられないな」
そう呟きながら、ちょっぴり反省した。
でもなぁ・・
往生際の悪い言い訳を、まだまだ探している私がいる。



2005年10月12日(水)
苦手分野を克服することでスコアが大きく伸びる

これって、ゴルフの考え方の基本らしい。
最近読んだメルマガに、載っていたのでご紹介。
「ゴルフはナイスショットの数を増やすより、
ミスショットの数を減らす方が、スコアが良くなるスポーツです」
そう書かれた内容は、私を唸らせるものだった。
だから、練習場には、ナイスショットを打ちに行くわけではなく、
自分の技術を向上させるために行くと・・。
とてもわかりやすい説明だったので、騙されたと思って実行した。
そしたら、なんと毎回「除夜の鐘(108回)」で悩んでいたのに
突然「92回」というスコアが転がり込んできた。
私にとっては、何年かぶりの100切りスコアに、
周囲はおろか、私自身が驚いたのは言うまでもない。
発想の転換には違いないけれど、いろいろな分野で利用できる
大きなヒントだとも思う。
長所や得意な分野を伸ばすことが、生き方の最善策としてきたが、
もしかしたら、短所・苦手な分野を無くすことも、
楽しく、そして上手に生きるコツかもしれないと思えてきた。
この調子で一気に「90切り」に挑戦だぁ。
(そんなに甘いもんじゃないよ、という台詞がすぐ聞こえてきたが)



2005年10月11日(火)
万馬券とお金を捨てるのは違いますよ

今週末、職場の仲間とゴルフコンペを企画している。
一年に一度の1泊2日2プレイ、もう11回目を迎えるが、
ゴルフ以外にも、夕食の「好きな焼き肉食べ放題」や、
参加者を馬に例えた優勝レース予想などの楽しみもある。
当然、最年長の私が、ちょっと辛口のコメントをつけて、
優勝予想をするのだが、なぜか誰も私の馬券を買おうとしない。
もちろんハンデが少なくて、今の私の実力では
優勝はおろか、最下位の可能性だってあるけれど・・。
「レースの面白さは万馬券を当てるところにあるよ」と
口説いてみたものの、やはり誰も買おうとしない。
「どうして俺の馬を買わないの?」と尋ねたら、
返ってきた台詞が、気になる一言。(大爆笑)
あまりのタイミングの良さと、
その違いをうまく言い当てた表現がメモとなった。
よ〜し、見てろよ。私が万馬券にしてやるからな(笑)
(実はこの場面、自分で笑うところではないのだが・・)
仕方なく自分だけ買うのも、なんだかなぁ〜。



2005年10月10日(月)
「愛の国」から「幸福」へ

このキャッチフレーズを聴いただけで、
「なつかし〜い」と呟いた「気になる一言」読者にご報告。
行ってきました、30年振りの「幸福駅」駅舎。
仕事が終わり、帰路につくため帯広空港へ向かう途中、
私が「愛国駅」の看板を見つけ、大騒ぎしたからだろうか、
途中休憩も兼ねて、寄り道をしていただいた。
そう、切符や定期などがぎっしり貼付けられた、あの伝説の駅舎、
私も大学時代、ユースホステルに泊まりながら、訪れた場所である。
もちろん、期限の切れた定期なんかを貼った思い出が・・。
当時、愛国駅から幸福駅までの切符(あるいは入場券)は、
延べ1000万枚近く売られたらしいから、日本人の10人に1人は、
あの厚紙の切符を持っている計算になるという。
(実は私なんて、何枚も持っていた気がする。(笑))
そして・・買ってきました、切符のキーホルダー。
さらに、コレクターとして「幸福駅」の耳掻き。
なんだか、とても「幸せ」な気分で、北海道を離れることができた。

PS.
さて「幸せ」が欲しいというあなた、私にメールしてみてください。
数に限りがありますが、プレゼントしますよ。



2005年10月09日(日)
富士山は3776メートル、日高山脈は140キロ

ここが同じ日本?と思いたくなるほど、北海道の風景は癒される。
今年2月に訪れたニュージーランドに似た雰囲気があった。
その中でも特に、帯広も含めた十勝から眺める日高山脈は、
スケールの大きさを感じさせる私の好きな景色である。
なぜかわからないが、眺めているだけで大きな気持ちになれるから。
その理由を北海道の人と話しながら探していたところ、
北海道の清水町長が、いとも簡単に、日高山脈の魅力を語ってくれた。
いくら富士山が高いといったって、4キロに満たない。
それに比べて、日高山脈は140キロも続いている山脈なんです・・
そんな意味の説明に妙に納得してしまい、思わずメモをしてしまった。
日高山脈は、地図を広げてみると
佐幌岳から襟裳岬までの南北140キロにわたって連なる山脈である。
特徴は、尾根、沢がはっきりとした地形であるのだが、その利点は
北海道に上陸した台風も、さすがに日高山脈を越えられないらしい。
十勝平野に住む人たち共通の、ゆったりとした性格は、
日高山脈に守られた、気候・風土で育まれたに違いない。



2005年10月08日(土)
ただいまの揺れは、風が強いからだと思われます

東京国際空港(羽田)を飛び立った飛行機は、
出発が遅れたものの順調に飛行を続け、約1時間後、
新千歳空港へ着陸体制に入った。
その着陸しようとしたまさにその瞬間、突然機体が大きく揺れ、
さらに蛇行飛行・・そして、エンジンを急加速して上昇した。
もしかしたら・・の不安がよぎったハプニングが起きたのである。
まぁ、こうして帰宅し「気になる一言」を書いているのだから
何事もなく2回目には無事着陸、事無きを得たわけだが・・。
その飛行中、私が一番気になっていたのは、最初の着陸失敗のあと
ベテランのスッチーが、状況説明の放送をしてくれたフレーズ。
(本当は言い方が変わったけれど「スチュワーデス」で許して・・)
乗客に安心させるなら「機長の報告によりますと・・」に続いて
自信をもって伝えて欲しかった。
それがなぜか、自分の経験から感じた感想のようだったから、
ますます私の不安が募ってしまった。
不安げな表情で「大丈夫ですよ」と言われてもねぇ・・。
こんなときこそ客観的な判断、データを公表して欲しい。
知りたい情報をタイミング良く・・これがサービスの基本。



2005年10月07日(金)
ユニクロには、長袖のpoloシャツがない

明日から3日間、仕事で北海道へ行く。
ちょっと天気が心配であるが、楽しみでもある。
ただ、こちらとは違い、かなり涼しいだろうと考え、
近くのユニクロへ、poloシャツを買いに出かけだが、
店内どこを探しても、poloシャツが見つからない。
夏には、半袖のpoloシャツを何枚か購入したので、
長袖は単純に「品切れ」なんだと思い込んでいた。
結局、お目当ての長袖のpoloシャツは手に入らなかったので
違うファッションスタイルで、行くことに決めた。
しかし、どうしても気になって、帰宅後インターネットで調べたら
「取扱い商品」の中に「poloシャツ(長袖)」がなかった。
(私の調べ方が悪かったらごめんなさい・・)
そうか、それじゃ、いくら探したってないわけだ、と
一人で苦笑いをしながら、さも大発見をしたかのように
自慢げに妻に話したら「若くないからじゃない?」と返ってきた。
昨年は、店内で見かけたと思うんだけどなぁ・・。
それにゴルフ場では、かなり長袖のpoloシャツ、見かけるのに・・。
あっ、着ているのはたしかに「おじさん・おばさん」達だぁ。
若い人たちは、半袖のpoloシャツだな、そういえば。(笑)

PS.
そんなわけで明日から2日間、気になる一言はお休みです。
北海道で、素敵な台詞、見つけてきます。



2005年10月06日(木)
「川瀬美子さん」と「白木華子さん」の遊び心

芸術祭や文化祭、そんな作品展示があると、
まず名前を見てしまう。
書道は、自分の名前をちょっと変えた
雅号みたいなものがあり、
私は、その違いを想像しては楽しんでいる一人である。
昨年、宮内庁職員による文化祭に、
二人の女性の作品が展示されていた。
名前は、気になる一言に選んだ女性。
実は「川瀬美子さん」は、やっと結婚が決まった紀宮さま。
翡翠(かわせみ)の研究を
彼女のライフワークとされているからであった。
では「白木華子さん」は? 
もちろん「白樺(しらかば)」を
お印としている皇后さまである。
皇族方が周囲を和ませようとしている様子が浮かび、
作品を観てもいないのに、なんとなく嬉しくなった。
ある時は漢字を分解したり、
またある時は、読みで連想させたり、
ペンネームの面白さを教えていただいた気さえする。
これで今回の話は「いとふゆ・りょう」。(「糸冬了」)
「終了」という熟語に見えるかな(笑)。
紀宮さまの結婚記事を読んで、ふと思い出したメモですが、
タイムリーなネタだったので・・ちょっとご紹介。



2005年10月05日(水)
巨人の将来を懸けた重大な人事

(野球に関心のない方、すみません。。ジャイアンツネタで)
来季監督に前監督の原辰徳氏(47)が決まった。
もちろん、嬉しいことは嬉しいけれど、
2年前の辞任劇が浮かんできて、喜び半分・・が素直な感想。
涙ながらの辞任を「読売グループ内の人事異動」で片付けたこと。
その席に、堀内監督が座っていたこと。
思い出す度に、なぜか今でも私の胸が熱くなってくるから・・。
だから今回の原監督就任を発表するのなら、
「2年前の人事異動は、失敗でした」ってファンに謝罪してほしい。
本人は「わだかまりとかよく言われるが、自分の中では全くない。
ジャイアンツへの愛情や情熱からすると、僕の中では小さいもの」
と言い切ったが、私には理解できない。
「原さんは優勝した実績、47歳の若さ、
ジャイアンツの危機を必ず克服してくれる意思がある」と説明したが、
やっぱり納得できないことだらけである。
このいたたまれない気持ちを、何年経っても思い出すように、
皮肉かもしれないけれど、このフレーズを残すことにした。
原監督のコメントは、明日以降、たくさんのメモの中から・・。
ところで「巨人の将来を懸けた重大な人事」って、どんな人事?
監督の采配だけで、チームは優勝するとは限らないから。



2005年10月04日(火)
いいぞ、いいぞ、応援団!

東京ドーム、ジャイアンツファンで埋まるライトスタンド。
勝った時は、試合後、時間が許す限り応援の練習までする。
選手各々の応援歌を、応援団のリードで繰り返す。
そして、最後にお決まりのフレーズがこれ。
今、上戸綾さんが出演しているテレビCM(オロナミンC)で、
「応援団」バージョンの作品を知っているだろうか。
他人を応援するって、意外と気持ちがいい、
そんな様子が、画面からも伝わってくる。
自分の損得を考えず、頑張れ、頑張れ・・と声を張り上げる。
これって、簡単そうでなかなか難しい。
だから、何時間も声を張りあげて頑張る応援団の
一所懸命さに対して、私たちがお礼の意味を込めて
「いいぞ、いいぞ、応援団!」とエールを送る。
彼らは、そのフレーズを聞いて、深深と頭を下げる場面。
私の1番好きなシーンと言ってもいい。
「応援している人を応援する」、これって意外と癖になる。
明日は今シーズン最終戦。
本当は、もう一度大きな声で応援団にお礼をいいたかったな。
苦しいシーズン、よく我慢して頑張ってくれたな、と。
「いいぞ、いいぞ、応援団!いいぞ、いいぞ、応援団!」